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谷中散歩 リコーXR-7

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お盆に撮影が出来なかった関係でネタがなくなって来た。ヤバイ!(爆)

これは倒れる前日、谷根千散策をしていた際に撮ったもの。ここに辿り着くまで白黒撮影をしていて、フィルム4本終了したので最後にカラーでも写しておきました。

ものすごく暑い日で熱中症になりそうでしたが自販機で飲物補給しながら御茶ノ水から日暮里まで歩きました。(その疲れで石が動いたのかも。。。)日差しの強さは写真からも感じられる、かな? フィルムはフジ・スペリア100です。

この辺りは以前にも撮影しているので、今回はまだ写していなかったものを!最初のは「乱歩」という喫茶店の看板。舌を出してるのがカワイイw 次は指人形さんのウィンドウです。これって井出らっきょうさんがモデルなの?井出さん本人の写真が置いてありました。

この後、手作りパイのお店でバナナパイとパウンドケーキ、10円饅頭も買い、お惣菜屋さん(激安!)では揚げ物などチョコチョコと買い物して日暮里駅から帰宅しました。どれも昔懐かしい味で美味しかったぁ。またオヤツ、買いにいこっとwww

古いカメラを使っていると。。。 リコーXR-7

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ヴィジョンに映っているのはタッキー!

またしても後楽園、東京ドームの写真。しかもこの日は負けました(大泣)

今年はなぜかドームばっかり行ってるなぁ。こないだの神宮に行きたかったのに行けなかったしなぁ。。。次もまたドームかぁ、とはいえ行こうかなwww

タイトル「古いカメラを使っていると。。。」には、「いろんなことをやらかします」と続きます。(爆)昨日に引き続き、リコーのXR-7を使ってますがこのしばらく前からボディーの調子がオカシイと気になっていました。フィルムを巻き上げると時たまシャッターチャージされず、ズルズルとフィルムが巻けてしまう。この二日前にリバーサル2本を撮ったのですが、数コマ、ズルズル巻き上げてしまって36枚撮りなのに32枚撮りになったりしました。

元々オークションで超安く手に入れたオンボロカメラだし、修理業者も受け付けてくれない機種なのでそろそろ壊れたのかな、終わりかなと思ってました、真剣に。説明書とかも持ってないから何がなんだかわかんないし。。。

でもねぇ、私、ケチだし。。。このボディ、XR-10Mよりも使いやすいし。。。ってことで、何か対策がないものかとネットを放浪。海外のサイトで英語版やネーム違いの取り扱い説明書を発見!(Ricoh XR-7はChinonやSears KS-2と同機種として扱われていました。)

さっそくザッと目を通すと、ボディ裏にある意味不明だった「ME」ボタンの正体が明らかに。MEボタンってマルチプル・エクスポージャーボタンすなわち多重露光用ボタンだったのね。その項目を見てみると、多重露光したい場合はまず一枚撮った後にボタンを左にスライドさせ赤ポッチが見えるようにする。MEボタンを押し込みながらフィルムを巻き上げてから撮影する。その際にはカウンターは進まない。多重露光しない時は、くれぐれもMEボタンを通常の位置に戻しておくこと。

げっ、MEボタン左になってるし。。。赤ポッチ見えてるし。でもこれを押しながら巻き上げたことないし。。。これが原因かも。。。まず定位置に戻さなきゃ。。。

正常な位置に戻してから確認の為も兼ねて数本撮ってますが一度もエラー、出てません。ボディが壊れてたのではなく、私の使い方が「壊れて」たようです。。。

ごめんなぁ、XR-7!もう少しでゴミ箱行きだったよぉ。。。XR-7君が頑張ってくれたので御褒美にレモン社のレリーズボタンを追加してあげましたw 巻き皮とかボロボロになってきたけど、もう少しガンバッテねw よろしく。

写真展へ リコーXR-7

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前回書いたような理由でお盆期間の写真がありません。なので、まだお盆前の写真で引っ張らせて下さいw

ブレッソン展は雑誌にも大々的に取り上げられたりしていて是非観に行こうと思ってましたが、あっという間に8月。お盆前に終わっちゃうじゃん、ってことで慌てて観に行きました。

展示点数が多いので余裕を持って出かけた方が良いと聞いていたので、お昼頃に到着しました。(芝生に影が出てないからほぼ正午頃かな?)天気が良かったので美術館の周辺をパチパチ。東京のど真ん中なんですが、この辺りはお店とかほとんどないので、ゴチャゴチャしてなくてちょっと異空間でした。

一息ついて入館、ブレッソン展に突入しました。荷物を預けずに入ったのが運の尽き。いやあ、本当に大量の作品を見て回るにはカメラは重い。。。途中からカバンを引きずりながら歩いてました。

それはさておき、写真展。興味深いものがありました。世界各地の写真があった訳ですが、第一印象は「この人、やっぱりヨーロッパ人だなぁ」でした。パリやヨーロッパでの作品は気負いなんかがなくてサクサク撮ってる感じがするんだけど、アジアで撮った写真には1900年のパリ万博に通じるような「何か」を感じてしまいました。擬音で表すと、「うわっ」「うげぇ」みたいな感じでシャッター押しちゃうみたいな感じ。「決定的瞬間」と一括りにされてるみたいだけど、そうではなくて、フランス人の異文化に対する視線を目の当たりにした気がしました。まあ初めてこの人の作品を見たので難しいことはわかりませんが、そんな印象です。

今回メイン展示されていたのはニュープリントだったようで、一部ブレッソン本人がプリントしたオリジナルも展示されていました。ニューだけ見ていた時は気づかなかったけど古いオリジナルを見ると焼き具合が随分違って印象もだいぶ違いました。ニューは現代的で日本人の好きそうなはっきりしたプリントって感じかな。ヴィンテージ・プリントは経年劣化もあるとは思いますが、もっとユルイ感じでアナログ的。パリの石畳とか霧のロンドンって感じのはっきりしないニュアンスがあったように思いました。特に「水中に浸かった女性のヌード」写真ではその違いが顕著で、ニューは裸が目に飛び込んで来ましたが、ヴィンテージは裸が目立たず全体が見える写真に仕上がってました。プリントは奥が深いなぁ。全然印象が違うんだもんなぁ。。。

そんなこんなを思いつつ写真を見終わり、一旦外のベンチで休憩。今度は荷物を預けて上階の美術展を見ました。今度はロッカーに荷物を預けて身軽になったので気分良く見て回れましたwww 最初から預けりゃあ良かったなぁ。。。こちらも点数が多くて時間が掛かりましたが、近代から現代作品まで幅広く展示されてて面白かったです。田村彰英さんの稲妻の写真もナマで見れたし。あれって、ミノルタオートコードで撮ったんじゃなかったっけ。。。

「ミショー展」も一筆書きの落書きみたいなんだけど、人物の動きなのねってわかるし。しかし、どこかで見たような。。。ダンスの振付を忘れないようにノートに描きとめたりすると、あんな絵柄になります(笑)しかも、しっかり描いたつもりだけど後で見ると振りがわからないの(爆)

館内をじっくり見ていたら「もうすぐ閉館です」の放送が。。。何時間居んねん(爆)取り残されない内に表に出て毎日新聞社のビルなどを撮りながら帰ろうとしていたら、橋の上で写真を撮ってる男性が。。。しかもペンで撮ってるし。あら、Mさんだ。逆ナンパしちゃいました(笑)写真展を見た感動をしばし分かち合い楽しいひと時を過ごしました。一人で見るとじっくり見れるのは良いけど、家帰って話しても見てない人にはわかんないもんねぇ。。。

その後、せっかく都心に出てきたのだしと一人銀座へ。レモン社でレリーズボタンを買って、夜の銀座をパチリ。ショーウィンドウはすでに秋もの。見るからに暑い。うげっ!なんて思いつつ家路に着きました。

この日のフィルムはフジ・スペリア100.ISO100の大箱入りは売れ残るらしく量販店で半額だったので買っちゃいました。バカスカ撮る私にはこれで十分だわ(爆)

早い春の到来 リコーXR-7

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2007_01_25_xr7_021_135mm_24昨年末から今年に掛けて、本当に天気が変です。全然雪が降らないので、ブログも春の壁紙に衣替えしちゃいましたw

昨年の今頃は、雪が積もったりしていて、いつになったら梅が咲くのかと心待ちにしたものですが、今年はさっさと梅も桜も咲いてしまって、ご近所の梅は、もう散ってます。えええって感じw

ピンクの梅が咲き始めた頃に撮ったものをいくつか。久し振りにリコーの一眼を使いました。レンズは28ミリで撮ってて、途中で家に帰って135ミリに付け替えました。フィルムはフジの400FT。

このカメラはオンボロなので、巻き上げてもたまにシャッターチャージされないことがある。うーむ。まあ、ご機嫌伺いながら完全に壊れるまで使うことにします。どこも修理してくれない機種なので、騙しだまし使うしかないかな(苦笑)

これとは別ですが、今週、寒桜を撮りに行きました。2月だというのに思ったよりも日差しが強かったようで、フジペットにリバーサルを入れたものは全滅しました。真っ白けの露出オーバー。暗いレンズなので大丈夫だろうとタカをくくったのがいけなかった。トホホ。

ちゃんと露出計を使わないと失敗しますね。。。気温が高いのみならず、光量も多いようです。晴れた日は、4月以降の光をイメージしても良いようですね。2月までは冬の光で撮れるもんなんですけどねぇ、普通は。。。リベンジしに行かねば!

秋の陽に800を使ってみる リコーXR-7

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頂いた期限切れフィルムの中に、ISO800のフィルムがあったので、日中AE付きの撮るとどうなるかなあと、試してみました。800はアグフア・ヴィスタの時に、10本ほど購入したことがあるけど、上手に使えず。ズームコンパクトカメラだとレンズが暗いので800が便利と聞くけど、ウチにはズームコンパクトはないし、普通のトイカメラに入れると、超オーバーでざらざらになったりして、なんだかなあ。。。

今回は、XR-7なので、露出計も働くし、適正な露出で白飛びせずに写せるかなと、やってみました。かなり絞っていたせいか、そこそこ写ってます。なるほど。。。大伸ばししなかったら、粒子も気づかないかもしれません。

買いだめしたコニミノの800(1本100円也)があるので、今度からこれを使ってみることにしよう。夕方から夜景なら、使い道がありそうですね。これからイルミネーションの時期だし、よし、決まったぜ!!!

それにしても、フィルム売り場が縮小されて、隅へ追いやられてますねぇ。新宿ハルクのフィルム売り場も3階へ移動してしまいました。DPEは2階のままで場所だけ移動。フィルムは3階なので、ついでにカメラ用品見るためには移動しなくては。。。ちょっと面倒だな。でもそれだけ、フィルム(カメラ)の需要がなくなった、デジコンがクリスマス商戦の主流だということなんでしょうね。あーあ。。。

ちなみに、カメさんは秋でも並んで甲羅干ししてましたwww

ロゴ 2 リコーXR-7

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2006_10_15_xr7_018_50mm_36昨日の続き。車そのものよりもロゴやステッカーに懐かしいものが。。。

VANなんて、とっても懐かしい!

この日は頂き物の期限切れフィルム、コダック400VCを使ってみました。このフィルムは使ったことがなかったし、古いので色が崩れると思ってましたが、意外にまとも。

ネガだから持ちがいいのか、はたまた、スキャンで色が決まるから、きれいに補正されたのか。。。そのあたりの事情はわかりませんが、まともでした。フィルムの反りもひどくなくて、普通に扱えました。やはりゴミは付きやすいですが。。。すると、コダック・ゴールドが一番反りやすいってことか。。。ダイソーのは買ってすぐでも反るし。。。うーむ。。。

カラーでロゴ 1 リコー XR-7

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クラシック・カー。この日は、車の展示だけではなくて、公園中央のたてもの園前には屋台なども出て、かなりの人手でした。公園はどの駅からもちょっと遠いので自転車で来る人が多い。子供もマイ・チャリで遊びに来ていたようです。

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私は車そのものは良く知らないけど、車のロゴやマークなどはなんとなく記憶にあったりして懐かしい。昨日までにもいくつか出てますが、カラーでロゴやシールなどを並べてみます。

ん十年ぶり?のネオパンSS リコーXR-7

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この中で自分なりに気に入っているのはハーレーを見つめるお兄さん二人。ハーレーのオーナーさんは、「ハーレー・デイヴィッドソン」のロゴの入った革ジャンに革パンツのヘルズ・エンジェルスみたいな大柄の方だった(と思う)のですが、この二人はまったく違ってほっそりした今どきの青年で、そのギャップが面白かったw 実はハーレーの後ろのアンテナにはトンボが止まってたりして、なんだかのどかでねぇ。面白いもんです。お兄さんたちは次の写真に写ってる計器を眺めてたってわけですよね。ムフフ。

一番好きな車は、最後の車。イギリスのでしょうか。前から撮るといつも笑顔に見えるの。「カーズ」に出てくるキャラクターみたいで、とってもフォトジェニックでした。うーんキュートw

レトロな車を白黒で写すといいなあと思ってしまいました。車好きな方には怒られそうなディテールのアップばかりなんですが、カラーとは違った感じ。塗装の色じゃなくてテクステュアが写し撮れそうな感じ。(要研究課題w)

それから、こういうメタリックなものを写すのって難しいのねと再認識。ショーウィンドウもそうですが、どうやっても自分が写りこんでしまう。カメラを構えた間抜けな自分の姿が入ってしまうんですよねぇ。周りに人がたくさん居るし、どいてもらうわけにもいかないので、ちょっと動いてみたり、人が通り過ぎるのを待ってみたり。あきらめてエイヤと自分入りで写してみたりwww 花みたいに風で揺れることはないけど、違った問題があるわけですね。やっぱり、たくさん写さないとわかんないものです。

その上、またやらかしました。ASA感度を合わせ忘れた。このカメラでフィルムを入れ替えるといつも忘れるんですよねぇ。一眼レフはニコンはDXだし、ペンは感度を合わせるところがないので入れればいいって気分でいるものだから、これを使うといつも忘れる。数枚撮ったところで気づくんです。あ、また忘れたって(爆)400になったまま数枚写して、途中で100に直しました。しかし、400のアンダーなはずの写真の方が、締まって好きかも。2段違っても大丈夫なものなのね。最後まで間違えててもよかったかな。。。

一眼レフでコスモス リコーXR-7

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お花を撮るとなるとやっぱり一眼レフも使いたい。別に大した理由はないし、花は難しくって上手く撮れやしないのだけれど、寄って撮れるのが楽しくて、一眼レフを持って出ます。

ウチのリケノンレンズで一番寄れる、28ミリ/F2.8をつけて、フィルムにはコニカミノルタのシンビ100を入れて撮ってみました。

お昼で日が高かったので、順光で撮ろうとすると自分の影が花の上に落ちてしまって、ちょっと撮りづらかった。お花はちょっと曇ってるのが良いと言うけど、往々にしてピーカンの日に撮りたくなるのだから、しょうがない(笑)

しかし、現像から返ってくると、ポジ全体がアンダー目。。。そんなに絞ってないのに。。。もしかして、このカメラ、電池が減ってくるとアンダーになるのかな。それともこのポジの実行感度が100より低いのか。。。(ニコンで撮った時も暗めだなと思った気がする。)

リバーサルフィルムはアンダー目で撮りましょうと言われてるみたいですが、自宅でフィルムスキャナーを使用する場合は適正よりも少し明るいオーバー目の方がノイズが出ない。なので、少し明るく補正して撮影する方が後が楽。次回はプラス1ぐらいで撮ってみようかな。。。

それにしても、なぜかカメラを向けると風が吹く。そして花は揺れゆれ。あきらめると風が止み、またカメラを向けると揺れゆれ。オイオイ。

てなことを繰り返しながら撮るわけだけど、まあ、そういうのもいいでしょう。(爆)要するになんでもアリなのですwww

フィルム、フィルムというけれど リコーXR-7

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                                               ここのところ、既に廃盤になったフィルムばかり登場してますが、今日もその一つ、フジのスペリア200を使っています。写ってる場所はすでに何度も登場している競馬場。変わりばえしなくてすみません。

自分としては、このフィルムは「すっきり・さっぱり」した印象で、適正露出で日本人の肌色がキレイに出ると思ってます。でも、今回、XR-7に28ミリ/F2.8をつけて、絞りをものすごく絞ったり、開いたりしてみたら、面白い結果が出ました。色の傾向に特徴は出るものの絞りや露出で「がっつり・こってり」な色になっちゃいましたwww

上から順にF22からF4までを使っていたと思います。馬場内の標識にトンボがとまってるんですが、今回ファイルを小さくしすぎて見えませんね(爆)圧縮しすぎで輪郭もボケてますが、色味だけでも伝われば。。。(言い訳ですw)

このカメラはAE搭載なので、F値を選んで撮りたいところに向ければ、適正なシャッタースピードを選んでくれるわけですが、目一杯F22まで絞って、なおかつ、空をたくさん入れたりしたらアンダーな硬質な感じになりました。逆にシャッタースピード1/1000でまかない切れないのを承知で絞りを開けてオーバーにしたら、これまたガラっと違ったポップな色になりました。1本のフィルムで同じ日にほぼ同じ条件の下、フィルターを使わなくてもこれだけ色味を変えられるのだと、いまさらながら納得。

フィルム写真を撮り始めると、空を真っ青に撮ってみたいと思う人が多く(ウチのダンナもそうでした。)、私もPLフィルターを買ってみたり、ポジフィルムを入れたり青く写るというフィルムを試してみたりと色々やったけど、結局は自分の好きな露出を覚えれば、かなりの部分はフィルムや道具に関係なく、意図した画が撮れるらしい。やっぱり、テクニックが必要だったのねぇwww

いろんなことを試しながら、ボチボチと覚えていくことといたしましょう。写真の道は奥深い。あああ。