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檜町公園 六本木 3

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吉祥寺情報でワープしましたが、六本木ミッドタウンの続きです。

六本木に子供のイメージは湧かないですが、この日はたくさんのお子ちゃまを目にしました。

一枚目はフィルムを入れたばかりで半分露光してたけど、ミッドタウン地下のオブジェの前。影が切れたのが残念。。。

でもカワイイねぇw 若いお母さん、子供連れで遊びに来ているようです。

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芝生の裏庭で芝刈り機でも撮ろうかなと思っていたら、子供の集団がワイワイとやって来ました。背が高い子もいるのですが、どうも幼稚園から小学校低学年ぐらい。引率の先生が一緒です。

足早に通り過ぎる子供の会話をつなぎ合わせると、どうやら池を探しに来たらしい。池?池があるのぉ?とオバサンもついて行くことにしましたw

すると芝生の庭の続きは公園で、オシャレな遊具がありました。

こんな滑り台、普通の公園ではお目にかかれません。ブランコは何となく無印良品風?(笑)子供向け遊具なので身長制限があるのですが、通りかかった若い女性たちが腰掛けてスウィングしていく。このブランコに乗りたくなる気持ちはわかる。が、120センチ以下って書いてあるんですけど。。。と突っ込み入れたくなりますw

バスケットのゴールなんかもある。子供たちが駆けて行った方向へ歩いて行ってみると、池です池!日本庭園風。鳥もスイスイ泳いでます。うひゃ~ぁ。驚きです。

何でもこの辺りは「長州藩の中屋敷」だったところで昔からお庭も有名だったらしい。1960年代から区の公園になりミッドタウンの開発に合わせてリニューアルしたらしい。防衛庁があった頃は裏側にこんな公園があるなんて思いもよりませんでした。防衛庁とかって近寄りがたい雰囲気があったから、前を通るだけでしたもの。。。

なんだか六本木が身近になった気がします。駅直結なので移動の便も良いし、東京に出た時にフラッと立ち寄るのもいいかもしれませんw

新名所 東京ミッドタウン1 リコー オートハーフ 

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春休みにオープンした六本木の新名所、東京ミッドタウン。

お天気の良い日にフラリと出かけてみました。

地下鉄の駅出口を上がると聳え立つビル!元防衛庁跡とは思えないような空間になってます。駅から近いのはとても便利。ビルの中には飲食店やお店がたくさんあり、平日昼間なので女性がたくさん来ています。六本木って夜の街、外国人が多い町のイメージでしたが、すっかり変わりました。

お店だけでなくフジフィルムの広いフォトサロンがあるので、いくつもの写真展を見ることが出来ます。カメラのショールームやアートショップもあり。また美術館もある。ホンの少し足を延ばせば国立新美術館もあるのでアート散歩にもピッタリな名所です。

飲食店は混んでいるので写真展だけ見て裏庭へ。広い庭には青々とした芝生。オブジェも置いてあり、イイ感じです。ベンチではサンドウィッチなど食べたりして休息している方も多かったです。遠くを見ると東京タワーも見える。

庭のオブジェ、解説のガイドさんもいるみたいで、観光客が説明を聞き入ってましたw (画面に指が入ったみたい。。。失敗したぁ。。。)

広場の脇には「2121デザインサイト」、安藤忠雄さんがデザインしたアートスペースだそうです。中には入らなかったけど、ちょっと変わった雰囲気の外観。今はチョコレートを使ったアートの展示が開催中です(これはテレビでも取り上げられたらしい。)兵庫県の美術館も安藤さんの設計でしたねぇ。

オープン当初の混雑も緩和してきたということなので、夏休み前の今が遊びに出かけるチャンスかもw つづく

ご近所写真 リコーオートハーフ

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スーパーの入り口の光景に驚いたり、社宅に落ちる影に目を留めたり。そんなのもありかな。

この日、移動しながら写した順番そのままに並べてみましたw こういう思考の流れで風景を写してるようです。まさに行き当たりばったりです。

新宿にもこんなところが。 リコーオートハーフ

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                          新宿にもお稲荷さんを発見。東京ってふと見ると色んなところに神社やお稲荷さんが残っていますねぇ。都心なのに下町っぽいwww

背の高いビルの合間にチョコンと残ったお稲荷さん。写真を撮り終えたとき、お参りに来た方がいました。町に根付いているのね。。。

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でっかいコーン(というよりドラム缶!)や民家のようなお店もあるのね。

新宿は不思議だ。。。2006_10_10_autohalf_007_04_1 

                                                                                                                                                                        

このオートハーフ、家に来た頃は露出アンダー気味だったので、ASA調節で一段アップして撮影したりしていたのに、今ではすっかりオーバー気味。シャッター修理に出してから、露出がガラっと変わって明るくなりました。これって、やっぱりセレンが一気に老朽化してるのだろうか。。。うーむ。

フジスペリア100を入れたら、こんなに明るくなってました。今度から、一段、絞ろうかな。。。(ISO100を入れて、ASA200にすれば一段絞れるはず。)でも明るいとその分絞れて、近くのものにもピントが合うのは、うれしい気もする。。。

濃いフィルムのベルビアISO50を8本も仕入れたので、それを入れてみるのもいいかも!1本撮ってみようかなw

東京の真ん中 リコーオートハーフ、ホルガ

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神田・御茶ノ水周辺の写真の続きです。

昔から変わらないところあり、また、変わってしまうところもあり。。。

洋書のタトルさん、久し振りに覗いてみようと思ったら、店じまいしてしまっていました。ちょっと哀しい。。。アマゾンにおされたかな。。。

池袋で写真を学ぶ リコー オートハーフ

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今月から、全6回の写真講座に参加しています。

講師は、「時を超えるカメラ」の著者、MazKenさん。写真講座と言うよりも、サークルみたいな雰囲気になりそうで、7月までの3ヶ月間が楽しみです。(といいつつ、次回はさっそく休んでしまう私。ダンナと一緒に西武ドームに行く予定でチケットを購入済だったのをすっかり忘れてましたw ダンナとのデートより、カメラ愛の方が強い?爆)

講座の帰りに、池袋の街をパチパチしました。なんだか随分オシャレになってるw でも、街の真ん中にこんな薬局が。。。カフェのお隣です。閉店してしまったのかなあ。

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ブタ関連の看板もかわいくて、ついついパチリ。類は友を呼ぶ。。。私を呼ぶぅ。

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神戸・北野 オリンパスペンF リコーオートハーフ

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北野でインフィオラータというお花の祭典を開催中とのことでしたので、久し振りに北野の坂道を登りました。異人館の名所だけあって、お店やマンションの看板もカワイイ!

インフィオラータのお花の絵は、坂道の床面に描かれているので、写真を撮るのが大変。標準レンズでは画面に収まりきりません。オートハーフに持ち替えて撮ってみましたが、全景を絵がわかるように収めるのは難しいです。富山のチューリップフェアでは、床面ではなく、キャンバスのように絵を作って、壁にたて掛けて飾ってくれるので、見やすいのですが。。。

ステキなカフェで休息。行きに寄ってみたのですが満員で入れず、帰りに寄ったらマスターが覚えてくれていて、「さっきはすんませんでした。」と言われました。ホッと一息ついた後、甲子園へ行きました。

関西へ帰省 リコー オートハーフ

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帰省という大義名分のもとに、宿泊費無料、阪神-巨人戦at甲子園ツアーに出かけましたw

神戸空港が出来たので行ってみたくて、行きは珍しく(誕生日割引で)飛行機にしました。着いてびっくり、何じゃこりゃ?!ちっさー。狭~!日本一小さいんじゃないの???神戸は新幹線もあるから、こんなに小さな空港だったら、作らなくても良かったような気がしないでもないが。。。空港で遊ぼうと思ってましたが、あまりお店の数もないし、レストランは混んでいたので、展望台で写真を撮ってすぐにポートライナーで三宮に出ました。

途中、無残にも残骸と化したポートピアランドが見えました。。。友人と遊びに来た思い出が。。。ファミリーランドも阪神パークも潰れてしまって、レジャーランドは作る前に頓挫して、阪神間の遊び場で残っているのは、王子動物園ぐらいだなぁ。しみじみ。(もちろん、USJはありますが、ここは、自分自身が関与してないので、とくに愛着もないしねぇ。)

着いた時は、ドンヨリした曇り空でしたが、街に出たら次第に晴れて来て、写真向きの明るさになってきたラッキー!

まずは、明石焼きを食べて腹ごしらえ(写真撮る前に食べちゃった。失敗。)してから、南京街へ。moaanさんのブログで出会ってから、逢ってみたいと思っていたブタ姉さん人形を探しに行きました。路地に佇んでいたので、もう少しで見逃すところでした。ブタ姉さんを探してフラフラ歩いていたら、いつの間にか豚饅を買う列に並んでいた主人とはぐれるしwwブタ姉さん以外にも面白い人形がいたので、パチパチパチリ。

アーケードに戻って、カメラ屋さんを探してみました。見つけたのはカツミ堂というお店。(moaanさんのおっしゃっていた店はここかしら?)たくさんのカメラがショーウィンドウにギッシリ詰まってました。

外がすっかりきれいに晴れ上がったので、ホテルオオクラの前を通って、海に向かいました。ここで、一本目のフィルムが終了したのでした!

昨日の続き オートハーフ

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銀座での試写をアップしたので、同じフィルムから残りの数枚をアップします。

銀座で、街を撮った後、家の近くの郵便ポストや夕暮れ時などを、絞りを一段階ずつ変化させたり、ASAを変えたりして、どれぐらい露出計がイカレテいるのかチェックしました。

それでも、まだフィルムは余ります。だって75枚は撮れますからねえ。すご~い。半端に余った部分で、いつもの公園や夕焼けなんかを撮ってみました。

露出Autoで撮影したものは、やはりアンダー気味なので、フォトショップで補正をかけてあります。色は、やっぱり、好き!いい感じじゃ。

とんがった頭は、私です。コーンヘッズではありません。

元気になったリコー オートハーフ

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オートハーフ、リコーのサービスに入院していましたが、2週間で退院。年末、仕事納めの日の夕方、銀座まで迎えに行ってきました。

早く、試写してみたかったので、迎えに行く途中、コダックのリバーサルフィルム、あの超飽和状態、どぎついくらいにはっきりした色に撮れるダイナ・ハイカラーを購入(期限切迫品で3本パック1000円なり)。

リコーのサービスを出てすぐにカフェに入り、フィルムを詰め込んで銀座の街に繰り出しました。少し、日が傾いてきていたので、ビルの陰が建物に映り、かなりコントラストのキツイ状況。でも、退院したてのオートハーフ君は頑張ってくれました!

試写のポジから選んだ写真なので、大したものではありませんが、とりあえず、アップしちゃいます。オートで撮ると、少々アンダー気味なようで、全体に濃い目の写真になってます。今回は、フィルムスキャンした後、フォトショップのスマート補正を行なっています。少し、明るめに出ていると思います。

アンダー気味と言っても、濃い目に写るリコーのレンズに濃いフィルムのハイカラー、しかもリバーサルですから、これだけ写れば大したものだと思うのは、私だけかなあ。

ぜんまいの巻き上げも面白いし、こってり目に写る感じもなかなか良いし、古いカメラなのに小さくて軽いのが凄い!デザインもシンプルで秀逸。究極のエコロジーカメラで最高。

カメラの写真は、リコーのHPから引用させていただきました。http://www.ricoh.co.jp/camera/cameralist/AH.html

そういえば、年末NHKで紅白歌合戦の番組宣伝をやっていた時、70年代のスーパーカー・ブームの映像が流れました。男の子たちは皆、手にカメラを持っているのですが、そのカメラが、リコー・オートハーフとオリンパス・ペンでした。一家に一台、どちらかの機種があった時代なんだなあと痛感しました。