昭和のカメラで昭和なモノ撮り ニコンF-501
モノを撮るのは苦手なのですが、ここのところ部屋にコモって生活していたので、試しに チャレンジしてみました。リビングのちゃぶ台?の上に色画用紙を広げて撮っただけですけどねw
カメラは久し振りに、ニコンのF-501.これにNo.3のクローズアップレンズをつけて、小さなものにぐっと寄って撮ってみました。
私、とにかく物持ちがよいというか、モノを溜め込む習性があるというか、普通の人なら捨ててしまうような変なものを後生大事に持って続けていたりします。今回登場するのもそういうモノの一部。きっと20歳ぐらいの人には、これが何なのか、何に使う道具なのかわからない人もいるだろうなぁ(爆)
実は、この道具たちは比較的小さいものなので、今ほどセキュリティーがうるさくなかった時代はお裁縫セットと一緒に必ずカバンの中に入れておいて、海外旅行などに連れて行ってました。もう、これを持って飛行機には乗れないと思いますが。。。
今は、日本だけでなく海外でも缶ジュースは、ほぼ全てプルトップだし、缶詰も缶切り不要なものが多いので、あまり必要なくなってしまいましたが、外国で缶切りが無いと開けられない時など、重宝したりしてw
栓抜きもほとんど使わなくなりましたねぇ。こちらは昭和のモノではなくて、復刻版。2005年かな?ポッピーのオマケだったと思いますが、この栓抜き欲しさにコンビニで買っちゃいました。銀色でシンプルなところがいい感じw
マッチは、25年ほど前に渋谷ファイヤー通りにあったカフェのもの。この「バドマン」キャラクター、最近とある洋服屋さんで目にして懐かしくなり、取り出して撮影してみました。(ブックマッチは少しだけコレクションしていて、東京ディズニーランドや米国のディズニーランドやディズニーワールド、NYのクラブやレストランのものを所有してますw ディズニー系は禁煙時代になってからはマッチなんて作ってないんだろうなw ある意味貴重かも!)
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