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ある晴れた日に ミノルタツイン28

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このブログぐらいでしか登場しないカメラでシャッターを切る。どういう絵を撮りたいのかさっぱりわからないカメラだからとにかくシャッターを切る。

このカメラを初めて登場させた時のタイトルは「バブルの遺産」だったと思う。ネット上を調べてみると1991年3月、バブルが弾けた直後に発売されたカメラだった。最近、このカメラのデータはネット上に登場するようになったのだけど、このカメラで撮られた写真がいっこうに増えない。だからせめてもとアップしてますw

16年も前のカメラだから稼働してる個体がほとんどないのだろうとは思いますが。。。でもねぇ。。。いくら潰れたとはいえ天下のミノルタカメラでっせぇ。

ニャーニャーホルガでさえ、女の子たちが本屋で「カ~ワイ~イ!」と手に取ったりして、ブログに写真を載せてたりするのにカメラ屋のカメラの写真がほとんど無いなんて。。。悲しすぎる。とはいえ、その理由もわからないではないんだけど。

近くを撮っても遠くを撮ってもイマイチピントがスッキリと来ないんすよね。う~ん。でもたまに使ってやることにいたします。

ちなみに今回のメイン撮影は西の秋葉原といわれつつある新たな「オタク」の聖地?!立川でございます。モノレールの後ろに写る第一デパートには鉄道模型屋さん、古銭屋さんに加えフィギュア屋さんとかアニメや趣味の本に特化した本屋さん、クワガタ屋さんなどが入った有難いビル(爆)ウチの旦那に教えてもらいましたw (旦那、オタクなのかなぁ。。。うーむ。)

ただし、このデパート駅前再開発計画に入っているらしく近いうちになくなってしまいそうな感じ。いつまで続くのかなあ。。。微妙。。。昭和レトロなデパートで味があるんだが。。。

トイカメラのようなAFコンパクト ミノルタTWIN28

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ロモ風?

今回のお気に入り。2007_03_23_minolta_twin28_003_08

触れると明かりがつきます。新宿

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これも好きかなw

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一本の木なのに二色の桃の花が咲きます。

先日、バブルの頃の普通のコンパクトカメラってトイカメラみたいという話題を書いたので、そのトイカメラ風なカメラを使ってみました。やっぱりトイカメラみたいな写りですwww しかも、シャッターの接触が悪いのかシャッターボタンを押してもシャッターが切れないこともある。。。壊れてるって雰囲気ではないのですが、一発で撮れたり、数回押さないと写せなかったり。。。この使い勝手って完璧にトイカメラでしょう(爆)

道端の花や街中などをスナップしてみました。28ミリと40ミリの2焦点式なので広角側では、ロモっぽい味も出ますが。。。やっぱり微妙にオモチャっぽいw でもそんなところが面白いので今年はもうちょっと使ってみようかなぁw

ピントは合ってるのか合ってないのかイマイチ良くわからない辺りがカワイイ変な奴です(爆) フィルムはフジの400FT。

バブルの遺産 ミノルタ ツイン28

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先日のフラッシュフジカAFデートと一緒に購入した1円の片割れがこのカメラです。ダークグレーの如何にもプラスチックという外観。28ミリと40ミリの広角レンズを搭載した何とも不思議なカメラ。AFなんですが、ピントが合ってる気がしないカメラなのです。

ミノルタといえば、ロッコールレンズの切れの良さが印象深いので、なぜこれほどモンヤリしているのか不思議です。50銭で手に入れたので、トイカメラだと思えばそれで良いのですが、1991年発売当時29,800円もしたカメラだと考えると、なんでこんなの作ったの?って気になる。おそらく旅行での撮影を意識して、広角レンズを搭載したのだと思いますが、ちょっと大ぶりで旅行向きではないみたい。

このカメラで撮った写真、ウェブ上にはほとんど登場していません。中国の方のサイトに少し写真がありますが、写真好きな方、カメラ好きな方の両方から見放されたカメラのようです。それではあんまりなので、とりあえずウチにあるのだし、ここに登場させたいと思います。写りにキレはないものの色はなぜか濃いのです。こっくりとした色合い。

フィルムはPolaroid(Agfa) HD400。アグフアらしい欧風カラーが出ているような気がします。不思議ですねぇ。たてもの園で撮ったので、先日のクロス現像の画像やフジカの画像と比べてみてください。ウェブでも違いが伝わるかしらん。