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上野3 ミノルタ35

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こちらも前回同様コダックの125PX詰替えフィルムで撮ったものです。

カメラがズシっと重いのは難点だけど、これで撮ると写真が上手くなった錯覚に陥るほどによく写るんですよねぇ。。。

ウェブではファイルを縮小しているので毛並みの調子がイマイチわからないかもしれませんが、毛の一本一本までキレイに写ります。繊細ですwww 私らしくないか(爆) 何枚か暗室でプリントしましたが、本当によく写ってます。

ウサギのオブジェを撮ろうとしてたら右後ろのベビーカーの主がすぅ~っと画面に入ってきちゃいましたw お母さんはゴメンなさいねぇと謝ってましたが、こちらがアリガトウですw パチリさせていただき使わせてもらいました。

ブログに初めてミノルタ35を掲載した頃はウェブ上にこのカメラで撮影した写真ってほとんどなかったのですが、ここ一年で増えたみたいです。ウチのも祖父が購入して実家に眠っていた個体ですが、やはりオジイサンにもらった方とか諸事情で中古市場に流れたりしたものが若い人の手で使われているのでしょうね。

余談。昨日、三連休の中日に吉祥寺に出かけましたがデートなどでカメラを持ってる若者が多かったです。女子もカメラを持ってました。そして皆さんコンタックス、ペンタックス、ニコンなどフィルム一眼カメラでした! 30代後半ぐらいの人はコンデジでした。フィルムカメラは若い人に人気があるみたいですね。

ミノルタ35はライカもどきのレンジファインダーですが真摯に作られた日本のカメラ、整備すればまだ何年も使えますから大事に使いたいです。他にも使ってる方でここをご覧になってる方いらっしゃいますか?

初台 ミノルタ35

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久しぶりにミノルタ35にフィルムを詰めました。せっかく修理して調子が良いのだからもっと使ってやらなきゃいけないのですが、如何せんズシっと重いのでなかなか出番がやって来ません。とはいえ、重い以外は使い勝手は悪くないのでチョコチョコと撮りました。

写真に光が入ったみたいになってしまいましたが、ネガを折り曲げちゃったかな?リールに巻くのが下手なのでいろいろやらかします(^^;) (光漏れではないはずです。)

オペラシティーで現代アートを観た帰りにパチパチしたんですが、この建物、つい最近出来たと思ってたけどもう10周年なんですねぇ。。。信じられない。ついこの間のような気がする。10年間でマイナーチェンジした部分もあるみたいです。

もうすぐ喫煙室がオープンするようでタバコはモクモクルーム以外では吸えなくなるらしい。この場所、以前はカフェで友人はここで友人主催の結婚披露宴したんですよねぇ。。。思い出の場所がモクモクルームになっちゃうってのはちと可哀想な気がします。。。

こんなにモダンな建物の隣はというと、デニーズに普通のマンション、テニスコート。なんだか長閑な郊外のような風景。(オペラシティのテラスから撮りました。)道路はいまだに工事中だし、バス停には子供。かと思うと高速が走っている。なんとも不思議な光景です。住宅街の真ん中に文化施設があるんですねぇ。

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小金井の駅前にお月見の提灯!カワイカッタのでパチリw

<現像メモ>

今回は初めてコダックの長巻フィルムを詰め替えて使ってみました。Try-X125PXというもの。フィルムローダーがないので、ダークバッグの中でゴソゴソと巻き直しました。安上がりでグッドwww 現像液はD-76タイプのナロファイン。前回は過現像になっちゃいましたが、今回はフィルムの箱に表記されていた時間(20度5分半)を守ったらバッチリでした。この組み合わせなら節約しながら白黒を楽しめそう。ケチケチ写真にピッタリです(爆)

季節の変わり目 ミノルタ35

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今日(正確には昨日)の東京は寒かった。足元が冷えました。冬だなあ。でもここの所、日が長くなったのを実感します。クリスマスの頃は4時30分で真っ暗だったのに、今は5時半頃でもなんとなく明るい。季節があっという間に移り変わっていきます。

この写真の情景、エッラク古い感じがしますが、まだ一ヶ月も経ってないんですよ。ミノルタ35を持ち出すことは少なめなので、これで撮ろうと思って暮れの暖かい日に持ち出したときの写真です。まるで11月初旬のような写真ですが。。。情けないですがやっぱりこのカメラの写真が好きなので、アップします。吉祥寺の井の頭公園にも連れて行きました。とにかく今冬は紅葉が遅かったから、つい最近まで真っ赤な葉っぱが付いていました。私が歩いた中では一番最後までキレイに紅葉が残っていたのがここだった気がします。

このカメラ、いつも持ち歩いている訳ではないし、露出計も持ち歩かなきゃいけないので、面倒といえば面倒なのですが、撮りおわって見てみると、好きなんですよねぇ。レンズのせいでしょうか。

今週は家に篭って、整理整頓に励みまくってます、が、全然片付かない。とりあえず、撮影済みフィルムのスキャンだけは今さっき終了したので、あとは急ピッチでアップしていくのみですな(苦笑)

この時のフィルムは(たぶん)コダックHD400です。派手に写りました。

ゆりかもめに乗って ミノルタ35

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お天気の良い日だったので、思い切って東京湾方面へ行きました。ヴィーナス・フォートへは行った事がなかったし、「ぐるっとパス」に船の科学館の入場券もあったので、何でも乗れる一日乗車券を買って、新橋から青海へいざ出陣!

海が見えて気持ちいい。観覧車も回ってます。

ヴィーナス・フォートはどんなだろうと入ってみたが、ムムム、ほとんど人がいない。平日の午後にここまでやってくる人はいないのかな?

しばらくして、息苦しくなってきた。なぜ?理由はすぐにわかりました。この建物、窓や出口が無い(に等しい)というか閉鎖的で外へ開いているドアがわかりづらいのです。大抵のショッピングモールは、壁面に沿った店舗は外へ向かってショーウィンドウになっているので、自然光が入り開放感があるのですが、アーティフィシャルな空間を作る為、窓が無い。サンリオ・ピューロランドと同じ発想で作られたモールなのだとわかってきました。

こうなるとマズイ。火事や地震が来たらどうする?とちょっとパニック。とりあえず館内を一周しましたが、気持ちが落ち着かないので、商品を見る気も起きないので早々に退散。もちろん、写真なんて撮る気も起こりませんでした。小パニック状態でしたから。

オープンして数年で、これほど閑散としている理由の一端が見えたような気がします。混雑時に何かが起きたら危険な感じがします。消防法上はクリアしてるんでしょうけど。。。同種のテーマパーク風ショッピング・モールのイクスピアリは路面店とビルの構成ですが、光彩を採り入れているので、閉塞感は感じません。

早々と青海を離れ、ゆりかもめで船の科学館へ。すでに閉館1時間前だったので館内の展示はゆっくり見られないので、足早に通り過ぎて。

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停泊していた宗谷号の写真を撮ることにしました。思ったよりも小さな船で驚きます。天井が低く、部屋も狭い。いたるところに「頭上注意」の文字がw 比較的小柄な日本人でなくては、この船で旅は出来なかったんじゃないかな。長身だと、絶対頭が天井に刺さってる。

幾重にも塗られたペンキがいい感じで、懐かしい気がしました。子供の頃、母と机にペンキを塗ったことやアメリカを思い出したりして。そして、この船が働いた証でもあり。

あっと、いう間にフィルムがなくなってしまい、残りは別のカメラで。使用したフィルムはAgfa Vista 100です。

ここまで書いてきて、このカメラもブログ初登場だったことに気づきました。これは、昨年実家からオリンパスのPen Fとともに発掘された1953年頃のカメラ。おそらく、祖父の会社の隣に開店したミノルタの店で発売直後に購入したのだと思います。実家にあった古カメラは、ミノルタフレックスIIb、ミノルタセミP、コーナン16、ミノルタ35モデルFと同じ頃に発売されたカメラばかり。おそらく、開店祝いの御祝儀としてまとめて購入したんだろうと推測してます。

50歳以上のカメラですから、ボロンチョになっててシャッター幕がブヨブヨだったので、新しいのに修理して、たまに使います。レンズは梅鉢とかいうのが付いてるんですが、カビ痕が残っちゃったので、逆光で撮ると紫色の水玉が人魂のように写ります。(それはそれでカワイイですけど。)それ以外は、リコーエルニカとは違って、シャープな感じに撮れる気がします。今回の写真を見ると、シャッターが変かも。。。でも、ま、いいや。年寄りですから、多くは望みません。

85ミリの望遠レンズまであるんですが、まだ使ったことがありません。こちらはほとんど使った形跡がないレンズで、母も「使った記憶がないなあ。使いこなせなかったんだろね、私。。。」と言ってました。母娘二代そろって、望遠苦手らしいw

このカメラで撮った写真はウェブ上に少ないので、今後もたまに登場させようと思いますが、重いので毎日は撮れないかな。忘れた頃に登場させましょうかw