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洗い晒しの東京 コダック・シグネット35

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屋上のタンクが赤いビルw

前回と同じくコダック・EBXのクロスプロセス画像。前回よりもほんの少し絞り気味で撮影したもの。適正露出から0.5暗めぐらいのつもりで撮影しておいたら六本木ヒルズよりは色が出てました。もっと絞っておかないといけないようですね。特に空の明るい部分が真っ白に飛んでしまう。ここの色が出てくるようにしつつ、手前の建物などが真っ暗にならないようにせねば。。。まだフィルムもあるしいずれ挑戦します。

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こちらは先日の記事、オペラシティーの現代アート展を見に行った時のもの。右下にうっすら「ART Gallery」と見えるかな?

オーバー気味になってしまったらしく、クロス処理したら飛んでしまいましたw

まあこれはこれでアートっぽいからイイか(爆)

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駆け込みでコルビュジエ展 コダック・シグネット35

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六本木ヒルズの森美術館で5月末に始まった「ル・コルビュジエ展」、4ヶ月もあるからと思っていたらあっという間に先週まで。

慌てて観に行ってきました。終了した展示の話をするのもなんですが、とても面白かったです。設計図や模型のみならず、油絵や木彫など今まであまり見たことのないものがたくさん見れて楽しかったです。私はこのアート作品の方が気に入りました。色も形もステキな作品がたくさん! 驚いたのは油彩や彫刻は実は日本にあるんですね。森美術館や大成コーポレーションなど建築関連会社が所蔵しているそうです。またナマで見たいので、見れる方法を調べなきゃw

建築資料の方も興味深く、プロジェクトの最初の構想図がたくさん展示され、この絵がまたカワイイ。今回の展示を見てコルビュジエに対する印象が随分と変わり興味を持ちました。お土産に図録やTシャツまで買うほどでした(苦笑)後でゆっくり図録を読みながらもう一度今回の展示を楽しもうと思います。

写真の方、フィルムはコダックEBXで先回のシンビと一緒にタンク現像しました。しかし、全体にオーバーな仕上がり。。。シンビは過現像ではなかったので現像しすぎではない。とすると撮影時にオーバーなのか。。。とはいえ、オーバーだったと思えないコマも飛んでる。ネットで調べてみるとこのフィルムでオーバーな仕上がりになった人は他にもいるみたいです。クロス処理すると色褪せやすいフィルムみたい。解消法はアンダー目に撮影しておくことらしい。これは段階露光などで検証してみなければなりませんね。まだフィルムがあるのでそのうちに実験してみますwww

本来推奨されていない処理をしているのだから実験あるのみですね(爆)

<現像メモ>

コダックEBXでのクロスプロセスは露出をアンダーで撮影してみる。

久しぶりに使ってみた コダック シグネット35

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シグネット35を検索していてこのサイトを訪れてくださる方も多いみたいです。最近登場していなかったので久しぶりにと思って連れ出しましたが、なんだかとりとめのない写真ばかりになっちゃいました。参考にならないなぁ、これじゃ。。。

いきなり鉄な写真から。この聖橋に立つとどうしても電車を撮りたくなっちゃうんですよねぇ。。。あとは公園の遊具を撮ったり、近所に咲いてた花を撮ったり。最短が60センチぐらいなので、ヒマワリとか大きな花なら写せます。基本的には花向きではないかなぁ。。。

動物園とかだと鳥が小さくなりすぎる。本当はバストアップで人物とか撮るとちょうどいいかもしれません。あと、人工物を撮るとシャープな感じ。

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最後の2枚は新宿で。

梅雨頃再上陸が話題になったバーガーキング。最初のうちはハンバーガー買うのに100分待ち状態でしたが、今は落ち着きました。比較的すぐに買えます。

お店の外のテラスでチキンサンドを食べながら椅子がカッコよかったのでパチリ。ついでに最近カメラバックとして愛用しているモンローバッグも写しちゃいましたwww こんなに派手なトートバッグにカメラ入れて歩いてます。男性陣は自分の好みのカメラバッグを探すのも撮影散歩の楽しみの一つらしい。でもゴッツかったり色が渋すぎたりと、女性を満足させてくれるカメラバッグってなかなか見つからないもんです。カメラやフィルムだけでなくハンカチやポーチとかお財布とか持ち歩くものが多い。そこでたっぷり入る普通のバッグに中仕切りクッションを仕込んで使っています。リュックの日は中仕切りをリュックにお引越しすればそちらがカメラバッグに早替り。便利なので3サイズの中仕切りを用意してその日の気分でカバンを変えてま~す。

今回の写真はあんまりだなぁ、トホホ。 近いうちにリベンジしよ。。。

渦巻くレンズ コダック シグネット35

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深度の浅い写真で、背景 がグルグル回っている写真を面白いなぁと思っていました。そしたらなんと、ウチにもそんなレンズがついたカメラが存在しました。

今まで絞り気味で撮ることが多かったからか気づかなかったけれど、今回、開放気味で撮った写真が渦巻いてます。

このカメラのレンズは、エクターというレンズでシャープに写ると定評があるようですが、こんな裏技を持っていたとは知りませんでした。絞りを全開にしたら、目が回るような画像になるのかしらん?クルクルクルクル

とってもきれいに写ってビックリ! コダック シグネット35

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この個体は1953年ものですが、シャープにキレ良く写ります。この画像はポラロイド400(中身はアグフア・ハイディフィニション400)のプリントをスキャンしたもの。少し明るめに焼いてもらったプリントですが、きれいな色が出ています。やはり、赤や緑がくっきりと出ました。

キャップは代用品と書きましたが、実はオリンパスの双眼鏡・接眼部用キャップです。コダックのフィルムケース蓋がピッタリとも言われますが、フィルムケース蓋は少しゆるくて下を向けると落ちてしまいました。この接眼部用キャップは裏側に28.2と書かれています。部品として注文でき、300円弱で手に入ります。まるで誂えたような使用感。キャップがなくて、ほこりが気になる方は、お試しになってはいかがでしょうか。