月島のつづきで勝鬨橋あたり。。。(笑) ホルガ120N
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熱海といえば、やはり温泉。今回は入浴しませんでしたが、駅前にはJRの日帰り湯がありましたw
駅前商店街がイイ味出していたのでたくさん撮っちゃいましたwww
海風と温泉の成分で看板などが不思議な具合に錆びたりしているのも如何にも温泉街という気分でグッと来ましたw
ただし、平日だったせいもあるのかシャッターが閉まっているお店なども多かったし、閉店したゲームセンターとかもチラホラあって、一昔前ほどは繁盛してるって感じではないような。。。でも風情があるし近場だし、もっと見直したい観光地だと思いますです。
海岸は「金色夜叉」の寛一お宮で有名なあの海岸ですwww お宮の松もあったりしますよw
有休を一日とって日帰りってのもイイかも!!!
今回はポラはたのし!と連動です。
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日帰りで熱海まで行きました。
MOA美術館というのに一度行ってみたかったので、天気の良い日にチャレンジしました。踊り子号が写ってますが、乗っていったのは普通の在来線ですw
美術館は駅からそれほど遠くはないのですが、山の上にあるのでバスで登ります。モノスゴイカーブをグングン登って行くのが、まるで六甲山周辺の道路を走っている感じがして、なんだか嬉しい気分です。上まで登ると海が見渡せて景色が素晴らしいw
美術館は広くてゆったり、お客さんも多くないのでノンビリ鑑賞です。多分、私みたいに美術館を観に来る人は珍しいかも。。。ご年配のグループいらしたので、団体で温泉にでも来てついでに美術館見学というところでしょうかね。
作品の揃え具合は日本の私設美術館に多く見かけられる多種多様の絵画および史料的美術品が収蔵されている感じでした。建物のデザインや広さからすると現代アートを展示しても似合いそうだし、展示室に至るまでの踊り場というか広場がかなり広いので、パフォーミング・アーツのワークショップや公演などに利用したら面白そうだなぁ。。。と思ってしまいましたwww 世界各国から前衛的なグループが熱海に終結して2~3週間のアートフェスティバルとかやったり、レジデンスのアーティストなどとコラボしたりすれば、客層もまた一変するのでは。。。なんて思ったりして。。。
この美術館は基本的にはアジアの美術を集めているので、私が見たのは日本の浮世絵でした。浮世絵でも肉筆ものが結構たくさん見れたので面白かったですよんw 浮世絵を見ていると、なぜ今、日本のマンガやアニメーションがこれだけ世界への波及効果があるのかが分かる気がします。ベースが同じというか、それだけ日本のマンガには歴史があるってことかな?
美術館めぐり、楽しいですwww つづく
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原爆ドーム。これはホルガで撮らねばと何枚も撮ってしまいました。やはり、これを見ると「うわっ!」と思っちゃいます。一瞬にしてこれか。。。
ドームから記念公園の中をパチリしながら平和記念資料館へ。
最初に資料館東館で菊池俊吉写真展を見て衝撃を受けました。写真もすごいし内容もスゴイのでもう涙でグジョグジョだし、それ以上本展示を見れずに引き上げました。とても素晴らしい写真展です。広島に行かれることがあったら是非行ってみてください。
その後気をとり直して球場へ。入場したらちょうどタイガースの打撃練習だったのでパチリ。
なんだか内容の濃い旅になりそうな予感を感じた日でした。つづく
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中判カメラを持ってお茶の水へ。
カラーがミノルタフレックス、モノクロがホルガです。久し振りにクロス処理したら、ちょっと温度が高かった。。。過現像気味だったようでシロっぽく飛んじゃいましたねぇ。。。うーむ。いずれにせよ、フジのプロビアを使ってのクロス処理なので全体に緑っぽくなるので少し過現像ぐらいが好みではありますが、もう少し抑えた方がよかったなぁ。。。カラーの自家現像はフィルムの種類や感度に関係なく同じ時間と温度で処理するのですが、微妙な温度変化で大きな影響が出るのです。ムムム。
モノクロはといえば。。。ホルガは暗いカメラといわれますが、シャッター速度は1/100しかないし、F11弱ぐらいなので冬でもお天気がいいとオーバー気味に。気をつけましょう!
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すでにアップ済みの場所に出かけた時に撮った写真のホルガ・クロス処理画像です。
今回初めてアグフアのRSXII200をホルガに入れてクロスしてみました。各地でちょっとずつ撮影してみました。
ISO200ですが思ったよりも感度が高かったのかあるいは過現像だったのかオーバー目に仕上がりました。でもこれ、変な癖が出ずクロスにピッタリのフィルムかも!
最初は水戸芸術館のタワーの前、この日、結婚式が行われてましたw そして茨城県立近代美術館。ちと光漏れか?そして小金井公園のコスモスと八王子夢美術館入り口。
クロスする写真はお天気のいい日でないとキレイに色が出ないので、また秋晴れの日を待って撮影してみたいと思いますwww
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朝9:55、テレビで「ちい散歩」が始まった。西荻窪がナンタラカンタラと聞こえてきた。天気もイイし西荻窪へGo!ってことで番組そっちのけで出かけましたw
一年ちょっと前、ニコンF80sを買った頃に駅の南側は撮影したので、今回は北側を歩くことに。
いきなり駅前の看板から撮り始めちゃいましたw
西荻窪はここ数年新しいタイプの古書店がオープンして、リーディングイベントなど盛り上がったりして来ていたのですが、久しぶりに出かけてみたら閉店したり移転したりした店もあるみたいです。ちょっとお洒落なサブカルチャー風古書店のオープンとブックオフなどリサイクル系古書店の開業が重なりましたから、商売としてはキツかったのかな?なんて思ったりしてます。まあ、私の場合欲しい本や雑誌があまりにマニアックなため、何軒歩いても欲しいモノに出会えないんですけどねぇ。。。大体、私が欲しい情報が掲載されている本があるかどうかも定かではない(爆)ダメなお客さんですwww
ついでに路地の黄色いドアや不動産屋さんの看板、フォントがカワイカッタのでパチリしてきました。
<現像メモ>
期限切れプロビア100をクロス処理してみましたが、温度を上げすぎちゃいました。現像液を湯煎してたら34度近くまで上がってしまったw(本当は30度。。。)広口のメスカップに入れれば温度が下がるからいいやと適当に処理したら思ったほど温度が下がらなかったようで2度ぐらい高めで処理してしまった模様。温度が高いと現像がどんどん進むのでかなり洗い晒した感じになりました。もう少しパキッとした色にしたかったんだなぁ。。。温度はきちんと守りませう。フィルム現像は現像液の温度で決まる。今回の教訓でした。。。しょぼん。
つづく
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最近、昼間に六本木に行くことが増えました。(その分、夜に出かけることは皆無w)都営大江戸線を利用すると簡単に行けるというのも頻繁に六本木に行くようになった理由です。いまや六本木はアートの街ですね。
この日は曇天で写真日和ではなかったので、写真展を観に出かけました。
まず、東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアで開催中の「ピンク・ピンク・ピンク!」 今をときめく女性写真家のピンクをテーマにしたカラー写真が展示されています。乳癌対策のキャンペーンとの関連でピンクを基調に女性写真家の作品が集められているわけですが、大きく引き伸ばされた写真が華やかで楽しい展示でした。今月末まで開催しています。せっかくここまで来たのだからと2階のカメラの歴史展示や写真展他もグルッと観て回りました。ここは建物に入ってすぐやエスカレーターを上がってすぐに展示場があるので入りやすいのが特徴。常に何かの展示をしているのでフラッと立ち寄れる雰囲気がイイですw
ぼ~っと展示場の前を歩いていたら「つくちゃん!」と呼び止められてビックリ!現在フジフィルムに勤めている20代の頃の同僚でした。数年ぶりに顔を見ましたw 現在はデジカメ部門配属で六本木勤務だそうです。デジカメとフィルムと併用すれば良いのに~と勧誘されてしまいましたw 彼にはその昔よく写真を撮ってもらいました。ブロマイドのように可愛く撮ってくれるので「詐欺だぁ~!」と皆に言われたもんです(爆)
この日のメインイベントは国立新美術館で開催中の安齋重男さんの「私・写・録」でした。新美術館に入るのも初めてだったのでとても楽しみに出かけました。チラシを見ただけではどういう写真展かよくわからなかったのですが、いやあスゴイ展示でした。一部屋だけの展示ですがその点数たるや三千点!36年分の現代アートの記録といえる写真の数々なので、お腹が一杯になる感じ。途中何度も休憩を挟みながら閉館ギリギリまで4時間近くかけて見学しました。いやあスゴイ!スゴイし私にはとても楽しめると同時に考えさせられました。22日まで開催中なので是非ご覧下さいまし!
観に来ていた人は写真系というより現代アート関係の人が多かったような気がします。写っている写真を見て「誰々さん、若~い」とか「亡くなっちゃった人が多いねぇ~」とか当時を懐かしんでいる方も。私は70年代の写真は新鮮な気持ちで、80年代の写真は懐かしく思いながら見ました。あのイベントの写真あるかなぁ?なんて見て行くと出てきたり、写真を見てその展覧会を観に行ったことを思い出したりwww
考えさせられたのは90年代中頃の写真から以降でした。学校に通い始めた頃から勉強に集中して本ばかり読んでいたせいか全然見たことがない作品ばかりが登場していました。。。まさに失われた10年という感じ。ガーンと衝撃を受けました。学割も効くので自分ではチョコチョコと鑑賞に出ていたつもりでしたが、考えたら100年ぐらい前の作品を見ることが多く知らず知らずのうちに現代アートから足が遠のいていたのですねぇ。。。(英文学とかやってると古い時代の絵画と文学作品が直結することが多いので19~20世紀初頭の作品を見ることが多かったのでした。) 失われた10年を取り戻すべく色々出かけなきゃなぁと反省しちゃいました。
写真は曇天だったので明らかな光量不足(ホルガはF11弱の1/100)。ISO400を入れておけばよかったと後悔。花の植え込みはフラッシュを焚いたので少し写ってますが、その他はダメでした。3枚目の写真は国立新美術館の前にやって来た人力車?みたいな乗り物。明るかったらもっとよく見えたのになぁ。。。
閉館時間になって外に出たら真っ暗。美術館の照明が美しかったので塀にカメラを乗せてバルブで撮影してみました。振り向くと六本木ヒルズも電気が点いてキレイだったので塀に乗せてバルブでパチリ。(左側のオレンジと青のネオンはRoppongi Hillsと書いてありますw)
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やってしもた。。。あ~あ。でもなんだかキレイ???なのでアップします(爆)
現像タンクが一つしか無いにもかかわらず、連続して現像してました。35ミリがまだ水洗中だったので、ダークバッグ内でフィルムを120用リールに巻いて水洗が終わった後にタンクをバッグに入れたんですが、その時にバッグ内に光が入っちゃいました。。。アホアホアホ。ドアホとしか言い様がないです。まあこんな失敗もあるけど、あまりに豪快な「ライトリーク」。アート風ってことで納得しておくことにします。。。
光が入って「燃えて」ますが最初の2枚は国際子ども図書館を中庭側から撮影したもの。表は100年前の外壁を活かし、裏は外壁の外に廊下とガラス張りのテラスを追加して補強や使い勝手を良くしてあります(エレベーターやトイレを追加し、機能的にしてあります。)古い建物を利用しつつ快適にする、とても良い活用法だと思いました。
公園まで戻ってくるとタイのイベントがまだ続いていてちょうどダンスが終わったところ。お姉さんたちキレイだったのでパチリ。(日陰で暗かったのがちと残念。)西洋美術館前の像が夕日に照らされてキレイだったのでパチリ。「カレーの市民」も「ヘラクレス」もブロンズがテラッと光って写ったのでちょっと満足www
この後、初めて国立科学博物館へ!想像したより中は広くて大変。。。なんせ地下3階から地上3階まである。。。地球館(新館)は半分ぐらいで中断し、本館の日本館へ。こちらも展示がてんこ盛りで全部は見れませんでした。ただ、この建物、古くてステキw ステンドガラスはあるし、階段とかやっぱりイイ感じにくたびれていますw
とっぷりと日も暮れたのでここで上野終了。一日たっぷり歩きましたw ふぅ~!
<現像メモ>
このフィルムは確か期限切れのフジ160NSだと思うのですが、お店で現像してもらうよりもコントラストが高く、しっかり色が出ました。ちょっと嬉しい。実はこのフィルムも現像実験の一環でした。「クロス処理をした後の現像液でネガフィルムを現像したら画像が出なかった」という記述がウェブ上にあったので、あえて前回クロス処理した現像液と漂白定着液を再利用してネガ現像したのです。結果は全然問題なし。その後もクロスとネガ現像を再度繰り返しましたが、影響はありません。現像が出来なくなるとしたら処理本数が限界を超えたか液が古過ぎて酸化が進んだかのいずれかだと思います。
ウチの場合、前浴でポジフィルムから出る色を取り除いているので現像液がそれほど汚れていないのでネガが染まるようなこともありません。カラー用の現像液は酸化しやすく日持ちがしないそうなのでクロス処理ネガ処理いずれにしても短期間で使い切るのが良いようです。
結論: クロス処理をしただけで現像液がダメになることはありません。
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お天気が良くなったのでカメラを持って上野に出かけました。ぐるっとパスの有効期限も迫ってきたので上野方面の催しを見て回ることが目的でした。
まず一つ目は上野の下町風俗資料館。入ってみるとちょうど大正~昭和初期の写真展を開催していました。「下町の記憶」というモノクロ写真展。アマチュアカメラマンが残した写真の数々とその時代の資料やオモチャなどが2階展示室に並べられています。
アマチュア写真家とはいえ加藤益五郎さんはオリエンタル写真学校に通った経歴を持つ方。上野を中心としたスナップ写真はどれも素晴らしく且つ史料価値もありとても興味深いものでした(^^)v
二つ目に上野動物園に向かいました。いつもは正面玄関から入場しますが、今回は不忍の池をぐるっと回って池之端門から入場。持って行ったカメラをとっかえひっかえ、パチパチ撮りまくりましたw これからしばらく上野写真が続きます。
<現像メモ>
ホルガにはプロビア100(期限切れ)を詰めて出かけ中判でナニワカラーキットNでクロス処理に挑戦することにしました。クロス処理をすると現像液が酷く汚れてへたるとか、クロス処理した後の現像液でネガ現像したら画が出ないとか、このフィルムでクロスすると緑色になるとか、いろんな情報がネット上に飛び交っているので自分で試してみて実際のところはどうなのか、検証してみようと思ったわけです。検証とはいえ私の適当な実験なので色々失敗をやらかしてますので参考になるかどうかわかりませんが、それでも自分なりの答えが見つかるのではないかと思ってやってみました。
今回のは自分としては合格点かなw 結構好きな感じに仕上がりました。特に最初に2枚とかこれ
とか、赤味があるものを入れてやるといい感じになるみたいだとわかりましたwww これを念頭に入れて今後撮ってみようと思います。
1)「クロス処理では現像液が汚れる」
結果はイエス&ノーでした。この薬品でカラー現像する時の手順には「前浴と停止浴」はないのですが私がやる時はモノクロ現像のように「前浴と停止浴」を追加しています。使っているのは現像液と同じ温度の温水です。プロビアを現像前に一分間30度の水ですすぐとなんと!
分量を少なくするとこういう色です。
こちらがフジのネガ160NCの前浴後。色は薄いピンク色。
フィルムを濡らすだけでこれほど色落ちする訳なので正規の手順通り直接現像液に入れると「液が汚れる」というのは納得できます。
ただし、前浴で最初に色落ちしてしまうと現像中には色落ちしないらしく、ネガ現像をした時と同様に使用後の現像液は少々赤味が増す程度です。
ミニラボ機では水洗洗浄の過程がないので現像液が汚れるからクロスプロセスをしたくないと断られる理由がわかりました。ただ、自家現像なら水洗できるのですから「前浴」で色落ちさせてしまい現像液の汚れを激減させるのは効果的ではないかと思います。とにかく濃い群青色なのでフィルムベースが染まりそうですからひと手間かける価値ありだと思います。
2)「このフィルムでクロスすると緑色になる」
緑がかる傾向はあるようです。ネガになったスリーブは小豆色っぽい部分が多いですから、反転すると緑~紺色系になるでしょう。ただネット上にサンプルとして上がっているものほど「まっ緑」ではありませんでした。前浴したおかげかどうかはわかりませんが、このフィルムでも全面緑色になることなくクロス処理が楽しめるようですw
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世の中は総理大臣妙なタイミングでの辞職で持ちきり。そんなニュースを見つつ、虎が鯉に喰われるのを見てガックリしてて更新をサボりました(苦笑)
いや、単にネタが少なくなってきたのでサボっただけですがwww
今朝も朝からフィルム現像して現在乾燥中です。そこで先日現像したホルガ画像のアップ。
ウチのホルガは最もシンプルな120Nというタイプ。シューのみでフラッシュが付いていません。だから今までお天気の良い日に屋外で撮っていました。
しかし、先日ペンF用フラッシュを下さった奇特なお方がございまして、これがまた小型軽量だけどしっかりしてる。ペンF専用ではもったいないしホルガに付かないかなぁ。。。と試してみたらバッチリ光るじゃありませんか!早くピッカリ写真を撮ってみたいと思いつつ、普段フラッシュで撮影しないもんだから何を撮ればいいかワカラン(爆)
とりあえず期限切れのフジ160NS(カラーネガ)を詰めて、タイガースバットを持ってナイター応援中のBBとかモモちゃんを写してみましたw ヌイグルミだと至近距離なのでフラッシュの前面にスーパーのレジ袋(乳白色)を2枚重ねしてテープで貼り付けディフューザー代わりにしてみました。ちょうどいい感じに被写体だけ明るく、白飛びせずに済みましたw
カフェでお教室のお友達を数枚撮ったときは普通にフラッシュ焚きましたがこれも問題なし。このフラッシュ持って歩けば、どこでも撮れちゃいますねぇ。こりゃ、楽しい!!! 3コマ分残っちゃったので小金井公園に行って日中撮影で使い切りました。
カラーネガではあるけれど、ブローニーの自家現像はやったことがないし、ちょうど一回分のモノクロ現像液が残っていたので練習用ということで白黒処理しましたw
やってみて反省点がいくつか。。。(1)リールに巻く際ブローニーは幅が広いからフィルムの端を持って少し曲げるのにコツと慣れが必要。強く持ちすぎるとBB写真の右下の爪跡風な折れがついてしまう。(2)リールの巻き始めが35ミリより少々難しく、正しく巻けているのかわかりづらいので、巻きを失敗すると一番最後のコマみたいなことになる。(おそらく一周目が正しく巻けてなかったので乳剤面と接触してた。)
まあこんな失敗はあったものの、お門違いの現像処理と大きな画面だったにもかかわらず、ムラや水玉状の失敗などはなく、ボツも1コマだけで出来上がりました。
カラーネガフィルムをモノクロ処理するとヌケの悪~いネガが出来上がります。でもモノクロモードでスキャンするとちゃんと画像が出てきます。おそらく暗室でプリントするには時間が掛かって大変だと思いますが、スキャナーだとレベル補正でネムサを補正すれば、簡単に扱えます。期限切れでキレイな色が出そうにないカラーネガならこれで処理するのもありかな?
とにかく初心者はいろんな冒険をするのが楽しいのであります(爆)邪道なことをガンガンやって遊ぶと致しますですwww(こんなことをやってるうちに腕が上がるに違いない。希望的観測!)
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フィルム現像を始めたので、さっそく変則写真を撮ってみました。久しぶりのホルガ35ミリバージョンですwww
習った現像方法がISO400の白黒フィルムのやり方だったので、曇りだったしプロスト400を入れてみました。しかし、いやあ、難儀したぁ。。。現像が下手なのもありますが。。。
曇っているとはいえ、9月はまだまだ光量が多いんですねぇ。。。F8強、シャッター速度1/100のホルガだとオーバー気味になっちゃいます。フィルムが推奨する露光ガイドに照らすと日陰でも一段以上のオーバー、明るいところでは2~3段オーバーになります。ネガだとラチチュードが広いので、充分画像は拾えています。普通の写真のように穴なしでスキャンするとそれなりに写ってます。ですが、パーフォレーションを含めてスキャンするとなると大変なことに。。。
ネガを見た感じではオーバーで黒いけど画は出ているので暗室でプリントする分にはなんとかなりますが、スキャンはアナログプリントと同じではありません。スキャンする時に、穴の素通しの部分を真っ黒の基準として判断し濃度を決めてしまうのでコマ間部分の本来黒になって欲しい部分などはグレーとして判断されてしまいます。
スキャナーにモノクロネガ設定で読ませると上記の症状が顕著にあらわれてしまう。。。一枚目や最後のように日陰で適正より暗めかな?という写真はそれほど影響がないんですが、空が入ったりして明るいオーバーのものはいけません。ネガ設定だともっと白くて、デジタル補正で黒を強くするとモアレ模様のようなノイズが出てきます。
そこで、モノクロリバーサル設定でスキャンしました。反転画像としてコマ間部分を含めて読み取り後、反転。レベル補正でコマ間部分を黒の基準色に選んで調整したのが今回アップした画像です。これならノイズがのって来るほどのことがなくソコソコ穴つきが楽しめるかな?
ホルガでパーフォレーション入りの写真を撮る時は天気に合わせて、適正におさまる感度のフィルムを選ぶことをお薦めします。絞りもシャッター速度も変化できないトイカメラの場合、全コマ適正露出を保つのは難しいけれど、この時期ならISO100で充分のようです。撮る場所と時間に合わせてフィルムを選ばないと。。。反省です。
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長谷寺って敷地内に入ると高台に上って行くのですねぇ。
トンボを撮った後、とにかく上まで上がりました。お参りする前に展望台を兼ねた休憩所で水分補給をしながら海の景色を眺めました。
ホルガなんだし遊んでみようとパノラマ風に撮ってみましたが、重なりが多すぎたみたい。これを上手に撮るには練習が必要だなぁ。。。フォトショップで連結したら上下もかなりズレてました(爆)
ホルガだとトンネル効果が災いして空に影が出ちゃいますが、普通のカメラで撮って連結すれば意外に面白いパノラマが出来るかもwww フォトショのこの機能、初めて使ったけど簡単だぁ~!
一休みしてから長谷観音にお参りしました。観音様の写真は撮れないので、ゆっくり拝ませていただいて絵葉書を買ってきました。(今、目の前に貼ってあります。)とっても古いらしい。それにデッカイ!
照明が暗かったのではっきり見えないのが残念でしたが、頭の上に小さい顔がたくさん乗っかってるのがとても印象的で心惹かれました。1000年ぐらいの昔からその22個の目では、何をご覧になって来たのでしょうねぇ。。。色々あるんだろうなぁ。。。観音様に尋ねてみたいもんですw
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大仏さん、ホルガでもおさえておきましたw トンネルですが結構正統派でしょw
フィルムはフジのネガ(期限切れ)だったはず。アグフアよりあっさりですね。
休憩所にデッカイ草鞋が飾られていたのでパチリ。参拝に来ていた外国人親子も写真撮ってましたw
お目当ての大仏さんは堪能したので帰ろうかなと思ったけど、まだ時間が早いんですよねぇ。それで、来る途中にお寺があるようだったので駅に戻りつつそちらへ足を伸ばすことにしました。
せっかく鎌倉まで行ってるのに地図もガイドブックも何も持ってなくて、「海と大仏が見たい」「江ノ電に乗れば行けるらしい」しか情報を持たずに出かけてますから行き当たりバッタリ(爆)
看板に従って路地に入っていくと、そこは有名な長谷寺でしたw ここなのねw
敷地に入るとすぐ左に池があり、トンボが居たのでミノルタでパチリ。緑の葉に赤トンボが映えてましたぁ!
つづく
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何もこんな天気が良くて暑い日に散歩せんでもええんですがw
鎌倉高校前で浜辺に下りてから砂浜をてくてくと歩いて鎌倉方面へ。もっと歩けるかと思ったのですが、砂に足をとられるし、どんどん日差しがきつくなって来るしで道路に上がることに(苦笑)
浜辺を満喫したし、お腹も空いたので、コンビニでお弁当と冷たいチューハイ!を買って海を見ながら食べることにしました。防波堤に腰掛けてお弁当を食べながら写したのが最初の2枚です。
お弁当を広げていたら浜から上がってきたサーファーオジサンに声を掛けられましたw って言ってもナンパではなくて(当然かw)「トンビが弁当狙って襲ってくるから気をつけてね!」 ノンキにお弁当を食べてると急降下アタックしてきて食べ物を奪うそうです。そんなことを聞いたもんだから、ドキドキハラハラしながらコソ泥のようにお弁当を身体で隠しながら急いで食べました(爆) とはいえ、撮りたいものは撮りたいので時々パチリ。なのでカメラの水平とれてませんね(爆×2)
写真が出来上がって気づいたけど、ホルガって太陽が高い位置にあるとすごいトンネルになるのですねぇ。。。冬の写真よりも遥かに周辺が暗い。光量が落ちるのではなくて枠の影が写りこんでるってのが正解なんだと改めて思いました、はい。
お弁当も食べ終わったので、またしても散歩開始。幹線道路から線路沿いにてくてく。歩いている途中で、写真で見たことのある建物に遭遇。「旧パブロワ記念館」でした。今は個人のお宅になっているということで開放されていないのですが、大正時代、ロシアから日本に渡って来て日本にクラシック・バレエの種を蒔き育てたとして有名なエリアナ・パブロワさんの記念館だった建物です。というか、エリアナさんがここに開いたお稽古場から日本のバレエの歴史が始まったというべきでしょうか。(現在は個人宅ということなので、写真は撮りませんでした。)アンナ・パブロワの来日とほぼ同時期に日本で踊りバレエを広めた方なので混同されやすいと思いますが、大正時代の新聞を調べていくとエリアナさんの舞台の記事がたくさん見受けられます。七里ガ浜に面したこの場所でレッスンしていたのかぁと思うと色々感慨深いものがあり、またその後、バレエがお稽古事として発展していった過程も納得がいく感もあり、興味深いものがありました。
そんなことを思いつつ、線路沿いに歩いていると電車がやって来るのでパチリ。色違いの車両も来るのでパチリ。バレエと電車、支離滅裂やん(爆)まあ、気にせんといて下さいw
白い暖簾はお蕎麦屋さんのようでした。線路内立ち入り禁止と看板があるものの、この線路を渡らないと食べに入れないよねぇ、どうすんねんとか一人突っ込みしながら歩いていたら知らぬ間に鎌倉高校前から2駅も歩いてしまいました。さすがにこれ以上歩くのは暑いので一日乗車券で江ノ電に乗って長谷駅へと向かいました。行きたいのは、あそこです。途中、昔ながらの写真屋さんがあったのでパチリ。ウィンドウには中古カメラが数台並んでいました。
今日の写真は初めて使ったアグフア・オプティマ100のネガフィルム。結構好きな色味でした。これならなくなる前にもっと買っておけばよかった。こういう色とは知らなかったので、これが最初で最後かな。。。ちょっと残念かも。 つづく
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夏はやっぱり海よねぇ。。。海が見たいよねぇ。。。ってことで、初めて鎌倉方面へ出かけました。
横浜までは行ったことがありましたが、鎌倉や江ノ島は行ったことがなかったので、夏休みが始まった頃に日帰りプチ一人旅してきました。
紫陽花の頃に鎌倉にいきゃあよかったのに真夏になってから行ったから暑かったのなんのって、参った、参った。
「鉄」なダンナ曰く、江ノ電の鎌倉高校前駅なら目の前が海岸だから、ってことでしたので、JRで鎌倉まで行って江ノ電に乗り込み、そこまで一目散で出かけました。
鉄な方にすればホルガで「撮り鉄」は邪道でしょうが(爆)この日は中判メインで撮影しようと決めていたのでパチリしましたwww フィルムは頂き物のフジ160NS(期限切れ)w
レトロな車両がカワイクてパチリ。車中から海が見えてワクワクしてたら向こうから電車が来たので運転手さん越しに車内でパチリ(爆) 駅でもパチパチ。
いやあ、本当に駅前が海岸でしたw 駅を出て海岸へと下りてみました。夏満開!
ここからしばらく鎌倉周辺が続きます。 つづく
PS:海岸にはカメラを持った青年3人組がいました。写真部か写真学校の生徒かな?皆MF一眼レフっぽいのを首から下げて海や波を撮ってました。
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築地駅から川の方向へ向かって歩いていくと聖路加病院がありました。
天辺に十字架がついた肌色の建物がレトロを通り過ぎて、歴史を感じさせます。
病院の敷地内には旧居留地の文化財がいくつか移築されていくつも残されています。植え込みに埋まって見える星型などのレリーフはアメリカ公使館跡の記念碑。そして古い洋館はトイスラー記念館です。どちらも中央区民文化財に指定されています。
トイスラー記念館の中には入れませんでしたが、この藤棚を見てウルウルしてしまいました。だって10歳まで住んでいた昔の家の藤棚とどことなく似ていたんですもん。。。やはり昔住んでいた家の洋館部分にはこれぐらいのサイズの藤棚があって応接室から庭へ出られるようになっていました。その応接室では良く遊んだし、家を建て直していた頃は、応接室を居間代わりにしていたのでとても懐かしいです。夏の夜、この部屋のテレビで野球を見てたのもはっきり覚えてます。田淵が出てたなぁwww 長嶋さん王さんもいたwww 年齢バレバレですが(爆)
ミュンヘンオリンピックのバレーボールもこの部屋で見ていた気がする。男子が強かったし、カッコよかった。すっかり影響を受けて(アタックNo.1のせいもあるけど)小学生からバレーボールをやり始めた単純な私www
そんな昔をいろいろと思い出させてくれる建物です。つづく
まずはホルガ。
フィルムはコダック・プロ160。このフィルムも終了しちゃいましたねぇ。渋い色味がなんとも言えないんですが。
本願寺を正面から撮るとこんな感じ。日本とは思えない厳かな雰囲気です。本願寺から少し歩くと窪地に広場がありました。築地川公園というらしい。昼日中、ゲートボールの暑い熱い戦いが繰り広げられてましたw
聖路加病院方面へ行くと新しいビルがあったりします。こんな高いところに渡り廊下って。高いところが苦手な私としては、ちと、恐ろしかったりする(苦笑)古い町並みなのかと思うとそうでもないらしい。ムムム。もうちょっとマクロ的に見てみることにしませうか 。
近代的なデニーズとかあって新しい町に変わってしまったのかと焦りましたが、やっぱりありましたありました。
八百屋さん、果物屋さん、パン屋さん。個人商店が残っているのは良い感じですねぇ。これらはいわゆる看板建築のようです。
餃子屋さん、こちらは新しい店のようでしたが、ハマグリのようなデッカイ餃子が看板でした(爆)
つづく
スナップをしていると本当に何処でも被写体?になるものだなぁ。。。とつくづく思ったりして。
その写真が良いのかどうかはわからないけど、無駄にフィルムを使っているだけかもしれないけど、それでもいつか「東京ってこんな時もあったねぇ」なんて思い出すのかもしれないし、やっぱり撮るのを止められまへんwww
ハチ公君にはエピソードがあります。15年以上前にアメリカ人と渋谷で待ち合わせた時のこと。わかりやすいだろうと思い渋谷駅のハチ公前で会おうねと決めました。日本人の友人と私は時間通りにハチ公の銅像前で会えたのですが、いくら待ってもアメリカ人二人が現れない。。。変だなあ。。。どうしたんだろうと広場を歩き回ると最後の写真にあるハチ公の壁画の前にいました。「ずっと待ってるのに遅い!!!」と怒りモード。コワー!!!
日本人の私たちは「ハチ公」といえば銅像だと思ってたんだけど、彼女たちはそんな先入観がないから出来たばかりのハチ公ファミリーレリーフの前に居たわけですわwww 日本人はと言えば、レリーフの前に居るかもしれないと気づいてなかったしwww
思い込みはイケマセンネェ。。。気をつけませうwww
ホルガってのはやっぱり変なカメラだなぁ。絞りはF8と書いてあるけどF11弱ぐらいのシャッター速度100分の1秒一速、レンズは画像の右下が絶対ブレるっていうなんともしようのない輩だけど、ちゃんと電車が写ります(爆) カメラだから当たり前かもしれないけど。。。
アナログはアナクロだと思われるかもしれないけど、これを使ってるとやっぱり69のボックスカメラだったり、針穴カメラだったりフィルムに光を映しこむ昔ながらのスタイルにドンドン興味が湧いてくる。なんかねぇ、デジカメは手作りできないけど、こういうカメラって手作り感が溢れてる感覚が心地よかったりして。。。(とはいえ、私ゃ不器用で針穴カメラすら手作りできるとは思えないけど (^^;))
フィルムはチョコチョコと復活したり新製品が登場したりしているけど、印画紙は減ったし、薬品も整理されてきてる。使う人が減るとその分もっと無くなっちゃうので、フィルムカメラを持ってる人はとにかくフィルムを通して遊びませう!
ちなみに、プラスチックのホルガレンズ、画像の右下がブレるのは私のカメラだけではないみたい。ウェブ上でも同じような症状の写真を多々目にします。右だったり左だったりはたまた上だったり下だったりすれば、レンズの歪みかと思うけど、基本的に右下がダブるみたい。ってことは裏ブタのフィルムを押さえる構造の問題なのかしら???少し浮くのかもしれませんね。まあでもこれもご愛嬌ってことでwww
昨年、ホルガで35ミリを使った写真をアップしました。その時は、初めての挑戦で、ケチケチ写真道を突っ走る私としては不本意な事にw、フィルムの巻き太りを計算に入れる余裕がなく、あまりたくさんの写真が撮れませんでした。
そこで、ネットで調べたら、外国のサイトにありました、ありました! 35ミリフィルムをもっとも効率的に使う方法!さっそく、期限切れ36枚撮りコダックゴールド100を入れて、チャレンジしましたw
この方法は巻き上げる時に、歯車のクリックを数えるんです。それも、一枚目から24枚目(36枚撮りフィルムで24枚撮れる。)まで、35クリックから22クリックまで段々と微妙にクリック数を変化させながら巻き上げていく。バッチリです!ほぼ均等のコマ間で撮影できました。すご~い。全然無駄がありません。ケチケチ写真にピッタリだわ(笑)
ホルガの裏ブタを閉めたら、まず42クリック進めなければ、最初の写真のように感光した部分が写りこみます。適当に巻き上げて撮り始めちゃったので、こんな感じ(爆)ちょうど赤く感光した分だけ最後にフィルムが残ちゃいました。(おかげで25枚撮れましたけどw)
ちなみに、前回は35ミリのパトローネを押さえるのに、発砲スチロールを使いましたが、今回は別の廃物利用!ピッタリサイズだったのが、ヴィダル・サスーン詰め替え用シャンプーリンスの注ぎ口の蓋。ペットボトルなど色々試しましたが、どれも背が高すぎるけど、これは小さいのでピッタリ。削ったりしなくて大丈夫。パトローネの上下にかませてやるときつ過ぎず、ゆる過ぎず。蓋はプラスチックで軽いからカメラの負担にもなりません。快適ですw
前回同様、スキャナーはパーフォレーション部分を黒の基準色として、ネガから反転し色を決定してしまうので、画像部分がどうしても白っぽくなってしまいますが、パーフォレーション部をカットしてやると、とっても良く写ってます。ISO100でも問題なさそうですねwww リバーサルフィルムを入れれば、色の決定に影響が出ないはずなので、かなりイイ画が期待できそう!ムフフwww
実験も成功したし、次回の35ミリフィルムは36枚撮りリバーサルを入れてみようwww 桜かチューリップで挑戦したいと思ってますw
追加
パーフォレーションを活かしたまま、穴を白く塗りつぶし、周辺の色が出てくるように加工した作例です。フォトショップのバケツツールで穴に白を流し込むだけ、白くなります。
黒穴と白穴、どちらがお好みでしょう。。。
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ホルガを手にすると、そこら中のものを撮りたくなります。不思議!どこでも撮れそうな看板や空なんですが、パチリっとシャッターを押さずにはいられないw
富山最終日、美味しい鱒寿司を求めて、朝早くから富山の繁華街へ出陣。お寿司屋さんに到達する前に、ほとんどフィルムを使い切っちゃうんですけどね(爆)
ショッピング・モール屋上の駐車場通路から立山も撮ってみましたが、空に山が埋もれちゃいましたねw 色のトーンが似てるからしょうがないかwww
JR富山駅近くの怪しい映画館の写真が撮れたのが何よりの収穫!いつも新宿で撮りたいなあと思うものの人通りがあって躊躇しますが、午前中のシネマ食堂街はひっそりしてて、人影もなし。この時とばかり、撮りました!やった~! 昭和っぽい雰囲気の映画館って、ほとんど消えてなくなってしまって、東京でも数えるほどになっちゃったし。地方はシネコンが出来て単館の名画座も潰れてしまったか、新たな形でオープンした近代的な映画館が多い。
高校生の頃、よく学校を勝手にさっさと切り上げて、神戸の名画座に行ったり、試写会に行ったりしたのを思い出しますw 名画座では、帰りにもう一度みたい作品をリクエストカードに書いて帰る。運がよければ、また見れるって構造で。ウチにはビデオデッキがなかったから、封切以外の映画を観たいときは、この手しかなかったです。もちろん、日曜日とか時間のある日は、名画座と封切館のハシゴして3本連続で観たり。よく観たなあwww
って言っても、ピンクではないですよ、観てたのは!普通の洋画(金髪モノではありません)(爆)
しかし、女子が名画座に一人で行くと、絶対、サラリーマン風オッサンが隣に座ってくる。ガラガラなのに、隣に座りやがるんだな、これが(苦笑) 映画の途中で移動したり、空いてるんだからに他所に座れと諭したり。 今は自宅でビデオですから、まあ、懐かしいといえば、懐かしい迷惑ですwww
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キトキト(「新鮮な」の意味)のお魚を買いに氷見へ出かけました。ここだとやっぱり美味しい。ブリとカワハギ、いっちゃいましたw
港周辺や商店街をパチパチ。ここの商店街のマスコットはご当地出身の藤子不二雄さんの作品で、オブジェがズラッと並んでます。今回も一部出てますが、後ほど、藤子特集でも組もうかなw
商店街からバスに乗って、雨晴まで景色を見に行きました。とっても美しい情景でした。写真は。。。淡い色調の写真って難しい。。。目で見るほどキレイに写らないもんですね。単に撮り方が下手なんでしょうけど。。。つぶれちゃうなあ。。。修行が足りんようです。トホホ。
今日は、ホルガの分。コダックの400UCです。同じ日にニコンでリバーサルを使ってみました。次回載せますが、印象が違うかな?
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金沢へ行った目的、それは金沢21世紀美術館です。現代アートばかりを集めた美術館だというのに、開館以来かなりの集客力を持ち、マスコミにも頻繁に取り上げられる、噂の美術館。前回、金沢に行った時は、オープン直前で見ることが出来なかったので、どうしても行きたかったのです。
それにスタンプも欲しかったw 実はこの美術館と東京・六本木の森美術館、香川県直島の地中美術館の3館を一年以内に訪れ、スタンプを貰うとオリジナルグッズがもらえるという、企画があるのです。(スタンプ台紙は各美術館でもらえる。)観覧券を購入する際にスタンプ台紙を渡すと、ハンコを押してくれるだけでなく、100円割引もしてくれました!この特典は知らなかったから、ラッキー!
東京・石川・香川と、都道府県を越えた企画が面白いなと思って、挑戦中!残すは直島だけですwww 泊りがけになるから、じっくり計画せねば(笑)
21世紀美術館は地元でも話題らしく、普通の奥さんたちも一度は行かなきゃね!と噂しているらしい。行ってみると思ったよりはこじんまりとした小さな美術館ですが、立地が良い。交差点の写真を載せましたが、城跡、兼六園入口、市役所の角に位置していて、香林坊からも歩ける距離。これなら、ちょっと足を伸ばしてみるのも苦ではない感じです。
観覧料もお手頃で、この時は一般600円でイベントとコレクション展の両方が見られました。(森美術館だと、どうしても1500円ぐらいになってしまうのが残念。映画よりは安いけどw)
建物周辺には芝生のスペースがたくさんあるし、入館しなくても休息したりグッズを買ったり出来るようになっています。フリースペース内にコインロッカーもあるので、旅行の荷物をひとまず預けて、カフェで昼食とったり、日向ぼっこしたり、兼六園を散歩したりしつつ、展覧会を見て、図書館でアート本を閲覧して帰るというのも良いかもしれません。
話題のスポットなので、お正月からかなりの人手でした。ただし、皆さん、ちょっと不思議そうな顔をしながら現代アートを眺めてましたけど(苦笑) その辺りは次回に書こうと思います。
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金沢の尾山神社、一風変わった面構えをしていてビックリ。(ダンナに連れて来てもらったので、どういう神社か知らなかった。)後になってネットで調べてみると、前田利家を祀ってあるとか。大河ドラマの「利家とまつ」ね。とはいえ、松嶋奈々子さんは出てきませんでした。当たり前かw
ステンドグラスがあったり、尖塔がとんがってたり、変わっていて可愛かったので、ホルガを取り出して、パチパチ。屋台も出ていたので、それもパチリ。
神社の裏手にはきれいな庭もあり、ここで写真を撮って、兼六園って言っても通るかもねぇなんてふざけた事を話してましたwww
神社に行くと必ず撮る狛犬さん、向かって左側しか撮れませんでした。右側のは前に屋台が被っちゃってて、上手に撮れない(苦笑)狛犬さん、怒ってないのかしら。。。年に一回のハレの日なのに。。。なんて思いながら、次なる目的地、私の本日のメイン会場である美術館に向かいました!
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前回、紅葉を撮った時に失敗してから使っていなかったホルガ。シャッター速度がBになっていたからだとは思うけれど、もしかするとレンズが壊れたのかもしれないし。。。ホルガってそんな心配をさせるほど、チャッチイ写真機。
お正月の帰省には、もっとも軽くてかさ張らないホルガを持っていきたかったので、暮れの東京で撮影チェックしてみました。もちろん、シャッタースピードを変えるレバーはしっかりとテープで固定して勝手に動かないようにしてw
今回は、完全にカメラチェックの試写だったので、遮光用に、いつもしっかりたっぷり貼り付けるビニールテープも省略しました。そうしたらば、なんと撮影結果は、何の問題もなし。
どうやら私のボディは裏ブタからの光漏れは全く心配ないようです。(カメラ内部レンズ近くの隙間は念のためビニールテープでふさいであります。)こりゃあ、ラクです。外でのフィルム交換が一段とラクチンに!怪我の功名ってこういうことを言うのかしらん。フフフ。
暮れの新宿はなんとなくお正月気分だったので、パチパチしてきました。これで安心したので富山に連れて行くこととなりましたです。よかったね、ホルガ君!
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先週はカメラを手に美術館や展覧会巡りをしました。最後の紅葉と思ってホルガを持ち出したものの、フィルム2本分大失敗(泣)この日は、目黒の庭園美術館のお庭で撮った分が全滅です。とてもキレイだったので気分良く写したのになあ。。。失敗だけど、アップしてみます。(何でも公開する図太い神経w)色味だけでも伝わることを祈って!
失敗の原因は、おそらくシャッター速度切り替えがBになっちゃってたのを気づかずに撮っていたから。全てブレてます。この切り替えボタン横にスライドするだけなので、カバンにぎゅっと詰め込むと知らぬ間にズレてしまったりします。あ~あ。。。
フィルムは、もうすぐ終了といわれているコダック400UC。ISO400なのに日中バルブで撮っちゃったのでちょっとオーバー気味です。ブレブレで画面を眺めていると酔いそうです、うぇ~。。。
池に反射した光が紅葉にあたって、きれいだったんだけどなぁ。。。これで一日凹みました。トホホ。。。
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久しぶりにクロス現像処理をしてみました。意図して不思議色にしてみたわけですが、期待した色にはならず。。。普通にリバーサル現像した方が良かったかも。
コントラストの高い(強い?)、抜けるような青空になることを期待したんですが、今回は紅茶色に濁った仕上がりになりました。ちょっとベージュ系茶色が強すぎるので、フィルムスキャンの際に、オーバー目に読み込んで、赤みを飛ばしています。かなりハイキーになってると思いますがご了承あれ。
クロス処理だと出来上がってくるまでどんな色に転ぶか想定不可能なので、まあその点も面白いし、賭けみたいなもんです。ただし、フィルムによって結果に傾向はあるみたいで、フジ系のポジフィルムだと、緑や黄色がかったしあがりになったりすることが多いようですが、一概には言えないみたい。現像液の汚れ具合とかにも左右されるのでしょうね。とにかく今回は、紅茶色でした。最後の一枚に政治的意図はございません。畑に貼ってあってオモロかったから。こういう色で見ると、どこの国のポスターやら。。。
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最近、毎日ホルガをぶら下げてるわけです。今日は、期限切れ熟成3年物のネガ。期限が切れてても普通に写ったりしてて、そんなもんかと思ってましたが、やっぱり、夕方の微妙な光だと色バランスが崩れてくれました。アンダー気味だとがたっと崩れるようですね。ある意味、こういうのを期待していたのです。
とはいえ、別の日、快晴の中で撮ってやると、かなりキレイに色が出てきます。後半も同じフィルムの続きですが、普通。色褪せたり、バランスの変な写真を望むなら、10年ぐらいの期限切れか窓辺などに晒すとか、過激なことをやらかさないといかんかも知れません。(爆)
しかし、鬱蒼と茂った緑のなかの紅い実は何でしょうか?気になって、この後も何度も撮ってます(爆)。紅葉があるかと思えば、まだ朝顔?もワサワサ咲いてたりして、異常気象のせいですかねぇ。。。まったくもって、おかしいです (??)
それにしても、私のホルガは日に日に画面の右下の像が崩れて二重に写るようになってきています。レンズが歪んだか?はたまた、フィルム面が浮いてるか?何か原因がありそうです。。。
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ここのところホルガをぶら下げて歩いてます。軽いから持ち歩きやすい。でも、日差しが弱くなってきたので、ISO100のフィルムだと厳しくなってきたようです。そこで、今回は、コダック・ウルトラ400UCを入れてみました。400だと、まだ少しオーバーになるかな。。。と心配しましたが、全然問題なし。今の日差しなら日中に400を使っても真っ白に飛ぶことはないようです。またビルの谷間などでは、400でもアンダー気味になったりするので、これから冬にかけては400のフィルムを入れるほうが、安心なようです。スピードは1/100ぐらいだけど、絞りはやっぱり、F8より11に近い、11と考えるぐらいで良いみたいです。
新宿から初台のオペラシティーまで歩きながら、少し、パチパチしました。もったいなかったのは、フィルムを巻き取りすぎたこと。。。信号待ちしながら、フィルムを送ってたら、9番のコマを勢い良く行き過ぎてしまい、1コマ、空白にしてしまいました。12コマしか撮れないから、この1つは、悔しかったなぁ。。。
気の早い、クリスマスツリーを準備工事していたのも撮って来ました。今日あたり点灯式かな?
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フジの限定フィルム、フィルティアSP(ISO50)をおもちゃカメラのホルガに入れてみました。結果は、暗ーい!(爆) なんだかとっても濃ゆーい。しかも、トンネルがくっきり出ましたw
ホルガは自称シャッター速度100分の1秒のF8固定なんですが、F値は8よりも11に近いかもしれません。フィルムの感度もISO50よりは少し低いかも。単体露出計で明るさを測った感じでは、F8なら十分すぎる明るさがあるはずだったのですが、秋の日差しだとアンダーでした。まあ、それもいいでしょう。いずれにせよ、このフィルム、自然な肌色を出したりするタイプのリバーサルフィルムではないはずなので、こんな感じで許します。
フォルティアを入れるのは贅沢?でもあるんだけど、実はこのフィルム、叩き売りで5本入り1000円で購入したので、ウチでは最安値のリバーサルフィルム。荻窪の写真屋さんを覗いたらレジの横に1000円と書いて置いてあったので、「なんで安いの?」と聞いたら、ISO50は使い方が難しいらしく、一部の物好き以外は買わないらしい。なかなか売れないので期限切れないように売り切っちゃうんですとのこと。すぐさま購入。だって、量販店とかでは3500円ぐらいする高価なフィルムなんですもの。こんな時に買わずいつ買うんだ!ケチケチ写真の私には一生縁がなさそうだった上等フィルム。でもそれをホルガに入れるところが楽しい。誰もやんないでしょ、普通は。ハハハ。実験実験。
ってことで、こんな写真になりました。次はフジペットに入れてみよう。フジペットはF11からなので、やっぱり晴天でないと無理かな。。。そろそろ使い切らないと期限も切れるし。晴れておくれぇ~!
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この時期、公園に出かけるとコスモスがたくさん咲いています。お花を撮るときに必ず持っていくのが、ホルガかフジペット。もっとも花撮りに向かないはずの中判カメラなのですが、これでぼんやりと撮るのが気に入っています。
ホルガは、66で四角い写真を撮るようにしているので、120フィルムで12枚しか撮れません。だからいつもあっという間にフィルムが終わってしまいます。今回は、なんと2度も巻き上げを忘れたらしく、多重露光のコマが2つも出来てしまいました(爆)まあこういうのも好きなのでアップしてしまいます。
入れたフィルムはコダックのエクタカラー160。期限切れを譲っていただいたものですが、それほど問題なく写ってるところがすごい!2年半も昔に期限が切れてても写るのね。。。
実は、ウチのホルガ、今まで毎回光漏れを起こしていましたが、今回の撮影から妙な感光部分がなくなりました!どうやら、フィルムをきっちり抑えるために自作したプラスチックの圧板が原因だったようです。要するに改善しようとして付け足していたものが改悪していたということ。何もしないで撮影した方がキレイに撮れるなんて。。。
おもちゃカメラは手がかかるけど、掛けすぎるとへそを曲げるようです。適度にかまいながら付き合うことにします、ハイ。
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35ミリフィルムをホルガに装着する専用の交換式裏ブタも売られていますが、ケチケチ写真なので、それを買わずにパトローネごと突っ込む方式で撮ってみました。普通のパトローネだと背が足りないので、とりあえず梨の箱に入っていた発泡スチロールを小さく切って、上下に詰めてガタガタ動かないようにしてみました。裏ブタの窓(フィルムカウンター)はアルミ箔を貼って遮光し、フィルムを入れた後はブローニーの時と同様に、フタの継ぎ目をダイソー3巻100円の黒ビニールテープで止め付けました。
天気の悪い日が続いていたのでAGFAのヴィスタ800を入れていたのに、撮影した日が晴れていたので、かなりのオーバー写真になりましたが、撮るのは問題ないみたい。夜景は、バルブモードで撮ってみましたが、ちょっと開け過ぎました。800だと明るいのね(爆)手ブレブレもすごいし(大爆)でも楽しいです。
巻き取りノブを1.5回巻き続けたので、途中からコマ間が開きすぎてフィルムがもったいなかったけど、面白かったです。天気に合わせたISOのフィルムを入れてやれば、キレイに撮影できそうです。35ミリのフィルムなら入手しやすいし、現像もすぐできる。たまに遊んでみるのは楽しそうです。パーフォレーションまで写せるのも楽しいし。ただ、スキャンするとパーフォレーションを黒く判断するので、自動補正で写真部分が明るく読んでしまうみたい。枠をトリミングするとこれぐらいは写ってます。
遮光用テープ。本当は写真用にはパーマセルというテープを使うらしいですが、一巻1000円はするし、量販店など写真用品のお店まで行かないと手に入らないので、ちと面倒。ビニールテープなら巻が小さいので扱いやすいかなと思いましたが、日本のメーカー品は品質が良すぎて薄くて粘着力が強い。
そこで、100円ショップを見てみると、厚ぼったくて見るからに良さそうだったので、買ってみました。実際使ってみると厚みのおかげで不透明だし、粘着力も必要充分かつ粘つかない。プラスチックボディにネバネバが残らずに剥がせるので、とっても重宝しています。ホルガやキティなどの外国製トイカメラは隙間だらけな上に裏ブタがすぐに開いてしまう。なので、継ぎ目を全部貼ります。貼っておけば、フタが開いてしまう不安がないだけでも撮りやすくなります。大量に使うので、ダクトテープやキッチンテープ、ビニテなど身近なものを利用するのが便利。お試しあれ!
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ホルガって不思議です。どう考えてもプラスチックでオモチャのカメラに過ぎないのに、このカメラだとリバーサルを入れたくなる。普通、オモチャカメラにポジは入れないのにね。
120フィルムなので枚数は限られますが、コダックのE100VSを入れると、とんでもなく鮮やかな色が出たりして、本人驚く。
もしかすると他のオモチャカメラもリバーサルで撮ってみたら、面白い画が出来上がるのかな?なんて思うけど、コストパフォーマンスが悪いので、なかなかチャレンジできない。
今日から、またもやフィルムが値上げしますね。原油価格高騰による原価上昇に伴う値上げだそうですが、変なの。市場では既にフィルムがダブついている筈で、なんで今店頭にあるものまで値上げするのか理解できない。量販店は値上げしてくると思うので、スーパーや街の写真屋さんなどと価格を比較したほうが良いかもしれないですね。
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