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上野2 インスタマチック133X

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マニアックついでにガンガン、オタクなものをアップしてしまおうwww

先日126フィルムの詰替えの記事をアップしました。これはその第二弾!

今回はフジのスペリア100を詰替えたカートリッジを使いました。

実は今回はサクラパック100Xのカメラで写そうと思ったのですが、サクラパックでは詰替えフィルムが上手く巻き上げられませんでした。このような詰替えフィルムはカメラの機種を選ぶ可能性があります。詰め替えたフィルムを使用する場合は事前に確認してから使用する必要がありそうです!

今回は前回よりもダブったり飛んでしまうコマが多くなってしまいました。ちょっと残念。おそらくインスタマチックの裏紙の穴は余裕をもって開けられているので、フィルムのパーフォレーションがたくさんあるからつきぬけてしまうのでしょう。裏紙に手を加えたり補強すればもう少し良い結果が得られるかもしれません。またいずれ挑戦してみたいと思います。

そんな問題もありましたが、良い具合に写ると穴あき画像も面白いですw 穴も読み込みたかったのでスキャナーに直置きし無反射ガラスで押さえてスキャン。スキャナーのガラス面にくっついた部分にニュートンリングが出てますがまずまずかな?これはフィルムを裏返しに乗せれば解消されると思います。

126フィルムの詰替えは純正の完全な代替にはなりませんが、楽しむことは出来るという感じです。

初、カラー現像 Kodak Instamatic 133X

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2007_09_09_kodak_133x_002_05001一緒に歩きながら撮っているのでぶれたりしてますが気にしないw

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ぺこちゃんもお祭りモードwww

皆さん、カワイ~イと頭を撫でたり、携帯電話で写真を撮ったりしてましたw

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昨日日曜日、ブローニー用のネガ袋を買いに吉祥寺に出かけました。ついでに井の頭公園で試写でもしようと思っていたら。。。何とお祭りではありませんか!そこでお神輿の追っかけをして写真を撮る事に。

持っていたのはインスタマチック。本来126フィルムというのを使用して真四角な写真が撮れるカメラですが昨日持っていたのは35ミリカラーネガを自分で詰め替えたもの。使用済みのカートリッジを現像所から返却してもらいダークバッグの中で詰め替えました。初めての挑戦だったので上手く撮れるものなのかどうかわからなかったので実験も兼ねてました。

詰め替えフィルムの実験結果は、ちょっと微妙でした。。。裏紙の穴(フィルムを1コマ分送るためのもの)と35ミリフィルムのパーフォレーションが完全に一致しないので、どうしてもズレが生じます。キレイに1コマ分送られていたり、コマが重なってしまったり、さらには1コマ分飛んでしまったりとマチマチにはなりましたが24枚撮りのところ20枚ぐらいは撮影できていました。詰め替えですからこんなもんでしょう。(大雑把ですw)

画像の下側は126フィルムでもパーフォレーションがある側なので35ミリのパーフォレーションとほぼ同じ幅なのですが画像の上側は本来いっぱいイッパイまで画像が写ります。35ミリフィルムの詰め替えではその部分に穴が来てしまいます。(35ミリ使用のホルガと同様です。)スキャンが面倒なので今回は上下のパーフォレーション部分をカットして横長の画面でスキャンしました。(コマによって不揃いなのは重なってしまった部分をカットしたからです。あしからず。)

ちゃんとした製品の126フィルムなら堀内カラーに出すところですが、期限切れコダックゴールドを詰め替えたものだし失敗してもいいやぁってことで自家現像に挑戦しました。

カラー自家現像には「ナニワカラーキットN」を使いました。これ一回溶かすと日持ちしないらしいから、他にもなにかオモチャカメラで写真を撮って現像せねばwww 最後の方ではクロス現像に挑戦しようと思います! カラーは液温管理が難しいとのことでしたが、気温が高いのでそれほど苦労せずに30度をキープ出来ました。

現像の手順は「カラーキット」の説明書どおりではなく、少しアレンジしてみました。モノクロ現像と同じように現像液と同じ温度の水で前浴。現像は時間通り。停止に定着液と同じ温度の水浴、定着は時間通り。その後予備水洗してQW、本水洗とやってみました。工数が2つほど増えるけれど液が混ざらないし温度も維持できるのではないかと思ってやってみました。初めてやったにしては現像にムラも出なかったし今後もこれでやろうかと思います。ちょっと黒めのネガになったのは現像時間が長かったのか、曇るはずが快晴で光量が多すぎたのか。。。まあこんなもんですかねぇw

なんだかものすごくマニアックな世界に入っていってる気がしますが、まあこれもいいかなwww 何本かやればプロラボ出すより安上がりだしwww

110で撮る夏 コダック ポケットインスタマチック30

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連続アップです。

先日、都立小金井公園内の江戸東京たてもの園で夕涼祭がありました。

私は夕方ではなく昼間に行ってしまったので、祭り本番の夕方前に暑さに負けて帰宅しましたが、写真だけはいくつか撮って来ましたw

今回のカメラは昔懐かしいポケットカメラ。1970年代に一世を風靡した薄型カメラです。2年前ぐらいから持ってますが、ブログには今回が初登場かな? 最近大きなフィルムを使うことが多くて110カメラを使う機会がめっきり減ってしまっているので、ちょっとノスタルジックにお祭りを撮ってみました(爆)

小さなフィルム画面にしては、まあまあの写りかなw 35年も昔のカメラだし。使用フィルムはコダックカメラに合わせてコダックウルトラ400です。

このカメラ、ジャンク箱やオークションで二束三文で手に入ります。110フィルム自体、都会でないと手に入りにくいし現像に時間が掛かる場合がほとんどなので、コレクターでなければ高額で入手する必要はないと思います。気になった方は3~500円ぐらいで探してみてください。

本来は、電子制御で絞りやシャッター速度が変化するのですが、これに搭載する電池はKバッテリーというもので現在では手に入りません。完全に動かしたい場合は、カメラについてきた電池をノミでかち割ってLR44電池を3つ連結して再生する方法しかないようです。(やり方は海外のサイトに書かれています。)

でも、電池が無くてもとりあえずは動き、これぐらいには撮影できます。正確な数字は忘れましたが、電池がない場合は、F11の1/100秒ぐらいの一速で作動するのだったと思います。110フィルムはネガなので真夏の晴天にISO400で撮影してもラティチュードのおかげかこれぐらいには撮れるので問題ないと思われます。

薄型のポケットカメラは手ブレしやすいので、ブレに注意すればそこそこ遊べます!

晴天のローライ Rollei A26

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                  昨日に引き続き、ローライA26のましかく写真。街を撮ったのも結構シャープで、好きでしたが、晴天のお日様の下で撮った写真が、とってもきれいに色が出ました。青空って、露出が崩れてオーバーになると、白く飛んでしまってノイズが出まくるのに、露出も適正らしい!

写真の左上隅、すこし黒くなったりしてるのは、なんだろ。。。シャッターが開ききってないのか???使ってるうちに、直るでしょう、きっと。(希望的観測)

夏の名残を残す秋晴れやコスモスの色が良く出ましたw ううん、こういう色、好きだわ!

ちなみに最後から2枚目の写真。吹流しの右上の黒い物体は、ゴミじゃなくてトンボだと思う。最後の写真の二つの黒い物体は、上が鳥の形をした凧。下は米軍基地に戻っていくヘリコプターです。この公園、広くてのどかで好きだけど、平日に行くとヘリと飛行機がものすごい音を立てて頭上を通るので、それが好きになれない。。。鳥や虫の声ならいいのに。。。

阿佐ヶ谷でましかくローライ Rollei A26

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先月、またまた古いカメラを衝動買いしてしまいました。いったい、何台め?もう数えきれまへん(爆)インスタマチックなカメラをお使いの方々がこのカメラの話で盛り上がっているのをウェブで見ているうちに興味シンシン。そんなところに、カメラ屋さんからイベントのハガキが届き、ちょっと覗くつもりで出かけたら。。。グッドタイミングすぎます、このカメラが置いてある。

お店のポップには、フィルムはもう無いので撮影は出来ませんが。。。と書いてあったけど、フィルムを持ってる私には、まだまだ実用機ってことで、買ってしまいましたw 家に帰ってウェブで調べると、電池が必要とのこと。お店の子は知らなかったみたいだし、実質オブジェとして販売していたものだから、ちょっと不安が過ぎりましたが、インスタマチックの先輩方に質問しまくって、正常ならこういう動きをするとの情報を得たので、試運転してみました。

フィルムが入手可能とはいえ、やはり簡単には手に入らないので、動くことを確認してからじゃないとねぇ。。。35ミリやブローニーならとにかく写して現像してから、調子を見て、また掃除したりモルトを貼ったりして撮ってを繰り返せばいいのですが、アメリカからフィルムを輸入しなくてはならないので、下準備を入念にしました。

結局、水銀電池の代わりに量販店で買った625のボタン電池を入れて、何度かシャッターを切ったり、外付けストロボを装着した際に押し込まれるポッチを押しながらシャッターを切ってみたりを繰り返すうちに、カメラに電気が回ったらしく、露出計が動き出しました。このカメラ、露出計が壊れているのが多いと聞いていたので、一台目で露出計が元気に動くのに出会えたのはとってもラッキーだったようです。

とにかく動いたので、フィルムを詰めて、お天気の良い日に連れ出しました。最初の一枚を写そうと思ったら、またまた露出計が動かないので焦りましたが、カメラを開け閉めしたり、ポッチを押したりを繰り返していたら、復帰。ホッ!一枚撮り始めたら、問題なく動きました。

現像に出して、フィルムスキャン。フラットベッドのスキャナに直置きして読み込んだので、埃がついたりモアレが出たりしてるし、目測を誤ってボケてるのもありますが、ご愛嬌ってことでwww 

「使えるフィルムが無いので、飾りです」と売られているカメラでも、こんなにキレイに可愛く写るんです。35ミリのフィルムを利用すれば、まったく同じとは行かずとも、まだまだ写せるように思います。やっぱり、写真とカメラは楽しいわ!

ジャンク箱から連れてきた コダック 133X

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留まるところを知らないカメラの数。ついでに315円で連れて帰ってきたInstamaticの画像もアップしちゃいます。久々に126フィルムを使いました。

カートリッジをポンと入れて押すだけのカメラだから、ピントはモワッとしてますが、小さな四角に撮れる写真はやっぱりキュートです。ピントは甘くてもそれなりに写るのが、コダックのカメラの凄さかなぁ。きれいな色が出てくれました。

こんなカメラがホコリをかぶっているのを連れて帰りたくなりませんかぁ。。。

やっと登場!コダックインスタマチック50

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温め続けてたインスタマチックの画像をやっとアップしてみます。って、単にアップをサボってただけなんだけど。

やっぱり、本家のコダックさんだけあって、カメラ本体はオモチャみたいなのに、写ってくれてます。なんとなく、レトロな色調で、まったりとした感じに写ってくれる。

撮った場所は、ご近所や吉祥寺の動物園。フィルムはADOXの126です。

なんとなく、ノスタルジックな気分に浸ってしまう感じです。

サクラパック100X

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またまた久しぶりの更新です。前回に引き続き、今回もまた126フィルムのインスタマチック写真から。

場所は、前にお出かけした荒川遊園。フィルムはADOXの126カートリッジです。

やっぱり、真四角の写真は、カワイイ。こちらのカメラはさすが日本のカメラ屋さんだけあって、きっちり写るし、使い勝手もとってもいいです。その分、写りは普通っぽい。

かとおもいきや、逆光がすご~い。でもわざわざフィルター掛けたみたい。クロスレインボー掛けまくったみたいなことになってます。そこが気に入っちゃった。

ミッキーさんのインスタマチック

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                                                                                                                                                             超久しぶりの更新になります。ミッキーマウスのカメラで、写真を撮ってみました。

撮った場所は、平日の西武園遊園地。アメリカから購入したAVOXの126フィルムカートリッジを詰め込んで、お天気の良い日にお出かけしました。(前出)画像は、ベタ焼きしてもらったものをスキャンして、大きくしてます。今度、ちゃんと、正方形に焼いてもらおうっと!

ところどころ、いつ何時シャッターを押したのやら、判らない時があったので、おそらくその部分は、不思議な色の写真になりました。ちゃんと露光しなかったんだと思います。ウルトラマンが薄ピンクで、ノスタルジック!(^^;

とってもプラッチックな本物のトイカメラなんですが、やっぱり、写ります。写真って不思議です。とはいえ、写りは、シャープではなく、端っこがボケまくりますが、なんだかそれが、懐かしいというか、郷愁、哀愁を誘うというか、秋の遊園地にマッチしている気がします。と、思ってます。ボケ具合を楽しむには、やはり、プラスチックレンズのトイカメラが一番です。