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ダンス・ワークショップのお知らせです。東京

NY時代の知り合いでマーサ・グラハム舞踊団ソリストの折原美樹さんとダンナさんのスティーブンさんが緊急帰国。
東京でワークショップを開催します。
たった2日間4回のみですが、マーサが健在時代からの最後のカンパニーメンバーである美樹さんとアメリカのハートフォード大学のダンス科ディレクターでもあるスティーブンさんから直にリモンスタイルを学べるチャンスです。

こんな機会はあまりないので、興味のある方、お時間のある方は奮ってご参加下さい[m:76]

折原美樹/Stephen Pier 特別ワークショップ

2011年7月26日(火)~27日(水) 

14:00~16:00 折原(グラハム)
16:30~18:30 Pier(リモン)

森下スタジオ Cスタジオ

1クラス  3,500円 
2クラス  6,500円 
3クラス  9,000円 
4クラス 11,000円
見学   500円/回

主催 Dance in Deed! PAP企画
http://d.hatena.ne.jp/danceindeed/

協力 公益財団法人セゾン文化財団 Lotus, Lotus

お申込・お問い合わせ
担当:佐藤友枝
TEL 090-6192-4167
E-mail mikiworkshop2011@yahoo.co.jp

**********
先週はロシア、今頃スペイン、来週イタリア(現実の話です)、世界各国を飛び回り舞台で主役を踊り続けている折原美樹さん。  そしてNYジュリアード音楽学院のダンス教師を15年間勤め現在はハートスクールダンス科のディレクター、ダンサー、ゲスト講師、振付家として幅広く活動しているスティーブンピアーさん。 多忙なスケジュールの合間をぬって、このたび2日間だけではありますが特別ワークショップを企画させていただきました。 NY在住の現役ダンサーから直接指導を受ける機会は大変貴重です。ダンスは2日間では決して身につきませんが、お二人の率直な人柄と丁寧な指導に導かれ、参加者が各自の未来へ向けて持ち帰るものは大きいと信じます。 どうぞふるってご参加ください。

クリスマスダンスコレクション

おひさしぶりです!放置状態になっているブログなので、ご覧になる方もほとんどいないかも
しれませんが。。。

最近は、撮影散歩そっちのけで(たまには撮影してますけど)ほぼ毎日ダンスのレッスンに励んで
おります。
最初は、ヒザ&腰痛で病院に行ったりしてレントゲンなど撮ったのですが、特に悪いところも
見つからず。筋肉低下による痛みとしか考えられなかったので、リハビリとして踊り始めた
のですが、段々傷みも少なくなってきたので調子に乗って踊ってます(^_^;)
そして今月は十数年の冬眠を経て、無謀にも久し振りに舞台に立つことになりました。 
とはいえ、ジャズダンス教室の発表会ですが。。。
 
来る12月25日(土曜日) 
タントタンツ・2010クリスマスダンスコレクション  
http://www.tanttanz.com/2010/09/tanttanz2010.php
夕方5時から6時ぐらい予定で場所は西荻勤労福祉会館です。 
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/map/detail.asp?home=H04860 

「松本裕美子」と本名で出ております。
あまりに久しぶりのステージなので、なんだか頭の中がとっ散らかっておりますが、
目立つパートになってる気がします。 

まさにクリスマス当日なので、すでにご予定などあるかと思いますが、 
もしお時間が許すようでしたら、観にいらして下さいませ。 
よろしくお願いいたします。<m(__)m> 

ちょっくら冷やかしに行ってやろうと思っていただけたらご連絡ください。 

よろしくおねがいしま~す! つくちゃん

ダンストリエンナーレ トーキョー 2009

ダンスの現場から遠ざかってから早10年以上になります。自分があまり踊らなくなってから、日本にもダンス一般(バレエ、ヒップホップ、コンテンポラリーなどすべて)が定着しつつあり、ダンスの公演も非常に増えています。

今日は、現在東京青山で開催中の「ダンストリエンナーレ トーキョー 2009」を観にスパイラル・ホールに出かけてきました。お恥ずかしいことに、つい最近までこんなイベントをやってることすら知らなかったんですが。。。それにコンテンポラリー・ダンスという呼び方や定義自体も、まだ自分の中で消化しきれていません。バレエとヒップホップ、タップなど従来の呼び方に入らないジャンルはすべてコンテンポラリー・ダンスと呼んでいるように感じていて、モダンダンスというと古いけど同じ人でもコンテンポラリーと言えばOKみたいな感じが無きにしも非ずのような気もしていますが。。。

それはさておき、今日の作品はベルギーで活躍しているミシェル・ノワレさん振付/カンパニー・ミシェル・ノワレ出演の「Chambre blanche」でした。この作品は再演モノのようでしたが、私は初めて観ました。

振付構成など、手馴れた感じでこなれた作品で、最近のコンテンポラリーダンスを観ることが少ない私にも観やすいものでした。その分、爆発的な感動とか、「してやられた!」という気分にはなれなかったけど。。。

女性のみ5人が出演する約1時間の作品で、おそらく30~40代ぐらいの大人の女性の気分のようなものを動きで表わした作品だと理解しました。終盤、上半身裸の女性が背中を向けて椅子に座り、背中の筋肉や骨の動きだけを見せる部分がありました。これで「こっちを向かないでくれるといいなぁ。。。」と思いながら観ていたら、本当にこちらを向かずで背中だけ。

良し!と思った途端、暗転から照明が入ると舞台セットのテーブルの上に一人寝転がってる。あああ、オッパイ見えちゃった。数十秒の短いシーンですが短いだけ余計に、男性客への「サービスカット」みたいに感じてしまって。。。あれは必要なのだろうか?この入れ方なら無い方が良いのではないか?なんて思ってしまいました。オッパイ見せるならもっと、あっけらかんと出しとけば良いのになぁと思った次第です。

トリエンナーレはまだまだ10月8日まで続きます。日本人も外国人も公演やワークショップを開催しています。お時間があったら、是非一度ダンスを体験してみて下さい。他の作品ではなかなかオッパイは出てこないと思いますけどwww

久し振りに更新。現代アート展に行きました。鴻池朋子展

本日、東京オペラシティアートギャラリーの鴻池朋子展に行って来ました。この人は今まで良く知らなかったのだけど、先日上野の森美術館でネオテニー・ジャパン展を観た時に個展があることを知り、観に行きました。

1960年生れの美女ですが、和に洋の要素が混じり、どこかしらマンガというか劇画的でもある不思議な世界観がある作品群です。ちょっと恐ろしい部分もあるのだけれど、嫌な感じがしなくて、壮大なイマジネーションの世界でした。

ここのギャラリーはいつも面白い現代アート展を開催しているので毎回のように観に行きますが、今回は特に展示全体に作家の世界を表現する演出が見られる展示方法でとても興味深いものでした。

観ないとわからないと思います。ですので、もし時間があったら、初台まで行ってみて下さい。非常に面白いです。

私より若い作家かと思ったのですが、意外にも少し上の方でした。うーむ。まだまだ私も老け込むには早いってことだ。頑張ろう!

鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人
http://www.operacity.jp/ag/exh108/index.html

写真展のお知らせ! 情報追加しました!!!

Com_1_5         明後日coldsweats01から、早稲田大学すぐ近くの「茶箱」というお店で写真展をします!
ちょうど早稲田戸山キャンパスの入り口から諏訪通りを挟んだ向かい側ぐらいのビルの地下です。

今回は、暗室で知り合った写真好き年齢バラバラの3人が成り行きと言うか思いつきというかで、イキナリ展示会をすることにしましたhappy01

■■音楽喫茶 茶箱~SABACO Music&Cafe~■■
〒162-0051 東京都新宿区西早稲田 2-1-19YKビルB1F
TEL/FAX 03-5272-7385
■営業時間■カフェ 14:00-18:00

このサイトに地図やお店の説明があります。
http://sabaco-gallery.cocolog-nifty.com/blog/cat30697313/index.html

基本的に、お昼はギャラリーと喫茶、夜はDJライブハウスのような感じのお店です。夜も特別な貸切催しがなければ音楽とお酒を楽しみながら写真を見ていただけます。
一応、カフェ形式なのでお茶やジュースwinecafebarなどを注文していただかないとなりませんが。。。よろしくお願いいたしますですぅ。。。

ちなみに、松本がつくちゃんですw

<追加情報>

茶箱の今週の予定
8/27、28、29&9/1(Mon)
14:00-18:00 gallery cafe (作品展示)19:00-23:00(24:00close) bar time 

8/30(Sat) 16:00-22:00 "itariNIte!" 第参回、「鳴らない、電話」 1500yen/1d
8/31(Sun) 16:00-22:00 早稲田歌謡大全集 第四夜 ~昭和八十三年葉月~ 2000yen/2d

イベント開催日は、特別料金が発生します。また場合によっては展示品を外すこともあるそうです。お気をつけてご来場下さい。

ペンスケッチ展4 本日から!

Penske_04

ついに今日からになりました。

ペンスケッチ展なので、本来はオリンパスペンシリーズのカメラで撮影した写真がメインなのですが、今回、私は富士写真フィルム時代の「フジカハーフ」での参加です。オリンパスペンの人気に触発されて発売された数々のハーフカメラたち。その中の一つを使ってみました。

写真は、このブログの延長というか、商店街シリーズですwww

このブログによく遊びに来て下さってる皆さんの作品も出品されていますよぉ! 是非是非、お立ち寄りください。

昨日中に展示終了!今年は45名を超える大所帯なのでさまざまな写真があり、面白いです。わたしもこれから現場に行って、他の参加者の作品をじっくり見てこようと思います。

ペンスケッチ展4

2008.5/27-6/1 11:00~19:00 最終日:17:00終了
東京都 渋谷・ルデコ 2F

ル・デコは渋谷駅東口を出て明治通りを恵比須方面に徒歩5分。
JR渋谷駅 埼京線側の新南口からは徒歩1分。非常に近いですw
明治通り沿い右手、明治通りを挟んで真向いがスターバックスコーヒー。
会場は2Fですのでお間違いなく! Ledeco_2

川端康成と舞踊

広島旅行写真が続いてますが、連続アップでダンス関連の独り言。。。

神澤和夫氏の「20世紀の舞踊」という本を読んでいて、作家の川端康成氏が舞踊を良く知っているという記述があったので、やはり川端康成全集には目を通さねばならぬと図書館へ出かけました。

川端康成氏が浅草オペラやレヴュウに詳しく、カジノ・フォリーズについて書かれていることや石井小浪さんについて書かれた文章などはすでに読んでいたのですが、やはりきちんと見ておく必要があるなぁと感じた次第です。

新潮社の川端康成全集は全部で37巻あるのですが、まあそのほとんどに「踊り」に関する記述が出てくるのには驚きました。まあ、川端康成氏といえばノーベル賞作家ですから、これを読まれる皆さんの方が川端氏の踊り好きなんて「当然知っているわい。周知の事実だ。」と言われちゃいそうですが。。。

「伊豆の踊り子」という作品があるぐらいですから旅芸人や和モノの踊りが好みなのだろうと思う人は多いでしょうし、浅草レヴュウなど演芸というか芸能系の踊りが好みだと思われる方も多いでしょうが、それだけでなく洋舞や社交ダンスまで幅が広いこと広いこと。日記や随筆によればかなり色々な舞台をご覧になっています。こりゃ、驚いた。

短編小説にもバレエ研究所を舞台にした作品や社交ダンスの夫婦カップルが主人公の話があったりしてジャンルに関わらず「踊り」、身体表現に興味があったのだなぁとおもいました。また舞踊評論家の評論などもよく読んでらしたようで評論に対する意見なども見受けられました。「イサドラ・ダンカン」の名前も何度か登場します。

なにせ全37巻と冊数が多いので、パラパラと捲りつつ目視で超高速サーチしたので、見落とした文章もあるとは思いますが、それにしてもかなりの分量です。

代表作の「雪国」にもダンスに関する記述が見られるようなので、最初から全文ゆっくり読むことにします。「雪国」に洋舞が出てくるとは知らなかった。

子供の頃から読書は好きでしたが日本人作家の作品はほとんど読まず、外国作品ばかり読んでいたので灯台下暗しでございます。ああ、ハズカシや~。。。

オンライン映画

本日は久し振りにダンスやミュージカルの話。

今週、ネットサーフしていて(自分としては)大発見がありました。インターネット上でパブリックドメインになった映画を無料で見れたりダウンロードできるのは以前から知っていましたが、知らぬ間に自分の探していた資料が大量にアップされているのを発見!感動しちゃいました。

http://www.archive.org/ というアメリカのサイトです。けっこう希少な本やDVD化されていないモノクロ映画などがアップされています。

本では読みたいと思って探していたけどアメリカに行かないと読めないと思っていた、Ruth St. Denis: Pioneer and Prophet などがpdfファイルになっています。この本は1920年に350部で限定出版されたものなので日本で読むのは無理かなと思っていたのですが、カリフォルニア大学の蔵書を一般開放してくれているようです。他にもLoie FullerやMaud Allan, Isadora Duncanの伝記やバレエ・リュスに関する本などニューヨーク公共図書館や大学の図書などを電子ファイル化してあります。今まで何軒もの日本の図書館を探し回った本や資料が家に居ながら見つかりました。ちょっとした感動!

ミュージカル映画もなかなか商品化されない一時間ぐらいの作品や出演者が黒人ばかりの作品が見つかります。その中にアメリカで活躍した日本人振付家・伊藤道郎氏がダンス監督した作品を発見!この作品を振付けたと知らなかったし見れるとも思っていませんでした。(まだダウンロードしただけで見てないですけどw)

コメディ映画やホラー、実験映画などもアップされているようです。レアなものが見つかるかも!

しかしまあここ3年間ぐらいでネットの世界もどんどん進歩していますねぇ。古い資料の公開が増えているので研究するにはアリガタイです。

ただし手に入る資料が増えすぎてキリがないのも事実。昔ならここで大体調べがついたと切り上げられたでしょうが今は読んだり見たりしている先から新たに第一次資料がアップされていくという具合です。自分なりにどこかで線を引かないとイケマセンネェ。。。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (2007) 公開中

スウィーニー・トッドを見てきました。

現在日本でも大人気のジョニー・デップ主演だし、好きな監督のティム・バートンの作品だし、スティーブン・ソンドハイムのミュージカルの映画化となれば、私が見ないはずがないwww

しかし、見た感想は…微妙かなぁ。。。

日本の映画サイトでもアメリカのIMDBでも観客の評価はかなり良く、ゴールデングローブでも作品賞や主演男優賞を受賞しているのですが。。。

元々、血が大量に出る系の映画は苦手なので目をつぶってて見てないシーンもたくさんあるんです(爆)でも、微妙だと思った理由はその辺りではなさそうw

この作品、昔NY滞在中にCircle in the Squareで舞台を見ていますし、1982年アンジェラ・ランズベリー版のTV中継DVDも持っていたりして作品自体には馴染みがあるのです。

今回の作品はCGが多用されていて映画ならではの面白い工夫はあると思うのですが、その画像表現が意外に深層の恐怖感を高めてくれない気がしました。怖さが表面的というかなんというか。。。いくつかのシーンのカメラワーク?はラーマンのムーラン・ルージュみたいだったし。。。

やはり今ひとつ入り込めなかったのは俳優の歌唱力でしょうか。ソンドハイムのミュージカルにしてはシンプルに聞こえる曲が多いだけに歌の上手下手が歴然としてしまう感じ。歌のシーンがそれぞれの心情を浮き彫りにするからこそ、この作品は恐ろしく且つ哀しいんですけどねぇ。。。

これから見る方も居るのに否定的な書き方をしてしまいましたが、他の方のご意見も聞いてみたいなと思いますです。

「ドリームガールズ」「オーロラ」(発売中DVD)

年末スペシャルで怒涛の連続アップです。映画その3!

「ドリームガールズ」は既にエントリー済のミュージカル映画ですが、2枚組DVDの廉価版が出たので購入w 量販店だと20%オフに加えてポイントが付くので2000円以下!これは買ってよかったぁ!

2枚組なのは本編とは別にメイキングなどの特典映像が付いてくるからですが、このメイキングが秀逸です。(本編よりも興味深いかもと思うほど!)普通、メイキングといえば撮影風景やスタントの裏側を見せたりするものがほとんどですが、これはプリプロダクションやワークショップ、オーディション、リハーサル、録音などのシーンがふんだんに盛り込まれています。ミュージカル映画は準備することが多くて作るのが大変ですが、その実状が手に取るようにわかります。またこの映画はスター級のギャラが高い役者もたくさん出演していたからだと思いますが、非常に入念に下準備をして撮影前に全てフィックスするぐらい作り上げているのがわかります。このメイキングは必見ですよぉ!!!コレクターエディションの廉価版が店頭にあるうちに手に入れるのが良いと思いますw

もう一本は「オーロラ」。こちらはフランスのバレエをモチーフにしたファンタジー映画。パリ・オペラ座のダンサーがたくさん登場するというので、ちょっとしたバレエブームの日本で約一年前に公開されました。劇場では見逃したのでDVDを入手して見ました。映画としては「別に。。。」ってところでしょうか。主役オーロラ役の女の子も監督が惚れ込んだほど魅力的には感じなかったのが敗因か。。。オーロラ姫が恋してしまう画家役をニコラ・ル・リッシュが演じてますが、この人、顔はボーっとした普通の人なので踊るシーンが少ない今回の映画だと胸がトキメク感じがしないんですねぇ、残念ながら。

こちらのDVDにもメイキングが付いていました。「ドリームガールズ」とは全く正反対にノンビリと映画を作っている雰囲気が伝わってきます。こちらの方が芸術的な感じかな?同じ映画制作でも米仏ここまで違うのか!?と思うほどの違いだったのが笑えましたw

「オーロラ」で興味深いのは王女の結婚相手を探すためにお見合い舞踏会が開かれるところ。外国の王子様がダンサーを連れてきて各国のダンスを披露するのです。その中に日本をイメージしたジパンゴ国のシーンがあり、(暗黒)舞踏(BUTOU)が踊られます。舞踏って日本が生んだダンスですが国内ではあまり一般的ではなく研究者やコアなファンに限られるのでは。。。むしろフランスの方が日本の舞踏を高く評価していて研究も進んでいますし公演の回数も多いかもしれません。この映画はファンタジーなので時代がいつなのかわかりませんが、全体としては中世頃のイメージ。そこへ舞踏が登場するのは非常に違和感を感じました。オーロラ姫が踊るクラシックバレエ自体、少し時代が合わないのですが、クラシックバレエには中世を舞台にした作品がたくさんあるので、違和感が少ないのですが、20世紀後半に生れた舞踏を中世的世界に持ち込むのは如何なものか。。。微妙。。。日本の観客の中では、ヨーロッパ人から見た日本人ってああいう風に奇妙なイメージなのねという反応もあったようです。舞踏を知らずフランスで高く評価されていることも知らなかったら単なる奇妙な国民と受け取られていると感じるでしょう。これは日本の観客にブームを起こせなかった敗因の一つかもしれません。残念です。

と、3つ続けて映画スペシャルでしたぁwww