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昭和記念公園でデミる キヤノンデミ

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敬老の日、天気が良かったので昭和記念公園にコスモスを撮りに行きました。

というのも、この前日、海に写真を撮りに出かけたのですが白黒メインで撮影したため、無性に明るいきれいな色を写したくて堪らなくなってお出かけしました。

公園の原っぱで凧揚げをしていたのでパチリ。青空をパチリ。(最初の2枚他数枚撮影)なんてやってたんですが、露出計が課題のデミちゃんなのでちょっと気になって、露出計ではなくレンズ周りの絞り値を確認してみました。そうしたら全然絞れてないじゃん。この光量ならもっと絞らないとオーバーでないかい?!と気になったので勘露出で絞り込んで写すことにしました。ギュイっと絞ったのは正解だったみたいですw 青空くっきり、芝生が青々、凧の赤も見えてます。ホッ! コスモスのピンクもソコソコには写ったのでヨシとしますか。 逆光で四角いゴーストが出たのもカワイイからヨシですw

結論から言って、この個体の場合、露出計は動いていてもあんまり当てにならないことがあるので、マニュアルで確認するべし!ということらしい。

とりあえず、デミのスペックは。。。

シャッターが、ライトバリュー・プログラム式、EV8(1/30秒、F2.8)~17(1/250秒、F22)とB

露出調節は、セレン光電池式露出計の指針位置に追針を合わせる追針合致式、適正のシャッタースピード値と絞り値 の組み合わせが決まるプログラム式、測光連動範囲=EV8~17(ISO 100)、フィルム感度使用域 =ISO 10~400

なので、天気に合わせて絞り値を決めてやることにします。この日はISO100フィルムを詰めていたのでF11ぐらいに合わせたのだけど大体正解のようでした。やっぱり、昔のカメラを使うと昔式の使い方が一番なのかも(爆)

ひさびさのDemi キヤノン・デミ

デミちゃん、ずっと使っていなかったことを思い出し、久しぶりにフィルムを詰めました。フジ・スペリア100です。とりあえず買い物に出かける時に連れ出し道すがらパチリしました。

前回も書きましたが、このカメラ、いまだにどういうものを撮る時に使ったら楽しめるのかよく解らないのです。。。相変わらずEEのセレン部分の接触が悪くてセレンを押したり、カメラを揺すってみたりしながら露出計の針を動かして撮ってます(苦笑) そんな調子で露出を計るので、どうも完全に正確に出なかったりする。気を抜くと暗めに判断して、オーバーな画像を作ってくれちゃいます。

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まずは「ハイパーマーケット」の入り口付近でパチリ。ちとオーバーになってみたり絞れたりと安定していない模様。。。ネガだから写ってはいるのでヨシとしますか。。。

それにしても、ここは「スーパーマーケット」ならぬ「ハイパー」マーケットなんですが、本当にデッカイ。一時期はTVCMなんかもやってたけど最近はCM見ませんね。とにかく大量にモノがあるので選択の範囲は広いのですが、何処に何があるのやら探すのに手間取ることがあります。外国のように週に一度、車で来てド~ンとまとめ買いするにはピッタリだろうなぁ。。。私のようにたまにちょっと買い物したい人には、わさび一つとか探すのに苦労しちゃいます(爆)人って贅沢ですよねぇ、モノが揃ってなければ怒り、在り過ぎても文句言うwww まあ昔は小さなお店で塩・醤油やなんか買って用が足りてたんですから、それほど選択肢なんてなくても生きていけるんですよねぇ。。。しみじみ、そう思ったりします。

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裏道を歩いていると古い木の株とかあるので、こういうのを写してみるのもイイかなと挑戦してみたが、やはり寄れないコンパクトだとツラカッタ。。。

2007_09_14_canon_demi_004_05いつもは足をのばさない所まで行ってみるとこんなものがありました。防災用のスピーカーのようです。ウチの近所は小金井・国分寺・小平の3市が入り組んでいるので、いろんなもんが見つかります。これはたぶん小平市のもの。 露出計狂ってたみたいでハイキーですねぇ。。。

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                        こんなところにドライブスルーがあるの知りませんでした。へぇ~!言いつつピントが合ってないじゃん。目測で外した。。。ちと悔しい。

子供の頃のおウチカメラが目測だったせいか基本的に目測でのピント合わせはそれほど苦手ではありません。写真ブログをサーフしていると「目測で失敗した、ピントが合わない」と嘆いている人がかなりいるみたい。

ここで外してる人間が書いても参考になるかどうかわからないけど、私の目測式の撮り方を。自分の身体を基準にイメージしてます。腕を伸ばして約60センチ、その先に掌一個分入りそうなら80センチ、自分が地べたに寝転べそうな距離があるなと思えば1.5メートル前後。寝転んでも頭の上に余裕があるなと思えば2メートル。二人分ぐらいで3メートル。それより遠ければ5メートル。もっと遠ければ無限大。目測式だとこれぐらいで充分。天気が良ければレンズがグッと絞ってくれるので深度が深くなり大抵はおさまります。いつも失敗すると嘆いている方、お試しあれ!

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2007_09_14_canon_demi_004_07a近所にドトールもありました。入ってみたら満席でダメでした。。。残念。

2007_09_14_canon_demi_004_08a_2ここは小平かな?国分寺かな?お風呂屋さん発見!煙突に名前が書いてないのが残念。

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昔懐かしい手芸屋さんって感じですねぇ。冬になったら習いに行ってみようかしらんw 編み物習ったことないんだけど(いつも適当な自己流。これで30年やって来たwww)

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夕焼け雲をパチリ。

もう少し、デミちゃんを使いこなさねば、どこかへ連れて行くことにします。つづく

ポピーの季節 キャノンデミ

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ピント不良を修理してもらったキャノンデミ。久し振りの登場です。このカメラ、女の子に人気があるみたいなのですが、私はまだ使いこなせないでいます。「これを撮るのに最適!」という状況が見つからない。。。相性が悪いのか、単にこのカメラがボロイからか。

光漏れの不具合は自分で貼ったフェルトで解消。問題はなくなりました。厳密に言えば、貼ったではなくて、「はめた」w 適当な大きさに切ったお習字の下敷きをはめ込んだだけです。十分効果がありますので、同じ悩みを抱えてらっしゃる方はやってみてね。費用は100円也。高いモルトは要りませんでした。

露出計は概ね合っているようですが、内部の接触が悪いのでセレンを押したり離したりしながら値を読んでます。ホンマのボロカメラ状態ですねw それでも撮れるあたりが日本の機械の凄いところではあります。

しかし、どういうものを撮るといいのかなあ、このカメラ。お花や草などにはイマイチ向いてないみたい。(これはこの手のハーフ全体に言えますけど。。。)遠景もイマイチ甘いかな。フジカミニの方が、キレがあります。

やっぱり、近景のスナップ、街撮りの方が良いのかもしれません。イマイチ写真ですが、色はそれなりに出ているので、アップしちゃいます。(何でもアップするのですw)

青梅のれれれ。

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「れれれのおじさん」に出会った話を書いておきながら、おじさんの写真を載せないのも、失礼な話だと思い、プリントをスキャンしてみました。

ホームで見かけたのは、御嶽渓谷へ出かける青梅線の停車中の電車から。すぐ目の前に立っていたもんだから、おじさんを激写してしまいました。おじさんの後頭部もおみせしちゃいます。(なんかかわいいでしょ。つるっとしてて。)

赤塚不二夫会館の前ではバカボンのパパが逆立ちしてます。

れれれのおじさんには、チケットを買って会館の中に入ると再会できます。会館の二階は赤塚先生の原画が展示されているので写真を撮ることは出来ませんが、一階は写真を撮ってもかまわないそうです。

展示の中には、なぜか昔の薬とかフィルムの看板なんかもあったりします。

懐かしい漫画がいっぱい飾ってあって、ここはなぜかじっくり見てしまいました。だって、この人の漫画、アッコちゃんは良しとしても、他のは、なんとなく「見てはならないもの」って感じが強かったんですよねぇ、子供のとき。(見てましたけどね。)

ドリフターズとか「ご法度」の家でしたから、「おそ松くん」あたりまではOKでも、「もーれつア太郎」「天才バカボン」になると、ちょっとマズイって感じだった。

禁断の漫画!ほど懐かしいものはないわいなw