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ジャズ・シンガー(1927)

書くと宣言いたしましたので、ボチボチ、以前ホームページを開設していた頃の記事を復活させつつ、記事をアップして行こうと思います。

今日は一番古いところから。

THE JAZZ SINGER ジャズ・シンガー(1927)
監督  Alan Crosland
振付  (uncredited: Ernest Belcher from Imdb)
音楽  Louis Silvers
出演  Al Jolson, May McAvoy, Warner Oland

Jazzsingeropening

《感想》
トーキー第一号作品。音と映像をシンクロさせた成果を見せるには、ミュージカルが最も適していたのですね。ボードヴィルのステージを再現させ、それにシナゴーグでの歌を合わせた演出は、第一号にしては完璧な仕上がりだと思います。

このあとミュージカルの多くが、ボードヴィルやバーレスクの再現でしかなかったと言う点を考えても、この演出は時代の先をいっていると思います。

まだ見ていない方は、是非どうぞ。最近はアメリカ版でしかVHSやDVDが入手困難なようですが、ネット上のアーカイブからダウンロードあるいはストリーミングで全編観賞できるようです。もちろん合法かつ無料です。

http://www.archive.org/details/TheJazzSinger

ただし、トーキーといっても、パートトーキーでサイレント部分もあります。

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コメント

こんにちは。

音楽映画としてもまあまあ楽しめますよね。
久しぶりに観てみたくなりました。
これと、「ジョルスン物語」と「ジョルスン再び歌う」と3セットで観てみようかなあ。
あと、アステアが「有頂天時代」で"Bojangles of Harlem"を踊るシーンもくっつけてみたいです。(^^)

>まるとさん
レスが遅くなっちゃいました(汗)

そうなんですよね。ジョルスン物語とセットで見るのがいいですよね(^^)
アル・ジョルスンは癖がある歌手ですけど、昔のボードヴィルのステージでは、あれだけの声量がないと天井桟敷まで聞かせられない。ジャズ・シンガーはジョルスンがまだ全盛期の勢いが残ってる時期なので、伝記モノの2作品だけを見るよりも、ずっと説得力があるし、これを観ると成る程伝記映画が作られるだけ人気があったのねと納得もするかな(笑)

アステアの"Bojangles of Harlem"も観るなら、ついでにグレゴリー・ハインズが主演したTVムービーの「Bojangles キング・オブ・タップ ボージャングルス」も観たくなります。
それにしてもグレゴリー・ハインズ、亡くなるのが早過ぎですよねぇ。。。57歳ってこれからだったのにねぇ。。。

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