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今日は天気が悪いので。。。 山梨その1 ニコンF80s

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先日出かけた時に撮った写真でもアップしようと思います。山梨県に好きな画家の美術館があることを発見。思い立って出かけることにしました。

張り切って早く出ようと前日は寝ずに電車に乗ったところまでは良かったんですが。。。私ったら早朝の高尾駅の写真を撮っちゃいました。。。

高尾で大月行きに乗換えのはずですが、高尾駅に着く瞬間に居眠りしまして、目が覚めてここはどこ?と思っていたら向かい側ホームには既に大月行きがいて私が腰を上げるとほぼ同時にドアが閉まって行っちゃいました。。。朝の五時は乗継悪くて次の電車まで30分あるし、いずれにしても最終目的地に着くのが2時間遅れになるのは既に決定してしまったのでありました。トホホ。

ってことで、気を取り直し高尾で下車し、コンビニで朝のパンなど仕入れて、再チャレンジ!何とか小淵沢までたどり着きました。まあスタートでつまづきましたが、天気が良かったので良しとするか。ここから先への電車に時間があるので、小淵沢駅周辺を散策することに。

さすが山梨、太陽が近い!朝の八時ぐらいだと、カンカン照りでした。光が眩しい!本当は写真には光が強すぎるんですが、でもこういう日が好きなので撮りまくりました。かなりの本数を撮りましたので、延々と続く。。。

ダンストリエンナーレ トーキョー 2009

ダンスの現場から遠ざかってから早10年以上になります。自分があまり踊らなくなってから、日本にもダンス一般(バレエ、ヒップホップ、コンテンポラリーなどすべて)が定着しつつあり、ダンスの公演も非常に増えています。

今日は、現在東京青山で開催中の「ダンストリエンナーレ トーキョー 2009」を観にスパイラル・ホールに出かけてきました。お恥ずかしいことに、つい最近までこんなイベントをやってることすら知らなかったんですが。。。それにコンテンポラリー・ダンスという呼び方や定義自体も、まだ自分の中で消化しきれていません。バレエとヒップホップ、タップなど従来の呼び方に入らないジャンルはすべてコンテンポラリー・ダンスと呼んでいるように感じていて、モダンダンスというと古いけど同じ人でもコンテンポラリーと言えばOKみたいな感じが無きにしも非ずのような気もしていますが。。。

それはさておき、今日の作品はベルギーで活躍しているミシェル・ノワレさん振付/カンパニー・ミシェル・ノワレ出演の「Chambre blanche」でした。この作品は再演モノのようでしたが、私は初めて観ました。

振付構成など、手馴れた感じでこなれた作品で、最近のコンテンポラリーダンスを観ることが少ない私にも観やすいものでした。その分、爆発的な感動とか、「してやられた!」という気分にはなれなかったけど。。。

女性のみ5人が出演する約1時間の作品で、おそらく30~40代ぐらいの大人の女性の気分のようなものを動きで表わした作品だと理解しました。終盤、上半身裸の女性が背中を向けて椅子に座り、背中の筋肉や骨の動きだけを見せる部分がありました。これで「こっちを向かないでくれるといいなぁ。。。」と思いながら観ていたら、本当にこちらを向かずで背中だけ。

良し!と思った途端、暗転から照明が入ると舞台セットのテーブルの上に一人寝転がってる。あああ、オッパイ見えちゃった。数十秒の短いシーンですが短いだけ余計に、男性客への「サービスカット」みたいに感じてしまって。。。あれは必要なのだろうか?この入れ方なら無い方が良いのではないか?なんて思ってしまいました。オッパイ見せるならもっと、あっけらかんと出しとけば良いのになぁと思った次第です。

トリエンナーレはまだまだ10月8日まで続きます。日本人も外国人も公演やワークショップを開催しています。お時間があったら、是非一度ダンスを体験してみて下さい。他の作品ではなかなかオッパイは出てこないと思いますけどwww

夏のアート巡り 黒磯編 ニコンF80s

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相変わらず美術館巡りは続いています。今夏も青春18きっぷを入手して東京近郊(?)の美術館へと足を運びました。

以前からずっと気になっていた美術館が那須高原にありました。ニキ・ド・サンファルという欧州の女性作家の作品ばかり集めた個人美術館です。10年以上気になっていたのだけどなかなか行く機会がなくてノビノビになっていました。ふと気になったのでネットで調べると今年5月で閉館の予定だったが好評のため閉館を8月末まで延期したとHPに書かれていました。この夏に行かねば見逃してしまうと友人を誘って慌てて行って来ました。18きっぷの時期まで延長してくれてて助かりました。

鈍行に揺られて駅に降り立つと晴天!太陽があついあつい!しかし夏休み後半とはいえ平日だからか駅前はかなり静かでした。お店も閉まっているところも多く、ちょっと寂しい感じでしたが、バスに乗り目的地へと向かいます。。。バスを降りて少し山の中に入っていくと日本庭園の中に美術館がありました。

ニキという作家に惚れこんだ一人の東京の女性が好きという想いが高じて作ってしまった美術館だったのですねぇ。作家と館長は本当に気持ちが通じ合ったんだなぁ、仲が良かったんだなあとわかります。展示作品の中にはニキさんから館長へ宛てた絵入りの手紙が何通もあり、手紙自体が作品群になっていました。

作品数も思っていたより多く、遠くまで足を運んだ甲斐がありました。やはり一人の作家の作品をまとめて鑑賞するのは面白いです。時期により変化があったりするのもわかるしw

館長さんがお亡くなりになったからだと思いますが、こういう美術館が閉館してしまうのは残念ですね。今度はニキさんが作った公園があるイタリアで作品を観たいと思いました。が、、、いつになることやら。。。とほほ。

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帰りはうつのみやで途中下車して餃子を食べてきましたwww

カメラ的近況報告

しばらくこのブログを放置している間に、手持ちのカメラにも色々と変化がございました。┐(´-`)┌

サイドに表示されているカメラの中には、すでに私の手を離れたものもいくつかあります。

Flash Fujica AF Date、Ricoh XR-7、Fuji Instax Mini 20はぶっ壊れて修理は無理の判断し廃棄。AGFA Optima IIIs、Pentax MZ-5、Ricoh XR-10M、Minolta α-3xiとこれらのレンズ関係はすでにどこかのお家へ巣立って行ったと思います。そうです、売っちゃいました。

リケノンレンズもたくさんありましたし好きでしたが、Ricoh XR-7で使うのは楽しかったんだけど、ペンタックスだとあまり持ち歩かなかったので、結局売りに出しました。カメラやレンズを持ちすぎててもねぇ。。。やっぱりいつも使うのは決まってしまって同じになっちゃうので。。。とか言いつつも、壊れたカメラの代替になるものを手に入れたりもしているのでカメラ総数はあまり変わらないんですけどね(苦笑)

それから自分ではどうしようもない業界の変化に押し流されてる部分もないわけではありません。フィルムを使うことにこだわってやってますので、コンデジやデジイチには手を出していませんが、ポラロイドフィルムが入手困難になったり、安くて品質がそこそこ安定したフィルムが市場に少なくなったり、それからフィルム現像してくれるお店がどんどん潰れたりと悲しいことになってます。

ポラロイドフィルムに関しては後程別館に書くことにしても、35ミリフィルムが簡単に安く手に入らなくなってきたのはかなり痛いです。とりあえずはアグフア終了時に買い溜めして冷凍保存したフィルムを解凍したりしながら使ってますが、買い足すフィルムが高くって収入のない主婦の身としてはキツイのが現状です。海外製で手頃なものを通販で手に入れようかなどと模索中。また、新たなフィルムを使ったら、ここでご報告いたします。

フィルムの現像もエライコトになってきました。モノクロは自家現像できるので薬品を手に入れて時間さえ作ればなんとかなるんですが、ついつい溜めちゃって(苦笑)小さな2本タンクしかないのに一日で現像しようとするから何時間も立ちっ放しで腰が痛いwwwアホですw

モノクロはまだ笑い話で済みますが、カラー現像では悩みました。今までわざわざ電車に乗って新宿まで行き、大手量販店でネガ現像を頼んでいました。大きな店ですからそこそこミニラボも安定しているみたいで嫌いではなかったのですが。。。今年に入ってからどうも仕上がりが良くない。ネガのカールがキツかったり、スキャンすると色が被っている気がしたり。とりあえず、ミニラボのスピード仕上げをやめて好きな現像所に出してもらうことに。しかし、こちらにも問題が。。。以前よりも集配回数が減ったので、受け取りまでに時間が掛かるんです。ちょっと前までは昼までに出せば翌日には確実に上がっていたのに、早くて中一日、週末が入ると一週間近くかかってしまったりしてタイムラグが大きくなってしまいました。(仕上がりはイイんですけど。)こうして現像難民になった私。久し振りに写真屋さん探しをしてしまいました。

そして見つけたのが一橋学園駅前の商店街にあるアクティブ・スタジオという写真屋さん。アナログ・プリントにもこだわりを持って続けてらっしゃるお店ということで、ネガ現像だけだと申し訳ないぐらいですが、丁寧にフィルムを作ってくださいます。同じフィルムでも解った人が現像してくれるとフィルムの力を最大限出してくれるのでしょう。フィルム・スキャンも機械任せでもキレイな色を出してくれます。撮影前フィルムをキチンと保存していれば、あとはお任せしても色が被ったりせずカールもないのでスキャンが楽チン!これは助かります。35mmのみならずネガならばブローニーも即日で仕上げてくれるし、ネガのカットも後ろ合わせで6コマずつにしてくれるので嬉しい。(町のミニラボだと注文しないと大抵は後ろ合わせに切ってくれませんよね?)お近くの方は是非試してみて下さいね。(遠方でも郵送サービスもあるそうですよw)

久し振りに更新。現代アート展に行きました。鴻池朋子展

本日、東京オペラシティアートギャラリーの鴻池朋子展に行って来ました。この人は今まで良く知らなかったのだけど、先日上野の森美術館でネオテニー・ジャパン展を観た時に個展があることを知り、観に行きました。

1960年生れの美女ですが、和に洋の要素が混じり、どこかしらマンガというか劇画的でもある不思議な世界観がある作品群です。ちょっと恐ろしい部分もあるのだけれど、嫌な感じがしなくて、壮大なイマジネーションの世界でした。

ここのギャラリーはいつも面白い現代アート展を開催しているので毎回のように観に行きますが、今回は特に展示全体に作家の世界を表現する演出が見られる展示方法でとても興味深いものでした。

観ないとわからないと思います。ですので、もし時間があったら、初台まで行ってみて下さい。非常に面白いです。

私より若い作家かと思ったのですが、意外にも少し上の方でした。うーむ。まだまだ私も老け込むには早いってことだ。頑張ろう!

鴻池朋子展 インタートラベラー神話と遊ぶ人
http://www.operacity.jp/ag/exh108/index.html

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