商店街 川越 ニコンF80s
小江戸地帯も良いけど、その手前の商店街に心惹かれました。こういうの大好きです。モノクロで撮ったので、何時撮った写真かわからないですねwww
この写真の中で気になったのは、大きな洋服屋さんの名前。
スメルって誰が付けたんだろうか。。。ちょっとギョっとした。多分Smell(香る)の意味で付けたのではないかと思うのだけど。。。
smell自体はニュートラルで良い香りにも悪い臭いにも使える便利な単語だけども、花だったり焼きたてのパンなんかは良い香りをイメージするけど、服とか靴とかだと香るというより臭うイメージがする気がする。単に組み合わせの問題なんですが。。。例えばTシャツとsmellだと汗臭いとかのイメージを思い浮かべてしまうんですよねぇ。。。だからギョっとしてしまいました。
scentやfragranceの方が良いイメージの「香り」の意味が強いかな?アロマテラピーのaromaもイイんですが、基本的に食べ物や飲物、香料なんかを表現するのに使うから洋服には合わないかなwww 変なところが気になって気になって。
つづく
<オマケ>
今日、100年前のNYの新聞を読んでいたら面白い表現を見つけました。 「気になって仕方がないことがある。地下鉄ってどうやって電車を地下に潜らせたのかっていうのが最近一番気になってたけど、それよりもさらに気になることがある。。。」というような文章だったのだけど。。。これ読んでて春日三球さんの「地下鉄。。。気になって夜も眠れない!」のネタを思い出してしまった(爆) 古~~~! しかし三球さんより70年も前からこのネタを掴みに使ってるアメリカ人ライターがいるのを発見して思わずワロタ (^^;)
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