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ペンFで撮る師走 オリンパスペンF

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連続して今年最後の更新です。

やはり2007年最後はペンFで締めくくりますかw

今年は夏まで超広角レンズをメインに、夏以降は標準レンズでと35ミリフルサイズ一眼レフを使う機会が多かったです。フィルムの現像および暗室でのプリントの練習で写真を撮ることが多かったので自ずとフルサイズメインになったわけです。

そのため、ハーフサイズの登板が激減してしまいました。一年前に伯父からM-1を貰ったのも影響してるかな?(M-1だけでも45本ぐらいフィルムを通していると思います。)

ペンFを使わずに夏を過ごしたら。。。怪しい黒いプツプツが発生。やらかしちゃいました。カビ止め剤やドライ剤も入れてましたが、他のカメラと一緒に収納して出し入れが多かったので全然ドライが効いてなかったようです。

慌ててトミーさんに連絡しメンテナンスしていただきました。プリズムの腐食かもと言われましたが幸い単なるカビカビで清掃にて復帰。ちょうど良い機会なのでミラーを新しいものに交換していただき、明るくなりましたwww 古い機種だしあまり酷使しないように使っていましたが、メンテナンスの結果、それほど疲労していないこともわかり、今までより頻繁に使っても当分は大丈夫そうと判明。よかった、よかった。私が使い始めて30年近くでそれほどフィルムを通してないのだから(100本使ってないな、たぶん。。。20年は実家に埋もれてたから)疲労するはずもないか(爆)

そんなこんなですので来年はペンF他、ハーフな子達にもう少し活躍していただくべく撮影計画を立てたいと思います。メンテナンスして快調なオートハーフもあるし、自分なりの企画を立てねば。。。なに撮ろうかなぁ。。。ってお散歩写真に変わりないんですけどねwww

ということで、今年のアップはここまで!お正月は少しお休みさせていただいて、7日頃から始動しようかな?などと考えております。ネタを仕入れんとイカン、ひぇ~。

皆様、良いお年を!!!

フジペットで撮る師走 フジペット

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今年は50年記念ということで、事ある毎に撮影したので、年末もフジペット君をアップしたいと思います。

フィルムはAGFAオプティマ100.発売終了を知ってから使い気に入ったので最後に叩き売られていたフィルムを買い占めちゃいました。ネガフィルムだし、トイカメラなどで遊ぶ分には期限が切れても一年ぐらいは使えるかな?

天気のイイ日に撮影したのでキレイな青空が出てくれました。

クリスマスの吉祥寺と新宿です。吉祥寺にはいつも派手派手なオジサンがいたのでパチリ!いつもラメラメのカツラを着けてチェックのコーディネートです。何を読んでたのかな?

今年は吉祥寺にヨドバシカメラが出来たので写真関係のお買い物はココに行くことが多くなりました。結構広いし、大体のものは揃ってるから便利。現像薬品など重いものも近場なら運びやすいw それにシャンプーとか化粧品なんかもポイントで買えるので、ちょっと便利だったりしますwww そうそう吉祥寺店のマスコットは中央くんなんですよwww どの沿線にあるかで電車マスコットが違うのですw なんだか「鉄」ちっくですがカワイイのでOKっすw

これまでは近いので立川ビックカメラを利用することが多かったのですがフィルムや現像グッズが異常に縮小されてきたので利用回数が減ってきました。これ以上減らさんといてくれぇ~!って感じです。でもしょうがないかな?いつ行っても同じ商品が並んでたりします。フィルムがほとんど売れないってことですね。これでは縮小も当たり前か。。。

下の写真は新宿3丁目あたりと花園神社。既に初詣の準備がされてました。今晩はたくさんお参りするんでしょうねぇ。。。

こうやって写真に撮ると師走とは思えないほど暖かそうに見えます。実際、暖かいんです。街を歩いている人も分厚いコートや毛皮とか着ていないもの。ちょっと前までは私も着膨れするほど厚着してましたが、最近は下着とシャツと上着を着たら汗をかく。マフラーやスカーフの出番がなくてすっかり箪笥の肥やしになってます。。。まあ、薄着だと肩が凝らないから良いんですけどねぇ。

2007年は中判フィルムの現像を覚えたので中判カメラがさらに身近になった一年でした。来年は今までやったことのないフラッシュ撮影とか増感とかにもチャレンジしてみたいなw 上手く出来るのだろうか。。。まあ、何事も挑戦。ボチボチやってみます。

フィルムカメラをお持ちの方は是非是非お正月休みにフィルムで撮影してくださいませ! フジペット君今年はお疲れ様でした!来年もよろしくね!!!

ホリデーな原宿 ニコンF80s

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ホリデーシーズンの表参道はイルミネーションが素敵。モノクロで撮影したら、いつもと少し違った印象の原宿になりました。

フィルムはコダックのISO125のもの。シャッターがゆっくりなので車が流れて写るのも面白い。

日が落ちると急に冷えたりしますが、表参道のジャニーズショップとSMAPショップ(?)の前だけは延々と列が続いておりました。女子のパワー恐るべし(私と変わらんようなオバちゃんも頑張っててさらに恐るべし(爆))

葛西の水族館3

怒涛の更新、4つ目です(爆)

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お食事タイム。僕のは???と網の向こうで恨めしそうwww

ここから自家現像です。

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ニモ!

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2007_12_07_nikon_f80s_153_27小さく飛行機w

一箇所でアホみたいに撮ってますね、私(爆)

イカもアップにすると愛らしく見えてくるから不思議です。

葛西の水族館はお魚たちもかわいいですがデッキでの撮影も好きです。海の見える風景がイイ!それでなんども同じような写真を撮ってしまいます。

一度デッキで外の空気を吸ってから今度はカバンに入っていたISO1600のモノクロを詰めてもう一度内部へ戻りました。ちょうどペンギンさんのお食事タイムで皆ムシャムシャとご馳走を食べてました。やはり1600だと速くシャッターが切れるので泳いでる魚のブレも少ない。ズームレンズの時は絞りをそれほど開けられないので感度の高いフィルムがよさそうです。

モノクロ36枚をあっという間に撮りきった後、今度はコダックの400Xを入れてみました。(某カメラ店で期限切れのため叩き売られてたw)クロス処理するつもりだったので、色の鮮やかなものを中心に撮影。ちょっとくすんだような味のあるクロス画像になりました。真っ赤な夕日がキレイだったのでこちらもパチリ!ちょっと不思議な粗い風合いが出ましたwww どうやらコダックのフィルムはクロス処理に向いてるみたいですw

今年は自家現像を覚えたのでフィルムの使い方に幅が出ました。最近になって35ミリ一本用の現像タンクも手に入れました!(ヤフオクで680円也!)最近はフィルムも用品も薬品もかなり値上がりしましたから自家現像でも費用が嵩みます。とはいえ、自家現像をやめちゃう人も多いのかポコポコと道具がオークションに登場します。買ったもののほとんど使わなかった人も多いのかもしれません。百円ショップの雑貨も現像に利用できるものが多々あります。色々組み合わせれば初期費用も抑えられるので、これを機会に始めてみるのはいかがでしょうか?撮ったその日にクロス処理!楽しいっす(^^)

「ドリームガールズ」「オーロラ」(発売中DVD)

年末スペシャルで怒涛の連続アップです。映画その3!

「ドリームガールズ」は既にエントリー済のミュージカル映画ですが、2枚組DVDの廉価版が出たので購入w 量販店だと20%オフに加えてポイントが付くので2000円以下!これは買ってよかったぁ!

2枚組なのは本編とは別にメイキングなどの特典映像が付いてくるからですが、このメイキングが秀逸です。(本編よりも興味深いかもと思うほど!)普通、メイキングといえば撮影風景やスタントの裏側を見せたりするものがほとんどですが、これはプリプロダクションやワークショップ、オーディション、リハーサル、録音などのシーンがふんだんに盛り込まれています。ミュージカル映画は準備することが多くて作るのが大変ですが、その実状が手に取るようにわかります。またこの映画はスター級のギャラが高い役者もたくさん出演していたからだと思いますが、非常に入念に下準備をして撮影前に全てフィックスするぐらい作り上げているのがわかります。このメイキングは必見ですよぉ!!!コレクターエディションの廉価版が店頭にあるうちに手に入れるのが良いと思いますw

もう一本は「オーロラ」。こちらはフランスのバレエをモチーフにしたファンタジー映画。パリ・オペラ座のダンサーがたくさん登場するというので、ちょっとしたバレエブームの日本で約一年前に公開されました。劇場では見逃したのでDVDを入手して見ました。映画としては「別に。。。」ってところでしょうか。主役オーロラ役の女の子も監督が惚れ込んだほど魅力的には感じなかったのが敗因か。。。オーロラ姫が恋してしまう画家役をニコラ・ル・リッシュが演じてますが、この人、顔はボーっとした普通の人なので踊るシーンが少ない今回の映画だと胸がトキメク感じがしないんですねぇ、残念ながら。

こちらのDVDにもメイキングが付いていました。「ドリームガールズ」とは全く正反対にノンビリと映画を作っている雰囲気が伝わってきます。こちらの方が芸術的な感じかな?同じ映画制作でも米仏ここまで違うのか!?と思うほどの違いだったのが笑えましたw

「オーロラ」で興味深いのは王女の結婚相手を探すためにお見合い舞踏会が開かれるところ。外国の王子様がダンサーを連れてきて各国のダンスを披露するのです。その中に日本をイメージしたジパンゴ国のシーンがあり、(暗黒)舞踏(BUTOU)が踊られます。舞踏って日本が生んだダンスですが国内ではあまり一般的ではなく研究者やコアなファンに限られるのでは。。。むしろフランスの方が日本の舞踏を高く評価していて研究も進んでいますし公演の回数も多いかもしれません。この映画はファンタジーなので時代がいつなのかわかりませんが、全体としては中世頃のイメージ。そこへ舞踏が登場するのは非常に違和感を感じました。オーロラ姫が踊るクラシックバレエ自体、少し時代が合わないのですが、クラシックバレエには中世を舞台にした作品がたくさんあるので、違和感が少ないのですが、20世紀後半に生れた舞踏を中世的世界に持ち込むのは如何なものか。。。微妙。。。日本の観客の中では、ヨーロッパ人から見た日本人ってああいう風に奇妙なイメージなのねという反応もあったようです。舞踏を知らずフランスで高く評価されていることも知らなかったら単なる奇妙な国民と受け取られていると感じるでしょう。これは日本の観客にブームを起こせなかった敗因の一つかもしれません。残念です。

と、3つ続けて映画スペシャルでしたぁwww

「バレエ・リュス」(公開中の映画)

年末スペシャルで連続アップしてます。映画その2。少々加筆しました。

Balletsrussesphoto10_sm_2バレエ・リュス」は渋谷のシネマライズXで公開中のバレエ・ドキュメンタリーです。38席しかないちょっと変った形の劇場でした。

バレエリュスというからディアギレフ時代のニジンスキーとかの話かと思いきや、ディアギレフが死んでから以降のバレエ・リュスの動向を追ったドキュメンタリーで、かなりコア。バレエの映画だから観にきましたぁという人で、バレエの歴史をまったく知らないと何だか解らなくなるかもしれないほどマニアックな内容でした(苦笑)この時代のバレエ団や団員に関する伝記や研究書はここ10~20年で随分充実してきましたがディアギレフやニジンスキーの時代の資料のようには翻訳されていないのです。第二次世界大戦の影響でアメリカに留まった人も多いため、英語の資料が多いので助かりますが。。。

映画はドキュメンタリーとしてバレエを知らない人でも楽しめますが、やはり玄人受けする内容かな?出てくるダンサーは1930年代から活躍していたダンサーばかりなので、若く美しいダンサーの肉体を期待してる方には向きません。80歳超えてます(爆)でもかなり面白い!

この映画を作るきっかけになったのはディアギレフの死後に活躍したバレエ・リュス団員たちの同窓会だったそうで、2000年に開かれた同窓会風景やインタビューをふんだんに使い、1930年頃からバレエ団がどうなっていったのか戦時中などを含めて記録しています。

なかでも興味深いのは団員の家族やバレエ評論家が16ミリで録った舞台の記録映像が盛り込まれていること!記録映画ですから画像は鮮明ではないものの振付や踊りの特徴は良くわかります。なのでいままで本で読むだけだった古い作品が見れる!スゴイスゴイ。DVD絶対買う!!!!!

かなり面白いエピソードも盛り込まれてて劇場では私一人、クスクス笑ってましたw ペアで踊ったことがないと解りづらいかもですが、経験者なら絶対笑えるはず。

ただし、バレエ史として見る場合、この作品および本作品のパンフレットの情報だけが全てではないことも念頭に置いて欲しいと思います。この映画の内容が間違っているというのではないけれど、例えば「交響曲のバレエ化」もレオニード・マシーンがダンスに交響曲を使うより以前にイサドラ・ダンカンやルース・セント・デニスらが批判を浴びながらも舞曲でないものに振付をして受け入れられる素地を作っていた訳です。またバレエ・リュスがアメリカ全土を興行してまわりクラシックバレエを田舎町まで広めたのは間違いないが、やはり1910年代に訪米したアンナ・パブロワのインパクトはやはり大きかったと言えるでしょう。この映画の中に登場する「ロデオ」というバレエの振付師アグネス・デ・ミルはセント・デニスにダンスを習う機会もありましたが、パブロワのバレエに魅了されバレリーナになり振付師になっています。(ちなみにアグネスは映画監督セシル・B・デミルの姪です。)このドキュメンタリーのように興味深い作品を視覚的に見るとここに描かれたことが全てのような印象を受けますが、それほど単純ではないかな。エンターテイメントと芸術の狭間を行ったり来たりしながらアメリカでバレエやダンスが芸術として認知され根付いていく過渡期を扱っています。非常に重要な時期。これを出発点に色々調べて欲しいなぁと思います。

渋谷では来月までやってるようですからご覧になってみてはいかがでしょう?2時間たっぷり歴史が楽しめますwww

「マグナム・フォト」(公開中の映画)

最近映画のエントリーを全然してないので年末スペシャルで映画のご紹介です。

先日、ドキュメンタリー映画2本を立て続けにみました。
一つは「マグナム・フォト」という写真集団のドキュメンタリー。
1999年の作品なのでデジタルカメラが席巻する以前の内容ですが、メディアとしての写真の方向性などについて作家たちが心のうちをかなりストレートに語っていたりして面白かったです。

特に面白かったのは写真家たちの撮影風景が見れること!今年日本でも展覧会が開かれたマーティン・パーは想像通りちょっと変わった奴で、ケラケラ笑いながら町でスナップし続けてました。アメリカの田舎で農民のドキュメンタリーを撮り続けてる人は途中でカメラが壊れて、叩けば直るかな?なんてガツンと車のハンドルにぶつけてみたりしてそれでも直らず扱いが荒かったと後悔したりして(爆)たぶんライカじゃないかと思うんだが。。。(汗。。。)普段、街撮りしている人にとってはプロがどんな風に撮影しているのかを見るのも面白いものです。(機材はレンジファインダーを使ってる人が多いようでした。)

90分にしては内容が濃くて長く感じました。(実際、隣のオジサンはイビキかいて寝てました。。。)でもつまらなくて長いのではなくて、こんなに裏を見せてもいいの?って感じです。恵比寿の写真美術館で上映中ですので時間があったら是非どうぞ!

この日は映画と一緒に写真美術館で開催中の展示も見ました。

3階の「土田ヒロミのニッポン」 はここ40年ほどの日本の姿を見せる展示。やはり「ヒロシマ」作品にはヤラレマス。考えさせられます。うーむ。

2階「スティル・アライブ」は若手作家の作品ばかりを集めてます。屋代さんの「回転回」は撮影風景のドキュメンタリーをビデオで流していたり、撮影に参加した小学生の絵日記が置かれていたりして、こちらも楽しいw

地下の「文学の触覚」はPC時代の文学(文字情報)の発信に関するインタラクティブ系アート作品でした。ここでは不思議なことが。。。本来、光の輪の中に人間が入ると反応して画像が飛び出してくるはずなのですが、私には反応してくれません。上着を脱いでチャレンジしましたがダメ。。。係りの人は光の輪に手を差し出すだけで色々反応が起こるのに、私には全く反応しませんでした。。。私って実態がないのかしらん???面白いですが、同じようなインタラクティブアートを他の展示で体験済みなものが多かったのでそれほど新しい!と思うものが無かったのが残念でした。

それぞれ入場料がかかる展示ですが、お正月の企画で2日は写真展示が無料公開、2~4日は映画も1000円に割引です。東京で新年を過ごす方にはお得ですね。ぜひこの機会に写真美術館へ!

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2007_12_07_nikon_f80s_150_09向かってくるペンちゃんw

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何してんの?

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流し目w

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こちらはヘーゼル色の瞳かな?ノーブルなお顔立ちですwww

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ペンギンがカワイイのでたくさん撮っちゃいましたw

アップで見るとペンギンの顔も色々です。写真を撮ってるのが気になるのかこちらをじっと見つめながら前を通り過ぎていきますw

ニコンには普段28-80ミリのズームレンズを着けているのでどうしてもレンズが暗い。。。今回はアグフア・ウルトラなのでISO100。速い動きについて行け無い上に被写体が動くからスローシャッターもついついブレる。。。ゆっくり泳いでいるように見えるお魚も目の前を通るとかなりの速さに感じます。なかなか難しいもんです。。。広角側で撮るとF3.3ぐらいまで開けられるので比較的写りやすいけど。

水槽のお掃除中だったのでその様子をパチリ。ボンベ背負って潜水しながらのお掃除です。大変な仕事だなぁ。。。

縦じまタイガース色のお魚、アグフアで撮ったらポップでカワイク写りました!ラッキー(^^)

つづく

葛西の水族館1 アグフア・オプティマIIIs

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噴水の虹、見えるかな?

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遠くに見えるはディズニーリゾート。。。

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12月で寒いというのに葛西の水族館に行きましたw

ちょうどペンギン特集をやってました。

今までは下から2番目の写真ぐらいに優雅に泳いでことが多いペンちゃんですが、今回は物凄く渋滞してまして、最後の写真のように水が真っ黒化してる部分が多かったです。子供がいっぱい生れたのかな?何だかペン口密度が高かったです(笑)

ペンちゃんって、こんなに密集して泳ぐのにも関わらず、泳ぎながら大きいのを「プイ~」と排泄するんですねぇ。あっちこっちで一瞬水が白く濁ってました。でもスイスイ泳いでるので速い水流が起きてて自然に攪拌、あっという間に跡形も無くなっちゃいます。面白くてしばらく眺めてました(爆)

実はこのカメラ、今回のアップで最後です。養子に出しました。どこの御宅に貰われていったかわかりませんが、大切にしていただけるとイイなぁ。。。私はあんまりかまってやれなかったので。。。とはいえ、アグフアでアグフアフィルムを使うの目的は果たしました。ヴィスタもウルトラも使ったからヨシということで。数が増えすぎてカメラの稼働率が下がってきたので少し整理中です。全部使えればイイのですが、やはりカメラは重いので何台も一度に持ち出せないものですねぇ。。。 

<蛇足>ペンギンといえば、この冬のSuicaのキャンペーン。。。何も当たらなかったぁ。。。ブックカバーが欲しかったのだが残念。Suicaのペンギン、カワイイので大ファンなんですw マグネットはゲットしたので冷蔵庫にペタンw

メリークリスマス 国分寺 アグフア・オプティマIIIs

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タイトルと画像が全く噛み合ってない(爆)

なんとなく寂しげな冬の写真。国分寺の裏通りです。

このカメラを使うのも久し振りでした。

あんまり使ってなかったのでアグフアヴィスタを入れてみました。

昨日のクリスマスイブはケーキを食べ損なったぁ(T.T) クリスマスだしアンリ・シャルパンティエでケーキでも買おうと吉祥寺ロンロンのアンリに行ったのだけど。。。ガーン。。。ショーケースは空っぽでした。贈答用の焼き菓子はあったようですが、生ケーキは完売。。。(泣)食いっぱぐれたぁぁぁぁぁぁぁぁ。悔しかったので夜はミカンをケーキと呼んで食べたり、ゴディバの珈琲をケーキと呼んで飲んだりしましたが(アホやw)むなしいだけでした。。。

来年の話をしたら鬼が笑うと言いますが、来年ももうすぐそこ。あと一週間ですから遊ぶ予定も立てないと!ああ、いそがしwww

上野 2 オリンパスOM-1

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DNPのセンチュリア400を入れてみました。このフィルム比較的明るめに写る気がしたので前回のフィルムよりもASAを大きくして1段と1/3アンダーになるように調節して撮影を始めました。

結果、日差しが強かったフラミンゴやペンギンなどの屋外のところでは暗くなりすぎちゃいました。ガクっ。。。

そのかわり、照明の暗い小動物の室内写真はちょうどイイ具合に!外に居なかったナマケモノ君はお部屋に居りましたw 格子にダラっとぶら下がってたw

パンダはやっと撮れた自分としては貴重なショット!!! だって私が行くといつも後ろ向いててこっちを見てくれないんですよぉ。この時、奥の方をウロウロしてから前へ歩いてきたので慌ててピント合わせてパチリ。すぐに後ろに戻ったから撮れてないかもぉ。。。と思ってたけど写っててよかったぁ(^.^)

パンダも撮れたしってことで、本来のお目当てだった上野の森美術館のシャガール展へ。イジスという写真家が撮ったシャガールの製作風景の写真展も併設されていて興味深い展示でした。今回のシャガール展にはパリオペラ座の舞台装飾や衣装デザインの作品なども含まれていたため、私としてはとても参考になる展示だったのですが、写真のタイトルのつけ方には不満がありました。外国語のタイトルとは違った日本語タイトルをつけているのだけど、情報としては不完全に感じたから。

実はチラシにもバレエ関係の作品が展示されていることを示唆する情報は一つもないのです。確かにチラシの表面写真は今見るとパリオペラ座の天井画を製作するシャガールの写真でちょうど「白鳥の湖」の部分に修正を入れてるところなのですが、チラシの場合どうしても場所や会期などの情報に目が行くのでこれを見ただけではすぐにはわかりません。

裏面の解説文でもオペラ座関連の写真があることは特に触れられていない。実際のところ、彼のリトグラフの最高傑作ともいわれる「ダフニスとクロエ」に関する写真は、リトグラフを刷ってる場面ではなくて、ほとんどがパリオペラ座のバレエ公演の美術と衣装を製作している場面なのです。こういうのはダンス研究者やバレエファンにも貴重な資料でもあるはず。私はたまたま見ることが出来たから良かったけど、知らずに見逃した方もいるでしょう。こういう情報は欲しいところです。ウェブでは少し触れられていたみたいですが。。。

また写真のタイトルも『バレエ「ダフニスとクロエ」の衣裳の打ち合わせ』とだけなっていたりするのですが、原語タイトルだと主役が(クロード・)ベッシーだと判ります。(顔知ってりゃあわかりますが。。。)ベッシーさんと言えば、超辛口なローザンヌバレエコンクールの解説で日本でも有名。若い頃は可憐で美しいプリマだったのねぇと思うだけでも面白いんですからちゃんとタイトルはつけて欲しい。皆さん英語やフランス語が読めるわけではないんですから!(当時はよく知らなかったのですが16歳の時、京都で受けたバレエの短期講習、先生はベッシーさんでしたw よくまあ私みたいなヘタクソに一週間切れなかったもんだ(爆)ひょんなところで接点ありましたw)

日本ではほとんど舞踊関連をメインにした展覧会や図書館などがないのですから、こういう展示が重要になるのです。だからもう少し情報を出していただけるとありがたいなと思います。よろしくお願いしますです。

西郷さんをパチリして、レストラン聚楽で開業当時の再現カレーを頂いて帰りました。レトロ美味いカレーでしたwww

<オマケ>

東京で舞踊関係の資料を探すには。。。

1)国会図書館 蘆原英了コレクション (蘆原氏が収集した資料がたくさん)

2)新国立劇場情報センター (舞踊関連本翻訳で有名な小倉重夫氏の資料がたくさん)

3)早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 (舞台関連資料多数)

この辺りで探すのが手っ取り早いかな?

上野動物園へ1 オリンパスOM-1

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上野で展覧会を見るついでにカメラを持って動物園に行ってきましたw

ASAを一段分ずらせばオーバー気味なのが直るかな?と400のフィルムを800で撮影しました。

夜、家で露出計とOMの露出計の値を比較したら大体1~1.3ぐらいのズレだったので一段アンダーで撮ったのですが。。。

夜景や日陰だと一段強ぐらい絞ってちょうど良い露出になるようですが、明るい場所(順光でバッチリ明るいところや青空など)では絞りすぎになってしまい、どアンダー。。。ネガフィルムってオーバーなのはかなり救えますが、アンダーは救いがたいものがある。。。ウウウ。

タイから送られたという金ぴかの建物の写真などは酷くアンダーになり、かなり補正して復帰しました。(フォトショップ偉い!)

透過光で撮った紅葉なども空が真っ黒というか深い群青になってしまったりしたコマもあり大変なことに。。。明るいところだと1/3段ぐらいのズレなようです。

内蔵露出計のシステムを理解していないのでよく解りませんが、低輝度と高輝度とで光を感じる部分が違うのかな?おそらくそんな構造なんでしょうね。

まあ、機械式カメラですから単体露出計を利用すれば問題なく撮れるわけですが、カメラに露出計が付いてると手軽で便利なんですがねぇ。。。やっぱり一度サービスさんに診てもらった方がイイのかなぁ。。。買った時は特に露出計に問題があるとは言ってなかったんですがねぇ。。。中古屋さんも撮影チェックはしないからわからないか。まあ、しゃあない。

最後のヒツジさん、フィルムの最後で少し切れてしまったのが残念でした。カワイイ!!!

つづく

ギャラリーの写真展

今日は文字だけ!

昨日、新宿のコニカミノルタプラザに行ってきました。見たかったのはピーター・ブレイクリーさんの「ボリショイバレエ・美の舞台裏」という写真展。本当に舞台裏ばっかりでワロタw

まあそれほど汚いところは写してなくてとっても節度ある舞台裏写真ですが表舞台しか見たことのない一般の観客の人が見たらどう思うのかなぁ?お姫様や王子様が雑然とした舞台袖に佇んでる姿とかってどういう感想を持つのかなぁと興味があったりしますw こういうの好きなんですが、私には日常の風景でもあるので他の人の声を聞いてみたい!

展覧会は来週金曜日まで。新宿に行かれた方は是非行ってみて下さい!展示されていた写真はピーターさんのサイトでも見れますのでそちらをご覧になるのもありかな?なにか感想があったらそれについてコメントいただけると幸いです。

蛇足

新宿・四ツ谷の写真ギャラリーマップというのを入手しましたが、なんとまあたくさんありますねぇ!一日では全部回りきれないほどあるんだなぁ。。。毎週これを歩いて見て回るだけで勉強になりそうです。フムフム。

はけの森美術館へ オリンパスOM-1

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小金井市には「はけの森美術館」(旧中村研一美術館)があります。

以前は私設の記念美術館でしたが、現在は市が管理しています。

JR武蔵小金井駅からは少し遠くて不便ではありますが落ち着いた雰囲気のこじんまりした美術館。あまり知られていないのか平日は空いていることが多いのですが、その分ゆっくりと作品を眺められます。

この秋、この美術館で「堂本印象美術館展」が開催されていましたので終了間際に駆けつけました。(現在は作品替えのため休館中。来年10日過ぎに開館します。)生前中村研一氏と親交のあった堂本印象氏の作品を京都から持ってきて展示してました。点数は少なかったですが初期から後期にかけての作品が並び堂本氏の作風がドンドン変化していく様が手に取るようにわかる興味深い展覧会でした。もっと早く観に行ってここで紹介すれば良かったなぁ。今さら言ってもなぁと思いますが(苦笑)

この美術館、裏手に「美術の森」と名づけられたお庭があります。前にも写真を載せたことがありますが、そこで落ち葉などをパチリしてきました。森の中の離れは一年ほど前からシュークリームで知られる「オーブンミトンカフェ」として開業。そのせいか森も以前より少しきれいになってました。はけの道を散歩してホゲェ~としながら展覧会を観てカフェでお茶するなんてイイですよねぇw 一月からは現代美術の展覧会が始まるそうですから、また自転車に乗って出かけてみたいと思います。

カメラの方は。。。前回、露出計がオーバーなのよねぇと言っていたOM-1。とりあえずASAを一段分大きくして撮影してみました。オーバーになることはなかったみたいです。しかし、どうやらこの方法だと問題もあるらしい。数本撮った感じだと低輝度とそれ以外で露出計のズレ具合が違うみたいです。ムムム。その点についてはまた次回。。。

実験 16年超期限切れコダクローム ニコンF80s

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ここからは自動レベル補正済の画像にします。2007_12_15_nikon_f80s_154_141

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先日どうしようか悩んでいた大幅期限切れのコダクローム、日本での現像が出来る間に挑戦しようということでやってみましたw

古い割には意外に写ったなぁって感じかな?色はピンクがカブリ、いかにも経年劣化してまっせぇって感じになりましたし、一部一枚目のように真っ赤なキズのようなものが出る部分もありましたが、ほとんどのコマにこのようなキズ状のものは出ませんでした。

色もピンクは被りましたが自動補正のボタンをポチッと押せば一瞬にして復帰してしまう程度の情報が写りました。コダクロームって現像したスライドの保存性が良いと言われてるようですが撮影前でもかなり堅牢なフィルムだったのねぇ。。。私の想像では感度が64しかなくシンプルな構造なので今の高性能なフィルムよりも悪条件にも耐えられたのかもなぁ。。。

十分ダメな仕上がりではありましたが、想像していたよりはマシで拍子抜けかな(爆)もっとムラムラになったり画が出なかったりするかと想像してました。

さて、後半の写真を撮影したのは原宿。クリスマスの飾りが街のアチコチに見られるので、パチパチしてきました。原宿へ行った目的は、表参道ヒルズで開催中の写真展。

蜷川実花写真展 『NINAGAWA WOMAN』というのが開催中です。蜷川さんが各種媒体で撮影した女性の写真ばかり100点をヒューレット・パッカードの大判プリンタ「HP Designjet Z6100」で出力、展示してあります。イベントスペース自体にもライティングなどの演出を施し写真展というより劇場的空間に仕立ててあるニナミカワールド。色々と考えさせてくれる興味深い写真展でした。

それにしてもニナミカという人は何故こんなにもパワフルなのだろうか。。。私、今年だけでも何度彼女の展示を観ていることか!?たぶん5種類め。。。写真集を数冊出し、雑誌を編集し、展示をガンガンやる。映画も公開されたから海外映画祭にも出張してたし、その上、今月臨月。。。妊娠もものともせずです。凄すぎる。。。

私にもこういうパワーが欲しいわぁ。。。ヘナチョコオバハンとしては。。。ふぅ~。

モノクロな浅草 5 オリンパスM-1

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華やかなるものの寂しさかな。。。

モノクロな浅草はここでオシマイ!

モノクロな浅草 4 オリンパスM-1

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浅草の町、つれづれと…。

つづく

キャラクター祭 モノクロな浅草 3 オリンパスM-1

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この日、36枚撮りフィルムで5~6本撮ったんですが、その中にたくさんのキャラクターモノがあったので集めてみましたw こういうの好きだから撮っちゃうんですよねぇwww ブタさんは必ず押さえますしね。それにしてもどこのお店でもブタさんが豚料理を作ってる絵柄ですねぇ。シュールです。 

車に轢かれた兄ちゃんは二日経ってもまだ車体を布団代わりに寝そべってましたw ワンちゃんはなぜか非常に怯えててソロソロと近寄りました。これは最初に撮ったので不安げな顔してます。(しばらく話しかけてたらちょっと落ち着いてくれました。)犬に気をとられてて撮影した時は気づかなかったが、後ろの張り紙、キテマス、「てにをは」が。。。

こういうもの撮ってると楽しいなぁwww つづく

モノクロな浅草 2 オリンパスM-1

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前回浅草に出かけた二日後、再度浅草に撮影に出かけました。

ブログだとモノクロは地味で人気がない気もしますが。。。たくさん撮っちゃってるのでしばらく色のない世界を続けちゃいますw 自分の都合です(爆)

日曜日だったからかお神輿なんかも出てて浅草ぁ!って感じでしたが、この日はアップ中心にパチリ。浅草なんだか何処なんだか良くわからない写真を撮りました。こういう撮り方だとそれほど昭和っぽくはならないかな?現代風というわけでもないけれど。。。

いつも不思議なのは神社とかってなんでハートがたくさん使われてるんだろうか?日本のハートマークは木の葉のイメージなのか心臓のイメージなのか。。。ムムム。調べればわかるのかなぁ。。。カワイイからよく撮るんだけどいまだに謎ですw

着物姿のオジサマ、手作りの屋根付自転車に乗ってやって来ました。廃物利用して作ったそうで雨が降ろうが風が吹こうがバッチリなんだとニコニコと説明してくれました。夏は暑くなるから横のカーテンを上げちゃうんだそうですwww

その下は灯篭なんですが、遠くから見たら笑顔みたいだったので近寄ってパチリ。向こう側に透けて見える背景が歯みたいでなんだかカワイイwww(と自分は思ってる。)

薬屋さんの店先には長年飾られてるユンケルの箱。あのぉ、、、ボロボロで蓋が開いちゃってるんですがぁ。。。

こんなヘンテコ写真をしばらくアップしてみようと思います。つづく

モノクロな浅草 オリンパスM-1

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アグフア・ウルトラの次にはモノクロを入れてみましたw

白黒になっただけで全く別世界!!!

同じ町なのに急に昭和に戻ったような錯覚に陥る感じ。不思議なものです。

PLフィルターを付けてないのでウィンドウが光っちゃってるのが残念ですが、お祭り用品屋さんもテーラーも雰囲気があって素敵でしたw

公園には奇妙な歩き方をするオッちゃんがいて、ちと怖かったので遠巻きにパチリ。お弁当屋さん、「たぬきちゃん」の前はなんと言う名前だったのかなぁ? ♪明るいナショナール~♪なんて撮りながら早田カメラを外から眺めたりして浅草の裏通りをプ~ラプラ。

夕日に光るウ○コビル(失礼!)の前には水上バスの長蛇の列!次はこれに乗りたい!まだ浅草~お台場間は乗ったことないんだよなぁ。。。ここの街灯にはヒゲが生えてましたwww 

最後は地下鉄へ向かう地下道のタイル壁画。大きな画面に浅草のお祭りなどの風物がたくさんたくさん描かれてます。皆さん見慣れているせいか立ち止まることもなく通り過ぎていきますが、とっても丁寧に作られた壁画って感じです。ジグゾーパズルみたいにタイルを組み合わせると壁画になる。浅草に出かけた方は地下道を探してみて下さいねw 河童ちゃんもカワイイよ! つづく

賑わう浅草 オリンパスM-1

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浅草デビューの遅かった私ですが、ここはやっぱり撮っていて楽しい。同じようなものを何度も撮ってしまうのだけど飽きないなぁw

休日の浅草寺はいつも通り人がごった返してました。人並みに揉まれながら提灯とか屋台に接近してパチリ。モノスゴク通行の邪魔になってたと思います、申し訳ない。。。

浅草寺の隣に位置する花やしきも撮りたくなる遊園地。この規模の小ささが良いんだよなぁw なんでここに遊園地?ってぐらい狭いしゴタゴタしてるところが好きw

この日は中には入らずに花やしき周辺をグルリと回りながらパチパチ。大のお気に入りスポットです。時にはブログにアップ出来ないような?写真も撮れたりしてw

今回のヒットはレゲエの兄さんかな?アグフア・ウルトラで撮れてラッキーでしたw 日陰だけでイイ色出てます。

遊園地内はココのところ一生懸命メンテナンスしているみたいで、遊具の塗り替えも進んできましたが、裏道の寂れ具合がいいねぇw 某巨大テーマパークでは絶対見せない舞台裏が全部見えてしまう辺りがとっても日本的かつ下町ちっくで良し。昔のサーカス小屋を彷彿させるものがあって好きかなw 遊園地にはウルサイ私ですが、これはこれでイイんです(爆)

しかし子供が遊ぶ遊園地の裏にはこんな近代的な連れ込み宿が。。。うーむ、風紀上如何なものかとは思う。でもここ、ジャグジーはあるし、プレステが置いてあったり美顔器があったりしてレジャーホテルなんだそうです。ちょっと面白そうではあるが一人では入れんなぁ(爆)

ウルトラで撮る合羽橋~浅草 1 オリンパスM-1

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前回に引き続きカッパw

合羽橋はお店の看板も素敵なのがイッパイ!!!包丁屋さんには包丁が掛かってて超判りやすい!

河童ちゃんは可愛くてカラフルなので、アグフアのウルトラを入れて撮ってみました。イイ感じですw

単なる普通の珈琲屋さんやパン屋さんの看板もとってもキュートに思えてパチパチパチリ。こうなったら止まりません(爆)

「どぜう」屋さんは確か長蛇の列だった気がします。この日は祭日だったのでかなり人が出ていましたw 合羽橋から浅草までほんの少しの距離ですが撮るものいっぱいw まっすぐ歩いてるだけでこれです。グルグル歩き回ったらどうなることやら。。。なんて思いながらズンズン歩いて浅草寺まで辿り着きましたw つづく

<余談>

コダクロームの国内現像期限まであと1週間。。。実家から発掘された期限切れ16年モノを使うべきか否か、それが問題だ。。。うーん。このフィルムは自家現像が出来ないからどうすべきか。3本入りのパッケージを開けるのも16年モノとなると勇気が要るが今使わないともう一生使えないと思う。それも忍びないしなぁ。。。現像代が1000円するってのも勇気が要るが、16年常温で放置されたコダクロームがどんな写りをみせるのかにも非常に興味がある。ああ、どうしよう。。。(何だかとってもオタクな悩みのような気がするけど、気のせいだよねwww)

合羽橋のカッパコレクション リコーR1

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以前から行ってみたいと思っていた合羽橋。今回初めて歩きました。こういう位置関係にあるのだと初めて理解した(苦笑)上野駅と浅草駅のちょうど中間地点だったのですねw お散歩コースとしてはちょうどイイ距離。河童コレクションが始まる手前から道路にカッパの絵が描いてあるのですぐにわかります。

それにしてもこんなにたくさんの河童が色んなお店の店先に居るとは思ってませんでした。最後の金色の河童君はテレビでも紹介されていたので知ってましたし、合羽橋の食器屋さんや調理器具屋さんに河童がいるのは予想してましたが、居酒屋さんや和菓子屋さんみたいなお店の店先にも居るんですよぉ。

とにかくたくさん居るので道の右左右左と蛇行しながら次々と撮影しちゃいましたw

天気の良い日にまた出かけて全ての河童をコレクションしてみたいもんです。(今回撮るのを失敗しちゃったのもあるし。)立体モノが好きなのでこういうのは楽しくてしょうがない(爆)

もう少し河童が登場いたしますw つづく

巣鴨&上野 リコーR1

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久し振りにリコーR1を使いました。

前にも増して露出がアンダーに振れて来たような。。。そろそろお疲れかな?

最近あっという間に日が経つので今回の写真も撮影してから既に2週間経ってしまいました。

11月末の酉の市の写真です。今年は巣鴨の酉の市に行ってみましたw 地蔵通りで酉の市を開催しているのかと思って行ってみたらこちらは普段通り。たくさんの人がお参りしてました。驚いたのは「オバアチャンの原宿」巣鴨にバーガーキングが出来ていたこと!新宿に再オープンした際には長蛇の列で1時間待ち?という状態だった店ですがこちら巣鴨は空いていてスイスイと注文できます。バーキンファンには穴場かも!

酉の市の会場はJRを挟んで逆側だったのでテクテク歩いてると「伯爵」というコーヒー屋さん発見。目黒は「男爵」だったなぁ、巣鴨は「伯爵」かぁw そんなことを思いながら歩いていると日曜大工用品店。カーペンターボーイズショップ、大工小僧店って微妙なネーミング。。。昔懐かしい不動産屋さんもパチリ。本命の酉の市もパチリ。境内の中は私が行った頃から急に混み始めてゆっくり撮れませんでした。ポラを少々撮ったけど。

とってもカワイイ熊手があって欲しかったけど3万円!長居すると買っちゃいそうだったので商売してるわけでもないのに熊手買ってどうすんねん?と一人突っ込みしながら、サッサと引き上げました(爆)

山手線で上野まで行き、浅草まで散歩することにしました。駅前にドーンと学校が!なんだか気になったのでパチリ。帰ってきて調べたら古くは鉄道学校だったんですねぇ!鉄に呼ばれて撮ったのかな。。。

チョコチョコと面白いものが目に飛び込んでくるのでパチパチ。タバコの看板、カッコいいw 歩きながら道々撮影していたらカッパが見えてきました。つづく

吉祥寺の動物園2 Rainbow7自家現像。。。 オリンパストリップ35

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既存のフィルム銘柄が消えている中いくつか新しいブランドが登場しているという記事を以前書きました。

その時に試そうかどうしようか悩んだ東京の小さなフィルムブランド。結局試写する前に商品販売が終了してしまいました。しかし同じメーカーのフィルムが現在発売中の「ファットフォト」という雑誌の付録になっていたので雑誌を購入し動物園で撮影したのです。

このメーカーのフィルム、ミニラボ機で現像した際にトラブルが発生したらしく、大手量販店などではDPEを受け付けてくれません。フジのミニラボ系でも現像受付を控えるような動きがあるらしい。理由は「このフィルムの乳剤が他のフィルムに悪影響を与える」可能性があるからだそうです。トラブルのありそうなフィルムだったので自家現像することにしました。これならミニラボさんに迷惑を掛けることもありませんから気が楽です。同じ日に撮ったJX400フィルムと一緒に現像タンクに入れて現像しました。

現像そのものは普通に終了。このメーカーのフィルムはゴミやキズが多いとの意見も聞いていましたが、手巻きして前浴等で下準備をしているせいかゴミやキズでのトラブルはなかったみたいです。ただ、このフィルム自体、カラーバランスが崩れていて赤味が強いのですが、同時に現像したJX400も似た傾向の仕上がりになってしまいました。これって。。。一緒に現像したから干渉したのでしょうかねぇ。。。その可能性も否定できないかもしれないと思います。

カラー現像では普通しない前浴や停止浴の水の色も他のメーカーのフィルムを洗浄した時とは違う色が出ました。この辺りも影響を与えている可能性を否定できない理由。細かいことはわかりませんが。。。

ネガをスキャンする際にどうしても色が補正されますからそれほど突拍子もないほど特徴はありませんが、画像自体は普通に写るものの保存状態が良くない期限切れネガフィルムを使用したような色調です。そういえば、以前ダイソーで売っていたコダックの中にも色が出ないフィルムが一時期ありました。乳剤のロットのせいかもしれませんが、保存や輸送の際のトラブルではないかと思います。もしかすると激安フィルムをベランダに放置して使うと色調が再現出来るかも(苦笑)

フィルムのキズについてですが画像に大きな傷はありませんでしたが、フィルムのベロ部分にはかなりの擦り傷がありました。パトローネに巻き込む際に付いた傷ではないかと思われます。以前、リサイクルのレンズ付フィルムを分解した事があるのですが、その時驚いたことがあります。カメラ内部にホコリがたくさんあったのです。海外の工場で撮りきりコニカのリサイクルボディにアグフア・ヴィスタを詰替えたものでしたが、作業している暗室がホコリっぽいのでしょう。ボディもフィルムも静電気が起きますから細かいホコリを呼び込んでしまったようです。今回のフィルムも似たような環境でパトローネに詰められたのではないかと推測します。パトローネの口の遮光幕部分などに塵やホコリが付いていて巻き込んだらフィルムに小キズが付いてしまいますから。。。

このフィルムのファンもいらっしゃるようですから怒られちゃうかもしれませんが、自分で現像する人が同種のフィルムのみで現像する分には問題ないけど、お店で現像してもらうのはどうかな。。。というシロモノでした。(ファンの人、すみません。)

吉祥寺の動物園 1 オリンパストリップ35

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ココのところ一眼レフばかり使うのでコンパクトの使用頻度が激減してます。これではイカンと動物園にはトリップ35を連れて行きましたw

望遠ではないので遠くのものに寄ったりは出来ないけど、動物園には小さなカメラもイイもんですwww

今回はコニカミノルタのJX400ネガフィルムを入れてました。この時買っておいたフィルムはどれも赤味が強いのですが、今回自分で現像したものは特にカラーバランスが妙な気がする。。。理由はありそうなんですね、これが。ムムム。

次回につづく。

青梅でアート 3 ダイアナ+

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アート作品ですw

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久し振りに中判カメラの登場です。

ダイアナ+は試写した時のピントの甘さに今ひとつ気乗りがしなくて軽くて便利なはずなのにあまり持ち出してません。。。

この日はクロス処理しようと心に決めて持ち出しました。

使用したフィルムはコダックエクタクローム64(EPR)。暗いレンズだし秋で光が弱いのにISO64を選んだのには理由がありますw フジ・プロビアをクロスした時は適正から少しオーバー露出の方が緑かぶりが減少して好きな雰囲気に仕上がるけど、コダックは適正露出でクロス処理するとかなり色褪せてしまった経験がある。なので一段ぐらいはアンダーに写ってくれることを想定して低感度フィルムを使用したのですw とはいえダイアナ+は暗いレンズなので絞りは最小絞りにはせず真ん中ぐらいで撮影。すこしピントが甘く緩い感じに写りました。

自分としてはこのフィルムを入れたのは成功した!と思うんですが、どうでしょうか?。。。確かにアンダーな画像にはなりましたが、洗い晒したような色にはならずにコントラストの高いクッキリした画像が出来上がったかなwww クロス処理は多分に偶然に左右されるとはいえフィルムの種類と露出の関係を組み合わせていけばそれなりに好きな感じにコントロールできそうですwww

今回登場したアート作品はバス停にチョコンと腰掛けていました。大通りに面しているので通りがかった人が「あらっ!面白いわねぇ!」と楽しんでました。これは見つけやすかったし町に溶け込んだ感じのするアートで好きな作品でした。(前回の折り鶴オブジェも神社とマッチしていてお気に入りです。)町にアートを自然に点在させるっていうのが意外に難しいものなのだと思いました。ここで青梅の旅は終了ですwww

青梅でアート 2 オリンパスOM-1

連続アップです。

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猫かいぐり公園と言いますw

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神社の境内に折り鶴の形のオブジェw

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こちらの折り鶴は多摩青梅七福神さんのお社の内部です。

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今回久し振りに青梅に出かけて、写真館や写真屋さんが何件もあるのに驚きました。しかも隣接しているのです。三件続いていると思ったらバス通りにも写真屋さんがあったりしてちょっとビックリ。青梅って写真文化が進んでる街なのかな?

猫のイラストが描かれた一風変わった公園があったり、バカボンが大きく描かれてたりw 青梅売り物のレトロな映画看板は2年前に行った時とは少し変わっていました。ずっと同じなのかと思っていたら掛け換えてるんですねぇ。

この日は天気が良く空気も澄んでいたので遠くの山もスッキリ見えてましたw

坂の写真もパチリwww

青梅って祭日や週末などと絡めて色々なイベントを企画しているのでちょっと足をのばしてお出かけしてみるのもいいかもしれません。(^^)

つづく

青梅でアート 1 オリンパスOM-1

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これ、立体アート作品です。手前にビデオ映像作品もありました。

ココより下はリバーサルフィルム使用です。

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11月のある晴れた日、青梅へ出かけました。

JR青梅駅から東青梅駅までの地域で「出会いのよりしろ―総天然色の無意識―」というアートイベントが開催されていました。

多摩美や武蔵美などの学生のアート作品を青梅の街のお米屋さんの蔵や神社の境内、バス停など様々な場所に展示しウォーキングしながら見て回るという企画展でした。

青梅は街自体昭和レトロイメージで色々イベントを開催していますが、今回は現代アートとの融合でした。約ひと駅の間に47人の作品が点在しているので全ては見て回れませんでしたが興味深いイベントだと思いました。ただ、空気が冷たくて。。。サブかった。青梅の街を歩きながらパチパチ。作品を見つけたはパチリと楽しんできましたw

あまり宣伝が行き届いていなかったせいか、平日にアートを見に来ていた人は少なくてちょっと残念でした。地図付きのチラシは都内の美術館などでも配布されてたのですけどねぇ。。。街中の表示が小さな字で控えめだったので展示を探すのにちょっと迷いました。せっかくのイベントだからもう少し工夫した方が良かったかな?いくつかコースを作ってスタンプラリーみたいにハンコを集めたら温かいお茶とか甘酒のサービスがあるとかだと、もう一つ遠くまで行ってみようと思ったかもwww それに触って壊されると困るけど、近隣の幼稚園児や小中学生などに動員を掛けても良かったかもなぁと思いました。なんか宝探しみたいで地図の見方も覚えられるし、美術教育的価値に加えてパブリックアートのコンセプトを楽しみながら教えられるかなとも感じたので。

作品の写真より街の写真の方が多くなりましたが、チョコッとご紹介です。つづく

原宿の外れ オリンパスOM-1

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原宿近辺にも新たにギャラリーなどが出来ているようなのでちょっと出かけてみました。普段歩かない道を歩くと色々と発見があるものです。

いわゆるファッションの街、原宿のイメージとは少し違うかなwww

ピンク色の飛行機の車体みたいなお店は面白かったのでパチリ。ここは今風です。でもそこを過ぎるとオシャレながら何処となく懐かしい雰囲気があったりする。線路脇のペンキの感じが気に入ってパチパチ。コレだけ見てたら原宿とは思いませんねw

最後はこの日頂いたチョコケーキ!アメリカ系のカフェだったのでアチラ風に頭が痛くなるほど甘いのが出てくるかと思いましたが、日本人向けの味付けで美味しかったですw

府中市美術館 オリンパスOM-1

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府中の市立美術館に初めて行きました。

前々から興味深い展覧会を開催していて気になっていたのですが行きそびれてました。

府中へは武蔵小金井駅前からバスが出ているのでそれに乗って出かけたら社宅団地の前の停留所で降ろされました。典型的な団地スタイルwww こんなところで降りて美術館に辿り着けるのかと少々不安でしたが小学校の前をテクテク歩いていくと公園の入り口が見えてきました。無事到着w

市立美術館って聞いて想像していたよりもずっとモダンな建物で驚きました。外観を撮影などしてから企画展へ(ぐるっとパス利用で割引ですwww)

今回はキスリングという画家の展示ということで、終了間際に駆け込みました。この人の作品、見たことはあったと思いますが、このようにまとまった展示を観るのは初めて。どんな人かもよく知らずに行きました。いつも同様の無謀さwww だが、、、良かったんです、とっても! ちょっと甘い感じのイラストレーションに近いテイストを持った油絵。初期のものから晩年のものまで揃っていたので年代によって少しずつ色の選び方が変化しているのもわかったし、思い切って行ってみてよかったです。明らかにフォビスムやキュビスムに影響を受けた作品もあったし変遷が見て取れました。中でも素敵だったのが女性を描いた作品。ちょっと小悪魔的でカワイく描かれていて魅力的でした。存命中から花形画家だったというのが解る感じ。とっても見やすい画風でした。お気に入り作家になりましたw

常設展は版画でしたが、こちらも非常に素晴らしい。版画作家については無知なので有名なのか無名なのか高いのか安いのかなどはサッパリわかりませんが、展示作品全体が醸し出す雰囲気があり、寄せ集めではないキューレターのセンスの良さを感じました。小ぶりとはいえ十分な広さのある館内はとても見やすかったし、近くの小さな市立美術館でこんなに楽しめるなんてちょっと嬉しくなりました。また展示が替わったら常設展だけでも見てみたいと思わせてくれました。侮れません!

朝一番で出かけたけどあっという間にお昼を過ぎてしまったので美術館併設のカフェで昼食。日が出てきたので外のテラスで頂きました。食後は美術館周辺の都立府中の森公園をお散歩。いくつかのオブジェを発見したのでパチリ。ここはオブジェも結構オシャレで凝ってます。噴水や日本庭園もあったりします。うーん、満足www

オリンパスブルー??? オリンパスM-1

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オリンパスのサービスでホコリをとってもらったので早速試写した時のもの。

ゴミやホコリが見えやすいように青空なんぞを数枚撮ったりしてみましたら、オリンパスのデジイチでよく出てくる「オリンパスブルー」風な空が写ってましたwww フィルムの最初だったのでちと切れましたが。。。

いやあ、ゴミがないって嬉しい!フレームいっぱいにスキャンしてもキレイだ。嬉しい。ここのところ消せる時はフォトショで消したりしてたんですが、手間が省けました。やはり掃除は大事ですわwww 快適快適!

空を撮ったりした後は適当に街中をパチリ。三角ビルの前にネコが居たのに初めて気づきました。いつから居たっけ?レンガに写るトンガリ帽子もパチリ(苦笑)

スバルビルの地下の目玉も写してみると意外にカッコいいなwww ツリーも写してパチリw なんてやってたら、電話が。。。

なにやら電車に忘れ物したらしい。帰宅ラッシュの時間なので、網棚に乗ったまま東京駅で折り返して終点高尾まで行ってしまいそうだとか。。。しょうがないので中央線で追っかけました。荷物は無事に捕獲w 思いがけずにやって来た夜の高尾。こんなに大きな天狗さん居たんですねぇ。記念にパチリw ホームのもパチリ。それにしてもデカイw

ファインダーもきれいになって気分がイイので、持ち歩いてパチパチ。お昼時でサラリーマンが列を作るラーメン屋さん。並んでる人の横に立ち、ブタさんゲット。このオバサン、何してんの?って怪訝な顔されましたが、ブタさん看板収集家としては気にしません。

新宿四ツ谷方面のギャラリー巡りをした日もパチリパチリ。この辺り、小さなギャラリーがたくさんあって毎日何らかの写真展が催されているようです。今まで場所がわからないからあまり行ってなかったけどもっと探しつつ行ってみようw

最後は恵比寿のえべっさん。相変わらずニヤリと笑ってますwww

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