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千波湖~県立近代美術館 ニコンF80s

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思ったよりも広い湖が目の前に広がっていました。鴨もたくさんいましたが、黒鳥や白鳥がずらっと!人が居てもお構いなしです。人間に慣れてるんでしょうね。威嚇してきたりしますwww

近代美術館横の庭、植え込みが動物の形に刈り込まれてカワイイ!

近代美術館では茨城県展を開催中で県民の皆さんの力作が展示されていました。最近美術館に行く機会が多いですが、こういう展示を観たのは久しぶり。本館と隣接する文化センターの二館を利用して日本画、陶芸、書道、写真、彫刻などが所狭しと並べられていました。そこで、なんだか疑問も感じました。一つ一つは力作揃いで素晴らしいのですが、全体を見渡した時、なにか不思議な印象。。。様々な人の作品だからバラバラな印象を持って可笑しくないはずなのに、なぜか一種の統一感のようなものがある。。。選者(あるいは出品者のお師匠さん?)の好みが強烈に反映してしまっているのかなぁという結論に達しました。こういうのって難しいなぁ。。。彫刻など同じポーズのヌード作品がたくさんあったので、おそらく同じアトリエで作成したものなのでしょう。ただし中には強烈に違うものもあり賞をとっていたりしました。

何が良いのか、どういうやり方がいいのか難しいところだなぁ。。。なんて考えながら、美術館を出てから、まだ時間がたっぷりあるので徒歩で偕楽園に向かうことにしましたw 湖のほとりをテクテク歩いて。梅柄のマンホールをパチリw サクラが咲いてたのでこれもパチリwww 鳥さんもパチリ。ガンガン歩きますwww つづく

水戸の街3 ニコンF80s

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午前中に芸術館を観て回れたので、水戸の街を歩いてみることにしました。

水戸芸術館は駅から続く商店街の先にあったので、デパートがある商店街の裏道などを通りながらパチリ。大通りに面した新しい店が多かったのですが、ちょっとレトロな看板などを中心にw

商店街ではハロウィンイベントを開催するらしく、カボチャ柄の旗やオーナメントがいたるところにかかってましたw 「黄門そば」はベタでムフフ。ミナミ食堂の角を曲がり、民家の合間を歩いて茨城県近代美術館へと向かいました。ポツンポツンとカワイイ看板やディスプレイをパチリしながら歩いていくとあっという間に千波湖が見えてきました。つづく

水戸芸術館2 ニコンF80s

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舞台やTVなどの衣装デザインで活躍されているひびのこづえさんの展覧会を観たくて水戸芸術館に行ったのでした。

地方都市では主要な駅から美術館まで離れていることが多々あるので、水戸駅に着いてから時間が掛かるものだと思い、覚悟して駅前からバスに乗りました。

これは嬉しい誤算でバスの駅で4つか5つほどで最寄りの停留所に到着!すんなり到達できたのでラッキーでした。

思ったよりも小ぶりでシンプルな建物と広い庭のある素敵な空間でした。写真を撮りまくったのですが現像の失敗と露出加減が変だったようでイマイチの仕上がりになってしまいました。

ひびのこづえさんの展示はとても面白く、衣装がナマで見られたのがよかったです。また彼女の作品が随分たくさん商品化されていることも今回初めて知りました。アートとコマーシャルなものをすんなりと融合させているところがスゴイなぁ。。。

ピラミッド型の噴水の上はテラスになっていて、そこではこづえさんの旦那様の日比野克彦さん企画の朝顔展示がありました。私の中ではこづえさんといえば「内藤こづえ」さんという強烈な印象があるので、この二人が夫婦だというのがいまだに不思議な気がしますが(爆)

この芸術館では現代アートに加えてダンスなどパフォーマンス上演にも力を入れているようです。東京には小・中規模の劇場やスペースがありパフォーマンスなどは比較的やり易いのですが地方は公民館などのホールが大きすぎてちょっとした公演を開催するのにダンサーが苦労することがありますが、こういうのがあると助かります。

劇場に鑑賞に行くことはあっても出演したり劇場を借りたことの無い方にはわかりづらいと思いますが、「箱の大きさ」キャパシティは非常に大きな問題です。箱物行政はチェックして利用価値の高いものしか作らないようにするべきだと考えますが、老朽化して取り壊した後、もう作らなくていいとは思いません。(現在、私の住んでる市にはホールがなく、市民の中には建て替えなくても近隣の市のホールを借りれば良いという意見もある。)府中市や武蔵野市など隣接する市に素晴らしいホールがありますが、多目的に利用できる大ホールは1300人ほど収容できる大規模劇場。ここでダンスや演劇を上演するには有名人を出演させなきゃ埋まりません。ちなみにこのキャパシティは青山劇場よりも大きいのです。青山劇場ですら人気演出家の芝居やジャニーズ事務所のタレントを起用した作品ばかり上演していることを考えれば、このキャパシティーを埋めて採算をとることが如何に大変か解って頂けるかと思います。

映画・アニメ・アート・パフォーミングアーツとどの分野でも世界に通用するアーティストを育てて行くには、手軽に発表できる環境を整えることが大事です。

東京の郊外にも水戸芸術館のようなホールがあるといいなぁ。。。と思いました。つづく

水戸へ1 ニコンF80s

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あっという間に2週間ほど経ってしまいましたが、先日水戸へ出かけました。

水戸芸術館という美術館で公開中の展示を見るための日帰り旅行ですw

上野から常磐線に乗るなんて初めてなので何処から乗ってよいのやら???駅でウロウロしちゃいました。鈍行で節約しようかとも思いましたが、朝は早く到着して帰りは鈍行の方が有効に時間を使えるかなと考え直してフレッシュひたちに乗りました。

上野駅で売ってたお弁当、から揚げ丼に焼きそばがのってる!メッチャ重い朝ごはん(爆)面白かったのでこれを食べました。ジャンクフード全開www

水戸へ向かう間、窓から外を見ると不思議なものがたくさんありました。青いタワーは何なんでしょう???グリーンはゴルフの打ちっぱなし。ずらっと人が並んで超平面なところでポコポコ打ってました。デッカイカップヌードルも面白かったのでパチリ。望遠ではないのでよくわかりませんが宙に浮くカップヌードルはオモロイwww

朝早くに出かけたので午前中に到着しました。つづく

新しいオモチャカメラ ダイアナ+

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新しいトイカメラが出たのでさっそく購入しちゃいました。

新しいとは言うもののDianaは1960年代のオモチャの復刻版。ホルガよりもさらにオモチャ度が高く軽いです。

手に入れたのでさっそくご近所で試写してみました。

距離は目測で3段階。

シャッター速度は1/60とバルブの2つ。ホルガよりも遅い。

絞りはお天気マーク表示と針穴モードの4段階です。

このカメラの広告チラシなどで、絞り値がF3.5、F5.6、F8と表記されてますが間違い。海外の情報ではF11、F16、F22らしいとの報告があり、試写で比べてみました。

最初の3枚がそれ。距離は4M以上無限遠に合わせました。 上から22,16,11ぐらいでしょうか。。。F11ならもう少しピントが来てもよさそうですが来てません(爆)まあでも「F11、F16、F22」の3段階で正しいと思われます。 試写したフィルムは期限切れのフジ160NS。

時々光漏れが起きたり、絞ってないとぼやけたり、これでもかぁ~というほどオモチャです。トンネルにもなります。でも目測を合わせれば真ん中だけはそこそこピントが来るようで、道端の花も約1メートルの近距離ですがそれなりに写ってます。

紅葉やススキなどはあまりキレイな色が出なかったけど、ペンキの原色系はソコソコの出来。ポップなものを撮ればいいかもしれません。

なんせ軽くてペコペコしてる。たぶん縁日の景品とかで配られたりしてたんでしょうねぇ。チープなカメラの極限を行ってますwww 本体よりも豪華な付録の本にお金を払ったようなもんですが、この本、面白いのでまあいいやwww

あまりにヘナチョコなので、数回使うとレンズ回りの銀色リングが外れるとの報告が海外サイトにありました。そんな時は慌てず拾ってボンドで補修だそうです。(単なる飾りなので、これでOKらしい。)失くさないように気をつけようwww

追記

レンズ周りのリングが外れてしまった際、ボンドで修復と書きましたが、ボンドを使うときは気をつけた方がよさそう。。。揮発性のガスがプラスチックレンズを白濁させてしまうとの報告が載っていました。よく乾かしてからレンズキャップをすればいいのかもしれませんが、レンズが白濁しては困りますね。補修の際は、両面テープやテープ糊などガスの出ないものを利用するのが無難かも。

深大寺周辺 ニコンF80s

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植物公園をあとにして深大寺側へ抜けました。

お寺の周りにはお蕎麦屋さんや甘味処が何軒も!

蕎麦団子を食べてホッと一息ついてからお店をパチリ。

今回は鬼太郎茶屋を念入りにパチパチ。なぜここに鬼太郎なのか意味不明ですが、被写体としてはかわいいのでまあいいやwww 鬼太郎君のプゥとした唇がナントモいえない(爆)

<現像メモ>

花の現像が上手に出来たと喜んだのもつかの間。。。ここから数本分の現像で大失敗。。。今回のフィルムはDNPセンチュリア200ですが、発色が地味で茶色が強い。

花の現像を終えて、ナニワカラーの発色現像液はかなり疲労したようなのです。たしかに見た目にも現像液の色がかなり変化しているのはわかったのですが、まだまだ現像できるだろうとタカをくくってました。一応フィルムの切れ端を現像液に漬けてチェックはしたのですが。。。

カラーの発色現像液は疲労すると現像能力はあっても発色効果が落ちるようです。ネガを見る限りでは現像は正常に出来ています。しかし、スキャンすると色が汚い。こんなことになっているとはつゆ知らず、まとめて何本も現像してしまったので惨敗です。とはいえ、せっかく出かけた時の写真があるので、この後失敗作が並びます(爆)

カラー用の現像液、繰り返し使用していて急に色が変化したなぁ暗い色になったなぁと思った時は液の交換をお薦めします。このタイミングが換え時だと思われます。

神代植物公園5 蘭と薔薇 ニコンF80s

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2007_10_10_nikon_f80s_136_12ブレた。。。

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薔薇を撮りに行った割には他の花が多くなってしまいましたw

温室には定番の洋ランもありました。こちらもキレイに咲いてます。

ブレちゃったのもありますが、色も形もキレイというかグロくてよかったですw

植物園の最後はやはり薔薇で!薔薇で有名なだけあっていろんな種類がたくさん集めて植えられているのがイイです。新宿御苑などもいいのですが、こちらの方が花が近い感じがするし、薔薇の中に埋もれる気分にさせてくれます。(下から3番目の写真のように背の高い木に大量に咲いてますから埋もれる感じ。)

唯一の難点は、蜂が出てること。かなりデッカイ蜂がブンブン飛んで来ますからちょっとだけ気をつけないといけないかな?普通に撮影している分には問題ないですが、知らずにカメラレンズや三脚で叩いたりしちゃうと攻撃されるかもですねぇ。。。羽音が聞こえたら気をつけるってぐらいでいいと思いますが。。。

とりあえず植物公園はここまでですw

神代植物公園4 ベゴニア ニコンF80s

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ベゴニアって実家でも鉢植えで作っていたりしますが、これほど大きな花やいろんな種類があって色とりどりなものだとは知りませんでした。

とにかくキレイだったので、ドカンドカンと中央に花が来るように撮ってみましたw(この方が種類の違いがわかりやすいかな?)大輪のベゴニアもお気に入りになりました。また機会を見つけて撮ってみたいもんです。たしか、どこかにベゴニア専門の温室があったなぁ。。。(箱根だったっけ???)

今回の神代編はアグフア・フィルムばかり使ってます。これはアグフア・ビスタ100.量販店から消える直前に買い溜めしたバットマン箱入り27枚撮り3本298円也w 激安品ですw ナニワカラーキットNを使って自分で現像したのですが、仕上がりはオプティマのラボ現像と大差ないみたい! 現像がうまく行くと激安フィルムでもイイ色が出るってことですねwww

神代植物公園3 ダリア ニコンF80s

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前回に続いてフィルムはアグフア・オプティマ100.まだこれを売ってた頃は高いフィルムで手が出なかったからほとんど使わずじまいになってしまいました。今頃になって結構イイなぁと思いますが、なくなったものは諦めるしかないなぁ。。。35ミリはこれで終了です。(ウルトラは安いから、まだ在庫してます。)

色とりどりの大きなダリアを撮ったのは今回が初めて。撮ってみてダリアが好きになりました。バラより私向きかも!色も大きさも派手さも好きだわぁwww

マクロやクローズアップレンズを持っていなかったので、大して寄れなかったのですが、原色系のダリアといえば、ニナミカ!ってことでニナミカ風を目指して寄ったり手前を大きくボカシたりしてみました(爆)

自分としてはかなりイイ感じに写せたかな?と思ってるのですが(笑)こういうのをアナログで手焼きプリントしてみたいものです。カラーは暗室で焼いたことがないのでやり方すらわからないけど。。。いずれ挑戦してみよう。3年後ぐらいかなwww

つづく

神代植物公園2 ニコンF80s

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ダリアやバラもキレイに咲いていましたが、温室内にもたくさん花が咲いていました。

温室といえば新宿御苑の温室は以前撮影したこともあるし花も多くてイイのですが、現在温室そのものを大改修中。3年間ほど掛かるらしく珍しい花を見ることが出来ません。となると神代の温室は貴重かな?

鮮やかな色をした植物あり、ハスの種類も多くてキレイ!望遠を持っていればもっと寄れたのですが、80ミリではこれが精一杯でした。

圧巻だったのがベゴニア。この列だけでなくもう一列ありました。色とりどりでビューティフル!ベゴニアにこんなに種類があるとは知りませんでした。この温室、気に入りました。

フィルムはAGFAオプティマ100、ネガフィルム。こちらももう無いフィルムだし、ラボに現像をお願いしました。買った時結構なお値段のフィルムでした。800円ぐらいかな?上等なフィルムなりにキレイな色が出たと思うのは単なる自己満足かしら(爆)

つづく

神代植物公園1 ニコンF80s

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秋の花といえば薔薇。バラといえば神代植物公園ってことで出かけてみました。

公園に入ってバラ園に直行するつもりが途中にダリアがたくさん咲いていたので、まずココから撮り始めました。

思ったよりも様々な種類の花が咲いていたので何本もフィルムを使っちゃいました。蝶々もやって来るしトンボがブンブン飛び交うし!淡い色なのでわかりにくいけど、シオンの花には気持ち悪いぐらい蝶々が集ってて蜜を吸いまくってました(爆)ハロウィンの時期にピッタリの赤いカボチャも出来てました。やっぱりこういうのを撮るのは楽しい!

現地では偶然、先日コメントをくださったまるみさんと遇っちゃいました(^^;)この時期の神代は定番だからかなwww こういう偶然の出会いも楽しみの一つですw

フィルムはアグフアのリバーサルRSXII100。なくなる直前に買っておいたもの。希少なフィルムだったのでクロス処理はせずラボでノーマル現像してもらいました。初めて使うのが最後になるパターンですが、このフィルムって落ち着いた色合いだったんですねぇ。シンビに似てる?!もしかして同じ??? 

しばらくフィルムを換えながらお花をアップしていきます!

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<グッズ>

バラを見ながらお昼休憩した時の写真。この日はバラを背景に自分の写真も撮りたかったので三脚とレリーズを持参しました。三脚を買った時についてきたバッグは黒いナイロンで可愛くないし持ちづらかったので、ストライプの袋を作りました。手縫いなのでアップで見ると情けないんですが(苦笑)ミシンじゃないと縫い目がダサいなぁ。。。まあイイケド。。。綿のサッカー地なので汚れたら洗濯機で洗ってアイロンなしでOK。自作にしては便利かもwww 自画自賛!

つづく

訳ありニューボディ投入 ペンタックスMZ-5

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実は。。。ついにリコーXR-7が逝きました。。。まだ使えるからとシャッターボタンを追加したりしましたが、ある日フィルムを入れて一枚撮ったところで巻き上げてもシャッターチャージされなくなりました。ズルズル巻き上げてしまう。この機種に関しては修理業者さんから部品がないので修理は受けられませんと言われてますので修理は諦めることに。。。とはいえリケノンレンズ(Kマウント)が数本ありますし、これらは使いたいレンズなのでボディーを購入することに。

やはり軽めのボディーがイイと思い、MZ-5にしました。AF機ですがMFで使えるし、操作系がMF機風で使いやすそう。今回の試写はフジ・スペリア100を入れたからかモノスゴクさっぱりした画像。XR-7とは対照的に露出は明るめ設定のようですね。代替というより新しいカメラとして露出を考えねばなりませんなぁ。。。まあ、そこそこ軽いし、MFレンズをつけてもフォーカスエイドでピントが合うとピピっと音で知らせてくれるし、使い勝手は悪くない。フィルムやレンズの特徴が表れやすい機種という感じなのでボチボチ暇を見て使っていこうと思います。

XR-7、お疲れ様でした。残念だけどなかなか調子の良いXR-7は見つからないので、お別れですかねぇ。。。この秋は色々と別れや出会いがありそうです。。。

西荻窪から中野へ ミノルタα-3xi

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連続アップです。

西荻窪を撮影していて「ヘッドスパ」をやっている美容院を発見。その時予約を入れて翌日体験してきましたwww エステなどで人気が出ているので一度やってみたかったんですよねぇ!人気が出たので最近は町の美容室でもこれを取り入れるお店が増えているようです。

「ヘッドスパ」って丁寧なシャンプーと頭のマッサージという感じですが、気持ちエエですw 頭にはツボがたくさんあるから時間をかけて洗ってもらっていると眠くなる(爆)頭皮がキレイになるだけでなくリラックス効果が高いのがイイ感じ。女性はもちろんだけど会社で頭を使ってる男性こそ体験するといいような気がします。抜け毛予防にもなるらしいしw

この日も晴れていたので美容院に行く道すがらに数枚撮って、スパ終了後中野に向かいました。中野駅前周辺で色のキレイなものをパチリ。アグフアVista100だったので赤などキレイに出ました。スーパーもカッコよく写っちゃった(爆)ここでフィルム終了。

中野に通い慣れた方なら既にお分かりかと思いますが。。。そのままフジヤカメラへ直行。このミノルタ君とはバイバイしました。カメラを買い取りに出したのは初めてかな?ウチに一眼レフがなかった時にどうしても使いたくなって安いのを衝動買いしたもののその後ニコンやオリンパスを貰ったりペンFが修理から戻ってきたりしてマウントが増え過ぎ、使う機会がなくなってました。家で眠らせてるのがずっと気になっていたので良かったかな?思ったよりも高い値段で買取して貰えたのでこれもラッキー!誰かのおウチでしっかり使ってもらって下さいませ。(フジヤの在庫リストにないからボディーは既に売れたと思う。)

しかし、出来上がったネガを見ると結構イイ色出てますねぇ。。。ミノルタ、良かったのかも。後の祭りですが。。。

西荻窪 3 ホルガ120N

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とりとめもなく街をパチパチ。

リネンサプライの車、ロゴがカッコいいです。カタカナじゃなかったら、外国で撮ったみたいな雰囲気かな?

駅前に空手道場っつうのもいいなぁwww

駅南のアーケードは暗すぎてホルガで撮ったものは全滅でした。ネオンサインぐらいしかマトモにみえません。これを撮るにはバルブを使わなきゃでした。。。亡霊のように中に浮かぶピンク象になっちゃった。。。

<現像メモ>

現像の練習も兼ねてネガとクロス処理を交互に繰り返しました。今回は温度が30度ぐらいだったので青空とか出ましたw

西荻窪 その2 リコーR1

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小部屋は貸しギャラリー。

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西荻にもいろんなお店があります。特に目に付いたのは美容院、喫茶店に雑貨屋さん。北側に結構あります。看板から察すると若者向けのお店も多いみたいですが、カワイイモノを置いてましたよぉ!

それに雑貨屋さん併設の小部屋や喫茶店の壁がギャラリーとして貸し出されているようで、イラスト展や写真展をやってました。本当にこういう場所が増えましたねぇ。

レトロ風に飾り付けた新しい居酒屋さんとかもありパチリ。北側と南側で随分商店の雰囲気が違う気もしました。南側は昨年歩いたけどこの日少しだけ歩いてみたら、お店が変わってた!やっぱり若いお店が増えてます。一年でこんなに変わるのねぇ~~~。

この日はアグフア・ウルトラを詰めました。この組み合わせは初めて!かなり期待したのだけど相性はそれほど良くなかったみたい。。。ウルトラなので現像もコダック系ラボにお願いしましたが、ウルトラっぽい原色が出ません。おそらくアンダー目に写すR1だとウルトラ系のポップ色が出ないのではないかな?う~む。。。

つづく

西荻窪 その1 ホルガ120N

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朝9:55、テレビで「ちい散歩」が始まった。西荻窪がナンタラカンタラと聞こえてきた。天気もイイし西荻窪へGo!ってことで番組そっちのけで出かけましたw

一年ちょっと前、ニコンF80sを買った頃に駅の南側は撮影したので、今回は北側を歩くことに。

いきなり駅前の看板から撮り始めちゃいましたw

西荻窪はここ数年新しいタイプの古書店がオープンして、リーディングイベントなど盛り上がったりして来ていたのですが、久しぶりに出かけてみたら閉店したり移転したりした店もあるみたいです。ちょっとお洒落なサブカルチャー風古書店のオープンとブックオフなどリサイクル系古書店の開業が重なりましたから、商売としてはキツかったのかな?なんて思ったりしてます。まあ、私の場合欲しい本や雑誌があまりにマニアックなため、何軒歩いても欲しいモノに出会えないんですけどねぇ。。。大体、私が欲しい情報が掲載されている本があるかどうかも定かではない(爆)ダメなお客さんですwww

ついでに路地の黄色いドアや不動産屋さんの看板、フォントがカワイカッタのでパチリしてきました。

<現像メモ>

期限切れプロビア100をクロス処理してみましたが、温度を上げすぎちゃいました。現像液を湯煎してたら34度近くまで上がってしまったw(本当は30度。。。)広口のメスカップに入れれば温度が下がるからいいやと適当に処理したら思ったほど温度が下がらなかったようで2度ぐらい高めで処理してしまった模様。温度が高いと現像がどんどん進むのでかなり洗い晒した感じになりました。もう少しパキッとした色にしたかったんだなぁ。。。温度はきちんと守りませう。フィルム現像は現像液の温度で決まる。今回の教訓でした。。。しょぼん。

つづく

東京のど真ん中 3 アニーハーフ, ミノルタα-3xi

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ここまでアニーハーフ。

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こちらはミノルタ。

相田みつを美術館を出て次は出光美術館に向かうことにしました。

しかし、有楽町の駅前のビルが姿を現していたので気になってオープン直前の姿をパチリ。マリオンに加えてイトシアと高層ビルがニョキニョキです。金曜日にオープンしたばかりですが、ドーナツ屋さんは3時間待ちだったとか。。。3時間並んで疲れた身体に甘いドーナツはさぞ美味しいことでしょうwww

出光美術館は帝劇ビル9階にあるというので、トットコトットコ歩いて行きました。有楽町のコンコース、レトロねぇとパチリ。そして愕然とする。アメリカンファーマシーがない!無い!やっぱり無い!!!もう随分前に有楽町店は丸ビルに移転したそうです。。。あそこに昔懐かしいアメリカンな店舗があったのが好きだったんだけどなぁ。。。子供の頃によく行った神戸のファーマシーと似た雰囲気が好きでした。。。再生するのかと思っていたら、移転だったんですねぇ。ちと悲しい。。。

日比谷シャンテの前を通り、宝塚劇場を通り過ぎて劇場へ。そしてハタと気づく。またしても日生劇場へ来てしまった。。。私、いつも帝劇へ行こうと思って日生に行っちゃうんですよねぇ。帝国ホテルがあるからついつい帝劇と思うと帝国ホテル側へ行ってしまう癖がついてます。(何回間違えれば学習するのだろうか。。。)

日生劇場はジャニーズ事務所の翼君の公演中だったのでカメラ片手の女子がタムロシテマシタ。そんなところへカメラぶら下げたオバサンが混じってしまって。。。恥ずかしいったらありゃしない(爆)日生の外観をパチリして、そそくさと歩き出しました。

皇居に面した通り沿いに帝劇へ。この辺りもビル、外観がステキなのでパチパチ。第一生命の看板は右から左へ書いてあるのをパチリ。そして、肝心の帝劇の写真を撮り忘れました(爆)

出光美術館では「仙厓・センガイ・SENGAI 禅画にあそぶ」開催中(~28日まで。)これもぐるっとパスで入館できる展覧会だったので日本画や禅画などは見たことがなかったのですが行ってみました。大受け!って受けてイイのかどうかわかりませんが、漫画の原点、ヘタウマ絵の源って感じです。筆でスイスイ、サラサラと描いただけなのに物凄く特徴や雰囲気がとらえられているんです。そしてカワイイwww 愛らしい表情なんです。いやあこんな画があったなんて知らずにいて損しました。(世の中知らないことだらけだわ。。。何見て生きてきたのやら。。。)

私のお気に入りは「とど画賛(天保3年)」と「花見画賛」。両作品とも絵葉書が売られていたので即購入www お花見の絵は宴席をスケッチしたものですが、15人ほどの人物にキャプションがついてて「おやぢ寒がる」とか「踊る」「見ている」とか書いてある。しかもグシュグシュと黒く塗りつぶされた人物には「書きそこない」って。あまりの大らかさに美術館の中で笑いを堪えるのに苦労しました。

この展覧会も若い人の方が多かったくらい、大学生ぐらいかなぁ。。。年配の人よりも若い人が熱心に見入ってました。今やアートの関心は欧米ではなくて和モノにあるのかな?アメリカモノに憧れて育った年代の私からすると、とっても不思議な感じがします。アニメやマンガなど欧米が日本の真似をする時代ですから、海外作品よりも日本作品を見る方がいいのかもなぁ。。。

そんなこんなでこの日は終了。今回はぐるっとパスを使い切り、随分と儲けさせていただきましたw 大満足w

東京のど真ん中2 ミノルタα-3xi

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銀座は高級でお洒落な街のイメージだけど、かなり変わった看板があったりしますw

なんたって、ヒサヤ大黒堂の大きな一文字が燦然と輝いております。

つばめグリルもいつの時代の看板かわからないようなデザイン。オジサンはドン・ガバチョみたいだし。。。つばめグリルを写したらつばめタクシーが前を通ってました。スキャンして気がついたwww

アサヒペンのペンキの缶が宙に浮いてるのも、かなり不思議。しかもこれ、自転してるしw梅田の斜めになったプロミス看板同様不思議ですwww

パテック・フィリップはブランドですが、この看板(白黒だとイマイチわからないが年季が入っててタイムスリップしそうですw)

ポーラ ミュージアム アネックスもいつもすてきな展示を行っている所。残念ながらこの日は展示を変更中で開いてませんでした。

東京駅から京橋経由で歩いて有楽町に到着。東京国際フォーラムの相田みつを美術館へ。今まであまり興味がなくて一度も入ったことがなかったのですが、ぐるっとパスで入場できるので入ってみたら結構イケル!気づくのが遅すぎ(爆)標語風というか説教臭いイメージがあったのですが、書の実物を見てみると全然違うのね。。。どの言葉も自分自身に言ってると感じました。だから言葉が強いのかな。。。観に来ていたのは意外に若い人、カップルが多かったです。これには驚きました。私が知らんかっただけか。。。

「書」って上手い下手とか全然わからないのですが、これを見たあとに普通の素人の書道展を観に行ったら書家の作品と素人の作品はこれほど違うものかと愕然としました。(素人って言ってもお習字の先生とかも居るんですが。。。)何が違うって「文字から言葉が染みて来るか来ないか」という感じ。やはりどんな作品もナマで見て感じないといけませんねぇ。。。反省反省。 つづく

東京のど真ん中 1 ミノルタα-3xi

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東京駅から日比谷辺りにも美術館があるのでカメラを持って出かけました。

東京駅は街になるのキャッチフレーズで東京駅周辺の開発も進められていますが、駅のこちら側に出ると相変わらずドーンと大丸、ガランとした大通り、リムジンバスってな風景で大阪駅周辺のように人が歩いてないって感じです。

駅前の道をまっすぐブリジストン美術館へ向かいましたが、この日は展示切り替えのため休み。入れず残念。この周辺、平和のオブジェやキリン、卵?のようなパブリックアートがありますが、あまり皆さん関心がないようで、誰も立ち止まって見たりはしないようです。

銀座方面へ向かうと明治屋のビル。武蔵小金井の明治屋は数年前に閉店してしまいました。輸入菓子と調味料ぐらいしか買わなかったけど。。。それにしてもこのビル、ステキ!なんだかマンハッタンの建物のようでしょ?モノクロで撮ると余計にそんな感じに見えます。う~ん、イイねぇイイねぇw

もう少し歩くとパイロット(万年筆)のカフェとミュージアムがあります。何も食べなくても入れるのでツカツカと階段を上ると豪華絢爛な蒔絵の万年筆とかペンの歴史とか色々コンパクトに展示されています。最近、高級文具に人気があるようですから一度見てみるのも楽しいかもw 昔のカートリッジインクが飾ってあり、とっても懐かしい気分になりました。中学生ぐらいの頃、万年筆にハマったもんです。(シェーファーの安モンw)カラーインクで交換日記なんかを書いたなぁ~w

また少し歩くとイナックスのギャラリーがあります。現在「石はきれい、石は不思議展」開催中!河原や世界各地で拾った綺麗な色の石がたくさん陳列されています。ただの石なんですが、ほんとにさまざまな色のものがあり、思わず「おおお!」と思っちゃいますw

この辺り、歩いてみると見るところがたくさんあります。ワクワクしながら散歩しましたw 

つづく

六本木で写真展をみる ホルガ120N

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最近、昼間に六本木に行くことが増えました。(その分、夜に出かけることは皆無w)都営大江戸線を利用すると簡単に行けるというのも頻繁に六本木に行くようになった理由です。いまや六本木はアートの街ですね。

この日は曇天で写真日和ではなかったので、写真展を観に出かけました。

まず、東京ミッドタウンのフジフィルムスクエアで開催中の「ピンク・ピンク・ピンク!」 今をときめく女性写真家のピンクをテーマにしたカラー写真が展示されています。乳癌対策のキャンペーンとの関連でピンクを基調に女性写真家の作品が集められているわけですが、大きく引き伸ばされた写真が華やかで楽しい展示でした。今月末まで開催しています。せっかくここまで来たのだからと2階のカメラの歴史展示や写真展他もグルッと観て回りました。ここは建物に入ってすぐやエスカレーターを上がってすぐに展示場があるので入りやすいのが特徴。常に何かの展示をしているのでフラッと立ち寄れる雰囲気がイイですw

ぼ~っと展示場の前を歩いていたら「つくちゃん!」と呼び止められてビックリ!現在フジフィルムに勤めている20代の頃の同僚でした。数年ぶりに顔を見ましたw 現在はデジカメ部門配属で六本木勤務だそうです。デジカメとフィルムと併用すれば良いのに~と勧誘されてしまいましたw 彼にはその昔よく写真を撮ってもらいました。ブロマイドのように可愛く撮ってくれるので「詐欺だぁ~!」と皆に言われたもんです(爆)

この日のメインイベントは国立新美術館で開催中の安齋重男さんの「私・写・録」でした。新美術館に入るのも初めてだったのでとても楽しみに出かけました。チラシを見ただけではどういう写真展かよくわからなかったのですが、いやあスゴイ展示でした。一部屋だけの展示ですがその点数たるや三千点!36年分の現代アートの記録といえる写真の数々なので、お腹が一杯になる感じ。途中何度も休憩を挟みながら閉館ギリギリまで4時間近くかけて見学しました。いやあスゴイ!スゴイし私にはとても楽しめると同時に考えさせられました。22日まで開催中なので是非ご覧下さいまし!

観に来ていた人は写真系というより現代アート関係の人が多かったような気がします。写っている写真を見て「誰々さん、若~い」とか「亡くなっちゃった人が多いねぇ~」とか当時を懐かしんでいる方も。私は70年代の写真は新鮮な気持ちで、80年代の写真は懐かしく思いながら見ました。あのイベントの写真あるかなぁ?なんて見て行くと出てきたり、写真を見てその展覧会を観に行ったことを思い出したりwww

考えさせられたのは90年代中頃の写真から以降でした。学校に通い始めた頃から勉強に集中して本ばかり読んでいたせいか全然見たことがない作品ばかりが登場していました。。。まさに失われた10年という感じ。ガーンと衝撃を受けました。学割も効くので自分ではチョコチョコと鑑賞に出ていたつもりでしたが、考えたら100年ぐらい前の作品を見ることが多く知らず知らずのうちに現代アートから足が遠のいていたのですねぇ。。。(英文学とかやってると古い時代の絵画と文学作品が直結することが多いので19~20世紀初頭の作品を見ることが多かったのでした。) 失われた10年を取り戻すべく色々出かけなきゃなぁと反省しちゃいました。

写真は曇天だったので明らかな光量不足(ホルガはF11弱の1/100)。ISO400を入れておけばよかったと後悔。花の植え込みはフラッシュを焚いたので少し写ってますが、その他はダメでした。3枚目の写真は国立新美術館の前にやって来た人力車?みたいな乗り物。明るかったらもっとよく見えたのになぁ。。。

閉館時間になって外に出たら真っ暗。美術館の照明が美しかったので塀にカメラを乗せてバルブで撮影してみました。振り向くと六本木ヒルズも電気が点いてキレイだったので塀に乗せてバルブでパチリ。(左側のオレンジと青のネオンはRoppongi Hillsと書いてありますw)

上野5 あらら。。。 ホルガ120N

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やってしもた。。。あ~あ。でもなんだかキレイ???なのでアップします(爆)

現像タンクが一つしか無いにもかかわらず、連続して現像してました。35ミリがまだ水洗中だったので、ダークバッグ内でフィルムを120用リールに巻いて水洗が終わった後にタンクをバッグに入れたんですが、その時にバッグ内に光が入っちゃいました。。。アホアホアホ。ドアホとしか言い様がないです。まあこんな失敗もあるけど、あまりに豪快な「ライトリーク」。アート風ってことで納得しておくことにします。。。

光が入って「燃えて」ますが最初の2枚は国際子ども図書館を中庭側から撮影したもの。表は100年前の外壁を活かし、裏は外壁の外に廊下とガラス張りのテラスを追加して補強や使い勝手を良くしてあります(エレベーターやトイレを追加し、機能的にしてあります。)古い建物を利用しつつ快適にする、とても良い活用法だと思いました。

公園まで戻ってくるとタイのイベントがまだ続いていてちょうどダンスが終わったところ。お姉さんたちキレイだったのでパチリ。(日陰で暗かったのがちと残念。)西洋美術館前の像が夕日に照らされてキレイだったのでパチリ。「カレーの市民」も「ヘラクレス」もブロンズがテラッと光って写ったのでちょっと満足www

この後、初めて国立科学博物館へ!想像したより中は広くて大変。。。なんせ地下3階から地上3階まである。。。地球館(新館)は半分ぐらいで中断し、本館の日本館へ。こちらも展示がてんこ盛りで全部は見れませんでした。ただ、この建物、古くてステキw ステンドガラスはあるし、階段とかやっぱりイイ感じにくたびれていますw

とっぷりと日も暮れたのでここで上野終了。一日たっぷり歩きましたw ふぅ~!

<現像メモ>

このフィルムは確か期限切れのフジ160NSだと思うのですが、お店で現像してもらうよりもコントラストが高く、しっかり色が出ました。ちょっと嬉しい。実はこのフィルムも現像実験の一環でした。「クロス処理をした後の現像液でネガフィルムを現像したら画像が出なかった」という記述がウェブ上にあったので、あえて前回クロス処理した現像液と漂白定着液を再利用してネガ現像したのです。結果は全然問題なし。その後もクロスとネガ現像を再度繰り返しましたが、影響はありません。現像が出来なくなるとしたら処理本数が限界を超えたか液が古過ぎて酸化が進んだかのいずれかだと思います。

ウチの場合、前浴でポジフィルムから出る色を取り除いているので現像液がそれほど汚れていないのでネガが染まるようなこともありません。カラー用の現像液は酸化しやすく日持ちがしないそうなのでクロス処理ネガ処理いずれにしても短期間で使い切るのが良いようです。

結論: クロス処理をしただけで現像液がダメになることはありません。

上野4 一年ぶりのアニーハーフ 

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本当に久しぶりにAnny-Hにフィルムを詰めました。とにかくウチのはジャンクですので失敗覚悟の上での撮影ですw

今回は絞りF8固定で撮ってみましたが、考えていたよりもシャッター速度が出ていないのか白い光が入ったコマがたくさんありました。パトローネ部分まで光が入っちゃってたりしますから、どないなってんねんって感じですw ギロチンシャッターがトロンとかいう音を立ててますからしゃあないか(爆)

そんなことにはちっともメゲズにアップしました。旭川の旭山動物園の影響か、上野動物園も毎年進化を続けています。園内はほぼ禁煙状態になりましたし、「バードソング」という軽食の売店も出来てました。動物グッズの種類もお店も増えました。パペットとかかなり可愛くて全部連れて帰りたくなりますが、ウチには日ハムマスコットのBBが居ますから、我慢しましたw (でも虎のパペット、欲しい!!!)

動物たちの写真は手ブレしたり近すぎたりと散々でしたw カワウソ君、魚にかじりついてるんですが、ピントは後ろのお姉さんに。。。まあいいや。ここでは人間が群がって携帯で写真を撮ってましたw

動物園を出ると公園の噴水前ではタイフェスティバルをやっていて、屋台が出たり舞踊ショーをやっていたりしました。

それから「旧東京音楽学校奏楽堂(重要文化財)」に向かったのですが、この日はホール利用中で中に入れず残念でした。ホール外観と芸大生製作のオブジェをパチリ。

道路の向かい側の旧動物園駅跡には何やら赤い幕が掛かってます。よく見ると上野の街をアートするイベントが行われているのですね。駅跡には覗き穴が作られていて中を見れるのですが私が行った次の日からということでまだ中が見えませんでした。また行かなきゃw

もう少し先まで歩いていくと国立国会図書館分室の国際子ども図書館がありました。ちょうど「ゆめいろのパレットIII」という絵本原画コンクール展をやっていてとても楽しめました。イランの作品がたくさん受賞していたのには驚きました。各国の雰囲気がよくわかり、興味深いです!

図書館の建物自体が100年前に作られた旧帝国図書館を再生したもの。この建物を見るだけでもステキでした。子ども図書館の存在は知っていましたがこんなにステキな場所だとは!平日だったからか館内も空いていて落ち着ける雰囲気。カフェや庭もあります。上野でホッと一息つくのに穴場かもしれませんよwww

上野3 ミノルタ35

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こちらも前回同様コダックの125PX詰替えフィルムで撮ったものです。

カメラがズシっと重いのは難点だけど、これで撮ると写真が上手くなった錯覚に陥るほどによく写るんですよねぇ。。。

ウェブではファイルを縮小しているので毛並みの調子がイマイチわからないかもしれませんが、毛の一本一本までキレイに写ります。繊細ですwww 私らしくないか(爆) 何枚か暗室でプリントしましたが、本当によく写ってます。

ウサギのオブジェを撮ろうとしてたら右後ろのベビーカーの主がすぅ~っと画面に入ってきちゃいましたw お母さんはゴメンなさいねぇと謝ってましたが、こちらがアリガトウですw パチリさせていただき使わせてもらいました。

ブログに初めてミノルタ35を掲載した頃はウェブ上にこのカメラで撮影した写真ってほとんどなかったのですが、ここ一年で増えたみたいです。ウチのも祖父が購入して実家に眠っていた個体ですが、やはりオジイサンにもらった方とか諸事情で中古市場に流れたりしたものが若い人の手で使われているのでしょうね。

余談。昨日、三連休の中日に吉祥寺に出かけましたがデートなどでカメラを持ってる若者が多かったです。女子もカメラを持ってました。そして皆さんコンタックス、ペンタックス、ニコンなどフィルム一眼カメラでした! 30代後半ぐらいの人はコンデジでした。フィルムカメラは若い人に人気があるみたいですね。

ミノルタ35はライカもどきのレンジファインダーですが真摯に作られた日本のカメラ、整備すればまだ何年も使えますから大事に使いたいです。他にも使ってる方でここをご覧になってる方いらっしゃいますか?

上野2 インスタマチック133X

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マニアックついでにガンガン、オタクなものをアップしてしまおうwww

先日126フィルムの詰替えの記事をアップしました。これはその第二弾!

今回はフジのスペリア100を詰替えたカートリッジを使いました。

実は今回はサクラパック100Xのカメラで写そうと思ったのですが、サクラパックでは詰替えフィルムが上手く巻き上げられませんでした。このような詰替えフィルムはカメラの機種を選ぶ可能性があります。詰め替えたフィルムを使用する場合は事前に確認してから使用する必要がありそうです!

今回は前回よりもダブったり飛んでしまうコマが多くなってしまいました。ちょっと残念。おそらくインスタマチックの裏紙の穴は余裕をもって開けられているので、フィルムのパーフォレーションがたくさんあるからつきぬけてしまうのでしょう。裏紙に手を加えたり補強すればもう少し良い結果が得られるかもしれません。またいずれ挑戦してみたいと思います。

そんな問題もありましたが、良い具合に写ると穴あき画像も面白いですw 穴も読み込みたかったのでスキャナーに直置きし無反射ガラスで押さえてスキャン。スキャナーのガラス面にくっついた部分にニュートンリングが出てますがまずまずかな?これはフィルムを裏返しに乗せれば解消されると思います。

126フィルムの詰替えは純正の完全な代替にはなりませんが、楽しむことは出来るという感じです。

上野1 中判クロスプロセスに挑戦 ホルガ120N

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お天気が良くなったのでカメラを持って上野に出かけました。ぐるっとパスの有効期限も迫ってきたので上野方面の催しを見て回ることが目的でした。

まず一つ目は上野の下町風俗資料館。入ってみるとちょうど大正~昭和初期の写真展を開催していました。「下町の記憶」というモノクロ写真展。アマチュアカメラマンが残した写真の数々とその時代の資料やオモチャなどが2階展示室に並べられています。

アマチュア写真家とはいえ加藤益五郎さんはオリエンタル写真学校に通った経歴を持つ方。上野を中心としたスナップ写真はどれも素晴らしく且つ史料価値もありとても興味深いものでした(^^)v 

二つ目に上野動物園に向かいました。いつもは正面玄関から入場しますが、今回は不忍の池をぐるっと回って池之端門から入場。持って行ったカメラをとっかえひっかえ、パチパチ撮りまくりましたw これからしばらく上野写真が続きます。

<現像メモ>

ホルガにはプロビア100(期限切れ)を詰めて出かけ中判でナニワカラーキットNでクロス処理に挑戦することにしました。クロス処理をすると現像液が酷く汚れてへたるとか、クロス処理した後の現像液でネガ現像したら画が出ないとか、このフィルムでクロスすると緑色になるとか、いろんな情報がネット上に飛び交っているので自分で試してみて実際のところはどうなのか、検証してみようと思ったわけです。検証とはいえ私の適当な実験なので色々失敗をやらかしてますので参考になるかどうかわかりませんが、それでも自分なりの答えが見つかるのではないかと思ってやってみました。

今回のは自分としては合格点かなw 結構好きな感じに仕上がりました。特に最初に2枚とかこれ2007_09_28_holga_026_01

とか、赤味があるものを入れてやるといい感じになるみたいだとわかりましたwww これを念頭に入れて今後撮ってみようと思います。

1)「クロス処理では現像液が汚れる」

結果はイエス&ノーでした。この薬品でカラー現像する時の手順には「前浴と停止浴」はないのですが私がやる時はモノクロ現像のように「前浴と停止浴」を追加しています。使っているのは現像液と同じ温度の温水です。プロビアを現像前に一分間30度の水ですすぐとなんと!

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こんな真っ青な色が出ます。向こうが見えない濃色。20071005vfts0012

分量を少なくするとこういう色です。

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こちらがフジのネガ160NCの前浴後。色は薄いピンク色。

フィルムを濡らすだけでこれほど色落ちする訳なので正規の手順通り直接現像液に入れると「液が汚れる」というのは納得できます。

ただし、前浴で最初に色落ちしてしまうと現像中には色落ちしないらしく、ネガ現像をした時と同様に使用後の現像液は少々赤味が増す程度です。

ミニラボ機では水洗洗浄の過程がないので現像液が汚れるからクロスプロセスをしたくないと断られる理由がわかりました。ただ、自家現像なら水洗できるのですから「前浴」で色落ちさせてしまい現像液の汚れを激減させるのは効果的ではないかと思います。とにかく濃い群青色なのでフィルムベースが染まりそうですからひと手間かける価値ありだと思います。

2)「このフィルムでクロスすると緑色になる」

緑がかる傾向はあるようです。ネガになったスリーブは小豆色っぽい部分が多いですから、反転すると緑~紺色系になるでしょう。ただネット上にサンプルとして上がっているものほど「まっ緑」ではありませんでした。前浴したおかげかどうかはわかりませんが、このフィルムでも全面緑色になることなくクロス処理が楽しめるようですw

初台 ミノルタ35

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久しぶりにミノルタ35にフィルムを詰めました。せっかく修理して調子が良いのだからもっと使ってやらなきゃいけないのですが、如何せんズシっと重いのでなかなか出番がやって来ません。とはいえ、重い以外は使い勝手は悪くないのでチョコチョコと撮りました。

写真に光が入ったみたいになってしまいましたが、ネガを折り曲げちゃったかな?リールに巻くのが下手なのでいろいろやらかします(^^;) (光漏れではないはずです。)

オペラシティーで現代アートを観た帰りにパチパチしたんですが、この建物、つい最近出来たと思ってたけどもう10周年なんですねぇ。。。信じられない。ついこの間のような気がする。10年間でマイナーチェンジした部分もあるみたいです。

もうすぐ喫煙室がオープンするようでタバコはモクモクルーム以外では吸えなくなるらしい。この場所、以前はカフェで友人はここで友人主催の結婚披露宴したんですよねぇ。。。思い出の場所がモクモクルームになっちゃうってのはちと可哀想な気がします。。。

こんなにモダンな建物の隣はというと、デニーズに普通のマンション、テニスコート。なんだか長閑な郊外のような風景。(オペラシティのテラスから撮りました。)道路はいまだに工事中だし、バス停には子供。かと思うと高速が走っている。なんとも不思議な光景です。住宅街の真ん中に文化施設があるんですねぇ。

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小金井の駅前にお月見の提灯!カワイカッタのでパチリw

<現像メモ>

今回は初めてコダックの長巻フィルムを詰め替えて使ってみました。Try-X125PXというもの。フィルムローダーがないので、ダークバッグの中でゴソゴソと巻き直しました。安上がりでグッドwww 現像液はD-76タイプのナロファイン。前回は過現像になっちゃいましたが、今回はフィルムの箱に表記されていた時間(20度5分半)を守ったらバッチリでした。この組み合わせなら節約しながら白黒を楽しめそう。ケチケチ写真にピッタリです(爆)

洗い晒しの東京 コダック・シグネット35

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屋上のタンクが赤いビルw

前回と同じくコダック・EBXのクロスプロセス画像。前回よりもほんの少し絞り気味で撮影したもの。適正露出から0.5暗めぐらいのつもりで撮影しておいたら六本木ヒルズよりは色が出てました。もっと絞っておかないといけないようですね。特に空の明るい部分が真っ白に飛んでしまう。ここの色が出てくるようにしつつ、手前の建物などが真っ暗にならないようにせねば。。。まだフィルムもあるしいずれ挑戦します。

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こちらは先日の記事、オペラシティーの現代アート展を見に行った時のもの。右下にうっすら「ART Gallery」と見えるかな?

オーバー気味になってしまったらしく、クロス処理したら飛んでしまいましたw

まあこれはこれでアートっぽいからイイか(爆)

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駆け込みでコルビュジエ展 コダック・シグネット35

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六本木ヒルズの森美術館で5月末に始まった「ル・コルビュジエ展」、4ヶ月もあるからと思っていたらあっという間に先週まで。

慌てて観に行ってきました。終了した展示の話をするのもなんですが、とても面白かったです。設計図や模型のみならず、油絵や木彫など今まであまり見たことのないものがたくさん見れて楽しかったです。私はこのアート作品の方が気に入りました。色も形もステキな作品がたくさん! 驚いたのは油彩や彫刻は実は日本にあるんですね。森美術館や大成コーポレーションなど建築関連会社が所蔵しているそうです。またナマで見たいので、見れる方法を調べなきゃw

建築資料の方も興味深く、プロジェクトの最初の構想図がたくさん展示され、この絵がまたカワイイ。今回の展示を見てコルビュジエに対する印象が随分と変わり興味を持ちました。お土産に図録やTシャツまで買うほどでした(苦笑)後でゆっくり図録を読みながらもう一度今回の展示を楽しもうと思います。

写真の方、フィルムはコダックEBXで先回のシンビと一緒にタンク現像しました。しかし、全体にオーバーな仕上がり。。。シンビは過現像ではなかったので現像しすぎではない。とすると撮影時にオーバーなのか。。。とはいえ、オーバーだったと思えないコマも飛んでる。ネットで調べてみるとこのフィルムでオーバーな仕上がりになった人は他にもいるみたいです。クロス処理すると色褪せやすいフィルムみたい。解消法はアンダー目に撮影しておくことらしい。これは段階露光などで検証してみなければなりませんね。まだフィルムがあるのでそのうちに実験してみますwww

本来推奨されていない処理をしているのだから実験あるのみですね(爆)

<現像メモ>

コダックEBXでのクロスプロセスは露出をアンダーで撮影してみる。

初、おウチクロスプロセス ニコンF80s

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なぜ自分でフィルム現像をしたかったか。その理由が気軽にクロスプロセスを試したかったからです。いわば邪道な処理だし、どうせフィルムをスキャンするのなら、フォトショップでデジタルクロス風処理してしまえば良いってことはわかっているのですが、この何色に仕上がるのか乾くまでわからないという偶然性が面白くてやってみたかったわけ。

白黒フィルムやカラーネガでも練習したし、そろそろやってみるか!ってことで挑戦しました。フィルムはコニカミノルタ・シンビ100.もう一本クロスするコダック・エクストラカラーと一緒に2本タンクに入れました。現像液はナニワカラーキットNでネガ6~7本現像済み液の使い回し。

結果は、シンビでよく言われる「黄~茶色に傾いた」色調に仕上がりました。もうちょっと派手に仕上がるかな?と思ったけど意外に地味。シンビは初めてプロラボでクロス処理してもらった時に使ったフィルムで、あの時は晴天の昼間が多く露出がオーバー気味だったらハイキーというか変わった風合いになりました。まったく黄色に転ぶ傾向は出なかった。

今回は、プログラムAEの標準的な露出で夕方の柔らかめの光の中で撮影したもの。被写体自体に原色系の派手なものが少ないせいもあるのか地味めなんでしょうかねぇ。でもポッポも地味だからこういう転び方したってことだろうなぁ。

せっかくだから色々情報を仕入れよう!と海外のサイトを見てみると、クロスプロセスはフィルムの種類はもちろんだが何より「露出」が大事らしい。バキッっとしたカラーを出してるドイツの学生さんいわく「たっぷり光の当たっている時に標準露出でいい」そうです。ということは夕方よりも晴天の正午前後に順光で色物を撮るのが良さそう。しばらく色々試してみようと思います。とはいえ、シンビは残り数本ですが。。。

クロスプロセスは期限切れフィルムで充分なので、家に古いポジが余ってる方は挑戦してみてくださいw 

これを撮影したのは色に飢えた海岸デーの翌日。昭和記念公園でしたw

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