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ファイヤー通り 渋谷 ニコンF80s

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夜間でフラッシュ使用。

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前回から続いて3200の高感度フィルム使用です。カフェの室内では粒子が荒れ荒れなかんじでしたが、屋外では意外に荒れた粗い感じが気にならない。なんでかな(??)

それはさておき、ファイヤー通りを歩くのも久し振りです。ここの通りもNICEがあったキャットストリートなどの裏原宿と同じ頃、巷ではサーファーやハマトラなんかが流行った頃に話題になった場所です。ああ既に四半世紀以上昔のことだわぁ。。。ギャ~!!!古すぎ!

とりあえずフィルムに残しておかねば。。。どうやら生き延びてきたお洒落系のお店にも世代交代の波が押し寄せている気がする。。。新旧入り混じって、目に付いたものをパシャパシャ撮ってみました。ハチ公バスも可愛かったのでパチリwww

渋谷公会堂、ネーミングライツを売ったので名前が変ったし、それもパチリ。筋肉シアターがNHKホール前に出来てたのでそれもパチリ。壁画やイタズラ書きもパチリ。

せっかくの高感度フィルムなので夜になってからも使いました。フラッシュありもフラッシュなしも面白い。うーん、高感度フィルム病み付きになるかもwww

ISO3200を昼間にも使ってみる ニコンF80s 

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前回書いた閉店してしまった「NICE」

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リコーに続いてモノクロもう一本!店内をチョコっと撮影させてもらい、お昼を食べて、渋谷方面へ向かいました。

使ったフィルムはコダックT-MAXの3200というフィルム。あまりに高感度のせいか、量販店などでは売れ残ってしまうらしく期限が近づいてくると20%~50%オフの値札が付けられていることが多いです。

高感度のフィルムだけどお昼に使ったらどんな感じかなあと思い使ってみました。面白い面白い。室内で撮ったのはものすごく粒子が粗くて、逆に屋外の写真は粒子の粗さよりもコントラストや色具合が面白い。これ、けっこう好みかもしれません。また機会があったら、使ってしまうかもねwww 粒子の粗い白黒って使ってみたかったので(笑) フィルムを増感現像したりすると普通のフィルムでもこのような風合いが出せるのだと思いますが、自家現像もしてないし、色々難しいことはわからないので、手っ取り早く高感度フィルムを使うのがオモロイかなとw 次回は他のメーカーの白黒で試してみよっとw

つづく

モノクロな原宿 その2 リコーR1

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よく見ると階段から壁の穴までワンちゃんの足跡w

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八百屋さん。お向かいは。。。

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民家とお店の融合?!

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ランチはここで!

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玄米のカレーでしたwww

原宿といえばオシャレな街のイメージですが、裏道には個人商店などが残っていて昔っぽい雰囲気があります。25年前にもあったお店がいまだにあるのは懐かしい。ただ、そういうお店の隣や向かいにも新しくオシャレなお店がどんどん進出しているのではありますが。。。今日はそんな昔ながらのお店を中心にアップしてみます。

商店街を抜けたところに目的地のカフェがあります。カフェでランチを食べながら、知り合いのイラストも眺めたりして。。。食後、徒歩で渋谷方面へ向かいました。

そこでショックな発見!NICEがない!この前、ここに来た時はまだお店があって、店長さんも居たのに!!!NICEというのはお洒落な雑貨屋さんのハシリのお店。1980年頃オープンしたのではないかしら。当時のアンアンなど雑誌によく登場したお店です。若い頃の憧れの店で、高校生の頃上京した時にもお買い物しましたし、原宿に住んでいた時もよく小物を見に来ました。このお店の宣伝フライヤーやお店オリジナルシールをいまだに大事に持っています。Tシャツや珈琲カップなども使ってましたねぇ。。。

お店にはいつも昔と変わらない店長さんのセンスでセレクトされたお手軽でカワイイ小物が並べられていて、30年近く同じイメージを保っている珍しいお店でした。 前回、店に寄った時、よっぽど店長さんに声を掛けようかどうしようか迷ったのだけど、なんだか気恥ずかしくて声を掛けずに帰ってしまいました。お話しておけばよかった。。。看板も外されていたので、改装中というよりは閉店してしまった感じです。ああ、思い出の店がまた1つ消えてしまった。。。かなりショックです。。。

モノクロな原宿 その1 リコーR1

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写真で知り合ったイラストレーターの方が裏原宿のカフェでイラスト展示をしているので、ランチかたがた出かけました。原宿は何回か撮ってますが、まだまだ撮っていないところがたくさんあるので、駅に降り立った瞬間からパシャパシャ撮りましたw こういう時、やっぱりAFコンパクトのR1は便利便利www 

裏道にたどり着くまではキャラクター系中心に普通ならカラーで撮るようなものをモノクロで撮ってみました。意外とカワイイw R1は広角なので交差点などを撮ると意外に面白かったです。

先日の御茶ノ水でも写真を撮ってて振り返られましたが、ここでも古着屋さんを写していたら少年がジャストタイミングで振り向いてくれちゃいました(爆) 肖像権とかウルサイ時代なので出来るだけ正面から顔が写らないようにシャッターを切ってるんですが、このタイミングで振り向かれちゃあ、写す気がなくても写っちゃいますね。

でもこうやって人が入った写真を撮ってしまうと昔のように行き交う人々を撮りたくなります。やっぱり、人が写った写真は強い!いい感じです。訴えられたりせずに自然に人物を写す方法はないかなぁ。。。モデル撮影はまた別物だしなぁ。。。しばらく考えようっと。

フィルムは初めてコダックのT-MAX400を入れてみました。T-MAXは現像料金が普通の白黒の倍近くかかるので買わないことにしましたが、現像代が高いことに気づく前、他の白黒フィルムよりも安いので何本か手に入れてしまいました。30円ほど安いことに目が眩み、現像料金に倍支払うのではケチケチに反してます(爆) 普通の現像に出して安くあげようと思ったのですがラボに断られ、結局、T-MAX現像に。。。トホホ。T-MAX現像ではお値段安めの堀内カラー(ビックカメラ経由)に出しました。525円!たかぁ~。。。

久し振りの荻窪 フジペット

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久し振りに荻窪のカメラのさくらやをノゾキに行きました。小さなカメラ屋さんだけどフィルムの特価品があったり、中古カメラの掘り出し物があるので時々覗いてます。昨年ニコンF80sを購入したのも荻窪さくらやさんでしたw

荻窪の駅前周辺にも気になる場所があるので、ブローニー一本分だけ撮ってみました。フィルムはコダックエクタカラー160。販売が終了してしまいましたが、お手頃価格でシブイ雰囲気に色が出るのが気に入って、いくつか在庫しています。

神社の石畳をパチリ。狛犬さん、色を塗りなおしたらしくキレイになっていたのでパチリ。駅正面の昔懐かしい雰囲気のお店をパチパチ。ラーメン有名店もパチリ。ついでにバス停のオバアチャンたちと看板もパチリwww

荻窪は東京23区内だし中央線の快速がとまる駅なのに、駅前は長閑な雰囲気です。やっぱり東京は不思議な街だわ。。。

神田明神から本郷通り リコーエルニカ35

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前回の続きです。神田明神前の甘酒屋さん。入口や蔵みたいな建物がステキだったのでパチリ。ふと見ると、隣のビルの看板?が雰囲気良かったので、これもパチリ。

徒歩で湯島天満宮に向かいました。途中、坂の標識をパチリと撮ったら、前を行くカップルの男性に振り向かれてしまった(汗) どうやらこの辺り、ホテル街なのね(苦笑)お邪魔しちまったようです。すみません。。。 なんかこの辺りスゴイ並びになってて、区立図書館の隣がホテルだったり。。。エエンかいな??? 本借りてついでに休憩ってカップルは居ないやろけどねぇ。。。

湯島天満宮は春分の日でしたが、梅見も受験も終わった後でかなり空いていて、屋台は出てたけど人はそれほどいませんでした。外人さんがチラホラいたけど。神社の飾り具合は神田明神とよく似てました。ただ梅園があるので文様が梅にちなんでいてカワイイ!かなりキュートです。来年は梅が満開の時に行こうっと!

さて湯島天満宮を出て東大方面へ歩いたのですが、この通りは面白い!一階はサンクスだけど上はどう見ても昔の建物のデザイン。おそらく古いビルにコンビニが入ってチグハグなのねというのから、いい味出した居酒屋さんや東大にも白い塀があったりして。。。やはりこの通りは朝早い時間か真夏の太陽の高い時期にもう一度行かねば!(冬の午後は逆光になるみたいです。)かなり楽しい本郷散歩でしたw

久々のエルニカ リコーエルニカ35

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前回フジカで撮ったのと同じ場所を撮ってみました。フィルムはコダックHD400。種類の違うフィルムなので単純に比較できませんが、やはりこちらの方が濃い目でしょうか?HD400のポップな色も出ました。AFの精度が怪しいフジカよりは二重像合致式レンジファインダのこちらの方がピントがシャープじゃないかなと思います。

しばらく使っていなかったら電池切れしてしまったエルニカ35。貴重な水銀電池でしたが切れてしまったものはしょうがない。電池が切れるとシャッターが切れない機種なので、LR44のボタン電池2個を代用して、隙間にアルミ箔を詰めて使用しました。電圧その他どうかな?と少し不安でしたが、撮影済みネガを見ると問題ないようです。これで行きます。

それにしても中古屋さんで2000円で買った古い古いカメラがこれだけ写っちゃうんじゃ、新しいカメラの立つ瀬がない(苦笑)90年代の普通のコンパクトカメラって定価が3万円ぐらいだったのに、トイカメラみたいな写りのものが多いし。。。(高級コンパクトはしっかり写りますけど。)バブリーなカメラがフィルムカメラの寿命を縮めたのか!なんて思います。

つづく

微妙な和風キャラクターw フラッシュフジカAFデート

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神田明神の続きです。例の大きな鳥居の横に、甘酒屋&お土産物さんがありました。そこには大きなタヌキが!瓦も立体フィギュア!うーん。立体モノに弱い私としては撮らずにいられまへんw

神田明神は神社そのものというより、そこここにあるモノが面白くて、パチパチ撮っちゃいました。理由はわかりませんが、エビスさんが2つもあって、いい味出してるし(笑)予想外に楽しめました。

同じ場所をリコーでも撮ったので、次回は久々にリコーの画像をアップしたいと思います。

ノブはないけど。。。 フラッシュフジカAFデート

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フィルム巻上げノブがポロっと割れてしまったフラッシュフジカですが、まだ使えるかなあと思って、持ち出しました。詰めたフィルムはフジの400FT。フジカにはフジフィルムでしょうと、単純な発想ですwww

昨日は天気が良かったので、前から気になっていた御茶ノ水方面へ出かけました。JR御茶ノ水駅から湯島聖堂、神田明神へ。その後、徒歩で湯島天満宮、東大前を歩いて友人のお家(寺町の中のお寺)を訪ねて、駒込から帰ってきました。

受験シーズンも一段落したからか、神社はそれほど混んでなかったです。(受験シーズンに神社が混むと思うのは、思い込みなのかな?笑)

ペンキの塗り替えをしている最中のようで、キラキラピカピカと色鮮やかでした。

何度かに分けてアップしようと思います。それにしても、神社の鳥居とマンションが交錯する景色って。。。なんだかなあ。。。

またやってしまった。。。 試写 ポラロイド 5000

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ND4+標準絞り

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ND4+最大絞り

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ND4+標準絞り

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ND4+プラス1絞り

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ND4+プラス1絞り

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ND4+標準絞り

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ND4+最大絞り

                 

先日、ふらっと中野のフジヤカメラにレンズの値段を見に行きました。(夫が望遠レンズを欲しがっているので、価格調査しに行った。)そしてまた。。。ジャンク館で見つけてしまいました。

ポラロイド5000、SX-70フィルム使用のソナーAFボックス機。外観にキズもなくフィルム室はローラーもキレイでほとんど使われなかったもののようです。コンディションとしては上々。店員さんに「ポラロイドは動作確認していないんでしょ?」と尋ねると、いつもの如く「なにもチェックしてない」とのこと。チェックしていない=動く可能性大。コンパクトカメラはジャンク箱に入っているものは本当に部品どり用の壊れているものなので、店員さんは買わないほうが良いよと言ってくれますが、これは特に引き止められもせずw

315円だから、壊れててもイイやとまたしてもウチに連れて帰りました。試写にはISO600のキャンペーンフィルムを使用するのでポラロイド1000の時に使ったフジ8用のND4フィルターをレンズの前につけて、ビニールテープで本体に貼り付けました。レンズ枠よりもフィルターの方がほんの少しだけ小さいので微妙にケラレますが、トンネル効果のようなものですから気にしません。

撮影結果は。。。珍しくAFが生きていたようだし、ローラーの調子もよく画像にムラも出ないようです。しばらく使えますね(^^) 露出に関してはND4だと少々オーバー気味になるので、さらに1~2目盛ほど絞ってやるのが良いようです。ウチのポラロイド1000よりも露出計が正確なようなので標準絞りのままでもそれなりに写ります。なんだかしばらくはウチのポラロイドのメイン機になりそうな勢いですwww

PS:ウチの写真機はジャンクが多いので、プラスチックの経年劣化がかなり進んでいるようです。昨日、フラッシュフジカにフィルムを入れようとしたら、フィルム巻上げ用ノブがポロっと取れました(泣) カメラ自体はまだまだ生きているのですが、部品に使用されているプラスチックが風化して脆くなっているんですね。ちょっとした力が加わるとポロっと音もなく割れたりします。レンズなどはしっかりしているのにナンダカもったいない話です。ノブがありませんが、このまま使ってみるつもりです。セコイ?!(爆)

東京タワー オリンパスペンEE-3 ポラロイド ジョイカム

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六本木まで出かけたついでに、昨年辺りから話題の東京タワーに行ってみました。東京タワーって、遠くからも見えるし、タワーをバックにしたイベントに参加したことなどもあるのですが、東京に住んでいると、なかなか実物に登らないものです。子供の頃、登ったかどうか記憶が定かではないので、もしかしたら初めて展望台まで上ったのかもしれません。(10歳の時に、登ったような気もするんですが。。。はっきり覚えてない。。。)

六本木から飯倉の交差点を渡って、徒歩で東京タワーまで行きました。真下から見上げるタワーもイイですねw

タワーにたどり着いたら、小雨がぱらついて来たので、数枚外観の写真を撮り、すぐに展望台に登りました。かなり広範囲に風景がみえる!ただ、新宿や六本木、お台場などに高層ビルがたくさんあるので、東京が小さく見えるような気がしました。六本木とお台場があんなに近いとは。。。驚きでしたw

低い方の展望台の床から真下をノゾキ見。ポラロイドでパチリ。

テレビドラマになったり、映画になったりとちょうど話題になっているからか、思ったよりもタワー見学者が多かったです。やはり外国人観光客と思われる人もたくさんいました。灯台下暗し。意外に楽しいタワー見学。すっきりしたお天気の日に、また遊びに行ってみようかな?

PS: バタバタと忙しくしていたら、更新が滞りました(汗) 写真を撮る時間もあまりない状況なので、4月にかけて更新が不定期になりそうです。ご了承ください。

変らない六本木 オリンパスペンEE-3

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ペンで撮った美術館はこんな感じ。

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原宿も変化の激しい街ですが、六本木もここ数年でガラっと変っています。なので、逆に変わらないモノを撮ってみようと、歩きながら探してみました。昔遊びに行ったり買い物したお店を探してパチリ。何となく古くからありそうなお店もパチリ。

オリエンタルさんは、懐かしい。舞台用の化粧品などを扱っていて、おじさんが楽屋に御用聞きに来てくれたりしましたねぇ。今はどうなんだろうか。。。

とはいえ、やっぱり随分お店が変っていて、新しい看板もあるので、パチリ。

六本木という土地柄か、ドンキホーテもオシャレっぽい店構えw 屋上に話題になった遊具もありました。

最後の写真の近くにあったライブハウスなどのお店はなくなってしまったようで、工事中の建物もありました。。。 ライブを聞きに行った思い出やパーティーで出かけたら、隣にハリウッドから来日中の俳優さんが居て一緒になって盛り上がった思い出なんかもあった場所なんですが。。。もうないのねぇ。。。しみじみ。。。 まあそんなもんですな。。。

でも思ったよりも馴染みのお店が残っていて、懐かしかったですw

新国立美術館 六本木3 フジペット

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新国立美術館の場所がよくわからなかったので、路上に設置された周辺地図を見てみると、随分と行き過ぎていたようです。散歩かたがたなので、まあいいやとグルっと裏側から歩いて行きました。

たどり着いたのは、美術館の裏にあたる搬入口。守衛さんが立ってました。その門にはなんと、「本日休館」の文字が!!!ガーン!!!

美術館とか公共施設は月曜日が休みだと思っていたら、ここは火曜日休館でした。ショック!館内には入れませんでしたが、敷地内には入れるそうなので、建物の外観だけパチパチと写真を撮ってきました。この建物の設計は、現在都知事選出馬で話題の黒川紀章氏。表面がクネクネ曲がったガラス張りの建物。ちょっと不思議なデザインです。裏口から表門にかけて、逆順になっちゃいましたが、一応全部、撮ってみましたw

フィルムはコダック・ウルトラ400UC。フジペットにISO400を入れたので、絞ってF22で撮りました。絞っているのでピントの具合はかなりシャープです(^^) 傘置き場だけはF11(開放)で撮りました。暗かったけど、しっかり写ってますw これでも少しオーバー気味ぐらいでしょうか。ネガだから少々オーバーでも問題ないですが、随分と日差しが強くなったなあと改めて思っちゃいましたw

休館日にしてはオバサンたちが多かったのですが、どうやら特定の招待状を持った方だけ、中に入れたようです。次はちゃんと開いている日に出かけて、作品展も見たいもんです(苦笑)

六本木2 オリンパスペンEE-3

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新国立美術館に行ってみたくて、六本木に出かけたのですが位置を確認せずに出かけてしまいました。たしか乃木坂よりだったよなあと思いつつ、駅から歩き始めたら。。。

なにやら、十字架が見える!こんなところに教会あったっけ?と裏道に入ってみると、どうもいわゆる教会ではなくて、結婚式用のチャペルみたいな雰囲気。遠巻きに写真だけ撮ってさっさと退散。大漁旗が掛かったお店もパチリ。妙な形のビルもパチリ。桂さんのブライダルビルは相変わらず健在w 懐かしいのでこれもパチリ。この辺りまで来ると、相変わらず人通りが少ないなあなんて思いつつ、美術館はどっちやねん???

ふと見ると、乃木公園?レンガが美しいじゃないっすか。美術館は後回しで、ちょっと寄ってみました。レンガの建物は厩でした。

高層ビルが増えてきて新しい建物だらけになってきたのに、ポツンと古い建物が残っている。やっぱり六本木は不思議です。

生まれ変わる六本木1 オリンパスペンEE-3

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しばらくハーフカメラを使っていないし、そろそろ登場させたいなと思い、手っ取り早い押すだけカメラEE-3にフィルムを詰めました。フィルムはダンナが保存していたコダックHD400なんですが、最近デジカメしか使わないしこの先も使いそうになく古くなってきたので、横取りしました。(ダンナの分、全部使い切ってしまおうw)

ウチの近所にも河津桜が咲いてるのを発見し、パチリなんてやってみましたが、花ばかりでは芸がないので、都会へ出ることに。

六本木ヒルズが出来てからクラブやディスコの街というイメージから脱却した感のある六本木ですが、今年からはさらにアート度を増すらしい。昼の街へと変貌しようとしています。ハーフでたくさん撮れたので、数回に分けて六本木周辺の写真をアップします。

まずは、市ヶ谷に移転した防衛庁の跡地。ほぼ完成している東京ミッドタウンのビル。ショッピングやアート、オフィスなどに加え、ホテルに住居もある複合施設らしい。なんだかえらい事になってます(苦笑)こういう建物が出来たおかげで、地下鉄の出口も新しく増えたらしく、交差点よりもずっと青山通り寄りに出られるようになりました。乃木坂が物凄く近く感じる出口ですw

背の高いビルにはKONAMIの文字が。。。KONAMIってゲームとかの会社じゃん。すげぇ~と驚いてしまいましたw その隣のビルにはフジフィルムの文字が! 写真好きにはこちらの方が縁がありそう。フジさんはこの建物に、フジフィルムスクエアという施設を作るらしい。ショールームや写真展も開かれるし、写真教室などもここで開催されるようなので、利用価値がありそうです。

このミッドタウンの一角にはサントリー美術館も移転してきますから、日中に見るだけでも楽しめる空間になりそうです。(今までは日中は仕事の打ち合わせぐらいでしか、六本木に行く事はなかったからw 日が落ちると遊びに行きましたけどねwww)

これからは街の印象が随分変わるんでしょうねぇ。たぶん訪れる年齢層も変化すると思われます。つづく。。。

白黒で撮る春の花 ニコンF80s

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ニコンF80sにコニカミノルタ・パンのモノクロを入れてみました。花を白黒で撮ると、これも不思議ですね。(スキャン時にゴミが付いちゃったのですっきりしてませんが。。。)

花見にやってきた人々やお琴のイベントなども白黒で撮ると、いつの時代の写真なのか一瞬わからなくなります。昔なの?今なの?

ちょっと不思議で楽しいです。

ホルガでお花 ホルガ120N

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いろいろなカメラで試すとなれば、やはりホルガも登場させねば。ということで、コダックのネガISO160を入れて挑戦しました。ちょっと渋めの色のフィルム。これが不思議な写真になりました(^^)

木蓮の枝や梅の花と枝が複雑な模様を描きながら画面に入ってきた感じになって、ちょっと異様な感じが気にいっちゃいましたw

梅の練習も最後に来てやっと奇妙でオモシロいカラー写真が撮れたので、自己満足してます(爆) 白黒だとどうなるかな。。。

リベンジ! フジペット

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梅と桜、リバーサルで撮影したものの2本のリバーサルが真っ白けというなんとも情けない結果に終わったので、ちょっくらムキになってもう一本、コダックE100VSを入れて、リベンジに出かけました。

ただ、リベンジに出かけた時は、単に露出を失敗したのだと思っていたので、ISO100を入れているし、絞りに絞ってF22(数枚F16)で撮ってみました。なので、結果は空が異様に青い(爆)

この状況からみても、失敗した本当の原因は露出をF11で撮ったから真っ白になったのではなくシャッタースピードがB(バルブ)側に緩んでいて開きっぱなしだったせいだと思われます。

桜リベンジに出かける前に一度風雨があったので、かなりの花びらが散ってしまい、桜の軸の赤みが目立ってしまいました。写ったものはちょっと納得行かないけど、カメラが壊れていない事が確認できたので、ヨシとしますか(苦笑)

一番最後の写真には、実はメジロかなにかの鳥さんがたくさん写っているんですが、このカメラじゃあ、捉えきれませんねw 枝にたっくさんとまってました。なんとなく黒い塊が写っているのが鳥ですwww やっぱりこういうのは、望遠でググっと寄らないと何がなんだかわかりませんわ(爆)

なんせ、50周年のカメラですから、いつ壊れてもオカシクナイし、なんでも上手に撮れるわけではない。でもまだまだこのオッチャンカメラが見たことのない風景をカラーフィルムを入れて見て歩きたい!ですから、どんなにボロでも大切にしなくっちゃ! 花粉症さえもう少し治まってくれれば、毎日どこかへ撮りに出かけたいのですが、あまりの辛さに出かけられないでグズッてます。ネタ切れが迫ってきたので、なんとかせねば。。。トホホ。。。

コダクローム2 ニコンF80s

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適正露出で撮ったリバーサルフィルムをスキャンすると、暗い画面になりやすいので、コダクロームも撮影段階からプラス1補正をかけていたのですが、このフィルムの場合、もしかするとそれほど補正をかけなくても良かったかもしれません。思ったよりも明るめに写ったのはスリーブを見てもわかります。色味自体もそれほどクドくはないので明るく感じるかなw

桜は、わざと手前に大きくボケを入れてみたのですが、ちょっとボケすぎ?(^^;)

普通に水仙を撮ったつもりが、意外や意外、出来上がってみたらすこしノスタルジックかつ幻想的な感じになって気に入ったので、数枚アップしてみました。強く主張しない色が水彩画風で、私には珍しい感じになって気に入りましたw

コダクロームはまっ赤が飛び出してきて面白いのだそうですが、今回はいわゆる赤色がありませんでした。うーむ。もう一度ぐらい、なにか赤が入ったものを撮影するべきかしら。。。でもクリスマスには国内現像がすでに終わっているようだから、撮らずに終わるんだろうな。。。

今の悩みは実家から発掘された1990年期限切れのヴィンテージフィルム3本を使うか否か!これ3本セットのパッケージなんですよぉ。。。一本ずつなら2本使って、1本保存でいいんだけどなあ。。。保存したいし使ってみたいし。。。でも一度開けると箱がダメになるし。。。うーむ。現像が終わるから、この機を逃すともう使えないし。。。どうしようかな。。。

たぶん最後のコダクローム1 ニコンF80s

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子供の頃、カラーといえば、コダックでした。コダカラーが当たり前になる前は、ずっとカラースライド。だから母はこのフィルムで私を撮ってくれていたのだと思います。(普段は大抵白黒でしたが、ひな祭りとか誕生日とか夏休みの旅行など、行事はカラー。)このフィルムも生産中止が決まったようなので、使ってみることにしました。

考えてみたら、写真をまた撮り始めてから、一度も使っていなかった。現像にコストと時間が掛かるので、なかなか使わないんですね、きっと。

関東の方は不思議に思われるかもしれませんが、関西(というか阪神間)は、たぶん今も写真フィルムといえばコダックをイメージする人が多いのではないかしら。写真屋さんもコダック系列の黄色を基調にしたチェーン店があるし、コダック系フィルムのファンも関西あるいは関西出身の人に多いような気がします。私もその1人かもしれない。

質がイマイチ、色もウームと言われたりするメーカーですが、色の好みとかって慣れや親しみとあいまって、ずっと見てきたものが「良い色」になったりする気がします。

今回、数十年ぶり?!に使って、とってもノスタルジックな気分になりました。そんでもって、良いなあとも思いました。来年には日本で現像できなくなるらしいので、たぶんもう使うことはないだろうと思うけど。。。

今月の日本カメラが「さようならコダクローム」という特集をしています。この記事はしっかり見ました。50年前のスライドが懐かしかった。(その時生まれてないのにねw)

てなことで、センチな気分で、アップしますwww

余談

最後の写真は、まだ咲いていない桜の枝なんですが、映画「鉄男」を思い出してしまいました。そうすると、「鉄男」の世界って、アール・ヌーボーの末裔なのかしら???うーむ。。。

新宿御苑でベルビア ニコンF80s

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昨日は「さくらん」を観たことだし、新宿御苑の桜をアップします。

かなり濃い目にピンクを残して保存したものです。今日の桜写真3種はスッキリした色でも保存してみたりしてます。同じ写真でも、色が強調されているか否かで随分違います。

ちなみに、スッキリバージョンは、こちら。

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Dreamgirls と さくらん ネタバレかな?

久し振りに映画記事をアップします。如何に映画館で映画を観ていないかがバレちゃいますね(苦笑)

昨日は水曜日、女性は封切映画が1000円で観れるので、この時とばかり、2本見てきました。まずは、サントラ盤を購入済みだった「ドリームガールズ」

平日とはいえ割引デーだったのと、アカデミー賞助演女優賞を受賞したばかりだからか、映画館はほぼ満員の盛況でした。主婦層が多かったです。

映画としては…、あまり良い出来ではありません。監督とカメラは明らかに力不足でしょう。私の場合、映画の下敷きになった舞台ミュージカルも見ているので、どうしても比較してしまいますが、舞台ものを映画に置き換える難しさが露呈したといえるかも。。。ストーリー自体、現代に近いしファンタジックなものでもないので、映像が小さくなるのを誤魔化しているのでしょうが、別のやり方もあったのでは。。。

助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンも演技力で高い評価を受けていたようですが、ピンと来なかった。歌がそこそこ良いのでそれも演技力の内に含んでの評価だと思いますが、若いし太めちゃんですが顔自体可愛くて、憎たらしくないんです。ジェニファーの役どころは、「歌唱力は抜群だが、自分の実力がなかなか世間に認められないことに反発し、高飛車な態度をとってしまう。ビジュアル的にお世辞にも可愛くないので、売れるにしたがって彼女はバックグラウンドに追いやられ、さらに反発し、仲違いする」という部分が必要だと思うので、可愛げがない人のほうがわかりやすい。ステレオタイプではあるが、説得力が生まれると思う。ジェニファーがもっと嫌味な女を演じれれば良かったのになあというのが私の印象です。この人が受賞まで漕ぎ付けたのには、アメリカン・アイドルでの優勝を逃したという伏線があり、ご褒美的な意味合いがあったのではないかなと勘繰ってしまいます。初っ端からこんな賞をもらうと、後が大変だと思う。今後、どのように仕事をしていくのか。。。一発屋で終わるのか。映画は辞めるのか。次回作がイメージできない人でした。

それ以外にも、ジェニファー・ハドソンとビヨンセの声が似通っているのも、ちょっと困った。ジェニファーは上手だけど舞台版の人ほど野太い声質ではない。ビヨンセもダイアナ・ロス(この人が原作のモデルです。)ほど、ソフトな歌い方をする人ではなく頑張っちゃう。コーラス部分では二人の声はよくブレンドしているけど、歌の上手なジェニファーを降ろしてビジュアル重視でビヨンセを選ぶ設定が、二人に大きな差が感じられないだけに弱まっている気がします。残念。

とはいえ、ビヨンセはきれいねぇ。。。途中、写真がたくさん登場しますが、「ブラック・イズ・ビューティフル」って設定当時の標語がシックリ来るほどキレイ。ただ、彼女は色白ですが。。。

振付もちょっと動き過ぎで気に入らなかったなあ。。。確かに難しい。60年代の話を80年代に舞台化したものを2000年代に映画化するのですから。だけど、肩やオシリの細かい動きが多すぎて、ちょっと納得出来ませんでした。設定された時代は公民権運動の真っ只中です。だから黒人ラジオ局で人気が出た局を白人が横取りしたりする。サンドラ・ディーが女の子の基本イメージの時代です。あんなに腰や肩を動かしたら、バーレスクやストリッパーのように見られて、白人でさえトップアイドルにはなれなかったでしょう。人種差別を全面に押し出さないつくりにはなっていますが、私は押さえるべき基本的な時代背景だと思います。社会的抑圧の中からトップスターに上り詰めた人たちを描くのですもの。。。

挿入される舞台シーンは、(imdbではまだクレジットが出てない)ブロードウェイのデザイナーが参加して舞台版イメージを周到しています。"Steppin' to the Bad Side"の後半など、舞台袖に縦に並ぶ照明を復活させたりして、懐かしかったぁ!ヒントン・バトルが出演してこの曲を歌ってますが、踊るシーンがなくて残念。それにしても顔が老けた。。。15年以上会ってないんだから、老けもするか。。。妙なところでシミジミしてしまったです。。。

映画全体としては不満も残り、やはり舞台版に軍配を上げますが、舞台版に惚れた人間としては、曲を聴くだけで涙がチョチョギレル感じw 舞台を観ていない方も楽曲が良いので楽しめると思います。

「さくらん」

東京は先行公開しているので観に行きました。スチールの蜷川実花ワールドを動かした感じ。一作目なのによくここまで作ったわねというのが感想ですか。

菅野美穂ちゃんと木村佳乃ちゃんがもろ肌脱いで熱演してたのには驚いた。花魁役だから不思議はないけど、ここまでやるんだ、この人たちというのが素直な感想。二人が頑張ってるので、随分助けられてます。土屋アンナちゃんはアンナ節全開って雰囲気ですが、好きな存在で魅力的なので、良かったです。漫画みたいな顔立ちだしね。

こんなにエロイ映画にする必要あるの?という意見も聞かれますが、エロクはないのよね、ちっとも。嫌らしさはあんまり感じない。ただし、ベッドシーンが多いので、オシャレな映画を観るつもりで出かけた若い女の子はドッキリするかもなあ。。。と思いました。主婦たちも映画館に入ってしまえば見れてしまう作品だけど、大きな声でお友達に「見た見た。よかったよ~!」とか薦められないだろうし、子供と一緒には行けないわねぇwww

微妙~!

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