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まだまだ続く上野動物園 4 ニコンF80s

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性懲りもなくまだ続く上野動物園。スキャンをする暇がなくて10数本、待機中でございます(苦笑)スキャンしてなきゃアップも出来ないので、すでに準備完了のものからいきますのでお許しあれ。

先日、カバの写真をアップしましたが、昨日の朝日新聞に「カバ、絶滅の危機?」とかの記事が出ていて衝撃的でした。難民や内乱のために身を隠している民兵が食料として殺し、食べてしまうので、野生のカバさんが激減しているのだとか。酷い場合には国立公園内のカバまで密猟に来るんだそうです。カバのお肉は柔らかくて美味しいらしいけど。。。絶滅しないことを祈ります!人間のために他の動物が犠牲になるのはちょっと悲しいかな。。。

もうすぐお正月なので、「おめでたい」鶴の写真から始めます。しかし、〆は、勝手気ままなペンギンたち。ペンちゃん、笑える。バランバラン。協調性皆無www

さあ、今日はビデオのダビングしながら、大掃除しながら、フィルムスキャンしながら。。。すべて「ながら」でやりたいと思います。上手く行くんでしょうか??? 無理だろうなあ(爆)

上野動物園 その3 ニコンF80s

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最近、写真にかんする雑誌やムック本などがものすごく増えた気がします。もちろんそのほとんどが最新一眼レフを中心としたデジタルカメラの使い方やそれを使って上手に写真を撮りましょうという主旨のものですが。。。その勢いたるやスゴイもので、10年前、私が英語を勉強していた頃に英語関連本が多発した時みたいです。なんだか私って世の中の波に流されているのかしらん(苦笑)波に乗るのが遅いような気もするが。。。(爆)

子供や動物を上手に撮るハウトゥー本もあるようですし、イヌネコの写真集もたくさん本屋さんに並んでいます。全般的に最近の写真って明るめ(オーバーめ?)のものが雑誌や本で紹介されています。すっきりしたトーン。あるいは、蜷川実花さんみたいに極彩色のカラーがあふれてる写真。けっこう両極端で暗めの焼きこんだ感じの写真は白黒中心でしょうか。昨日チラっと読んだページには、「動物はあえてかわいくない瞬間を撮ろう」とありました。とはいえ、なかなか難しいですねw 今日の動物たちはどう見えてるんだろうか。。。

最後の写真の「肉付き」を見ると。。。身につまされる。。。うぐ。。。カバにメタボリック・シンドロームはあるのだろうか。。。うーむ。。。

私はしっかりと色が出たちょっと濃い目?の写真が撮れたらいいなと思うのですが、なかなか難しいですw イマドキな明るめの写真も撮ってみたいなと挑戦するのですが、これはもっと難しくて、全然撮れません(爆)どうやったらイマドキな写真になるんでしょうねぇ。。。たくさん撮ってるうちに自由自在に撮れるようになるのかなぁ。。。まあ、ガンバリますw

今日のフィルムもAGFAヴィスタ400。こちらは期限内のフィルムです。この日、家を出る時は晴れるか曇るかはっきりせず曇りの予報だったので、感度の高めのフィルムばかり持っていったのでした。結局、晴れたので100でも良かったんですけどねw またお天気の良い日に、ISO50や100のフィルムを持って出かけてみたいと思います。

上野動物園 2 ニコンF80s

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今日も上野動物園。上野には子供が動物と触れ合えるように、小さなファームが設けられています。大人一人でしたが入れてもらえたので、ヒツジやヤギ、鶏などを間近から撮りました。ちょうど「食事タイム(餌やり)」だったので動物も人間も大騒ぎで、見ているだけでも楽しかったですw 子供が餌をやってる姿も撮りましたが、母子そろって顔がバッチリわかっちゃうので、アップするのは控えます。ちょっと残念ですが。。。撮った後に、許可を貰っとけば良かった。。。撮る前に聞くと記念写真になっちゃって、ダメなので、こっそり撮るんですが、すると使えないのよね、最近は。。。

来年の干支がイノシシなので、なんとか写したかったんですが、惨敗。。。ウリ坊、ご機嫌斜めなのか、上手く画面に収まってくれませんでした。フォトジェニックな瞬間がないままに、写してしまった。。。根気負けです。次回また挑戦しようっと!

2本目はAGFAヴィスタ400を入れました。このフィルム、昨年末にアグフアがなくなるというので慌ててネットで探し、京都の写真屋さんに注文。一本98円の3月期限ものを40本まとめ買いした中の一本です(爆)既に全部使い切っていたはずでしたが、ダンナ用に在庫保存しているフィルム(4本)をふと見たら、まだ使わずに残っていたので、期限内のフィルムと交換して使ってきました。冷蔵庫保存なので特に問題なしでした。

やはりデジタル一眼を手にしてしまうと、フィルム一眼は使わなくなってしまうみたい。まあ、ニコンUsとD70sの2台ですから、どうしてもデジタル使っちゃうんでしょう。2台持って出かけても結局フィルムを入れず全く使わずに帰ってきてしまいます。うーむ。。。フィルムが古くなっちゃうから期限が切れる前に勝手に使ってあげようw

ボレロ Bolero (1934)

ボレロ(1934)
Bolero
製作: パラマウント映画
監督: ウェズリー・ラグルズ
出演: ジョージ・ラフト、キャロル・ロンバード、サリー・ランド
発売: ジュネス企画 JVD-3017・モノクロ・トーキー・84分

古い白黒映画です。この頃の映画なら版権も切れている頃なので、アメリカの廉価版シリーズなどに入っているかと思いきや、ビデオやDVDで発売されていないみたい。今後出てくると良いんですが。。。パラマウントさん、ジョージ・ラフトシリーズでお願いします。

ラフトはギャング映画で有名で、ダークなイメージがあるので、ダンサー役?と思うかもしれませんが、元々ブロードウェイのダンサー出身らしい。こちらの方が本業ってわけですね。ジェームズ・キャグニーも同様です。彼もギャングのイメージですが、「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ」などで唄ったり踊ったりしているように、こちらが本業だった人。舞台出身の映画俳優には唄ったり踊ったりが得意な人は多い。その辺りが、日本の芸人さんとは一味違ったりするところです。

この映画は一人の男性ダンサーがパートナーの女性を利用しながらトップダンサーへと成り上がっていくというダークなバックステージものです。ラベルのボレロの曲とよくマッチしていて、意外に楽しめたのには驚きました。これを見て、ベジャールってこの映画を観たことがあるんだろうなあ。。。なんて思いましたw たぶん、ボレロを振付けるより以前に見てるでしょう。

この映画にはサリー・ランドという「ファン(羽根の扇子)ダンサー」が出演しているのも見ものなのです。この人、かなり有名な人で、博覧会でダンスを披露したりした人気者。ヌードの身体を大きなオーストリッチの扇子で隠しながら踊ったりするのですが、本当に有名です。ちょうどモダンダンスのマーサ・グラハムが頭角を現した頃と時期を同じくして人気が頂点に達していましたから、お色気のサリーとガチガチのマーサは対極として比較され、揶揄されたそうです。当時の雑誌に載ったカリカチュアがアメリカの博物館に収蔵されているはずです。

当時のショービジネス系の有名ダンサーの踊りを見る機会は滅多にありませんから、とっても貴重な資料の1つでもあります。

画質がイマイチなのが残念ですが、レンタルビデオを置いている店もあるので、正月休みに見てみるのも良いかも知れません。キャロル・ロンバートの美しい顔を見るだけでも和むしねwww

上野動物園 その1 ニコンF80s

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今年は、よく動物園に行きました。近所の花も好きですが、動物が可愛くってw ウチはペットを飼っていないので、動物園に出かけるのが一番便利。可愛いところだけ写させていただいてます。ズボラです。

先日は、多摩動物公園でしたが12月は上野動物園へ。この日も修学旅行の中学生がワンサカいて、キャーキャー騒ぎまくってました。この子達、動物園とか行った事ないのかな?「ライオンだぁ~!」とか感動してましたから、初めて見たのかもしれない。

いずれにせよ、カメラを構えて静かにシャッターチャンスを狙っていると、どこからともなくバタバタと足音が聞こえてきて「キャ~~~!」。そして携帯電話か写るんですでパチパチ。

動物が驚いちゃうので、静かに待っていた私の立場は。。。という感じなんですが。まあ、修学旅行だから、だまってましたが。。。本当はオバサンちょっとムっとしてました(苦笑)今の写るんですはフラッシュが付いてるから、檻に向かってシャッターを押すとピッカリ光っちゃうんですよね。あれは、動物たちのストレスにならないのかなあ。。。ちょっと心配したりしてます。

多摩にはズームを持っていかなかったので、今回は標準ズームのニコンで挑戦です。やっぱり、撮りやすい。広角から中望遠までカバーできると、かなりアップで顔もしっかり写せますね。フィルムも巻いてくれるし、やっぱりラクチンだぁwww これを使うと、あっという間にフィルムが消費できます。はい。今日は昨日と同じコダックHD400です。

ゾウさんが笑ってるのもちょっとアップで捉えることが出来ました(^^)

そうそう先日テレビに温泉で温もってるカピパラが写ってました。日本の冬は彼らにはちょっと寒いみたいですね。でもこの子達は、お外に出てくれてました。可愛いんだ、これが。

バクのオシリに郷愁を覚えるのは、どことなく自分を見ているようだからか。。。ああ。。。

こんな写真が続きますが、お許しあれ!

冬の花 ニコンF80s

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            今日からしばらくニコンの写真が続きます。今日は、ご近所に咲いていた花たち中心に。

このカメラ、今年の梅雨頃、荻窪でキレイな中古ボディを見つけたので衝動買い。その時は4万円を切ってたし、なかなか安い買い物だと思いましたが、夏にはニコンのフィルムカメラの価格がガクガクと下がって、ちょっとガッカリしたりして。今や、これを買った価格ならF100が買えますねぇ。。。でもまあ、半年間でフィルム60本以上通したんだからそれほど高い買い物ではなかったような気もするからいいや(笑) 「天下のニコン」(というイメージ)だったからこんなに下落するとは予想しませんでしたが、中古フィルムカメラ自体がもう売れないんでしょうね。

それはさておき。

レンズは付いてなかったので、ダンナのUsに付いていたG系標準ズームを借りて使っています。GレンズはAFで使うことを想定しているからか、マニュアルレンズに慣れてるとリングがなくツルツルで、ちょっと違和感を感じますが、このニコンで撮る時は、ほとんどAFでプログラムされたAEを使っちゃうので、ま、いいかって感じですw せっかく中級機を使ってるのに、ほとんどコンパクトカメラのような使い方をしているのは、如何なものかと思いますが(爆) とはいえ、かなり難しい柵越しのピントなどもキチンと合ってくれるので、MFを使う機会はほとんどないです。レースのカーテン越しに向こう側にピントを合せるなんて時ぐらいしか使う必要がないのが実状です。

このGレンズの時、既に廃盤になったコダックのHD400でキレイな色で撮れた経験があるので、HD400フィルムを在庫し使っています。今回もそう。すっきりとしたポップな色が好きです。だが、しかし。。。これ期限内フィルムですが巻き癖が強くてスキャンした時にピントが甘くなります。アップした画像も少し甘いような気がするんですが、たぶん巻き癖のせいでしょう。こうなるとさっさと使い切るしかないので、ニコンを連れ出してパチパチパチリです。お正月も撮って、使い切ろっと!

110フィルムで撮る ポケット・フジカ フラッシュAW ローライA110

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中判(ブローニー)の写真が続き、大きなフィルムの情報量が話題になったので、今日は逆に現存する小さなフィルムの代表格、110フィルムで撮った写真をアップします。随分前、紅葉が始まった頃の写真ですが。。。フィルムはコダックの110、ISO400です。

ポケット・フジカは単三電池で自動巻上げをしてくれるお手軽カメラ。お手軽カメラらしく、簡単でそこそこ写ります。押すだけカメラの代表格といえるかな?画質は最悪ではありませんが、ユル~い感じでホワっと写ります。フラッシュも使えるのでこの彼岸花のように暗いところでも写すことが出来るのは魅力的ですw

これはこれで好きですが、やはり花や紅葉を撮るには少し力不足か。

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2006_11_09_rollei_a110_001_24もう一台のカメラ、ローライA110は借り物です。ポケットフジカに入れていたフィルムカートリッジを途中でこちらに入れ替えて写してみました。110フィルムだとこういうことも簡単に出来ますw カメラ自体が小さいので、手が大きい私にはちょっと使いづらいかな?スパイカメラのような雰囲気はとっても面白いので、撮っていて楽しいですがwww

こちらは目測で距離を合わせて使うカメラで、レンズが良いので、かなりの力を発揮します。色も鮮やかだし、ピントの感じも良い具合。やはり良いものはいいらしいw

ただ、フィルムの面積が物凄く小さいですから、どう頑張っても大伸ばしはキツイ。。。サービス版程度の大きさなら問題ないし、2Lぐらいまでは伸ばせますが、それ以上は無理でしょう。粒子が荒れてくると思います。

見比べた感じはいかがでしょうか?

上野動物園で撮る フジペット

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勝手にフジペット50周年企画第二弾ですw 晴れそうな日に、フジペットにコダックE200のリバーサルフィルムを詰めて出かけました。天気予報では曇るかもと言われていましたが、出かけてみたらすっかり晴れてくれて、万々歳!フジペットやホルガを使う日は、晴れてくれないと上手く撮れないので本当に助かりました。

先日の紅葉ではフレアが出まくりましたが、今回は順光メインで撮影すると、ほとんど問題ありません。霞んだ空を入れると白くなりますがw

面白かったこと。このリバーサルフィルムの現像が仕上がった日、お店のライトボックスでスライドの写り具合をチェックしていたら、知らないおじさんから「おお、66ですかぁ!上野動物園?」と声を掛けられました。「中判ですが、これフジペットなんですよぉ。」なんてスライドを見ながら少し話しました。おじさん、フジペットって昔使ったことがある、へ~、こんなに写るんだぁと言って、自分も久しぶりに動物園に写真を撮りに行ってみようかなと言ってました。あの後、撮影に出かけたかしら?

こういうたわいのない会話をしたりするのが、ちょっと楽しかったりする。写真やってて楽しいなと思う瞬間でしたw 実際のところ大伸ばししていないので、ピントの甘さはバレないので、スライドだけ見ると、本当によく撮れて見えます(笑) ISO200だったので少し絞ってF16も使ったりしましたが、コマの明るさも揃っていたし、今回は成功かなw

ピントを合わせられないので、これ以上近寄れないのが残念ですが、まあまあでしょうか?柵の向こうの動物ならそれなりに距離があるので、ピントも大体あってきます。ブタさんもヒツジさんもカワイイ!!!

カバさんを撮ったのもあるのですが、この日は熟睡中で「睡眠中のカバ」とキャプションをつけないとダラダラ状態でなんだか判らないので、アップしてません(苦笑)まるで自分の寝ている姿のようなダラダラぶり(爆)笑ってていいのか?ちょっとマズイwww

スキャン画像だと赤みが強く出て、自動補正すると青くなりすぎたりと、ちょっと色の具合が調整しづらいのですが、期限切れから2年半のフィルムではあったものの、実際それほど赤くも青くもなく撮れたと思います。ただし、古いフィルムなので、波打っています。軽いトタン状態とでも言いますか。。。ポジフィルムでも冷蔵しておけば2年ぐらい期限を過ぎても撮影可能ではあるけど、フラットではないのでシビアな撮影には使えないのだと判りました。トイカメラの場合は、細かいピント合わせとか出来ないですから、波打ってても大して気になりませんが、マミヤやミノルタフレックスでは使えませんね。古いフィルムの使用実験も期限切れフィルムがある限り、継続して行きますwww

期限切れと言えば、15年物のコダクロームを実家から発掘してきたのですが、使うべきか保存すべきか悩みどころです。残り一年でコダクロームの現像が終わっちゃうし。。。ああ、困った。困った。ここまで古いと使うのもったいないしなぁ。。。3本組の箱入りなんだけど。。。うーむ。現像〆切日まで悩むことにしますか。。。

クリスマスな池袋 オリンパス トリップ35

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あっという間にクリスマスが近づいて来ました!ひぇ~!ツリーの写真も今使わないと、来年まで出番がないじゃん!っということで、少し前に写したものをアップしてみます。

それから、ドトールコーヒーの看板!池袋の店舗にこんな可愛いお人形さんが飾られているなんて、この時まで知りませんでした。ここは古い店舗なのかしら。ドトールって今や全国どこでもあるし、海外にも店があるけれど、この人形を見たのは初めての気がする。昔のマークだったのだろうか。。。カップルが向かい合ってお茶する人形。なんとなく古き良き時代を感じさせる(ちょっと前ならダサいと思ったような)ディスプレイ。レトロですwww

最近はどの駅前も大きなツリーが飾られてますね。天気がいいとたしかにオーナメントがキラキラ光ってキレイではあります。でも、なんだかなあ。。。

結婚する前は、クリスマスが近づくと部屋もクリスマスの飾りをしたり、クリスマスソングを流したり色々したもんですが、最近はまったく飾らなくなりました。なので、クリスマスグッズが押入れの中で場所をとってます(爆) 街中が派手になりすぎて、食傷気味なのかも。家まで飾らなくても。。。って気になってます。

今週は、家に篭ってるうちに天気が崩れてきた。。。もったいないことをしちゃった。でも、本もビデオも溜まっているので、ちょっとはお勉強せねば(苦笑)途中まで読んでほったらかした本がたくさんあり過ぎて、結局、最初から読み直しです。うぐっ。

殿ヶ谷戸の紅葉をミノルタフレックスIIbで

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せっかくの紅葉なので、二眼のミノルタフレックスも連れ出しました。こういうときに使うカメラかなあ?なんて思ったりしてw

フィルムはコダックのリバーサル100VSを入れたと思うので、なんだか派手な色になりました。スキャンはやはり暗くなってしまうので、ポジを透かして見る方が、もう少し落ち着いた感じですが。

やはり古いレンズのせいか、木漏れ日がフレアを起こします。フジペットと同じです。フードは持って行きましたが、こういう光の加減には効果がなさそうな気がしたので使わずじまいでした。

やっぱりピント合せの楽しみがあるので、その分、面白いですwww ただ、革ケースに入れて持ち歩くのが重かったり面倒だったりするのがねぇ。。。この時はケースありで使ったのでちょっと嫌だったんです。そしてついにリングを付けて直接ストラップを装着するようにしてしまいました。首から下げた時、これからは少しは扱いやすくなるかなぁ?

現在、このカメラ用にクローズアップレンズを手に入れるかどうするか検討中。検討している間に売れちゃうかなwww

ミノルタフレックスって持ってる人多いと思うんだけども、それほど画像を見ませんね。。。だれかこのカメラで撮りまくってる人、居ないかな?このロッコールで撮影した写真を見てみたいですw

国分寺殿ヶ谷戸庭園の紅葉 フジペット

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もう、桜も銀杏もほとんどの葉が散ってしまいましたが、いまだに紅葉の写真が続きます。

とはいえ、今月撮った写真ですから、如何に今年の紅葉が遅くて、そしてさっさと散ってしまったかってことなんですが。。。まあ、紅葉が過ぎると12月はクリスマスのイルミネーションがメインってところでしょうから、あんまり夜に写真を撮らないので、しばらくは紅葉で許してもらおうw

今日は、元祖オモチャカメラって感じのフジペット。このカメラ、1957年3月発売と書いてある本があったので、もうすぐ満50歳!ウチの子は、オークションで安価で入手したカメラだからボロボロではありますが、幸い光も漏れず写ってくれます。

ですので、50年を勝手に記念してまして、現在「強化撮影期間」に入っています。古いとはいえシンプル構造のカメラだから、たくさん撮っても寒い日に使っても、古い一眼レフやレンジファインダよりは安心。これ以上、壊れることもないだろうと「タカをくくって」連れ出しています。(適度にまとまった量を撮って、アルバムでも作れると良いんですが。。。)

てなことを考えてますので、紅葉も撮ってみました。この日は少し光が弱くて薄曇。たしかフィルムはコダックウルトラカラー400UCを入れたと思います。木漏れ日にフレアが出てますが、これはしょうがないかな?光が弱かったのと、望遠ではなく寄れないので、ほとんど逆光方向で撮影してますので。。。50年前の子供用カメラで外見ボロボロなのに、これだけ撮れれば良いでしょうwww

庭園美術館から六本木へ オリンパス ペンEE-3、ペンF

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ここまで、ペンFで撮影。

               

                

先日EE-3で撮影した庭園美術館の写真をアップしましたが、同じ場所をペンFで撮影したものも、比較材料として少しアップしてみます。

やはりこちらの方が少しだけ鮮明な写りという印象でしょうか?あんまり変わんないかなw

ここからEE-3です。

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庭園美術館(目黒)からJRで恵比寿に移動して、メトロ日比谷線で六本木に移動しました。六本木ヒルズの森美術館に展覧会を見に行きました。美術館内は撮影できないので、ここでは、EE-3で東京タワーをメインに撮影!

森ビルの展望台から見る東京タワーは模型みたいでカワイイwww EE-3で撮ってもカワイイです。

天気は良かったもののかなり霞んでいたので、白っぽいのがざんねんです。。。

展覧会の感想は。。。ビデオ映像の展示で平日にしては盛況でしたが、私はイマイチ気に入らなかったなあ。。。5分程度の短いものばかりの展示ならば、全部をしっかり見ることが出来るでしょうが、一本の作品が30分間と長い。全ての作品を最初から最後まで見るとなると一日がかりですし、そんなに連続してみるのはツライので、結局、見切れない。。。

また、作風は、どれも超高速で撮影された動く人物の超スロー映像。作者は以前に日本に住んでおり、能や禅に興味があるようですが、能や舞踏のスローな動きは身体のリズムをコントロールした「静」なる動きであるのに対し、この人の作品は普通に動く人物であり、しかもその人々はある状況を与えられ「演技」している人物たち。そのような「演じている人の動き」を超スローで観察することにそれほど興味が持てませんでした。

舞踏にもほとんど動かないで少しずつ移動したり踊ったりするタイプの作品があります。しかし、それは心臓の鼓動や呼吸のリズムという普通の人間のリズムを刻みながら、それよりも遥かに遅いリズムで制御された身体を動かす点に訓練や鍛錬があり、かつ、興味を引く何ものかがあると思うのです。単に遅い動きではないんですよ。そういう意味で、なんだか超高速カメラという機械に頼った、お手軽アートという感が否めなかった。

同じ超スロー画像でも、松坂大輔や藤川球児の投球を分析する画像の方が、よっぽど面白いと思っちゃいましたw 分析すると球の回転軸の傾斜や回転方向などがわかり、ボールが落ちたり浮き上がったりする理由がわかるんですもの。これのほうが、興味深いっす(爆)

映画版「ドリームガールズ」

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とうとう「ドリームガールズ」が映画化されて公開されます。この作品、ブロードウェイでオープンしてから、早25年なんですねぇ!ひぇ~!NYで舞台を観た時の感動を今でも鮮明に覚えています。(私が見た頃にはキャストはオリジナルではなかったけれど、それでも物凄い歌唱力に圧倒されました。)

シンプルな舞台装置だけでしたが、現代のロックコンサートのようなライティングを用いて臨場感を出す演出は好感が持てましたし、下手にリアリスティックなセットを使用するよりも俳優たちの歌唱力を際立たせていた印象を持っています。
歌手の伝記的な物語ですから、残念ながらダンスシーンの少ないミュージカルですが、男性だけのダンスナンバーがとにかくカッコよかったというイメージがあります。(細かい振り付けは全然記憶にない。。。残念。)

今回は映画ですから、舞台とは全然違った画面になると思いますが、どんな演出がなされているか楽しみにしています。
普段、日本では黒人が主演の映画はほとんど大きな映画館でロードショーされることがないのですが、この作品はどうでしょうか?これは、是非、大きな劇場でかけて欲しいなあ。。。お願いいたしますです。

CDは既に試聴しました。そこで面白い発見が!歌のテンポがブロードウェイのオリジナルキャスト版よりも少し遅いんですねぇ。イメージとしては、今の方がアップテンポな感じがするでしょう?でも聞き比べると判ると思うのですが、映画版の方がほんの少しスローな印象です。(正確に測っていないのですが。。。間違ってたらすんません。)
おそらく少し古い時代を感じさせるように、テンポをたっぷり目にしているのかもしれません。アレンジも少しノスタルジックな印象で、サウンド的には映画版のほうが「古臭い」イメージかもしれません。なんだか不思議ですw

しかし、このアルバムを聴いてから、改めてブロードウェイのオリジナルキャスト版を聞きなおしましたが、やっぱりスゲェ~!
ジェニファー・ホリデーの「ドラム缶のような咽喉」から絞り出される野太い歌声のパワーは25年後に聞いても、やっぱりスゴイ!!!ビヨンセちゃんには悪いけど、これはジェニファーに軍配があがるでしょうね。
とはいえ、80年代に作られた歌モノポップミュージカルの最高峰!CD聞き比べに映画鑑賞と楽しむことにいたしませんか?

追記:先の書き込みでは正確でないと思われるので、書き足します。

ブロードウェイのオリジナルキャストだったジェニファー・ホリデーの役は、映画ではジェニファー・ハドソンという人が演じているようです。ですから、ビヨンセちゃんに悪いという表現は正しくなかったみたいです。

今日、映画版CDを購入したので、さらにじっくり聞き比べてみようと思いますが、同じHDプレイヤーに入れたので、ついついブロードウェイ版に聞き惚れてしまう私がいます(爆)

タップ (1989)

Tap_1Tap タップ (1989) 111分 

監督: Nick Castle

振付: Henry Le Tang,      Improvography by Gregory Hines

出演: Gregory Hines, Savion Glover, Joe Morton, Sammy Davis Jr.

昨晩久しぶりにこの映画を観ました。DVDは昨年発売されましたが、ちょっと高かったので買い控えてましたが、先月末に廉価版が発売されたので購入。やっとキレイな画像で全編を見ることが出来ましたw

グレゴリー・ハインズは焼酎のCMとかにも出たし、ホテルディナーショーもやったりと日本でも珍しく馴染みのあるタップダンサーですが、やっぱり良い味出してますねぇ。。。彼は57歳と若くして亡くなってしまったので、なんだか惜しいなあ。。。亡くなってから、もう3年以上経つんですねぇ。。。

私の中ではこの映画はつい最近の作品ってイメージなんですが、ほぼ20年前のものになります。ここに出てくるタイムズスクエアは、まだディズニー化される前のポルノ映画館なんかが残っている街。私が住んでいた頃のNYなのですよねぇ。。。懐かしかったです。

久しぶりに見てみると、ここに登場する往年のダンサーたちのほとんどが他界してしまってますね。ダンスシーンが多いわけではないけれど、今となっては、あまり映像化されていないタップダンス史を語る上でも貴重な映画といえるかもしれません。

1980年代は「ソフィスティケイテッド・レディーズ」や「ブラック・アンド・ブルー」などタップダンスを扱った黒人ミュージカルレビューの新作がブロードウェイで上演され、このような映画が製作されるに至ったのだと思います。ここに登場する往年のダンサーたちは、ボードビルなどステージショーに出演していた人が多いはずです。

こういう作品や映画が作られ、若者の中にも少しタップが復活して、「タップドッグス」や「ストンプ」なんていう新たな作品が生まれて来たと言えるでしょう。

物語自体は黒人のハインズが目先のお金に釣られて犯罪に加担しているのだが、2年間投獄され、そこで改めて自分の中のタップのリズムに目覚める、というようなもので、大したことないし、ステレオタイプだし、結末も無理やりハッピーエンディングにしてしまってて、深みがない。

だけど、ダンスは良い。ダンサーたちの足さばきとリズムを見聞きするだけでも価値があるかな?残念なのはハインズや彼と同時代のダンサーたちが病気などで既に他界している人が多く、10年後、20年後にこの映画のように往年のダンサーを集めようと思ったら、主要なダンサーが少ないことですか。。。グレッグ・バージなんか30代で死んじゃったもんねぇ。1982年に「ソフィスティケイテッド・レディーズ」の日本公演で来日した時に初めて会って、気さくで良い人だったんですが。。。NYの稽古場でも何度か一緒だったし、私の先生と高校の同級生だったから高校当時の話なんかも聞いたりしてたのだけど、あっけなく死んじゃいました。私の先生も亡くなったし。みんな早く逝きすぎる。合掌。。。

庭園美術館 オリンパスペンEE-3

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2週連続で更新が不規則になっちゃいましたw 休んでばかりで遅々として進みませんが、先日の続きです。今日のところからフィルムが変わって、コニカミノルタのポートレイトプロ400.

初めて使うフィルムでしたが、人物ではなくて風景を撮ってしまいました。このフィルムももうすぐなくなるそうなので、使い収めでしょう。(そういえば、コダクロームも生産終了在庫限りになりました。国内での現像可能な一年以内に使わなくては!!! 15年熟成のコダクロームはいつ使えば良いのだろうか。。。外式の現像はあと一年。。。困ったなあ。。。)

庭園美術館みたいなお屋敷に住みたいですわ。すっきりしてて、天井が高くて素敵。庭も広いしねぇ。宝くじが当たったら、こう いう家に住めるかしらん???無理か(爆)

ご近所写真続き。。。 オリンパスペンEE-3

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EE-3のご近所写真、まだまだ続きますw 27枚撮りを入れたので60枚近く撮れちゃったので、10日ほど持ち歩いていたようです。そんなに持っていた気がしなかったんですが、写ってるものから判断すると、この場所にはこの曜日しか行かないとか電車が写ってるってことは出かけた日だとか、なんとまあ毎日があっという間に過ぎているかと驚かされます。1枚しか撮ってない日とかあるし。

こういうお手軽カメラだと日記みたいなもので、日々忘れてしまう記憶を補完してくれるかもしれません。日付入りカメラの方が正確ですが。。。そこまで証拠写真でなくてもかまわないし。

これぐらいの光量があれば、400だからぐっと絞ってるんでしょうね。ピントが合いやすくなってます。1メートルちょっとぐらいでもそこそこ見られるかな。オーバーな画像もありますが、これは一コマずつスキャンしてやれば、もっとちゃんと出るはずです。ネガ上ではそれほど問題ありません。二コマ同時にスキャンしてしまうので、どうしても隣のコマの明るさが影響して、勝手に補正してくれるので逆に明るすぎたり暗くなったりしてしまいます。麒麟草も空が多いので勝手に補正しすぎて、青が被ってますね(苦笑)丁寧にスキャンすれば、もう少しまともな色になると思うけど。。。まあ、ご愛嬌。

天気が良く明るいと写真を撮るのが楽しいですw 毎日晴れてれば良いのに。。。でも今日は雨がシトシト降ったり止んだり。あ~あ。

しばらく更新出来ない。。。週末まとめて頑張りますw つもりです(苦笑)

すっかり冬になったけど… オリンパスペンEE-3

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                                                                                              今回の記事で250個目になるようです。モノグサで日記とか長続きしたことがなかったのに、よく続いているもんですw

今朝も寒い。外はすっかり冬の様相ですが写真はまだまだ秋の気配。。。だって、秋が来るの遅かったんだも~ん!と言い訳してみる(爆)

ご近所周辺で撮った写真のアップです。秋冬の雰囲気が出てるかなぁ。。。いつもと同じ様な写真ですが…(爆)

フィルムはコダックHD400。結構気に入っていたフィルムだったので買い置きしてあります。しかし現像すると巻き癖が出ます。このメーカーのはどれでも巻くのかなあ。。。静電気が凄いので、ブロアは必須です。

Holgaで大失敗の巻 ホルガ120N

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先週はカメラを手に美術館や展覧会巡りをしました。最後の紅葉と思ってホルガを持ち出したものの、フィルム2本分大失敗(泣)この日は、目黒の庭園美術館のお庭で撮った分が全滅です。とてもキレイだったので気分良く写したのになあ。。。失敗だけど、アップしてみます。(何でも公開する図太い神経w)色味だけでも伝わることを祈って!

失敗の原因は、おそらくシャッター速度切り替えがBになっちゃってたのを気づかずに撮っていたから。全てブレてます。この切り替えボタン横にスライドするだけなので、カバンにぎゅっと詰め込むと知らぬ間にズレてしまったりします。あ~あ。。。

フィルムは、もうすぐ終了といわれているコダック400UC。ISO400なのに日中バルブで撮っちゃったのでちょっとオーバー気味です。ブレブレで画面を眺めていると酔いそうです、うぇ~。。。

池に反射した光が紅葉にあたって、きれいだったんだけどなぁ。。。これで一日凹みました。トホホ。。。

ひさびさのペンF オリンパス・ペンF

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システムメンテナンスでしばらくアップ出来ませんでした。その間にいらしてくださった方、ずっと同じ写真ですみませんでした。メンテ中は書き込みも出来なかったらしいので、ご迷惑をかけていたと思います。お許しあれぇ~~~!!!

今日は久しぶりのペンF登場です。夏にたくさん使ったし冬場は休めてやろうかと思うんですが、あんまり使わないのも如何なものか?と思って、AGFAヴィスタ100の12枚撮りを詰めて連れ出しました。12枚撮りフィルムはあんまり買わないのですが、ハーフカメラでちょっと撮りたい時にはちょうど良い分量ですねw すぐ終了します。

標準レンズですが、これだと30センチぐらいまで寄れるので、ついついお花や葉っぱを撮っちゃいます。秋の感じが出ていれば良いのですが。。。

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それから、このカメラを首から提げているときに、中央線新型車両の試運転を見かけたので、パシャパシャと数枚撮ってみました。「鉄系な写真」も載せちゃいます(爆)

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これは、蜷川実花さんの写真展を見に行った時のもの。こんな工場隣の倉庫にギャラリーがありました。

トリップ35で秋の色 オリンパス・トリップ35

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トリップ35で、ご近所も撮ってみました。フィルムは前回と同じく、AGFAヴィスタ400.青空と秋のオレンジ色が上手く出ているといいんですが。。。

秋の味覚、柿や柑橘類の成っているお宅が多いので、通りすがりにチェックしておくんですが、スズナリになっているので、次に写真を撮ろう!と思って、カメラを持っていってみると、柿とか穫られたあとで何にもなし!なんてことも多々(苦笑)

柿はどちらかというと苦手な果物ですが、青空に映えてキレイなので、写真を撮るのは大好きですw

紅葉も、すべてご近所。手軽なところでも季節の移り変わりって、楽しめるものですねwww

鉄な写真 オリンパス・トリップ35

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写真の時期が前後しますが、オリンパス・トリップ35を連れ出しました。一眼と比べるとやっぱり小型軽量で扱いやすいw 筋トレの必要なしwww

今回はAGFAヴィスタ400を入れました。400はやっぱり粒子の粗い感じが気になりますが、曇りでも撮れるから良いかなと思って、400を。どうやらスキャンのピントがイマイチでバシッと決まってませんが。。。

今日は、もうすぐ新型車両に切り替わる中央線を数枚。

実は、最近新型車両を間近に見ました。試運転中で駅にすぅーっと入ってきて、しばらく停車し、またすぅーっと出て行きました。

たしかに新品なのでキレイ。イスは柄物の生地に変わってます。ただ、電車というより、地下鉄っぽい気がしますが。。。

まあ、山手線や総武線は既に銀色ですから、変わるとなればあっというまに変わっちゃうんでしょうけどね。

そして、すぐに慣れるんだと思いますが。。。ペンキ好きとしては、この一見、悪趣味な不透明なオレンジ色が消えるのは、ちょっと寂しかったりします。。。

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ついでに鶯谷駅の超べたなカワイイマークも登場させちゃおうw

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乗り物つながりで、渋谷で見かけたカッコイイバイクも載せちゃいます。

ランチを食べに出た時に気になって、帰り道に一枚パチリと、撮っちゃいました。バットマンのモビールみたい!

こういうのにカワイイ女の子が乗ってたらカッコイイだろうなあ!

やってしもうた マミヤC220 プロf

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ああ、どうしましょう。またやってしまいました。ちゅうぶるカメラ屋に行ったのが運の尽き。入り口正面でお薦めとかってピカピカの新品状態のマミヤ君がこちらを向いてるではありませんか。。。衝動を抑えきれなかった私は、彼を家に連れてきてしまいました。。。

ケチケチ写真の私にしてはエライ高い買い物かも。。。相場は良く知らなかったけど、どう見ても使ったことないのでは?というキレイさだったので、エイ!ってとこです。帰ってきてからウェブで見てみると、セコールのSの80ミリF2.8なら後期型らしいので、それほど古くはないみたいです。今年の自分へのクリスマスプレゼントってとこですね。

手持ちで、試写したのが今日の写真ですが、手持ちでは重ーい!一応、純正の645用ストラップを探して着けてやり、首からぶら下げましたが首がへし折れそうです(爆)普段は三脚使いませんが、これを使うにあたっては、やっぱりダンナから三脚を借りた方が良さそうです。春になったら三脚借りて腰を据えて花でも撮りましょう。それまでは筋トレもして、手持ちでも撮れるように首を鍛えねば(苦笑)

これが気になったのは、標準レンズだけで、30センチぐらいまで寄れる二眼レフだから。レンズ交換も出来るそうですが、交換レンズを見たことないなぁ。。。真剣に探せばあるのでしょうが、標準好きなので追々見つかったら考えようと思います。

試写なので、超期限切れのプロビア100を入れてみました。(赤がかなり強くなってるのはフィルムが古いせいだと思う。これでも少し赤みを減らしてます。)露出を適当に撮ったので、少し暗かった。この時期、やっぱり光が弱いのね。もう少しゆっくり撮ってら良かったかもしれません。でも重くてプルプルしちゃいます。やっぱり、三脚必要だわ。。。ホルガの後にこれで撮るとなんだか別世界ですwww

鶯谷でAGFAを使う オリンパスM-1

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とうとう師走になってしまいましたねぇ。一年が早いこと!気分はまだ夏の続きなのになあ。。。寒いのが嫌いなので、冬眠しようかしらw

それはさておき、前回と同じレンズでアグフア・ヴィスタ100を使ってみました。これは昨年、販売終了のアナウンスで量販店からあっという間にフィルムが消えた頃、まだ100円そこそこで購入できた店でまとめ買いしたもの。これは、在庫がたっぷりありますから、これから登場する機会も多くなるでしょう。アグフアは安かったのと、ポップな色になる気がする点で好き。

スキャンする上でも、巻き癖がなくフラットで、埃がつきにくいので、コダックよりも断然扱いやすいのが利点です。どうやら、欧州ではどこかの会社がアグフアフォトの名前で新たにフィルムを作り始めそうな雰囲気なので、そのうち日本でも買い足せそうだし、どんどん使っていこうと思います。

広角レンズだったので、景色を撮ってみましたが、ちょっと広すぎたかな?橋の上なのでこれ以上寄れず。標準ぐらいの方が画面がしまったかもしれません。交換レンズはほとんど持ち歩かないので途中で換えられず。まあ、いいやw 少々鉄分多めの写真を撮って来ましたwww  鶯谷を走っている電車って、すでに銀色の車体に路線のテーマカラーがストライプ状に入った新型車両でしょうか。

最後は、東京駅かな?オレンジの中央線を一生懸命撮影している男性が居たので、その人を入れて撮りたかったのですが、近いと気づかれると思って離れたら。。。広角なのでこんなに小さくなっちゃいました。残念(爆)

私は持ってないけど、ロモLC-Aを使ってる人はアグフアじゃなきゃ!って人もいるみたいですが、それは言いすぎかなw カワイイ色が出るのは確かですが。。。日本のフィルムは性能が良いから、ロモでフジでも問題はないっしょ。

とはいえ、やっぱり好きなフィルムです。

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