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ロゴ 2 リコーXR-7

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2006_10_15_xr7_018_50mm_36昨日の続き。車そのものよりもロゴやステッカーに懐かしいものが。。。

VANなんて、とっても懐かしい!

この日は頂き物の期限切れフィルム、コダック400VCを使ってみました。このフィルムは使ったことがなかったし、古いので色が崩れると思ってましたが、意外にまとも。

ネガだから持ちがいいのか、はたまた、スキャンで色が決まるから、きれいに補正されたのか。。。そのあたりの事情はわかりませんが、まともでした。フィルムの反りもひどくなくて、普通に扱えました。やはりゴミは付きやすいですが。。。すると、コダック・ゴールドが一番反りやすいってことか。。。ダイソーのは買ってすぐでも反るし。。。うーむ。。。

カラーでロゴ 1 リコー XR-7

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クラシック・カー。この日は、車の展示だけではなくて、公園中央のたてもの園前には屋台なども出て、かなりの人手でした。公園はどの駅からもちょっと遠いので自転車で来る人が多い。子供もマイ・チャリで遊びに来ていたようです。

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私は車そのものは良く知らないけど、車のロゴやマークなどはなんとなく記憶にあったりして懐かしい。昨日までにもいくつか出てますが、カラーでロゴやシールなどを並べてみます。

ん十年ぶり?のネオパンSS リコーXR-7

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この中で自分なりに気に入っているのはハーレーを見つめるお兄さん二人。ハーレーのオーナーさんは、「ハーレー・デイヴィッドソン」のロゴの入った革ジャンに革パンツのヘルズ・エンジェルスみたいな大柄の方だった(と思う)のですが、この二人はまったく違ってほっそりした今どきの青年で、そのギャップが面白かったw 実はハーレーの後ろのアンテナにはトンボが止まってたりして、なんだかのどかでねぇ。面白いもんです。お兄さんたちは次の写真に写ってる計器を眺めてたってわけですよね。ムフフ。

一番好きな車は、最後の車。イギリスのでしょうか。前から撮るといつも笑顔に見えるの。「カーズ」に出てくるキャラクターみたいで、とってもフォトジェニックでした。うーんキュートw

レトロな車を白黒で写すといいなあと思ってしまいました。車好きな方には怒られそうなディテールのアップばかりなんですが、カラーとは違った感じ。塗装の色じゃなくてテクステュアが写し撮れそうな感じ。(要研究課題w)

それから、こういうメタリックなものを写すのって難しいのねと再認識。ショーウィンドウもそうですが、どうやっても自分が写りこんでしまう。カメラを構えた間抜けな自分の姿が入ってしまうんですよねぇ。周りに人がたくさん居るし、どいてもらうわけにもいかないので、ちょっと動いてみたり、人が通り過ぎるのを待ってみたり。あきらめてエイヤと自分入りで写してみたりwww 花みたいに風で揺れることはないけど、違った問題があるわけですね。やっぱり、たくさん写さないとわかんないものです。

その上、またやらかしました。ASA感度を合わせ忘れた。このカメラでフィルムを入れ替えるといつも忘れるんですよねぇ。一眼レフはニコンはDXだし、ペンは感度を合わせるところがないので入れればいいって気分でいるものだから、これを使うといつも忘れる。数枚撮ったところで気づくんです。あ、また忘れたって(爆)400になったまま数枚写して、途中で100に直しました。しかし、400のアンダーなはずの写真の方が、締まって好きかも。2段違っても大丈夫なものなのね。最後まで間違えててもよかったかな。。。

フォルティアSPでHOLGAる ホルガ120N

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ホルガは自称シャッター速度100分の1秒のF8固定なんですが、F値は8よりも11に近いかもしれません。フィルムの感度もISO50よりは少し低いかも。単体露出計で明るさを測った感じでは、F8なら十分すぎる明るさがあるはずだったのですが、秋の日差しだとアンダーでした。まあ、それもいいでしょう。いずれにせよ、このフィルム、自然な肌色を出したりするタイプのリバーサルフィルムではないはずなので、こんな感じで許します。

フォルティアを入れるのは贅沢?でもあるんだけど、実はこのフィルム、叩き売りで5本入り1000円で購入したので、ウチでは最安値のリバーサルフィルム。荻窪の写真屋さんを覗いたらレジの横に1000円と書いて置いてあったので、「なんで安いの?」と聞いたら、ISO50は使い方が難しいらしく、一部の物好き以外は買わないらしい。なかなか売れないので期限切れないように売り切っちゃうんですとのこと。すぐさま購入。だって、量販店とかでは3500円ぐらいする高価なフィルムなんですもの。こんな時に買わずいつ買うんだ!ケチケチ写真の私には一生縁がなさそうだった上等フィルム。でもそれをホルガに入れるところが楽しい。誰もやんないでしょ、普通は。ハハハ。実験実験。

ってことで、こんな写真になりました。次はフジペットに入れてみよう。フジペットはF11からなので、やっぱり晴天でないと無理かな。。。そろそろ使い切らないと期限も切れるし。晴れておくれぇ~!

カワイイ車たち ポラロイドジョイカム

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今日は、まずポラ画像をアップ!このイベントを見に来る人、カメラを片手にいらしてる方が多かった。パチパチあちらこちらで撮影してましたw しかし、ほとんどがデジカメでした。クラシックカーのイベントでは、クラシックなカメラを持ってる人が多いらしいと聞いていましたが、クラカメブームも去り、本格的にデジカメ時代に入っちゃったんでしょうかねぇ。ポラロイドの人も見かけませんでした。「ガシャン、ベー」と音を立ててたのは私だけだったように思います。

このイベントでかなりショックだったのは、1970年代の車が並んでたことかな。。。私にとっては同時代的車両な訳ですが、「クラシック」な車のカテゴリーに入ってる。私もクラシックってことっすかねぇ。。。。。あーあ。

一眼レフでコスモス リコーXR-7

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お花を撮るとなるとやっぱり一眼レフも使いたい。別に大した理由はないし、花は難しくって上手く撮れやしないのだけれど、寄って撮れるのが楽しくて、一眼レフを持って出ます。

ウチのリケノンレンズで一番寄れる、28ミリ/F2.8をつけて、フィルムにはコニカミノルタのシンビ100を入れて撮ってみました。

お昼で日が高かったので、順光で撮ろうとすると自分の影が花の上に落ちてしまって、ちょっと撮りづらかった。お花はちょっと曇ってるのが良いと言うけど、往々にしてピーカンの日に撮りたくなるのだから、しょうがない(笑)

しかし、現像から返ってくると、ポジ全体がアンダー目。。。そんなに絞ってないのに。。。もしかして、このカメラ、電池が減ってくるとアンダーになるのかな。それともこのポジの実行感度が100より低いのか。。。(ニコンで撮った時も暗めだなと思った気がする。)

リバーサルフィルムはアンダー目で撮りましょうと言われてるみたいですが、自宅でフィルムスキャナーを使用する場合は適正よりも少し明るいオーバー目の方がノイズが出ない。なので、少し明るく補正して撮影する方が後が楽。次回はプラス1ぐらいで撮ってみようかな。。。

それにしても、なぜかカメラを向けると風が吹く。そして花は揺れゆれ。あきらめると風が止み、またカメラを向けると揺れゆれ。オイオイ。

てなことを繰り返しながら撮るわけだけど、まあ、そういうのもいいでしょう。(爆)要するになんでもアリなのですwww

Holgaでコスモス ホルガ120N

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                                                                                                                           この時期、公園に出かけるとコスモスがたくさん咲いています。お花を撮るときに必ず持っていくのが、ホルガかフジペット。もっとも花撮りに向かないはずの中判カメラなのですが、これでぼんやりと撮るのが気に入っています。

ホルガは、66で四角い写真を撮るようにしているので、120フィルムで12枚しか撮れません。だからいつもあっという間にフィルムが終わってしまいます。今回は、なんと2度も巻き上げを忘れたらしく、多重露光のコマが2つも出来てしまいました(爆)まあこういうのも好きなのでアップしてしまいます。

入れたフィルムはコダックのエクタカラー160。期限切れを譲っていただいたものですが、それほど問題なく写ってるところがすごい!2年半も昔に期限が切れてても写るのね。。。

実は、ウチのホルガ、今まで毎回光漏れを起こしていましたが、今回の撮影から妙な感光部分がなくなりました!どうやら、フィルムをきっちり抑えるために自作したプラスチックの圧板が原因だったようです。要するに改善しようとして付け足していたものが改悪していたということ。何もしないで撮影した方がキレイに撮れるなんて。。。

おもちゃカメラは手がかかるけど、掛けすぎるとへそを曲げるようです。適度にかまいながら付き合うことにします、ハイ。

ご近所写真 リコーオートハーフ

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スーパーの入り口の光景に驚いたり、社宅に落ちる影に目を留めたり。そんなのもありかな。

この日、移動しながら写した順番そのままに並べてみましたw こういう思考の流れで風景を写してるようです。まさに行き当たりばったりです。

新宿にもこんなところが。 リコーオートハーフ

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                          新宿にもお稲荷さんを発見。東京ってふと見ると色んなところに神社やお稲荷さんが残っていますねぇ。都心なのに下町っぽいwww

背の高いビルの合間にチョコンと残ったお稲荷さん。写真を撮り終えたとき、お参りに来た方がいました。町に根付いているのね。。。

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でっかいコーン(というよりドラム缶!)や民家のようなお店もあるのね。

新宿は不思議だ。。。2006_10_10_autohalf_007_04_1 

                                                                                                                                                                        

このオートハーフ、家に来た頃は露出アンダー気味だったので、ASA調節で一段アップして撮影したりしていたのに、今ではすっかりオーバー気味。シャッター修理に出してから、露出がガラっと変わって明るくなりました。これって、やっぱりセレンが一気に老朽化してるのだろうか。。。うーむ。

フジスペリア100を入れたら、こんなに明るくなってました。今度から、一段、絞ろうかな。。。(ISO100を入れて、ASA200にすれば一段絞れるはず。)でも明るいとその分絞れて、近くのものにもピントが合うのは、うれしい気もする。。。

濃いフィルムのベルビアISO50を8本も仕入れたので、それを入れてみるのもいいかも!1本撮ってみようかなw

今月2つめの写真展 池袋西武イルムス館にて

写真展のお知らせです。

昨日より月曜日の23日まで、池袋西武百貨店イルムス館8階、池袋コミュニティー・カレッジ・ロビー横のギャラリーモーブで開催中の「昭和のカメラで遊ぼ!」展に参加しています。

今回はフジペット(S32年)、オリンパスペンF(S38年)、オリンパス・トリップ35(S43年)の、3つのカメラで撮った写真を、おうちプリントして展示しています。

展示ではタイトルさえもつけていませんので、ここでコンセプトを書いてみます。

1)フジペットは、正真正銘元祖トイカメラですが、いまだにとってもよく写る優秀カメラ。なので、トイカメラらしくない、かなり正統派?な普通の写真を選びました。

2)オリンパスペンFは、ペンスケッチ展ではポップな極彩色写真を出しましたので、今回は、青森旅行で撮ったハイキーでメルヘンチック?なものにしてみました。

3)オリンパス・トリップ35は、とっても優秀なカメラなのに、地味な印象が強い。旅行先での風景や記念写真を撮るイメージしかないと思うので、以前、こちらでも紹介した、クロス現像の超ポップな写真にしました。

たぶん、普段これらのカメラに抱いている「こんな感じの写真が撮れそう」というイメージとは、かけ離れた雰囲気になっているのではないかと思います。

お時間があったらお近くの方は、覗いてみてください!よろしくお願いいたします。

頂き物 ポラロイド・スペクトラE

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最後は桜です。冬桜!

                                         

                                                                                                                                                                                                                    

                以前の勤め先で眠っていたポラロイドを頂いてきました。名前に付いているEはエコノミーのEらしいですが、必要十分な機能。AF仕様なので、ポラロイドにしてはシャープに写ります。

600フィルムよりも少し画面が大きいので迫力もある。やっぱり、固定焦点ものよりも、ジョイカムSLRやスペクトラは使いやすいですねぇ。

しかし、カメラによって使用するフィルムが違うので、フィルムの在庫がドンドン増えていくのが悩みの種かな。まとめ買いしないとポラロイドフィルムの単価はちと高いので、5本パックや10本パックを買ってしまうので、しょうがないか。。。その分、DPEに出さずに済むので、せっせと使って在庫を貯めない込まないようにしなくてはwww

壊れているから気になります アニーハーフ Anny-H

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またまた変なカメラの画像を登場させてしまいます。オークションで壊れているのを覚悟で落札した完全なる元祖トイカメラ。フジペットやオリンパスペンの少し後、1960-63年頃に発売されたらしい。大きさはペンEEぐらいで贋物セレンがキヤノン・デミと同じ位置についてます。一部の情報によると、カメラ屋さんで売られたのではなく、文具店経由で販売されたといわれる由緒ある(?!)おもちゃカメラです。

今でもたまにオークションで見かけますが、これで撮った写真を掲載しているHPはほとんどない。だってまともに動かない(爆)

ウチの子は、めずらしく軍艦部分がブラックですが、大きく凹んでいるなどかなり状態が悪い。とはいえ、外観の状態以前に、レンズから覗くと絞り付近に錆も見える、ヒドイ代物。

実は、今回の撮影はフィルム3本目でやっと一本最後まで写すことができたというジャンクのツワモノなんです。修理すれば、もっと使いやすくなるのでしょうが、プロの修理の方にお見せしたところ、修理は無理と返却されてしまいました。玩具だからねぇ。部品も違うし。。。

昨年入手してすぐに撮影した時は、フィルムは半分ちょっとまで送る事は出来ましたが、ほとんど写っていなかった。2本目はフィルムが上手く送られず、1コマ目に50回ぐらいの多重露光をしてしまいました。

3回目に挑戦するに当たり、テストフィルムを詰めて、最後まで巻き上げるコツをつかんだり、ユルユルの絞り羽根を輪ゴムで固定してみたり、勢いよくシャッターを切る練習をしてみたり。リハーサルを重ねてから撮影に臨んだのがこの写真たちです。(自分で修理できれば、きっともうちょっと使いやすく出来るんでしょうが、私には無理だから、コツで撮るしかないですw)

コツをまとめると、(1)シャッターは勢いよく切る。ゆっくりだとシャッターが上がりきらない。(2)よってものすごく手ブレするのでしっかりホールドする。(3)巻上げ軸とパトローネの芯が一直線になっていないため、途中でひっかかるので、巻上げノブを逆回ししながら補助してやり、フィルムを1コマ分送る。(4)出来上がったネガのコマがすこしナナメになるので、角度補正をして切り取る。なんとまあ手のかかる子!!!

これだけやってもやっぱり上手くフィルムが送れなかったり、手ブレしたりしますし、光漏れも起きてますが、愛嬌、愛嬌。

画が写ってるとやっぱり嬉しいもんです。これを手にした昔の子供、勢い勇んで撮影したら、上手く写らなくてガッカリしたんだろうなぁ。今の私みたいに何度も練習するなんてありえないだろうし。。。(フィルム高かったし。)なんて、思いながらおんぼろトイカメラと格闘するのも、昔の子供(現代のオバハン)の楽しみだったりします。(爆)

フィルム、フィルムというけれど リコーXR-7

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                                               ここのところ、既に廃盤になったフィルムばかり登場してますが、今日もその一つ、フジのスペリア200を使っています。写ってる場所はすでに何度も登場している競馬場。変わりばえしなくてすみません。

自分としては、このフィルムは「すっきり・さっぱり」した印象で、適正露出で日本人の肌色がキレイに出ると思ってます。でも、今回、XR-7に28ミリ/F2.8をつけて、絞りをものすごく絞ったり、開いたりしてみたら、面白い結果が出ました。色の傾向に特徴は出るものの絞りや露出で「がっつり・こってり」な色になっちゃいましたwww

上から順にF22からF4までを使っていたと思います。馬場内の標識にトンボがとまってるんですが、今回ファイルを小さくしすぎて見えませんね(爆)圧縮しすぎで輪郭もボケてますが、色味だけでも伝われば。。。(言い訳ですw)

このカメラはAE搭載なので、F値を選んで撮りたいところに向ければ、適正なシャッタースピードを選んでくれるわけですが、目一杯F22まで絞って、なおかつ、空をたくさん入れたりしたらアンダーな硬質な感じになりました。逆にシャッタースピード1/1000でまかない切れないのを承知で絞りを開けてオーバーにしたら、これまたガラっと違ったポップな色になりました。1本のフィルムで同じ日にほぼ同じ条件の下、フィルターを使わなくてもこれだけ色味を変えられるのだと、いまさらながら納得。

フィルム写真を撮り始めると、空を真っ青に撮ってみたいと思う人が多く(ウチのダンナもそうでした。)、私もPLフィルターを買ってみたり、ポジフィルムを入れたり青く写るというフィルムを試してみたりと色々やったけど、結局は自分の好きな露出を覚えれば、かなりの部分はフィルムや道具に関係なく、意図した画が撮れるらしい。やっぱり、テクニックが必要だったのねぇwww

いろんなことを試しながら、ボチボチと覚えていくことといたしましょう。写真の道は奥深い。あああ。

懐かしい風の風景 ポラロイド1000

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                           SX-70 Film

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                                                                                                 Polaroido 600 Film+ND4

                                                                                                                                                                                                                                                      最近、ポラロイドにハマっています。その場でジワァーっと画像が出てくる感じが、暗室でプリントしている時と同じくかなり楽しい。ここ十年ぐらいの最近の機種は中古品とはいえほとんど使われていないので、大抵の場合問題なく動きます。自動露出やAFの機能も壊れている事は稀。少なくとも90年代のコンパクトカメラよりはジャンク箱に入ってても壊れてません。
また、街の写真屋さんやドンキなどでは新品が売れ残っていることも。オークションやポラロイドをメインに扱っている雑貨屋系のお店で(中古で)1万円ぐらいするカワイイ機種も斬新なデザインがアダになって売れず、2000円以下で買えたりします。
今、異常に人気の高い680/690SLRやSX-70などは高い上に状態の良いのがなかなか手に入りませんが、BOX型は見た目もカワイイから飾れるし、使えるし、楽しいです。

このカメラは春にジャンク箱から315円で救出してきたポラロイド1000。白地にレインボーラインが入った超普及機。もっともポラロイドらしいBOXだと思います。SX-70フィルム仕様なのでフィルムの販売終了とともに捨てられたみたい。

このクラスのカメラになると30年物ですから、cds露出が怪しくなります。私のも少々オーバー気味。でもそれが功を奏するのか現行の600フィルムを入れても白っぽく画面が飛んで、SX-70っぽい雰囲気を醸し出してくれます(爆)
600フィルムを入れるにはNDフィルターを装着する必要があるので、中古のフジカ8用を購入。口径がレンズ枠とほぼ同サイズなので、両面テープで枠に貼り付けて使用します。SX-70フィルムを使う時は、ペリっと剥がして使えばOK。少々ネバネバが残りますが、在庫のSX-70を使い終わったらNDフィルターを付けっぱなしにせねばならないのだし、ヨシとします。

低感度のゆっくりシャッターなので、撮影は光の量にものすごく左右されます。一度にキレイに撮るのは至難の業(爆)アーケードなど暗めの場所ではシャッタースピードが遅いので、手ブレします。出来るだけ晴れた屋外で撮るのがいいみたい。
そしてぐっと絞る!絞らないと白~く飛びますwww

春から撮り貯めた中から、なんとか成功したものを中心にアップしました。おウチや会社で眠っているポラがあったら、使ってみませんか?

ヨーロピアンな色あい ニコンF80s

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                                                                                         今では手に入りづらくなったアグフア・ウルトラのフィルム。このフィルムを知ったのが遅かったので、気づいた時にはほとんど店頭にない状態。その後、正式にアグフアが消滅することになり、慌てて買い集めました。考えたらアグフアが店頭から消えてから、もうすぐ一年になるんだなぁ。。。もったいなくってなかなか使えませんが、フィルムは生ものなのでチョコと出しては、撮影してます。

今回の写真は、秋の気配が迫り始めた頃に撮ったもの。スキャンのせいもありますが、色が飽和しまくったりしてw 超不自然で笑えます。まともな色は出えへんのかいなw

しかし、アグフアといえば色飽和と思われてるけど、コックリした濃い目のカラーが本当のアグフアカラーかなと思ったりして。今回、やっとそんな色を出せた気がします。

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池に浮かぶボートやススキの色が気に入ってます。(写真は大したこと無いんですけど(爆))最近、今までほど写真が撮れない状況ですが、天気も良いし、フィルム消費に励みたいもんです(大爆)

HOLGAに35ミリを入れてみる ホルガ120N

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                                                                                         35ミリフィルムをホルガに装着する専用の交換式裏ブタも売られていますが、ケチケチ写真なので、それを買わずにパトローネごと突っ込む方式で撮ってみました。普通のパトローネだと背が足りないので、とりあえず梨の箱に入っていた発泡スチロールを小さく切って、上下に詰めてガタガタ動かないようにしてみました。裏ブタの窓(フィルムカウンター)はアルミ箔を貼って遮光し、フィルムを入れた後はブローニーの時と同様に、フタの継ぎ目をダイソー3巻100円の黒ビニールテープで止め付けました。

天気の悪い日が続いていたのでAGFAのヴィスタ800を入れていたのに、撮影した日が晴れていたので、かなりのオーバー写真になりましたが、撮るのは問題ないみたい。夜景は、バルブモードで撮ってみましたが、ちょっと開け過ぎました。800だと明るいのね(爆)手ブレブレもすごいし(大爆)でも楽しいです。

巻き取りノブを1.5回巻き続けたので、途中からコマ間が開きすぎてフィルムがもったいなかったけど、面白かったです。天気に合わせたISOのフィルムを入れてやれば、キレイに撮影できそうです。35ミリのフィルムなら入手しやすいし、現像もすぐできる。たまに遊んでみるのは楽しそうです。パーフォレーションまで写せるのも楽しいし。ただ、スキャンするとパーフォレーションを黒く判断するので、自動補正で写真部分が明るく読んでしまうみたい。枠をトリミングするとこれぐらいは写ってます。

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遮光用テープ。本当は写真用にはパーマセルというテープを使うらしいですが、一巻1000円はするし、量販店など写真用品のお店まで行かないと手に入らないので、ちと面倒。ビニールテープなら巻が小さいので扱いやすいかなと思いましたが、日本のメーカー品は品質が良すぎて薄くて粘着力が強い。

そこで、100円ショップを見てみると、厚ぼったくて見るからに良さそうだったので、買ってみました。実際使ってみると厚みのおかげで不透明だし、粘着力も必要充分かつ粘つかない。プラスチックボディにネバネバが残らずに剥がせるので、とっても重宝しています。ホルガやキティなどの外国製トイカメラは隙間だらけな上に裏ブタがすぐに開いてしまう。なので、継ぎ目を全部貼ります。貼っておけば、フタが開いてしまう不安がないだけでも撮りやすくなります。大量に使うので、ダクトテープやキッチンテープ、ビニテなど身近なものを利用するのが便利。お試しあれ!

晴天のローライ Rollei A26

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                  昨日に引き続き、ローライA26のましかく写真。街を撮ったのも結構シャープで、好きでしたが、晴天のお日様の下で撮った写真が、とってもきれいに色が出ました。青空って、露出が崩れてオーバーになると、白く飛んでしまってノイズが出まくるのに、露出も適正らしい!

写真の左上隅、すこし黒くなったりしてるのは、なんだろ。。。シャッターが開ききってないのか???使ってるうちに、直るでしょう、きっと。(希望的観測)

夏の名残を残す秋晴れやコスモスの色が良く出ましたw ううん、こういう色、好きだわ!

ちなみに最後から2枚目の写真。吹流しの右上の黒い物体は、ゴミじゃなくてトンボだと思う。最後の写真の二つの黒い物体は、上が鳥の形をした凧。下は米軍基地に戻っていくヘリコプターです。この公園、広くてのどかで好きだけど、平日に行くとヘリと飛行機がものすごい音を立てて頭上を通るので、それが好きになれない。。。鳥や虫の声ならいいのに。。。

阿佐ヶ谷でましかくローライ Rollei A26

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先月、またまた古いカメラを衝動買いしてしまいました。いったい、何台め?もう数えきれまへん(爆)インスタマチックなカメラをお使いの方々がこのカメラの話で盛り上がっているのをウェブで見ているうちに興味シンシン。そんなところに、カメラ屋さんからイベントのハガキが届き、ちょっと覗くつもりで出かけたら。。。グッドタイミングすぎます、このカメラが置いてある。

お店のポップには、フィルムはもう無いので撮影は出来ませんが。。。と書いてあったけど、フィルムを持ってる私には、まだまだ実用機ってことで、買ってしまいましたw 家に帰ってウェブで調べると、電池が必要とのこと。お店の子は知らなかったみたいだし、実質オブジェとして販売していたものだから、ちょっと不安が過ぎりましたが、インスタマチックの先輩方に質問しまくって、正常ならこういう動きをするとの情報を得たので、試運転してみました。

フィルムが入手可能とはいえ、やはり簡単には手に入らないので、動くことを確認してからじゃないとねぇ。。。35ミリやブローニーならとにかく写して現像してから、調子を見て、また掃除したりモルトを貼ったりして撮ってを繰り返せばいいのですが、アメリカからフィルムを輸入しなくてはならないので、下準備を入念にしました。

結局、水銀電池の代わりに量販店で買った625のボタン電池を入れて、何度かシャッターを切ったり、外付けストロボを装着した際に押し込まれるポッチを押しながらシャッターを切ってみたりを繰り返すうちに、カメラに電気が回ったらしく、露出計が動き出しました。このカメラ、露出計が壊れているのが多いと聞いていたので、一台目で露出計が元気に動くのに出会えたのはとってもラッキーだったようです。

とにかく動いたので、フィルムを詰めて、お天気の良い日に連れ出しました。最初の一枚を写そうと思ったら、またまた露出計が動かないので焦りましたが、カメラを開け閉めしたり、ポッチを押したりを繰り返していたら、復帰。ホッ!一枚撮り始めたら、問題なく動きました。

現像に出して、フィルムスキャン。フラットベッドのスキャナに直置きして読み込んだので、埃がついたりモアレが出たりしてるし、目測を誤ってボケてるのもありますが、ご愛嬌ってことでwww 

「使えるフィルムが無いので、飾りです」と売られているカメラでも、こんなにキレイに可愛く写るんです。35ミリのフィルムを利用すれば、まったく同じとは行かずとも、まだまだ写せるように思います。やっぱり、写真とカメラは楽しいわ!

競馬場 その2 ポラロイド ジョイカム

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昨日に続いて府中の競馬場ですw 一枚目、一応、レース中の写真なんです(爆)かろうじて、アリみたいに写ってるのが、ゴール手前を走ってる馬です。(^^;)

ここ何年か観客席のあるスタンドの改装工事とかが行われて、競馬場はかなりキレイになりました。清潔な感じになったというべきか。

子供を遊ばせる空間が馬場内に作られていて、子供連れでも遊びに行ける工夫もされています。私は子供じゃないけど、この馬場内がお気に入りで、天気がいいと芝生に新聞広げてゴロゴロ。ポカポカしてきて眠りこけたりすることも!レースにはほとんど関心が無いので、とっても暢気にくつろげます(笑)普通の公園ほど草花などはたくさんありませんが、売店やトイレがたくさんあるし、蚊に喰われる心配もほとんどないので、気楽です。授乳室まで用意されているんですよ。まあ、JRAとしては、乳児の時から競馬場へ来てもらい、競馬への免疫をつけて、成人したらスンナリとお客さんになってもらおうという、大人の事情があるんでしょうけどwww

さすがお馬さんが主役の場所だけあって、いたるところに馬関連のものがある!シーソーや小さなジャングルジムも馬のモチーフです。カワイイw こういうのを見つけるとちょっとうれしかったりします。

競馬場も禁煙地域が増えたので床とかきれいだし、一昔前のイメージは全く無いです。広くて気持ちいい。日本の遊興施設がこのようにテーマパーク化したのは、やはり東京にディズニーランドが出来、成功した影響でしょうか?TDLが入ってきてから日本に定着したものがたくさんあるように思います。トイレの整備や清掃が行き届いたことも一つですし、銀行などのキューライン(順番待ちの整列)も、東京ではすっかり定着しました。今や、駅のトイレでさえペーパー完備が当たり前だし。こういうのは、便利で良い面が定着したなと思います。

では日本でなかなか定着しないのは、なんでしょうかねぇ?やっぱり、メンテナンス部分やお客さんに見せる部分と見せない部分の線引きでしょうか。。。どこか詰めが甘いです。裏の部分を見せずに悪事を働けというのではありません。そういうのは、とってもお上手に隠すのが日本のやり方なようなので(爆)そうではなくて、表の顔をよりよく、さりげなく見せるには、必要ない部分を完全に裏に隠して見せないようにするのも手。大規模施設ならば、全体の構造を設計する最初の段階から見切れを考慮すべきだと思うのですが、なかなかそこまで気が回らないようで。。。これからも、キレイで安心、安全な遊び場が増えるといいなと思います。

今日の写真 馬その1 ポラロイド ジョイカム

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あまりにお天気が良かったので、行って来ました府中の競馬場。いやあ、ほんとにすっきりと晴れ上がって、空も芝生もキレイキレイw

今日は特に大きなレースがないからか、家族連れも少ないし、賭けてるおっちゃんも少なかった。GIの時しか行かないから、こんなに空いてるのかと思ったほどでした。

とはいえ、ちゃんとレースはあったので、お馬さんはパカパカと走ってました。2歳馬とかレースに慣れていないのか、ゲートに入ってくれなくて立ち往生してたりして、モニターに映る姿に思わず、微笑んでしまいましたwww

どんな馬が走るのかも知らないので、今日は馬券を一枚も買わず、もっぱら子供向け遊具や看板の写真を撮ってきました。場内をよーく見ると至るところ、馬関連モチーフなんですねぇ。さりげなく、馬印です。カワイイ。こんなのを探しながら撮っていると、あっという間に時間が経ってしまいます。賭けてる暇はありませんwww

いろいろ試し撮りとかしようと思って数台のカメラを担いで出かけたんですが、ポラロイドで撮り始めたら、楽しくなってポラをメインで撮ってしまいましたw スキャンすると、やけに色が濃くなってしまいましたが、実際にはもっと自然できれいな色が出ています。天気の良い日に外で撮ると、こんなにきれいに写るのかと思うと、楽しくなってきた。もっともっと撮ろうっと!!!

THE LITTLE PRINCE (1974) 星の王子さま

Little_princeTHE LITTLE PRINCE 星の王子さま(1974)
監督  Stanley Donen
振付  "Snake in the Grass" Choreographed by Bob Fosse
音楽  Alan Jay Lerner, Frederick Loewe
出演  Richard Kiley, Steven Warner, Bob Fosse, Gene Wilder

この作品も今年の夏、廉価版DVDが発売されました。

映画の評価は、私には出来ません。というのも、原作本自体日本語でもフランス語でも何度も手にして読もうと思うのですが、いずれも途中で投げ出してしまいました。どうも私には合わないというか、夢中になれないので最後まで読んだことがないのでした。(母も合わない、わからない。。。と言ってたなぁ。。。)

もちろん映画は88分と短いので何度か見ていますから、それだけを頼りに感想を述べれば、これだけの大物を脇役として使いながら、映画としての完成度はそれほど高くないと思います。失敗の部類でしょう。でもね、ダンス好きには堪えられないシーンが入っているのです。それは、踊るボブ・フォッシー。こんなに晩年のフォッシーが見られるのは珍しいはず。今回久しぶりに見て確信したのは、マイケル・ジャクソンのダンスは、フォッシーのダンススタイルから盗んだものだろうということ。特にこの映画で見せる蛇のダンスは、マイケルのムーンウォークととてもよく似ていると感じました。

途中に登場する薔薇さんも映画に出ているのはとっても珍しい人。ブロードウェイのコーラスライン、キャシー役オリジナルキャストで演出家マイケル・ベネットの妻だったDonna McKechnieです。珍しいダンサーたちを見れるだけでも価値のある映画かもしれませんね。

晴れた日に永遠が見える (1970) On A Clear Day You Can See Forever

On_a_clear_dayON A CLEAR DAY YOU CAN SEE FOREVER 晴れた日に永遠が見える (1970)
監督  Vincente  Minnelli
振付  Choreography by Howard Jeffrey
音楽  Burton Lane, Alan Jay Lerner
出演  Barbra Streisand, Yve Montand, Jack Nicholson

半年振りにミュージカル映画の書き込みです。20年ぶりにバーブラ・ストライサンドがコンサートツアーを開始したとのニュースを目にしたので、この作品を取り上げてみようと思います。

以前は、30分ほどカットされたテレビ放映のビデオや海外から輸入したビデオなどでしか見ることが出来なかった作品ですが、パラマウントからDVD化され、今年6月に廉価版が発売されました。一応、期間限定生産で1500円の廉価版なのですが、まだ在庫を持っている店舗もあるようです。

同名ブロードウェイミュージカルの映画化で、ミュージカルらしい楽曲をバーブラが歌い上げています。

ストーリーは、1960~70年という時代を感じさせるのですが、オカルト、超能力、催眠術、ヒッピー風や学生文化と恋愛物語を融合させている、かなり不思議なもの。

育てる植物はどれも信じられない速さで成長し美しい花を咲かせるという超能力を持ったヘビースモーカーの主人公が、お堅い結婚相手の両親に挨拶に行くために催眠術をかけてもらい禁煙しようとするところから始まります。催眠術を掛けられたとき、彼女のうちに眠っていた前世の彼女が覚醒し。。。これ以上は内緒です。

現代のシーンでは超ミニスカート。前世のシーンではゴージャスなピリオド・コスチューム。この作品は衣裳をセシル・ビートンが担当しているところがミソです。「マイフェアレディ」の成功ゆえか、この時期、時代物の衣裳をビートンがデザインしていることが多いですね。

映画の話自体は変てこなのですが、ちょっとサイケでレトロ。歌がとてもステキな映画。以前はちょっとダサい映画だと思っていたのに、今になって画質の美しいDVDで見直してみると妙に気になる作品だったりします。傑作でも佳作でもないのに、なぜか心に残る、妙な映画なのでした。

即席いっちょ上がり ポラロイド ジョイカムSLR

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最近、ちらほら話題を振っていたポラロイド。ついに登場させてしまいます。この機種は、ウチのポラでは最も新入りの子。

インスタントカメラでもやっぱり一眼のAFも欲しいよなあ。。。でもSX-70も690も高すぎるよなあ…と思っていたところ、新宿の某BOXで2100円で見つけました。珍しく接写レンズ付だったし、試写フィルムも良好、フィルムも数枚残っていたので即決しました。

最初、接写レンズの取り付け方を理解してなくて、パチンと音のするところまで付ければ、落っこちないのに、留めきれずセロテープで貼り付けたりしたアホは私です(爆)おかげで、最初の試し撮りはピンボケのお花になってしまいました。(一番最初の写真がピンボケ花っすw)最近になってようやく装着を発見したので、もうちゃんと撮れますw

残念ながら、このカメラ専用のフィルムは、既に生産中止のようで在庫がなくなったら終わりのようです。どうやら最終ロットの期限が来年4月のようですから、あと半年で引退ですが、なんとか有終の美を飾らせてやりたいものです。

インスタントカメラって、ほとんどの場合フィルムが高価なためにそれほどフィルムを通されていないように思います。この子も外観もキレイだし、たぶんそれほど酷使されていないみたい。だから私が使い倒そうと思ってます。目標は、カメラの定価分ぐらいはフィルム代をかけてみるってところです。(つい最近まではフィルムも安かったんですけどねぇ、ジョイカムは。。。)期限までに40パックぐらい撮ってやれれば、本望かな?ポラロイドのフィルムは35ミリフィルムみたいに冷凍保存で延命するわけには行かないし、これが本当の最後のお勤めですねぇ。頑張ってもらいましょう。よろしくね!

オサカナ オリンパスペンF

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ペンスケッチ展に出したオサカナたち。ここでも公開したいと思います。

青森県立美術館に行った際に泊まった浅虫温泉にある浅虫水族館。小さな水族館ですが、色々工夫を凝らしていて、夏休み前の平日にしては小さな子供たちも遊びに来てました。夏休み期間中には、子供たちから募集した「夢」を叶える企画などもあったようです。

例えば、ラッコと握手したいという女の子の夢を叶えるために、何週間かラッコに握手の練習をさせて、夏休みにその女の子を招待して夢を叶えるというようなもの。(朝日新聞のコラムに写真入で取り上げられてて、驚きましたw)

水族館は比較的暗くて、ニコンF80sで撮った「逆立ちするアザラシ」は超アンダーで、全滅。。。ペンFはレンズが明るいので遅いスピードで撮ったおかげで明るくなりました。だがしかし、暗いところでよく見えない私の目だとピント甘いしwww おサカナ動くし、手ブレするし、フンが浮いてるしとボツもたくさんwwwここには、加工前の元ネタを並べてみます。フンもプカプカ浮いたままですwww

アグフア・ウルトラ100のネガのおかげか、とにかくオサカナのポップな色がポンと飛び出すような感じに撮れたので、これに決定!アザラシ全滅だけに、この子達が写ってくれててうれしかったっす。マニュアルカメラも捨てたもんじゃあありませんなぁwww

展示する際にはおうちプリントをコンビニのカラーコピーで拡大して、粒子を目立たせたり、カラーをさらに強調したりしました。印象は少し違うかも。。。展示した現物は、「持って帰るのもなんだし捨てちゃおうかな?」と言ったら、「それなら持って帰る!」と言ってくださった参加者の方のお家に。娘さん、気に入ってくれたかしらん。飽きたら包み紙にでもして下さいなwww

2006_07_17_penf_022_06aボツも一つ。後ろのピンクのにピントを合わせて、パチリしたら、前にサカナが!

あら、アドビRGBじゃないと、かなり色がうすくなるなあ。。。まあいいか。

こんな失敗をしながら、そしてフンと戦いながらの撮影でした。

また東京の水族館に行ってみよっとwww

B/Wな都会 オリンパスペンEE-3

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考えてみると、ペンで白黒写真を撮ってないなぁと思い、夏の終わりにコニカミノルタのパン400を詰めてみました。しかし、やはりついついカラーで撮影してしまうので、50枚ほどのショットを撮り終わらない、終わらない(爆)何日も持ち歩いて、2~3枚撮ってはまた次の日、という繰り返しでした。

すでに、カラーではアップ済みのルートばかりですが、白黒だとちょっと雰囲気が違うので、アップしてみたいと思います。コントラストをつけたくて、黄色のフィルターを使ってみましたが、黄色ぐらいだとそれほどコントラストは強調されないのね。。。と実感。次は、オレンジや赤でも使ってみますか。カラーネガにカラーフィルタでも遊んでみようかな。

今回、意外に好きな感じに写ったのは、暗い場所。赤ベロが出るので、フラッシュ用にクルクル回して、Fを開いて撮りましたが、ちゃんと写る。ホントに賢いカメラです。ナデナデしておこうっと。

今度は秋晴れの空でも撮ろうかな。。。今週は、雨らしいけど。。。。。

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