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ご近所散歩 リコーハイカラー35

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青森で手に入れたリコーハイカラー35。ゼンマイモードラのレトロチックなこのカメラ。前回はコダックのフィルムで、少し色が濁ったのが気になったので、天気の良い日にフジフィルムを入れて連れ出しました。

今回はフジのスペリア200。ちゅうぶるカメラを使う人には使いやすいISO200ですが、最近は400が主流になってしまい、フジも200の生産をやめてしまいました。400ほど粒が目立たず、なおかつ一絞りの余裕か昼間でも夕方でも使いやすい。中身は実は100なんじゃないかとのウワサも聞こえますが、本当のところはどうなんでしょうか?

アグフア亡き後、残るはコニミノとコダックのみ。しかし、どちらも来年には払底するでしょうから、ISO200を使えるのも今のうちですね。どのメーカーのも在庫処分のためか1本100円ぐらいで入手できるので、ケチケチ写真にはもってこい。今が最後のチャンスだと思います。(リバーサルではISO200のもの、生産中のようです。)

公園に行く道すがら、パチパチとシャッターを切ってみただけの何の変哲もない写真たち。一眼レフみたいに寄り寄り写真は撮れないけれど、60センチぐらいまでは被写体に近づけるし、結構シャープに写ってくれて満足満足。不思議なことにどことなく写りがリコーR1と似ている気がします。同じ会社のカメラには同じ傾向が現れるのかしら。。。カメラにもDNAってあるのかなあ?

1968年発売のカメラということですから、阪神タイガースの金本選手と同い年。まだまだ現役ですねぇ。金本さん同様、ハイカラー君にも頑張ってもらいましょうwww 超高価なカメラやプロ機材がよく写るのは当たり前で感動もしないけど、こういう一般人向けの家庭用コンパクトカメラが40年近く経っても現役であることにノスタルジーを超えた何かを感じます。作った人は、このカメラが21世紀を迎えても使用されるなんて、考えもしなかっただろうなぁ。。。高度成長期の日本の技術って凄かったのね。人間も磨いて使えば、まだまだ凄みを出せるかしらん?もうちょっと写真のみならず勉学にも身を入れてみるかなあ。。。

ちなみに、一番最後は今ワイドショーを賑わしてる「ハンカチ王子祐ちゃん」の通う早稲田実業の校舎と空。ご近所さんですwww 

ヒマワリいろいろ ニコンF80s

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昭和記念公園の向日葵つづき。

いやあ、こんなにいろいろな向日葵があるとは知りませんでした。これでもまだ全部ではありません。公園で育てられている全種類の約半分かな?

あまりに種類が多すぎて、名前を覚えきれてません。。。

向日葵というと、一番最後のようなものを思い浮かべるかと思いますが、実は背の高さも花の大きさも色もさまざま。八重咲あり、一重あり。しかもグラデーションもあり。

確かにゴッホ他の絵画に残るヒマワリの花って、一番下の写真のような花ではありませんものね。うーん、ヒマワリも奥が深い。

そうそうヒマワリって、太陽の方を向いて咲いてるものかと思ってたけど、そうでもないらしい。太陽に背を向けて咲いているものも多かったです。夕方が近づいてくると、レンズに光が入っちゃうので、結構悩んだりしてwww

今回の写真は、先日新しく入手した28ミリF2.8の単焦点レンズを使ってみました。ダンナさんのズームでも28ミリで撮れるんですが、寄れるし、色の黒いのでボディとしっくりくるし、コンパクトなので、普段使いに良いかなと手に入れてみました。(標準を買いに行って、広角に化けちゃった。標準も欲しいなあ。。。明るいの欲しいなぁ。。。)

フィルムはコニカミノルタのシンビ100、コダックGold200など。

向日葵@昭和記念公園 フジペット ホルガ

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フジペット コダックE100VS

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ホルガ 

フジフォルティアSP

山梨のヒマワリに続いて、東京のヒマワリもご紹介。梅、桜、チューリップ、ポピーといつの季節もキレイな花を見せてくれる昭和記念公園。HPで調べたら、ヒマワリも育てているとのこと。(知らなかった。次はコスモスと思っていたら。。。侮れません、国営公園!)

本数や規模は小さいもののさまざまな種類のヒマワリが並んでいます。名前が洒落てて、チョコフレーク、ココアから始まってモネ、ゴーギャンやロシアなど面白い名前が並んでいます。今日はその中から中判で撮ったものだけアップしてみます。

この日は日差しが強すぎたので、公園にはそれほど人が歩いてませんでしたが、プールとヒマワリ畑、バーベキューコーナーは賑わっていました。

フジペットはシャッター速度が遅いのでF22まで絞り込んでちょうどいいぐらい。近景には弱いはずですが絞っているのでそこそこ写りました。

ホルガはF11弱ぐらいの1/100の固定なのでISO50のフォルティアを入れてみました。もう少しオーバー気味になるかと思ってましたが、そうでもなく暗めの写りでした。こちらは目測のカメラなのに、私ったらすっかり忘れていて10mぐらいの距離のまま全部撮ってしまったので、せっかくの最短80センチぐらいの花がボケボケになっちゃいました。あ~あ。でも、こういうのも面白いので、まあいいか。イメージ画像ってことでwww

こうやってオモチャカメラを並べて使ってみると、如何にフジペットが古いにもかかわらず、しっかりしたオモチャだかわかるような気がします。押すだけで使いやすいし軽いし、好きだなあ。。。復刻版、作ってくれないかなあ。。。フジペット。

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オマケ

ホルガで撮ったピンクの花。フォルティアだからかスッゴイ色になってます。こういうの好きかもwww これだからオモチャカメラはやめられねぇぜ。(爆)

夏の思い出 山梨 フジペット オリンパスペンF ニコンF80s

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フジペット コダック100UC

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オリンパスペンF フジベルビア50

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ニコンF80s コダック HD400、コダック400UC

東京は、もうすっかり秋の気配を感じさせる天候になってきました。今年はギラギラと照りつける太陽の下でたくさん写真を撮ろうと意気込んでいたのに、なかなか晴れてくれなくて、ちょっとガッカリでしたが、台風一過のある日、山梨県北杜市の明野サンフラワーフェス会場に行ってきました。ここは日本一の日照時間を誇り、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地としても有名な場所だそうです。

この日は本当に良く晴れて写真を撮っているだけで熱中症になりそうなほど暑かったけど、お花畑で食べたヒマワリソフトクリームがとってもオイシカッタですぅwww あまりに暑くてアイスが溶け出したので、まともな写真を撮る暇もありませんでした(苦笑)

おかげでド派手な色の写真を撮ることが出来ました!ヒマワリの季節もそろそろおしまいですが、来月からは果物が美味しい季節!!!山梨は東京都内からも特急ですぐですし、ぶどう狩りやワイナリーめぐりも楽しめる絶好の行楽地。はまりますよ~!

秋にはぜひぜひ美味しいぶどうを食べにお出かけ下さい。(昨年、堪能した私w)

ひさびさのフジカミニ画像 フジカミニ

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朝から出かける日が続いてしまい、更新が滞ってしまいました。あっという間に一週間近く更新してない!やばっ!!!最近のネタのスキャンも終わってない。マズイ!

すでに他のカメラの画像で紹介済みの場所ですが、同じ日にこのフジカミニでも何枚か撮影していたので、アップしてみようと思います。半分は府中の郷土の森博物館、残り半分は根津から上野方面での画像です。前回このカメラが登場した時はコダックのフィルム使用でなんとなく色が濁ったような気がしたので、今回は相性が良いだろうと思われるフジのスペリアを使ってみました。結果は、微妙というかなんというか。。。

天気の良い日だったのでぐっと絞り込まれて、良い感じに写るのでは?と思いましたが、絞り込まれてもそれほどシャープではないようです。露出の設定が明るい(あるいは劣化で明るめになっている)為に少しオーバー気味に成りがちな気がします。色が落ち着かないのは、もしかすると露出ダイヤルを兼ねているフィルターかもしれません。このフジカミニのフィルターは結構ムラサキが強いからかちょっと不思議な色になるみたいです。このフィルター、光の角度によって、ものすごいフレア?というか星状の光の影を落とします。カワイイと言えばカワイイけど、結構びっくりしました。

押すだけで簡単にもかかわらず、私にはそれほど使いやすいカメラではないみたい。これよりは目測式のフジカミニハーフの方がピントもシャープだと思いますし、ある程度の大きさと重さがあるので使いやすいです。

これで撮った写真はネット上に少ないので、アップして行こうと思いますが、出番が少ないので次はいつになるやら。。。

はけの道とおうちプリント リコーエルニカ35

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カメラが増えすぎて、なかなか出番が回ってこなかったエルニカ35に久しぶりにフィルムを通しました。

カメラを手にするとついつい電車に乗って出かけてしまいますが、市内にも美術館があります。中村研一氏の個人美術館だったのですが、しばらく休館し、今年の春、市立の美術館として生まれ変わりました。

現在はマティスの油絵を髣髴させるような中村氏の作品展を開催中です。
秋からは若手アーティストの現代アート展が開催される予定で、それに伴い、子供向けのワークショップも開催されます。(現在ワークショップ参加者募集中。)

美術館の裏は小さな森。小説の題材にもなったという話もあります。その中に喫茶室があるのですが、現在リフォーム中。秋にはオープンするかな?

向かい側には南北に「はけの小路」があります。夏場なので蚊が多く閉口しましたが、大きなカタツムリがいたりして和む空間です。

美術館とはけの小路の間を通る東西の道が「はけの道」。ここを西に向かっていくと果樹園がありキウィがタワワと成ってます。10月過ぎないとダメみたいですが、直売とかするらしき雰囲気。その頃なら涼しいしお散歩しながらもぎたてキウィをお買い上げというのも乙ですねぇwww

<おうちプリント>
春先、家で写真を印刷してもキレイに出来ずに落ち込みました。スジスジになっちゃうのでガッカリ。(CanonBJ S530)

問題は単に使いすぎたプリンタヘッドにあったようです。数年前にプリンタを買ってから何千枚も文章や資料を印刷していたのに一度もヘッドを交換していなかった!ついに先日文字がカスレて読めない状態に陥りました。最新式のプリンタ購入も考えましたが、どう考えてもヘッドの問題だろうと思ったので、3500円ほどでヘッドを買ってきました。

そしたら、写真を印刷しても滑らかで何の問題もないwwwスジは一本も出てません。古いプリンタだから印刷できないのではなくて、古いヘッドだからムラが出ていただけなのでした。おうちプリントなさる方は、機械が古いからとあきらめないで!プリンタヘッドを使い込み過ぎないで、交換することをお薦めします。ものすごくキレイに印刷できますよ。

それから、プリンタドライバにはいろんな機能が盛り込まれています。今まで知りませんでしたが、色々見ていくと特殊効果という画面にVividフォトというのがありました。これをチェックしただけで、くすんでいたコスモスの色が華やかに垢抜けた感じになりました。かといって、フォトショップで彩度を上げたときほど、カラーバランスが崩れていません。それぞれのドライバにこのような手軽に使える機能があるはず。なんとなく「パッとしないな?」と思ったらこのような機能を使うのも写真をキレイに仕上げる手だと思います。写真用のペーパーにも癖があって、青みが強く出るものとそうでないものがあります。いろいろ試して、自分のマシンにピッタリの組み合わせを探してみると、見違えるようなおうちプリントが出来るかもしれませんw

ああまた、やってしまった ベロモ・ヴィリア

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またカメラが増えてしまいました。本当は全然別のカメラを探しに中古屋さん巡りをしていたのですが。。。レジ横にジャンクマークの付けられたソビエトカメラが3台…。つい一個ずつ手にとって動かしてみると、この子だけはそれなりに動いてる。確かにファインダーくもりと書かれているようにすっきりはしてませんでしたが、どうせ目測だし。ソビエトカメラは一台もないし、1000円だし、試してみるかと連れて帰りました。

家に帰ってウェブ上で調べてみると、ベロモ・ヴィリアというものらしい。ふーん。逆光に弱いらしい。赤に強いらしい。ふーん。ということで、さっそくフジ・スペリア200を入れて、露出計を持って試写してみました。(シャッター速度B-250、F4-16のフルマニュアル機です。)

雨が降ったり止んだりで光量が不安定で、絞らなかったからピントが甘い感じですが、ジャンクというほどジャンクではないみたい。目測距離も正確で、0.8mよりもリングが回るので0.6mぐらいで撮ってみましたがそれはピントが来ませんでしたw 数値通りに撮ればいいってことですね。カウンターはダメでしたが、使ってるうちになおるかな?なくても問題ないからいいけど。

絞りの形状から予想していた通り、周辺が黒くなるのが面白い。これぞ、オモチャカメラの面白さってとこでしょうか。プラスチックボディですが、レンズはガラスですね。逆光というかこういう曇った白い空には滅法弱いようです。公園が幻想的に霧がかかってますwww 北から南を向いて撮るのはやめた方が良いみたいw 目視では特にレンズが曇っているわけではないので、新品を購入してもこんな感じかな、きっとw 面白すぎるwww

そのくせ、ペンキのような赤やピンクはクッキリ出ました。これはかなりイイ色が出てると思う。モルトなしのカメラだけど、このぐらいの天気なら光漏れもなかった。晴天時に撮ったら漏れるかなぁ。。。多分大丈夫だと思う。漏れたらフェルトを貼ろう。

という訳で、カワイイオモチャが増えてしまいました。(苦笑)ケースがないので、持ち運びが不便ですが、何か考えることにします、はい。このカメラって、使ってる人、多いのかなぁ。。。スメ8はたくさんいるみたいだけど。。。

またまた野球ですいません ニコンF80s

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高校野球も中盤に入り、朝から晩まで野球漬けの日々を送っております。プロ野球セリーグは虎が情けない子猫状態なので、鉄人様がお一人で頑張ってらっしゃいますが、パリーグは、なんだかスンゴク盛り上がって参りました。

これは、日ハム東京での主催試合最終戦の模様。すっごく楽しい試合でした。マスコット総動員でBBはオレンジモヒカンの気合モード!客席にもやって来てファンサービスしてました。(少年が被っているファイターの帽子がものすごく気になる。こんなのあったんだ。。。欲しい。。。)

ファーム専属マスコットのカビーも特別参加してましたし、ハム会社のキャラクターも出演。チアリーダーには子供?もいてかわいかった。なにより、私が受けたのが、トンボ持った人たち。普通、ベース周りを均すとそそくさと走り去る人というイメージしかないが、この日は、踊る踊る!!!さっさと均すとベースの周囲を側転して回ったり、トンボを上げ下ろししたり、激しいパフォーマンス(^^) ちょっと照れくさそうにバッチリ決めてくれました。

通路に近い遠い席から望遠で撮っているので、こういう興奮した試合の日はブレが増します(苦笑)客席が揺れてる感じだし、ヒットが出ると四方八方から応援バットが上がったり、揺れたり。。。画面が半分つぶれてしまいました。

日ハムの試合は本当、お祭りみたいで楽しいです。これは、はまります。

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こちらは、その二日後に行った時。イマイチ盛り上がってませんねぇ。ポスターがちょっと、虚しい。。。お姉さんはビール売りまくってましたが、この日は阪神が負けたので、ちっとも熱くならん。うー。毎回撮ってしまうドームの鉄!枠を写して帰りました。

イクスピアリ その2 ニコンF80s

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イクスピアリには個別のショップやブランドが入っているのですが、他のショッピングモールとは一味違い、各店舗の看板や外観になんとなく統一感が保たれているのが特徴です。TDLに例えるなら、ニューオリンズ・スクエアあたりのお店のイメージでしょうか。海や大航海時代をモダンにアレンジしたようなイメージかな。全体の色も中間色を使い、現代的なモダンリビング的イメージではありません。今は、どこも白っぽく明るい場所が多いので、少しトーンを落としてあるところが落ち着きを出しています。

ヴィーナス・フォートとの大きな違いは中庭や裏庭、ガーデンなど必ず外に出るように作られていること。実際、天候が悪いとこの作りだと雨に濡れるし、店先も汚れやすいので不便なはずですが、圧迫感がなく人工物と自然を結びつけるのに役立っていると思います。

少し気になったのは、パーク内ほどメンテナンスの基準が厳しくないのか、ところどころペンキの剥れやランプの汚れが見られましたが、他のリゾートなどに見られるようなボロボロや色あせたノボリのようなものがないし、ゴミも目に付きません。さすがTDRというところでしょうか。。。

今回初めて知ったのは、クラブイクスピアリというライブハウスがあり、有名なミュージシャンがほぼ毎日、ライブを行っているということ。全然、知りませんでした。7月は松岡直也さんが出演し、満員御礼だったとか。開演前の店内を見せてもらいましたが、それほど高級感はないもののシンプルで清潔なイメージ。いわゆるライブハウスの暗くタバコ臭い天井の低い圧迫感は全くありません。出演者も大人ばかりなので40代以上のお客さんをターゲットにしているのかな。来月あたりライブを観に行ってみようかと思ってます。

レストランも凝っていて、テーマパーク風。このお店は熱帯雨林を守ろう!というコンセプトの下に作られたとかで、鬱蒼としたジャングルの奥地風に作られています。大きな水槽がいくつか置かれており、色とりどりのオサカナが泳いでいるのは和みます。ランチは手頃で主婦たちが集まったりしてるみたい。

もう少し、今の家から近ければもっと遊びに行けるけど。。。また秋に行ってみますか。

イクスピアリ その1 オリンパスペンF

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夏休み、全国からTDRに遊びに行く方も多いでしょうねぇ。近年は、単なる年間パスポートがあるせいか単なる入場だけのチケットがなくなってしまいました。乗り物に乗らずにショーや風景を楽しみたい人には、ちょっとばかり敷居が…ていうか、値段が高い!

なので、ここ5年ほどディズニーランドに入園していません。ディズニーシーなど、一度も入ったことがない!(ウソのような本当の話。)

でも元々住んでた浦安ですし、たまに舞浜には出かけます。イクスピアリは、プチディズニーランドみたいなので写真を撮りに。そんな時に撮ったものをいくつかアップします。イクスピアリの中の昔の映画館を模した空間は照明が暗いのでゆっくりシャッターの練習になります。(露出オーバーで明るく写りました。) こまめにディスプレイを変える店も多いので、ポスターなど変わってしまって撮り直しが効かない事も。。。

他のカメラでもイクスピアリを撮っているので、次回も続きます。

根津・上野界隈 オリンパスペンEES

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竹久夢二美術館に行きたかったので、根津に出かけました。せっかく来たのだからとまずは根津神社にお参り。ちょこちょこ写真を撮りながら、根津の町も見て歩きました。暑かったw でもイイ感じの建物やお店がたくさんあって、うれしくなっちゃった。

夢二美術館も面白かったけど併設の弥生美術館も面白かった。弥生なんて名前だから、土器でも置いてるのかと勘違いしてたけど、弥生はここの地名で展示は実際の展示はけっこう、マニアック。大正・昭和の挿絵とか雑誌や書籍の表紙イラストなどの展示を中心になさってるんですねぇ。まさにポップカルチャーの走りの部分。レトロな画風が良い感じ。あまりの懐かしさに「怪盗ルパン奇巌城」表紙イラストの絵葉書を買ってしまったwww

二つの美術館の展示を見てたら、現在、日本の漫画が世界的文化に発展していくのが分かる気がしてくる。劇画やアニメ好きではないけれど、興味深いものがありました。私の研究にもクロスしてる題材があるので、もう少しリサーチして、研究員の方に質問してみようかな。それにしても、常設展示の高畠華宵氏の描く女性が熊田曜子似なところに妙に受けてしまった。彼女はやっぱりレトロな顔なのね。

そのまま徒歩で不忍池に抜けて蓮をパチリ。夏祭りをやってたので、屋台やブラスバンドを楽しんで暗くなってから帰宅しました。後になって、この日の夜?不忍池で遺体があがったと聞き、驚き。私が写真撮ってたときは、まだ事件の前だと思うけど、ちょっとヒヤリとしました。

フィルムは初めて使ったコダックのウルトラ100UC。EESにUVフィルターを装着したらケラレというか反射光の映りこみをしてしまったのが残念。枠の厚い、背の高いものはダメなようです。気をつけましょう。トリミングすれば消せるけど、そのままアップしてみます。

青森で手に入れたちゅうぶるカメラで夏休みを撮ってみる リコー ハイカラー35

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青森で手に入れたリコーハイカラー35。以前から、カッコいいのか?悪いのか?良くわからないデザインが気になって欲しかったけど、なかなか良いのを見つけらませんでした。

電車までの時間つぶしに寄ったカメラ店、値札もなくテーブルの上にディスプレイのように置かれていたので、「売り物ですか?飾り?」と聞いてみると、入ったばかりで値を付けてないとのこと。レンズが埃っぽかったけど、簡単に掃除してもらうとキレイ。モルトもギリギリセーフだったので、即お買い上げしてしまいました。(ダメだったら着払いで送り返していいと言ってくれたので、安心して購入できました。)

とりあえず、コダック・ゴールド200を入れて試写したのが上の写真。夜でもシャッター速度を1/30秒にすれば撮れてます。露出計も動いているようなので、送り返す必要はなくなりました。(^^)v

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気候の穏やかな時期は、靴磨きもお坊さんも普通の光景なんですが、これだけ暑くなってくると、大変そうだなあ。

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インボイス西武ドームへ野球を観に行くついでに、30分ほど真夏の西武園遊園地を覗きに行ってみました。昨秋は、ほぼ誰も居なかったけど、どうかな。。。

遊園地の方は、やっぱりそれほど混雑しておらず乗り物は乗り放題ですが、プールは芋洗いですねぇ。。。人が溢れてしまうので、遊園地の通路までプールに利用していて、乗り物から乗り物への移動が遠回りになってしまってます。ムムム。

ここでは夜に花火が上がるので、遊園地側は人が少ないにもかかわらず、あちこちにビニールシートが敷かれ、場所取りされてます。泳いだ後に戻ってくるんでしょうね。(しまった!シートの写真も撮っておけばよかった。。。)花火はレオライナーや駅からも良く見えます。私は遊園地駅で帰りの電車を待ちながら、ホームから鑑賞しました。タダ見ですねぇ。へへへ。

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ドームのお姉さん(チアリーダーの人だと思う)も夏らしい服装でお出迎えです。写真撮らせてください!とお願いしたら、バッチリ笑ってくれました。ありがとう!

日ハム戦、グッズ売り場は新庄ものが多数を占めてます。新庄うちわとか持ってる人が多かった。やっぱり人気がありますねぇ。。。

夏休みの球場は、子供が多いです。そのためか夕方5時プレイボールで、早めに試合が始まりました。ハム、負けちゃって残念でしたが、少年は楽しめたかな?

フィルムのせいか、発色がイマイチです。今度は違うフィルムで撮ってみよ。

名古屋から東京へ 三島 ニコンF80s

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掛川を出たとき、まだ天気もよく時間も早かったので、もうちょっと寄り道して帰ることに。次に下車したのは三島。ここから伊豆箱根鉄道で修善寺へ行こうかおもいましたが、電車の本数も少なく時間がなかったので、三島界隈を散策することにしました。

掛川ではあんなに良いお天気だったのに、三島まで戻ってくると、少し曇ってしまったのが残念。まずは三島駅前の楽寿園へ。市立公園ですが、小さな遊園地と動物園と名勝が一つにまとまった場所。ちょっと不思議な公園でした。名勝楽寿園の前の小浜池は天然の湧水をたたえた美しい池のはずなのですが、近年の地下水汲み上げで渇水してしまい、岩が露になってしまっていました。

楽寿園から公園へ抜け、お人形さんが汲みあげてくれる名水を飲んで、文学碑の並ぶ川沿いに三嶋大社へ。この川、水がきれいだからか、カモさんがまさに「頭隠して尻隠さず」スタイルで餌を捕まえていましたw

伊豆半島の各地やここの文学碑の並ぶ辺りは文学散歩道として、紹介されている場所です。興味のある方は、調べてみるのもいいかも。

三嶋大社は初めてお参りしましたが、思ったよりも広く、本殿の木彫彫刻は素晴らしく、美しい建物でした。文化財保護のために、写真のように網で覆われてしまっていて良く見えないのが残念です。写真をたくさん撮りたかったのですが、あきらめました。(悲)

天気も崩れてきたので、鈍行の旅はこの辺りで切り上げ、新宿に現像出しへ。そして、家路に着きました。(完)

名古屋から東京へ その2 掛川 ニコンF80s

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名古屋から東海道本線に乗って、まっすぐ帰るのもつまらないなあと思いガイドブックを見てみると、掛川駅近くにお城があるとのこと。駅から歩いて10分というので、途中下車してみました。お城について分かったのは、掛川城は10年ほど前に復刻されたばかりの新しいお城だということ。現在大河ドラマの主人公である一豊と千代がこのお城の主だったということ。

天守閣は復刻版ですが、木造で作られていて急な階段は昔の建物を感じさせてくれます。日差しが強くとても暑かったのですが、天辺からの眺めは最高で風通しが良く、涼しいほどでした。地域一帯が見渡せる正に天守閣という感じでした。

隣接する御殿は昔の建物で、いくつもの畳の部屋が襖で区切られているなんとなく懐かしい作り。地位の低い人の部屋は板の間だったり、土間だったり、勝手口があったり。そういえば、今の家には勝手口ってなくなりましたよねぇ。マンションだしねぇ。小さい頃住んでいた家を思い出してしまいました。

お城を再建して町興しを目指したのでしょうか、町のあちこちにお城をイメージした建物が!お医者さんも瓦に白壁。遠くに見える駐車場までお城風です。

一番ウケたのが、最後の写真の堤燈!「大河ドラマを生かす会」と書かれています。観光地にとって、大河ドラマって大きなウエイトを占めるものなんでしょうねぇ。。。夏休みだという割には、静かでそれほど混雑してなかったのが気がかりではありますが。。。

お城をあとに、また東海道線に乗って、移動したのでした。つづく。

名古屋から東京へ その1 ニコンF80s

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ドームに向かう前に夜行快速列車の指定席を予約しようと思ったら、甘かったw すでに完売。このムーンライトながら号に乗ってみたかったんだけど、考えることは皆同じらしい。ダンナはんにメールしてPCで宿泊先を探してもらう。たまたまこの日は物凄く早く帰宅していたので、家のPCから手軽なビジネスホテルを見つけてくれて予約完了。安心して試合を楽しんで栄方面のホテルへ向かいました。夜は最近東京でも話題の「世界の山ちゃん」で手羽先食べて、機嫌なおして眠りに就きました。

某サイトで目にした中日ドラゴンズの選手写真でラッピングされた地下鉄に乗りたかったんだけど、その車両とは出会えずじまい。次の日も名城線に乗ってみましたが振られました。

翌朝、早く起きて1階のラウンジでコーヒーを飲み、いざ出陣。鈍行だけで帰るために早く出発しました。でも、せっかく名古屋まで来たし快晴だったので開門前の名古屋城に向かいました。中に入れないのでお城の周囲を一周する事にしました。ぐるっと回っていくと市役所と反対側のお堀には鴨や亀さんに白鳥もいて、けっこういい眺め。回ってみてよかったかも。お城周辺にはホームレスの方が住んでいるのか、洗濯物やら毛布やらが干してありました。

名古屋にとってこのお城はメインシンボルなんですねぇ。それと鯱!いろんなところに鯱とお城のイメージが!!! ちょっとオモカワイイ。(ユーモラス。)

もうちょっと見たいところもありましたが、これから長旅になるので10時前に名古屋駅から東海道本線に乗り帰途に着きました。続く。

ナゴドに行く ニコンF80s

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普段は新幹線で通り過ぎてしまう駅が珍しくて、在来線の駅なのにパチパチ写真を撮ってしまいました。これって。。。まるで「鉄っちゃん」やんか?! 

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帰ったら、「鉄」な(はずの)ダンナはんから衝撃の告白。「僕は、電車は好きといえども、いまだかつて青春18きっぷで旅したことはない。あんたは行って帰ってきたから、正真正銘、真性の鉄子ですぅ!」って。 鉄子でも何でもイイですぅよぉ~。楽しかったし、お得だったし。でも、途中から新幹線使ったんですけどね。試合に間に合わなさそうだったので。誤算は、快速のながら号の指定席がとれず、名古屋に一泊したのと阪神が中日に負けたことぐらいだわい。三連敗はしないだろうと思ったが、三タテされた。あーあ。

名古屋ドームに行ったので、あとはどこへ行けばいいんだっけ。仙台、広島、福岡、神戸はまだ行ったことがない。あ、大阪もない。まだ半分残ってるとは。トホホ。しかも、関西方面がほとんどだ。(随分前だけれど、大阪ドームのチケット持ってたのに東京に呼び戻されたのが痛かったなあ。)

ドアラは東京でも見れるけど、シャオロン・パオロンは見れないので撮ってみた。しかもこの日は浴衣ナイターでドラゴンズ浴衣を着てました。でも、望遠で手ブレしてますw

よくわかんない写真ですが、楽しかったのでアップしてみます。

府中市郷土の森博物館 ニコンF80s

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天気の良い水曜日、多摩動物公園に出かけたら、なんと水曜は定休日!モノレールの駅で一瞬立ちすくんでしまいましたが、気を取り直して京王線で府中へ向かいました。

近いと言えば近い府中。競馬場へはチョコチョコ出かけますが、美術館や博物館には行ったことがありませんでした。とりあえず、分倍河原で降りて暑いので駅前から100円バスに乗り、博物館にほど近いバス停から歩いてみました。

名前は博物館ですが、全体的に見ると公園内にたてもの園とプラネタリウムと博物館が詰め込まれた感じ。夏休みの昼下がりとはいうもののそれほど混雑しているわけでもなく、ご近所の親子連れが自転車で遊びに来ているぐらいで、のんびり出来ます。

今ちょうどオーロラの写真展も開催されていて、珍しい写真を見ることも出来ました。博物館の展示、こういうのは今の子供にはつまらないのかと思っていたけど、江戸の町並みのジオラマを見ていた少年はキャッキャと喜んでました。いろいろ詰め込みすぎてポイントがつかみにくい博物館ではありますが、200円(小人100円)でボーっと遊びに行くにはちょうど良い感じ。水浴び場もあって、親子揃って大はしゃぎ。

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土日には博物館前からビール工場行きのシャトルバスも出ているので、工場見学&出来立てビール試飲も出来るそうです。帰りに工場の裏手を通ったのでパチリ。博物館のすぐ傍です。

意外に穴場かも。。。。

ひさびさの吉祥寺 パン屋さん ニコンF80s

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青森写真が一段落したので、また近場の写真をアップしてみます。カメラはニコン。新しいカメラってすぐ使えるけど、多種多様の使い方がなかなか覚えられないので、毎日持ち歩いてるんですが、まだ良くわかってません。フラッシュ焚きたい時に点かなかったり。。。

このサイズのカメラをスナップで構えると、なんとなく人に見られる気がしますね。やっぱり、この人、何?って感じなのでしょうか。。。まあ、そういうことはあまり気にしませんが。。。

またまたダンナはんがパン屋情報を仕入れたので二人で吉祥寺をウロウロしたのですが、店がよくわからない。結局、パルコの本屋さんで場所をチェックして再度お店に向かいました。女子高の近くの路地を入った奥のビルの地下!にあった。通りからまったく見えないので目の前まで来て見逃してました。お店の名前は「Dans Dix Ans ダンディザン」。目立たない場所なのにお客さんが次々とやってきたので有名なようです。それにしてもパン屋さんらしからぬ外観と小さな看板なので、お訪ねになる方は見逃さないように!

こんなにシャレたパン屋さんですが、お向かい?は昔ながらの魚屋さんです。このアンバランスさが妙で面白い。ダンナはん一人でパン屋探しで歩いてた時にずらりと行列してたケーキ屋さんは私が行ったらもう売り切れ店じまいしてました。早!

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吉祥寺は本当に新旧のお店が入り混じってて不思議な空間です。行く度に何か変わってて写真に撮った壁画をもう一度撮ろうかと思って出かけると、もうなかったり。。。(スゴク上手な壁画だったのに真っ白に塗りつぶされてた。)お買い物一つでもカメラは必須な吉祥寺なのでした。

フィルムは、ポラロイド(AGFA)HDプラス400.このフィルムもそろそろ終わりかな?お疲れ様でした。

雨の弘前 青森一人旅 オリンパスペンF

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                       浅虫温泉を出て、朝一番で青森県立美術館へ(既出)。お昼前まで鑑賞し、シャトルバスでJR青森駅へ戻りました。最終の飛行機を予約していたので、時間はたっぷりあるし、弘前へ行くことにしました。電車に乗っていると雨雲を連れているようにどんどん天気が崩れてくる。あああ。せっかくの弘前観光なのに雨です。それもドジャブリに近い雨。とりあえずバスに乗って市役所方面へ出かけました。

カメラを濡らすのも嫌なので、私立観光館の無料コインロッカーにデイパックを入れてしまい、傘とペンFのみぶら下げて周辺の古い建物を見学することに。旧図書館や旧東奥義塾外人教師館の内部をパチパチ。撮っている間に雨が止んだぞ!と思って外へ出ると、またまたポツポツ降り出しました。どないなってんねん(泣)。私の頭上に雨雲が付いて来るぅ~。観光マップでペンFを被い、雨に濡れながら近くの古い教会を探して外観を何枚か撮りました。

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雨で気分が乗らないのでとりあえず駅の方に戻り、空港行きバスの乗り場を確認。バスの出発時間も調べたので一安心。考えたら朝ごはん以来何も食べてないので、バス乗り場近くの無料ロッカーにカバンを預けて、近くのマクドナルドへ。雨が止んだのでバス停から歩ける距離の弘前昇天教会や商店街などを撮っていたら良い時間になりました。再度雨が降り出したので早めにバス停に戻り、家路に着いたのでした。

それにしても、本当に雨・あめ・アメ。参りました。。。フィルムはコニカミノルタ・センチュリア100.

浅虫温泉 青森一人旅 オリンパスペンF

青森へは美術館見学目的で出かけたので、JR青森駅近辺のビジネスホテルに宿泊しようかと思ったのですが、それではなんだか味気ない。ウェブでチェックしてみると近くに温泉があるではないですか!距離的には都内から立川か八王子ぐらいの感じ。しかも朝夕食付きの一名利用でも1万円 (@@)この方が絶対お得!と飛びつきましたw

http://www.asamushi.com/

たった一泊で翌日は早朝移動だったので、町を堪能するまでは行きませんでしたが、お湯にはしっかり浸かって、冷房で芯が冷えた婆体を温めましたw お湯は無色無臭でサラサラ。明け方、誰もいない大浴場でトドのように「ぷかぷか」浮かんで気持ちよかったです。

プチ熱海みたいな温泉街で、近くには樹齢700年という赤松があったり公園や水族館があり、目の前は海水浴場と海釣り公園があります。湾にはいくつかの島があって、遊覧船も出ているそうです。天気が良ければ、湾の向こう側に青森市街が見えるようで、オーシャンビューの客室からの眺めはけっこう良かったです。朝焼けも見えましたwww 山と海が背中合わせのとっても落ち着く温泉でした。

ニコンで撮った水族館の写真は全滅しましたが、ペンFで撮ったお魚は大丈夫でした。変てこな写真が撮れたのでアップしてみます。2006_07_17_penf_021_03001

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あれ?送りが変だ。

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奥さん、寄りすぎ!

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だから、寄り過ぎだってばぁ!

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お兄さん、カメラを見つけて、ポーズしてくれたので載せちゃいますw

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朝ごはんの前に旅館の周辺を散歩するといろんな花が咲いてました。東京ではもう萎れてしまったアジサイなども元気だったのでパチリ。やはり少し時期がずれているのですね。

後ろ髪を引かれる気分で8時15分の東北本線に乗り、青森駅へ向かいました。

フィルムは、アグフア・ウルトラ100。ウルトラ色のオサカナが撮れて、嬉しい!ペンFとウルトラの相性はとってもいいみたい。やっとウルトラ飽和色が出ました。他のオサカナさんはいずれどこかで!

青森港 青森一人旅 オリンパスペンF

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2006_07_17_penf_020_35001_1青森空港からバスに乗り、JR青森駅前に到着。すぐ近くの青森港に係留している「八甲田丸」を見に行きました。この時間、少しだけ晴れてくれたので写真をパチパチ撮りまくり。だが、しかし。。。

露出計の使い方が悪くって露出オーバー写真のオンパレード。ガーン!!!かなり色のバランスが悪いですが、アップしてみます。

青森駅でも見たことのない電車が停まってて写真撮っちゃいましたw これじゃあ「鉄子」と呼ばれても、もう反論できないかも。。。

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