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国分寺歴史散歩 キヤノンオートボーイテレ6

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現在住んでいるところは、武蔵野と呼ばれる東京の西に位置する地域です。すっかり東京の郊外になっています。でも、古くはこの辺りが関東の中心だったようですね。ですから、奈良時代とかの古いお寺などはこの辺りにあったらしい。ということで、JR国分寺駅から散歩道の矢印をたどりながら、テクテク歩いてみました。

歴史散歩とはいえ、駅の近くに建っているのは、オシャレなお家が多かったですw アジサイも綺麗に咲いてました。すると、小さな像が路地にありました。ここから歴史散歩の始まり。ちょっとわかりにくいけれど、標識に従って民家の間を歩いて行くと、公園に出ます。ここにも散歩道の標識が出ているので道を確認して歩きだすと道路にマークが!

散歩道にはこのタイルの標識が埋め込まれていることを知りませんでした。名水100選にも入っているといわれる湧水が流れる川では少年たちがザリガニや蛙を捕まえて遊んでました。川沿いの「お鷹の道」を抜けて行くと、現在の武蔵国分寺に辿り着きします。JR国分寺からゆっくり歩いて30分ぐらいでした。

御本尊の薬師如来は国指定重要文化財だそうです。普通の日にお目にかかることは出来ませんが、年に一度はご開帳するとか。また秋に行ってみようかな。お寺の境内は万葉植物園になっていて、その昔、歌人たちが詠んだ草花を中心に収集しそこら中に植えてあります。花の種類には疎いので、良くわからない種類のものもありますが、700種にも及ぶとか!歌に詠まれた植物には、その歌の書かれた札がたてられていました。

なんだか東京というのを一瞬忘れたひと時でした。とはいえ、京都のように歩けども歩けども古都の面影が残っているというわけではないのが哀しいかな。。。でも東京都下の家から徒歩で行ける場所にザリガニがいるなんて思ってもみなかった!

ちょっと得した気分ですw フィルムはPolaroid (Agfa)HDPlus400.

代々木・新宿 キヤノンオートボーイテレ6

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最近、また新宿へ出かけることが多くなりました。カメラや写真をやりだすと、フィルムや用品を探しに出かけてしまいます。現像も新宿で頼んだり。

以前に新宿へちょくちょく出かけたのは、ゲームにはまってた頃(ソフマップの中古ゲーム漁り)とMac関連のグッズやソフトを探してた頃。MD、CD、HDプレイヤーなどもやっぱり新宿で見たり買ったりする事が多いかな。

東京に出てきたばかりの頃は、新宿は何となく怖いイメージで、寄り付かなかったのですが、年取ってくるとヘッチャラになりましたw 年の功ですwww 浦安に住んでいた頃は、原付バイクで秋葉原まで一っ飛びでしたが、東京の西側に住んでしまうと、秋葉原はちと面倒。出物情報を掴んだ時ぐらいしか行かなくなりました。そうなると便利なのは新宿。

電器屋さんもあるし、中古カメラ屋さんもあるし、カメラメーカーのサービス窓口もあるので、やっぱり西口側をブラブラすることに。。。(ニコンとキヤノンが西新宿。)私が行くところはいつも男性の比率が異常に高いところばかりですねぇwww ま、オバサンには誰も見向きもしませんし、ナンパもされませんから、安心(ん?)ですけど。

代々木もチョコチョコ出かけます。昔はここのダンスのレッスンに通ったりしてたのですが、最近はもっぱらバーゲンセールと代々木カメラかな。(ある衣服メーカーのサンプルセールが年に2回あり死闘が繰り広げられます。90%オフだもの、参戦しちゃいます。)

代々木で降りてプラプラ歩きながらサザンテラス-紀伊国屋-ハンズなどを散歩するのが気に入ってます。

今回はそんなプラプラ歩きで撮った写真。フィルムは早く使い切らねばヤバイ、ポラロイド(Agfa)HDプラス400。粒子粗いですw 

あ、そうそう。このカメラの欠点(?)は、フラッシュが自動発光なこと。薄暗くなると勝手に光ります。上の真っ赤なネオンぐらいの光量があって400が入ってればフラッシュは発光しません。しかし下の写真、上ぐらいの明るさだと、下のようにピカっと光っちゃいます。(以下2枚は近所の飲食店で、新宿ではありません。)

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暗いのを撮りたいときは、強引に左手人差し指で、フラッシュをふさいでしまい、ネガに頑張ってもらいます。良く届くフラッシュなので、飲み会なんかでは重宝するんですけど。。。

しばらくオートボーイが続きます。

渋谷までの散歩 キヤノン オートボーイテレ6 

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トリップ35と一緒に連れ出したのがこのカメラ。こちらにはフジのネオパン1600というのを入れてみました。初めて使うのでどんなものかわかりませんでしたが、お試しお試し。もっと、ツブツブするかと思ったらそれほどではなかった。現像処理の仕方で変わるのかな?自分で処理して無いし指示もしてないのでしょうがないですね。

この日は、中目黒から代官山の駅近くまで来たところで、トリップ35のフィルムが終了したので、続きをこのカメラで撮りました。カメラの調子が悪いのかと思うほど、いい感じの写真がないのですが(カメラのせいにしてる、私。自分のせいです、明らかに。)、とりあえずアップしてしまいます。

以前、代官山も好きでよくカフェに本を持ち込んで長居したので、その店があるか確認。周囲の雑貨屋さんも変わらずにありましたし、好きだったお店はまだありましたw 一休みしてケーキ食べちゃいました。それからまた歩いて渋谷に。中目黒から渋谷まで徒歩で移動したのは初めてでしたが、意外に近かったのには驚きました。さすがに代官山には落書きが少なくて、渋谷に近づくに連れて増えてました。

最後のふたつはなんとなく気になったので撮った写真。焼肉屋さん、白黒だと昔の写真みたい。献血のは、タイミングがズレてしまった。看板持ってるおじさんの顔を入れたかったんですが、人が被っちゃった。ここでフィルムが終了したので、撮り直せませんでした。誰も振り向いてくれない時のオジサンの雰囲気、撮りたかったなあ。。。

カメラ片手の散歩だと、駅二つ分ぐらいはラクラク歩けちゃいますねw

東横線グラフィティー オリンパス トリップ35

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2006_06_16_trip_24カラーが中心になってるので、たまには白黒もいいよね!ってことで、この日は2台のカメラにモノクロフィルムを入れて出かけました。(コニカミノルタ パン400 ネコの箱のもの)。トリップ35は写りがシャープだから白黒が良いだろうなと思ってこのカメラに。

中目黒のカメラ屋さん、ingstyleさんにミノルタカメラの修理をお願いした後、お散歩しました。中目黒の駅周辺も随分変わりました。祐天寺に住んでいたので、中目黒、代官山は毎日のように遊びじゃなくて、勉強しに行ってたんだけどなあ。。。(このあたりのカフェやファーストフードでコーヒー飲みながら、卒論の資料を読んだり、英検のテスト勉強したり。懐かしい!)

私がいた頃にポツポツと登場し始めた若者向けの路面店、増殖中のようです。そのせいか、街のいたるところに落書きされてます。なんだか、80年代前半のNYみたい。(あちらほど街が臭くないけど。)なので、この日は落書き中心に撮影することにしました。

グラフィティといえば、1980年頃NYとかで盛んになって、1982年には日本では近年ユニクロTシャツで馴染みのある故キース・へリング氏も来日しましたねぇ。青山・外苑前のオン・サンデーズに壁画を描いたり、ベルコモンズ周辺のアスファルトに落書きして帰った。地面に描いた直後に通りかかり、あれっ、来てるんだ!と思ったけど、本人とは出会えませんでした。その後ブレイクして、東京に彼のショップまであったんだけど。

キースは今でも好きなアーティスト。新宿で墨と筆で描かれた最期の作品群を見たときには、涙が止まらなかったなあ。。。エイズと闘ってたんだけど、「もっと生きたい」って筆が訴えてます。同じくエイズで亡くなった恩師の思い出と重なって、三越の美術館でビービー泣いちゃいました。どこかでキースの作品を見る機会があったら、ぜひ見てください。

それにしても、最近白黒を撮っていないせいか、自分がイメージした感じが出なかった。フィルムが柔らかいとかいう問題ではなくて、自分の目がカラー写真向きにモノを見てるんだと思います。高校生の時は、白黒ばかりだったから「明暗」のイマジネーションがもうちょっとあったような。要するに、想像力不足。コントラストが。。。ない(泣)

年齢とともに想像力もなくなったのかなあ。。。ヤダヤダ。。。まだまだ、泣き言を言ってる場合じゃあない。平均寿命が延びてるんだから、人生長いし。(現在女性の平均は86歳!いつまで経っても人生まだ半分ある。ジンバブエは36歳だとか。。。)

てなことですので、またチョコチョコ、白黒も撮ってみることにします。撮ってるうちに勘も戻ってくるでしょう、きっと(はかない希望。。。)。

やってきました フジペット

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ああ、またまたオモチャなカメラが増えてしまいました。オークションで手に入れたフジペット。送料込みで2000円ちょい。古いカメラだし、オモチャみたいなもんだし、絶対に光漏れ漏れのジャンクだろうと覚悟してました。

しかし、ちゃんと写っちゃうんです。写ります。ホルガとは格段の差できっちり写ります。周辺の光量も特に落ちたりしてません。光漏れもありません。子供向けとはいえ、日本のフィルム屋さんが作っただけのことあります。

カメラのデザインも斬新でかわいいし、軽いのも魅力的。フィルムの巻き上げノブも軽快に動きます。(ホルガは巻上げが硬くて重い。少々指が痛くなります。)いやあ、これはお買い得でした。(本当はファインダーのガラスが緩んでプラプラしてますが、素通しファインダーなので画像そのものには影響しないからいいや。)

今回試写に使ったフィルムはフジのプロビア100のブローニーで、2001年4月期限切れ。(この期限切れフィルムもオークションで入手。)フィルムが古いので、少しピンク味が出てますが、試写には充分。クロスプロセスなどするのなら、撮影用に使用しても問題なさそう。ああ、なんてケチケチ写真。ジャンクやトイカメラ、やめられまへん。

今年の夏は、ハーフとともにブローニーも撮るぞぃ! d(^。^)b

雨の横浜 リコーR1

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あっという間に2週間が経ってしまいましたが、明日の写真講座は浅草での撮影実習。前回は、横浜でした。家から集合場所にたどり着くまでをR1でパチパチ撮ってみました。周りの人からは変なオバハンに見えたことでしょうw

この周辺で実習予定だったのですが、雨のため新横浜のラーメン博物館へ昼飯を食べに、じゃなくて、室内撮影の実習へと変更になりました。もちろん、ラーメンを食べましたw

深大寺周辺 オリンパスペンF リコーR1

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お蕎麦で有名な深大寺の周辺。行ってみたいと思いつつ、まだ行っておりませんでした。三鷹駅からバスに乗り、初めて神代植物公園やお蕎麦屋さん、深大寺をお散歩してきました。

この頃、植物園には、アジサイなどのほかに薔薇がたくさんあったので、PenFでお花を撮ってみましたが、なんだか全部アンダー。もらったばかりの露出計の使い方が下手なんだろうなあ。勉強不足です。スキャナに頑張ってもらって、画を拾いました。

使ったフィルムはフジの新作プロビア400X。鮮やかです。しかし赤いバラは飽和状態で、塊になってしまった。撮り方を勉強しないと。。。反省。

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お花を撮り過ぎてお蕎麦屋さんに着いた頃にはフィルムがなくなったので、R1でも撮りました。「げげげの鬼太郎」のお店があって、下駄が屋根の上に乗ってるのには笑った。不思議なもんを作るねぇw お蕎麦を食べる時間がなかったので、次回は絶対に食べてやるぅ!

福生その2 フラッシュフジカAFデート

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福生報告の続き。実は、福生で一番驚いたのは駅前の西友でしたw 物凄く広い店舗で郊外型モールのような雰囲気なのです。しかもJRの駅前。駅から陸橋で直結している。24時間営業の食品売り場も、さながらアメリカのスーパー並みの大きさで、食材なども都心の店舗と違うようです。

衣料品売り場にはOshkosh(オシュコシュ)のベビー服なんかも揃えてあるし、ベビー用品が充実してて、何でも揃うって感じです。スーパーというよりもデパートに近いかな。買い物もしないのに、ウロウロしてしまいましたw(スーパー大好き。海外でも必ず行きます。)

駅のホームでもパチリ。電話ボックスを写してたら、車内の車掌さんに怪訝な顔されちゃいましたw(ボケてるけどわかるかな?) 最近、電車や駅を撮るもんだから、ダンナに「鉄子」と言われる始末。私は断じて「鉄」ではありません。(キッパリ!)ただシャッターを押したくなるだけだもん。でもこれって、「鉄ちゃん」の兆候かな。。。

フジカハーフとともにフラッシュフジカにも、フジのフィルム、スペリア100を入れて試してみました。やはりこちらもいい感じ、アグフアより落ち着いた雰囲気です。せっかく違うフィルムで試してみたのだからともう一度最初のコダックゴールドの写真をスキャンして画像をじっくり見てみました。今見返すと、そんなにひどくはないんですねぇ。最初に「こりゃあ、ダメだ!」と思ったのは、劣悪なプリントのせいかもしれません。葉っぱの緑の色具合は変ですが、緑以外は悪くない。

やっぱり、プリントって大事だなあ。もっと研究が必要だわ。変なプリントがカメラのせいになってしまっては、カメラちゃんがかわいそ過ぎますね。

余談:カラーフィルムの現像を激安ショップに頼んだら、間違えて同時プリントしてきました。プリントはいらないので返品して、ネガだけ持って帰りました。プリントの具合をチラッとチェックしましたが・・・(ノーコメント)。まだまだ機械の自動補正だけでは自然な色を出すのは無理なようですね。こんなことやってると、さらにプリントが衰退しそうで悲しい。。。

ふっさ、福生 フジカハーフ

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朝は天気が悪かったのに、なんとなく晴れそうな雰囲気だったので、前々から憧れていた福生へ足を運びました。実はウチから近いんです。ウチの頭上を時折バタバタと音をたてて飛んでいく飛行機なんかは、基地の方面へお帰りになる通り道のようです。

もっともっとアメリカンで払い下げの店のような雰囲気をイメージしてましたが、オシャレなお店が基地の前の国道沿いに並んでいました。色々新しくなったのかもしれません。かっこいいのは、やはり昔からある刺繍屋さんとか模型屋さん。バイク屋さんもカッコイイ。

福生はアートな街を目指しているらしく、さまざまなところに公立のオブジェが置かれています。お店の外壁にも絵が描いてあるところが多くて面白いですねぇ。上から三番目の壁画は今をときめくリリー・フランキーさん作と書いてあるHPもありました。次回はお店の中にも入ってみようかな?

カメラは久々登場のフジカハーフ。ごぶさたしてたので、フジのスペリア100を入れて連れ出しました。冬の写真はコダックGoldを使っていて、ちょっとくすんだ印象ですが、今回はさっぱりすっきりした色合い。やはりフジカのカメラにはフジのフィルムの相性がよろしいようでw

いろんなフィルムで リコーR1

フィルム使おう運動の一環ってわけではありませんが、リコーR1で、色々使ってみました。とはいえ、ケチケチ写真のつくちゃんですので、激安フィルムばっかりですw

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まずはダイソーでしか見かけなくなったコダックのGold200(24枚撮)、105円也。製造終了品と聞いてますが、ダイソーだけ新しいのが出てくる。期限は2年後位までありますが、現像するとネガの巻きが強いような。これって古いフィルムに出る症状ですよね、普通。箱に記載された期限にかかわらず、買ったら使い切るのが良さそう。

フィルムをスキャンして、ディスプレイで見ると、けっこういい色。ただ、この感じをプリントで出すのは難しいですが。日が出てきたので撮りに行ったんですが、ちょうど陰ってしまったので今ひとつすっきりしませんでした。。。

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次は、量販店で単品では最安値98円のコニカミノルタのセンチュリア200(24枚撮)。センチュリアで青空を撮ると、いつも不思議と青々な青空に!駐車禁止の看板がはっきりくっきり。

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最後はフジのスペリア100(24枚撮)。旧パッケージのため、量販店で3本280円。たぶん、パッケージの変更だけだと思うのでお得かな?ポイント還元分を差し引くと実質1本あたり、84円也。

R1でフジを使うと「色がくすむ」との意見もありましたが思ったよりさっぱりした印象で、リコーっぽい濃い感じにならないだけ。最もニュートラルなのでは?

丸の内線の新高円寺からJR高円寺に向けて歩きながら撮りました。

ここの所、高円寺には若い人が古着屋さん、雑貨屋さん、カフェを続々とオープンさせていて凄いんです。

カワイイ路面店が多いので、外から見るだけでも楽しい。もちろん、中もアメコミグッズ専門のマニアックな店なんかもあって、オモチャ箱のようです。カフェで早めの夕飯を食べたりしながら、パチパチしましたw

オマケ:参考書でお世話になった桐原書店の看板も!英語関係が充実してます。夜間の英語英文科に入ってからここの単語集で単語を覚えたなあ。ん?順序が逆?!おかげで、4年制へも編入できたしね。その節はありがとうございましたです。

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さてお好みはどれでしょう ?(って言ったって、画面じゃ良くわかんないけどw)

心に残っている映像 ミノルタセミP 試写

春、ダンスの公演を観に埼玉まで出かけたけれど、感動がなかった。ダンス関連の文章でご活躍中の文化人の方を数名お見かけしたけれど、皆さん、どのような感想を持たれたのだろうか。この時、自分はホントにダンスが好きなのか、それともダンスへの興味がなくなってしまったのだろうか等々、考え込んでしまった。(自分が踊らなくなって、10年になる。表舞台よりも裏舞台に疲れて開店休業しているうちに。途中、何度か稽古には行ったけど。。。)

自分の目で見て、「わぁ!」と思ったモノって何があるだろうかと思い返してみた。好きだったもの、ステキだったもの諸々。

★幼稚園の時観た宝塚歌劇団の「回転木馬」のワンシーンは目に焼きついている。ビリーが撃たれて死ぬシーン。玄関ポーチから転がり落ち、舞台中央に倒れこむ。忘れられないシーン。幼稚園の年長さんから小学校を卒業することまでは、本気で宝塚入団を夢見たりしたもんだw 月組に入りたかったなぁ。

★神戸の近代美術館で見た大きなサイズの絵。ブルーの背景に茶色の人型。誰の作品かわからない。ただ、その色の対比と人の形が浮き上がるような沈み込むような不思議な感覚が「ガツン」と印象に残っている。あれは、近代というより現代作品ですね。マチス以降の作品だと思うなあ。それ以来、「ガツン」な絵が好きです。

★太陽の塔のエレベーターに乗った時。母のワンピースと歯がボーっと光っていた。UV照明だったんですね。舞台でブラックライトを見たとき、その正体がわかりました。

★ローラン・プティの「カルメン」と「コッペリア」。あれで、クラシックバレエもイイと思い、裸足のモダンを止めて、バレエレッスンだけに。稀有なことにマーゴ・フォンテーンをナマで観てるけど、その舞台シーンをまったく覚えていない。コールドの印象が残ってるだけ。私にしては珍しいので、大した感銘を受けなかったと思われる。プティの方は、ユーモアがあってエスプリが効いてエンタテイメントで面白かった。公演終了後、故大屋政子さんが楽屋に入っていく姿に紛れて、私も楽屋に潜入。プティやダンサーにサインをもらった。ずうずうしい。ま、それだけ気に入った証拠でもある。

★アルビン・エイリー舞踊団の「リべレーションズ」。大阪ではそれほど盛り上がらなかったらしいが、神戸では拍手が鳴り止まず。アンコールで踊ってくれたりした。黒人霊歌と群舞の躍動感に圧倒される。その後、TDKがエイリー舞踊団をCMに使ったはず。実家にはポスターがまだある。この作品は何度観ても、ビデオで見ても素晴らしい。これを書いてて音楽が頭の中に流れてくる。その後、初NYでのレッスンはタイムズスクエアの広~いエイリースタジオで受けたなぁ。留学時も何度か行ったが、ホートン・クラスはキツかったw

★映画「略奪された七人の花嫁」のダンスシーン。ビデオやLDが普及して古い映画も見れるようになったおかげで何度でも見れる!家を競争で建築するシーンの前の群舞。アクロバチックなスクエアダンスという感じだけど、これ見てマイケル・キッドに「ガツン」とやられた。何度見てもスゴイ。しかもカワイイ!製作費の安い映画だけど、当時最高の若手男性ダンサーを集めてるから、ものすごく質が高い。55年経ってもスゴイ振付って凄まじい。

★五反田で観たジョルジュ・ドン。「アダジェット」だったかな?作品名や振付うんぬんではなく、彼が凄かった。人差し指を天に向けるだけの動きにもエネルギーが溢れてた。観ながら涙が出て、公演終了後すぐさま次の日のチケットを買いに走った。ドンが生きてるうちに観られてよかった。あんな人は、なかなか出てこない。

★ABTの「In the Upper Room」。日本では未公開かも。バリシニコフが監督時代にレパートリー化したトワイラ・サープの作品。群舞だけど、突然「ググッ」と来た。ABTの踊るサープは気になったので、天井桟敷で何度も観たが、ある日舞台にスモークが多めに残った日があり、上から舞台を見下ろすとそれがひどく幻想的だった。怪我の功名。フィリップ・グラスの音楽が塊ごとにリピートしコーダへと移るのと、小グループのダンスがリピートしていく構成が頭に焼き付いている。スニーカーで後ろ走りする姿がスモークの奥から出たり入ったりして、ああイイなあと思った。こういうのは遠くから全体を観るのがいい。次に観た時はスモークが飛んでて、幻想的な感じはなかった。

これぐらいから、「ガツン」というものに出会ってないような気がする。イイなあというものや自分の思いと相まってグッとくるものは多々あれど、グワ~ンと来ない。うーむ。

年取って感性が鈍ったか。はたまた自分が作り手になって、シビアになりあら捜しをしてしまうようになったのか。素直じゃないらしい。「ガツン」とされてみたいもんだ。

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By the way, セミPの画像のリクエストがあったので、レストア前の試写画像をアップしておきます。このカメラは現在入院中。少し光が漏れてるかな。あとは内側のレンズを拭いてもらったら、おそらく回復すると思われます。現在はカビらしき曇りがあるので光が入ると画面が白くなる。ロッコールではなくてプロマーとかいうレンズですが、生き返ってくれそうな予感です。(クリックすると画像が大きくなります。)最後の電燈、ガラスに反射した電球のマークが見えてる!プチうれしいw

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お台場から、お帰り オリンパスペンEE-3

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船の科学館閉館ぎりぎりまで、船を見ていたので慌てて外へ。さて、どうしよう。一日乗車券だと新木場にも行けるし、水上バスの船にも乗れるし。ここはやっぱり船でしょう。ということで、駅で聞いたら、お台場から日の出に向かう船ならまだあるから、一駅先まで行ってみたらと言われました。

羽田空港へ向かう時見えている目玉ビルのお台場駅。人は居るんだけど、なんとなく閑散とした空気が漂う不思議な空間。幕張とおなじような空気とでもいうのか。目玉ビルを間近に見て思うのは、人間、あんまり進歩しないのねって感じ。外観が似ているわけではないけど、こういう建物を見ると、サイレント映画の「メトロポリス」やオーウェルの小説を思い出す。その昔考えてた未来の建物のイメージ。良いのか悪いのかわかりませんが。

そして、ここにはもっと違和感のあるものが。。。小さな自由の女神。なんでこんなもんを置くんだろうか。これって、レプリカ?大きさもさることながら橋との位置関係もNYとは違って、むず痒い気分。どうせなら、「2001」の「モノリス」でも建てときゃあいいのにw。

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出発寸前の水上バスに飛び乗ってデッキ席へ。下の椅子席は修学旅行生で埋まってました。船がドンドン動いていくので、うれしくなって詰め替えたばかりのフィルムを一本すべて撮りきりましたw だがしかし、霞んだ日の夕暮れ時、あんまりこのカメラ向きではなかったようです。ISO400だからそれなりに絞ってくれてるようですが、「私は3.2Mの固定焦点ですよ~」と主張するような画質でした。元々、霞んでるからこんなもんだろうというのもあります。

船の上ではホルガを持った若いカップルがいちゃついてました。その横で、おしゃまさんがママの被写体になってました。一人の私って、何だろか。。。日の出に近づくと東京タワーがビルの谷間に小さく透けてみえて、ウルトラマンの模型のようでした。

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日の出駅に着くと変な乗り物が!ナイキの靴みたいな船。浅草方面への水上バスらしい。これ乗りたい!!! 今度行ったら絶対乗ってやるぅ!(別料金だそうです。)

こうして東京湾の一日は終了したのでした。長く住んでてもこういうところって、なかなか行かない。地方の人の方が良く知ってたりするんですよねぇ。たまには散歩に出かけないと!

宗谷号つづき オリンパスペンEE-3、EX-S20

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乗り物酔いするので、車や船はさして好きと言うわけではないのですが、係留してある宗谷号に乗ってみたら、ワクワクしてパチパチしてしまいました。動いてなかったからよかったのかもw

ミノルタのフィルムが切れたので、Pen EE-3を取り出して構えたものの、やはり赤ベロがベェ~と出たので、フラッシュ用絞りにして撮りました。ISO400だし、1/40なので明るさは確保できたみたい。だけど、距離が近いのでボケてますw ご愛嬌、ご愛嬌。(1/30秒だと思ってたけど、今調べたら1/40だった。へぇへぇへぇ。)

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Penのフィルムもあっという間になくなったので、こういう時の強い見方、常備メモカメラEX-S20を取り出して、性懲りもなく撮りましたw 充電切れてなくて良かったw こういう狭くて明るさがはっきりしない場所だと、デジカメが威力を発揮しちゃいます。撮る人は何も考えんでも押すだけ。なんとなく写っちゃうんですよねぇ。(ファイルが1M以上と大きいのでリサイズしたら小さくしすぎた。。。最後の一枚だけオリジナルサイズです。)

しかし、こんなに小さいものに500枚もの画像が残る時代が来るなんて、この船で旅をした人は考えもしなかっただろうなぁ。。。えっ、この船、1936年起工!帝国海軍船艇!!!今頃、調べて驚く。(乗り物には疎い。) 1936年って母と同い年だわ。あらまあ、バアチャン船だったのねって、母もまだまだ若いからそんなもんかあ。台所や家具が昔の家みたいな感じで、趣があるんです。機械っぽくなくて木が使われてて、良いんだ。

調べて納得です。当時の男性の平均身長は165cm弱位だそうですから、ああいう空間になるわけだ。ウチのダンナだったら、打ち身&タンコブだらけになりそうw

色々知らないことだらけですが、モノを見てから知るのもヨシってことで。楽しかった!

ゆりかもめに乗って ミノルタ35

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お天気の良い日だったので、思い切って東京湾方面へ行きました。ヴィーナス・フォートへは行った事がなかったし、「ぐるっとパス」に船の科学館の入場券もあったので、何でも乗れる一日乗車券を買って、新橋から青海へいざ出陣!

海が見えて気持ちいい。観覧車も回ってます。

ヴィーナス・フォートはどんなだろうと入ってみたが、ムムム、ほとんど人がいない。平日の午後にここまでやってくる人はいないのかな?

しばらくして、息苦しくなってきた。なぜ?理由はすぐにわかりました。この建物、窓や出口が無い(に等しい)というか閉鎖的で外へ開いているドアがわかりづらいのです。大抵のショッピングモールは、壁面に沿った店舗は外へ向かってショーウィンドウになっているので、自然光が入り開放感があるのですが、アーティフィシャルな空間を作る為、窓が無い。サンリオ・ピューロランドと同じ発想で作られたモールなのだとわかってきました。

こうなるとマズイ。火事や地震が来たらどうする?とちょっとパニック。とりあえず館内を一周しましたが、気持ちが落ち着かないので、商品を見る気も起きないので早々に退散。もちろん、写真なんて撮る気も起こりませんでした。小パニック状態でしたから。

オープンして数年で、これほど閑散としている理由の一端が見えたような気がします。混雑時に何かが起きたら危険な感じがします。消防法上はクリアしてるんでしょうけど。。。同種のテーマパーク風ショッピング・モールのイクスピアリは路面店とビルの構成ですが、光彩を採り入れているので、閉塞感は感じません。

早々と青海を離れ、ゆりかもめで船の科学館へ。すでに閉館1時間前だったので館内の展示はゆっくり見られないので、足早に通り過ぎて。

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停泊していた宗谷号の写真を撮ることにしました。思ったよりも小さな船で驚きます。天井が低く、部屋も狭い。いたるところに「頭上注意」の文字がw 比較的小柄な日本人でなくては、この船で旅は出来なかったんじゃないかな。長身だと、絶対頭が天井に刺さってる。

幾重にも塗られたペンキがいい感じで、懐かしい気がしました。子供の頃、母と机にペンキを塗ったことやアメリカを思い出したりして。そして、この船が働いた証でもあり。

あっと、いう間にフィルムがなくなってしまい、残りは別のカメラで。使用したフィルムはAgfa Vista 100です。

ここまで書いてきて、このカメラもブログ初登場だったことに気づきました。これは、昨年実家からオリンパスのPen Fとともに発掘された1953年頃のカメラ。おそらく、祖父の会社の隣に開店したミノルタの店で発売直後に購入したのだと思います。実家にあった古カメラは、ミノルタフレックスIIb、ミノルタセミP、コーナン16、ミノルタ35モデルFと同じ頃に発売されたカメラばかり。おそらく、開店祝いの御祝儀としてまとめて購入したんだろうと推測してます。

50歳以上のカメラですから、ボロンチョになっててシャッター幕がブヨブヨだったので、新しいのに修理して、たまに使います。レンズは梅鉢とかいうのが付いてるんですが、カビ痕が残っちゃったので、逆光で撮ると紫色の水玉が人魂のように写ります。(それはそれでカワイイですけど。)それ以外は、リコーエルニカとは違って、シャープな感じに撮れる気がします。今回の写真を見ると、シャッターが変かも。。。でも、ま、いいや。年寄りですから、多くは望みません。

85ミリの望遠レンズまであるんですが、まだ使ったことがありません。こちらはほとんど使った形跡がないレンズで、母も「使った記憶がないなあ。使いこなせなかったんだろね、私。。。」と言ってました。母娘二代そろって、望遠苦手らしいw

このカメラで撮った写真はウェブ上に少ないので、今後もたまに登場させようと思いますが、重いので毎日は撮れないかな。忘れた頃に登場させましょうかw

銀座の裏通り リコー エルニカ35

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日付が前後しますが、銀座の写真をアップしてしまいます。

この日、ポーラ美術館アネックスで開催されていた針穴写真展の最終日に駆け込みで見に行きました。

浦安に住んでいた頃は、銀座が便利だったのでよく行きましたが、最近はトンとご無沙汰しています。昔は、ソニービルにAV(オーディオヴィジュアルね!)を見に行くのが楽しみでしたが、今は「何が何でもソニー!」って感じでもなくなったので。。。

針穴写真は、とってもステキでした。今回は静物画の世界。パリの街並みの写真も見たかったなぁ。。。

その後、銀座の裏道を歩いてみたら、随分変わっていました。欧風イメージのboulangerieが出来てて、ここだけ女の人でい~っぱいだったのには驚き!しかし、このパン屋さんの真正面は昔ながらの床屋さんなんですよ。なんか不思議なバランスですね。

他にも「カライライス」のカレー屋さん(公衆電話付)とかサイケちっくな飲み屋さんとか、昭和の日本から新世紀のTOKYOまで一緒くたになってて、これまた妙な感じがしました。

日本橋方面のビルの上には、カラフルなペンキの缶が乗ってるし!(写真じゃ小さくてよく見えないけど。)やっぱり東京は変な所ですwww

恵比寿ガーデンプレイスも早10周年 オリンパス ペンEE-3

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新しい新しいと思ってたけど、よおく考えたら10周年なんですねぇ。ひぇ~!今は家が遠くなっちゃったから、あんまり行かなくなりましたが、祐天寺に住んでいた頃は、友人が恵比寿に住んでいたのもあり、ガーデンプレイスで待ち合わせをしたり、お茶したりしたものです。昨年もこの辺りの写真を撮ったけど、またすこし変わったみたいなので、写真展を見たついでに何枚かパチパチしてみました。

趣がある風景ではないけれど、広さとこの開放感は嫌いではありません。もっと賑わっていてもおかしくない場所ですが、最近は六本木ヒルズに人気を盗られちゃったのかな。

とはいえ、ヒルズとはちょっと違い、写真美術館があったり、単館系映画館があったり、ここはここで面白いです。デパートが前ほど特化された感じがなくなったのが、残念。昔、入っていたブランドの方が好きでした。

ガーデンプレイスの正面に小学校があるのは知りませんでした。オシャレな子供に育つのだろうか。。。

とりあえず、いくつかアップしてみます。

巣鴨 その3 リコー エルニカ35

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フィルム コニカミノルタJX400

商店街に戻ってきて、とげ抜き地蔵尊にお参りです。ナデナデすると痛いところが直ると言うお地蔵さんは黒山の人だかりだったので、遠くで眺めてました。(オバちゃんの中に割って入る勇気が出んかった。。。)

路上では、からくりテレビのインタビューをしてたりして、思わずパチリ。JR巣鴨駅に戻る途中のレコード屋さん、タワーやHMVとは一味違うディスプレイは、かなりのインパクトを与えてくれました。

改札に入ろうとしたら近所からチンドンヤさんの音楽が聞こえてきたので、Uターンしてみると、駅前のパチンコ屋さんの前で宣伝中でした。最後までタイムスリップしたような巣鴨の一日でしたw

巣鴨 その2 リコー エルニカ35

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巣鴨と言えば「とげぬき地蔵」というイメージですが、それだけではないみたい。裏手の小さなところにお猿さんが祀ってありました。私が写真を撮っている間だけでも、地元の人(と思われるおじさんとおばさん)がお参りに来ました。

なんとなく懐かしいお店や建物、看板をパチパチしてみました。

ハラジュクな巣鴨 その1 リコー エルニカ35

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フィルム フジ・スペリア200(終了。。。)

おばあちゃんの原宿といわれる巣鴨の商店街。やっと行ってきました。ホントにお客さんの平均年齢が高いw 商店街自体がブランド化しているのでしょうかねぇ。オバちゃんたち安心して買い物できるのかもね。

感動したのが、お地蔵さん印の真っ赤なパンツ!パンツだけでなくて下着全般が揃ってるみたい。冷房の季節、おへそまでスッポリのパンツで冷え対策に最高なんだそうです。今回、買わなかったけど、きれいな赤とグレーのお地蔵さんに心惹かれるので、次回は購入しようかなと思います。4のつく日、盛り上がるらしいので、その日を狙うかな。

活気のある商店街は、何だか楽しいです。とはいうもののずっと先まで歩いていくと、JR側の活気はなくなり、人も歩いていないんですが。。。う~ん、微妙。。。

このカメラ、「大のお気に入り」と言いつつ、ハーフカメラや軽量機ばかり使っていると出場回数が少なくなりがちなエルニカ君。それはイカンと、いろんなフィルムを入れて撮ってみました。いやあ、フルサイズはすぐにフィルム交換で忙しい。道端で入替えせにゃなりませんでした(爆)おかげで一日で3種類のフィルムを試せました。

Agfaのフィルムでは骨太こってりな感じでしたが、フジスペリア200でサッパリ、コニカミノルタのセンチュリア200ではスッキリ、JX400ではカッチリこってりという感じで、かなり差が出たように感じました。建物の輪郭や電線などのラインに違いがあるような。(並べて見ないとわからない程度ですけどね。。。) またフィルム遊びの楽しみが増えました!

東京ってオモシロいっす。

バブルの遺産 ミノルタ ツイン28

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先日のフラッシュフジカAFデートと一緒に購入した1円の片割れがこのカメラです。ダークグレーの如何にもプラスチックという外観。28ミリと40ミリの広角レンズを搭載した何とも不思議なカメラ。AFなんですが、ピントが合ってる気がしないカメラなのです。

ミノルタといえば、ロッコールレンズの切れの良さが印象深いので、なぜこれほどモンヤリしているのか不思議です。50銭で手に入れたので、トイカメラだと思えばそれで良いのですが、1991年発売当時29,800円もしたカメラだと考えると、なんでこんなの作ったの?って気になる。おそらく旅行での撮影を意識して、広角レンズを搭載したのだと思いますが、ちょっと大ぶりで旅行向きではないみたい。

このカメラで撮った写真、ウェブ上にはほとんど登場していません。中国の方のサイトに少し写真がありますが、写真好きな方、カメラ好きな方の両方から見放されたカメラのようです。それではあんまりなので、とりあえずウチにあるのだし、ここに登場させたいと思います。写りにキレはないものの色はなぜか濃いのです。こっくりとした色合い。

フィルムはPolaroid(Agfa) HD400。アグフアらしい欧風カラーが出ているような気がします。不思議ですねぇ。たてもの園で撮ったので、先日のクロス現像の画像やフジカの画像と比べてみてください。ウェブでも違いが伝わるかしらん。

たてもの園 フラッシュフジカAFデート

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クロス現像写真の後半部分は小金井公園内にある「たてもの園」で撮影したものです。それほど広い博物館ではないのですが、懐かしい気分にさせてくれる建造物がたくさんあって、一つ一つ中に入って見学していると、あっという間に時が過ぎてしまいます。

下から2番目と3番目の写真は1937年に建てられたという写真館を移築したものですが、バウハウス風のデザインで素敵です。(流線型の印象はありますが、非対称のデザインだからアールデコではないと思います。)この写真館の内部写真は、エイムックのカメラマガジン2に掲載されています。

現在、昭和三十年代の生活を回顧する展示もあり、昔のおもちゃや雑誌、電器製品などもあり、ウルウルっとした気分になります。思ったよりも楽しめるので、お近くの方は是非、ご覧下さい。

以前、このカメラの記事で、色乗りが良くないので白黒専用機になりそうと書きました。ずっとそう思っていたので、あまり出番がありませんでした。しかし、リコーR1でフィルムによってかなりの差が出ることを知り、このカメラを持ち出しました。

色、出ます。ごめんなさい。フジさん、失礼いたしました!フジノンレンズは約30年経っても良く写ります。色の相性の良くなかったのは、Kodakのフィルムでした。やはりライバル会社だけあって、イメージしている色味が違うんでしょうねぇ。フィルムとレンズがケンカするのか、気持ちの良い色が出ませんでした。

今回は、ポラロイド銘柄のAgfa HD plus 400を入れてみました。アグフアとは相性がいいらしい。原色がクッキリ出て華やかな印象になりました。茶色などもシットリとちょっとだけ欧風な感じが出てます。やはり、このカメラも違ったフィルムを入れて好みの相性を見つけるべきかも。

それにしても、2台で一円!で手に入れたカメラでこんなに写るなんて。。。調べてみたら、1978年当時、定価が49,800円もしたんですね。当時の大卒初任給の半分弱の価格です。上等なカメラだったんだ。そりゃあ、写るはずです。AFやAEもしっかり動いていて、暗いところでフラッシュなしでも写りました。日付は2000年に対応していないので使ってませんが、月日だけを表示することも可能なので、使おうと思えば使用可。

白黒だけでなく、カラーでも出番が増えそうです(爆)。

クロス現像初体験 オリンパス トリップ35

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快速の停まらない休日2」というサイトにオリンパスのトリップ35というカメラが登場し、久し振りに撮りたくなり、リバーサルフィルムを詰めて出かけました。このカメラ、まだこのブログに登場していなかったようで、初登場がいきなりクロスプロセス画像という、カメラの性能が良くわからない登場の仕方になってしまいましたw

ネガフィルムでしか撮影したことがなかったので、普通のポジで仕上げてカメラの具合をチェックしようと思っていたのですが、前々から興味のあったクロス現像に挑戦したくなり、途中からコントラストの強めのものを撮影してみました。

スキャンはネガとして読み取り、暗くなりすぎた部分など個々のコマで補正を少々。もっとド派手なコッテリした画になるかと思ったら、なんともスッキリサッパリした画になりました。普通のスナップとは少し違った風合いが出たかな?

フィルムはコニカミノルタのシンビプロ100、堀内カラーのクロス現像処理です。

野球場 リコーR1

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ここ数年、球場で野球を観戦するようになりました。関西出身なので、子供の頃から野球はとっても身近なスポーツでしたが、球場にはあまり出かけませんでした。(高校野球の予選ぐらいしか行った事がなかった。)球場に行くようになると、やめられまへん!大声を出して応援したり、喜んだり罵倒したりw

私がライブ観戦すると、信じられない確率で負けるので「行くな!」とも言われますが、ヤメラレナイ(爆)

球場周辺でもパチパチ写真を撮ってしまいます。これも楽しい。屋根の無い球場でのデーゲームが好きなのですが、ドームが増えてしまってちょっと残念です。燦燦と降り注ぐ陽の光の下、大粒の汗を流しながら試合する選手たちを応援するのが楽しいのにね。

先日の交流戦でもパチパチしたので、いくつかアップしてみます。

花やしき リコーR1

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先日、花やしきの話題が出たので、フィルムスキャナを買うよりも前に撮影した、花やしき内部の写真を初めてスキャンしてみました。そしてビックリ!!!

ちょうどこの日、入谷の古道具屋でR1を見つけ購入。持っていたKodak Gold100を詰めて試写した時のものです。その時以来、R1にはAgfa系のフィルムしか使用していなかったので、こんな色味が出るなんて思ってもいませんでした。プリントした画像は、色味が抑えられ、パッキリした印象ではなかった。(500円同時プリントじゃしょうがないか。。。)

どうやらこのレンズ、フィルムによってかなり違った色を出すらしいと感じたわけです。ネット上で検索したら、「フジではくすみがち、コニカですっきり鮮やかに写る」という印象を書いてらっしゃる方も!なんだかオモシロそうなので、コニカのフィルムがなくなる前に色々撮り比べしてみようと思ってます。

この写真からするとコダックだと空がマゼンタ系の真っ青で黄色が飛び出してくる感じかな?クロス現像する必要がないようなド派手ぶりですw けっこう好きかも。これなら、アグフアのウルトラがなくても、充分色飽和状態w もしかするとウルトラの方がおとなしいかったりして。

難点は、コダックのフィルム、ホコリを吸い寄せる!静電気が凄いんです。扱いにくいなぁ。。。

リコーR1の写真が続きましたが、ご了承あれ。

渋谷な一日 その2 リコーR1

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渋谷ってパルコとかがオシャレの中心みたいな時期があって、109が出来て、ファイアー通りとかに人気が出て、丸井からNHKに抜ける方面の裏道がメインなイメージでした。

原宿に住んでいたことがあるので、原宿から明治通り沿いあるいは代々木体育館経由で渋谷にやってくると、JR渋谷駅までのあたりで用事を済ませてしまうので、逆側にはなかなか行きませんでした。今回初めて行ってみて渋谷っぽくないものもたくさんあって、面白かった。

とはいえ、その後は宮下公園側にテクテク歩いて、いつものエリアへ。たばこと塩の博物館の裏手あたりに、洒落たカメラ屋さんがあるのでちょっと覗きに行きました。それにしてもこの周辺、ビームスだらけになったなあ。右向いても左向いてもビームス関連のお店だ。スゴ!

ちょっと残念だったのは、カメラ屋さんの正面の公園、敷地の約半分が自転車置き場になってしまいました。確かにこの周辺は不法駐車の自転車が多かったから、駐輪場を作ったんだろうけど、空間がなくなってしまって窮屈な感じになっちゃった。

その昔、通ったお店はほとんどなくなってしまい、新しいお店に変わってしまいました。また、いろいろ開拓しなくちゃね。

東京都写真美術館へ行く ポラロイド

昨日は天気が良かったので、カメラを片手に都内散歩へ出かけました。

お目当ては、恵比寿の写真美術館で6月11日まで開催中の、オーストラリア現代作家「デスティニー・ディーコン展」。チラシのインパクトが強く、見てみたくなりました。

写真美術館ですから写真展には違いないのですが、いわゆる「写真展」ではありませんでした。カメラもポラロイド(大判が中心だと思うが、普通のサイズのものもあり。)がメインで、シャープなピントとか忠実な色彩表現のようなものはありません。ポラから、レーザー出力で大きく引き伸ばしているので、シャープさは無いに等しい。

そういう意味では、写真展に並ぶ写真らしくはないのですが、マイノリティーの立場から、政治的プロテストを発する写真家でした。ビデオ作品もいくつか上映されていて、インスタレーションもある。オーストラリアの社会や人種問題はアメリカなどに比べて日本にはほとんど知らされていないので、とても興味深いものでした。

また、被写体に人形を使っているところも残虐性と非日常性の隙間を付いていて、冷静に距離感を保ちながら、社会へメッセージを送っていると感じられました。

以下のリンクから写真美術館へとジャンプできます。6月11日までですが、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

http://www.syabi.com/details/destiny.html

渋谷な一日 その1 リコーR1

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デジカメと同じで、ハーフのカメラを使っていると、シャッターを切る回数が増えるような気がする。フルサイズのカメラだとフィルムが何本あっても足りないぐらい。24枚撮りだと一日5本はザラ。前回ISO800のフィルムを入れた時、気に入ったのが一枚もなく、お蔵入りしかけたカメラですが、そんなことで使う機会が減ってはならぬと、リコーR1を連れて渋谷の写真展を観に出かけました。

「ミックスデジタブル展」といって、明後日6月3日まで渋谷ナダールで開催中です。数人の作家の写真が展示されていて、それぞれのアプローチで、フィルムとデジタルを融合あるいは共存させています。こんなことも出来るんだと思ったり、他のやり方もあるかもと思ったり、アイデアをもらえるちょっと実験的な写真展でした。

渋谷は昔の遊び場で最近まで通っていたりするのですが、この会場のある方面は行ったことがなくて、地図を見つつ写真を撮りながら歩いてみました。

同じ渋谷でも歩いたことのない道は新鮮で、カメラを連れてってよかった!と思っちゃいました。高層ビルの裏手に神社があるのとか知らなかったし。。。

フィルムは、すでに期限の切れちゃったPolaroid (Agfa)High Definition400。粒子粗すぎw

Holgaなポピー ホルガ

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ホルガって不思議です。どう考えてもプラスチックでオモチャのカメラに過ぎないのに、このカメラだとリバーサルを入れたくなる。普通、オモチャカメラにポジは入れないのにね。

120フィルムなので枚数は限られますが、コダックのE100VSを入れると、とんでもなく鮮やかな色が出たりして、本人驚く。

もしかすると他のオモチャカメラもリバーサルで撮ってみたら、面白い画が出来上がるのかな?なんて思うけど、コストパフォーマンスが悪いので、なかなかチャレンジできない。

今日から、またもやフィルムが値上げしますね。原油価格高騰による原価上昇に伴う値上げだそうですが、変なの。市場では既にフィルムがダブついている筈で、なんで今店頭にあるものまで値上げするのか理解できない。量販店は値上げしてくると思うので、スーパーや街の写真屋さんなどと価格を比較したほうが良いかもしれないですね。

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