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ポピーの季節 キャノンデミ

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ピント不良を修理してもらったキャノンデミ。久し振りの登場です。このカメラ、女の子に人気があるみたいなのですが、私はまだ使いこなせないでいます。「これを撮るのに最適!」という状況が見つからない。。。相性が悪いのか、単にこのカメラがボロイからか。

光漏れの不具合は自分で貼ったフェルトで解消。問題はなくなりました。厳密に言えば、貼ったではなくて、「はめた」w 適当な大きさに切ったお習字の下敷きをはめ込んだだけです。十分効果がありますので、同じ悩みを抱えてらっしゃる方はやってみてね。費用は100円也。高いモルトは要りませんでした。

露出計は概ね合っているようですが、内部の接触が悪いのでセレンを押したり離したりしながら値を読んでます。ホンマのボロカメラ状態ですねw それでも撮れるあたりが日本の機械の凄いところではあります。

しかし、どういうものを撮るといいのかなあ、このカメラ。お花や草などにはイマイチ向いてないみたい。(これはこの手のハーフ全体に言えますけど。。。)遠景もイマイチ甘いかな。フジカミニの方が、キレがあります。

やっぱり、近景のスナップ、街撮りの方が良いのかもしれません。イマイチ写真ですが、色はそれなりに出ているので、アップしちゃいます。(何でもアップするのですw)

浅草三社祭2 オリンパスペンEE-3

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浅草寺の境内は、人人人で何も見えないので、脇道を歩いていくことにしました。

子供たちがお祭衣装を着ています。すっごくカワイイ。結構女の子が張り切ってます。かっこいいねぇ。私自身は、子供の頃お祭に参加した記憶はゼロ。地域にまったく密着してない生活を送っていたのねぇ。。。お友達居なかったのかも。。。哀しい。。。確かに、私の家の周囲には子供が居なかったから、道を隔てた先のアパートとかマンションまで行かないと同級生たちは居なかったからなあ。。。小学校へ入るまでは、ほとんどお友達のお家に遊びに行くこともありませんでした。休日に母の同級生のお宅を訪問するなどはありましたが。。。今思えば、寂しい幼少時代だわね。色々思い出してきた。。。暗い過去。。。

子供たちがあまりにかわいいので、たくさん撮ってしまいましたw アップしちゃおう!このカワイイ子供たち、あと10年もしたら、威勢の良いお姉ちゃんになるのかなぁ。それとも、お化粧してパレードするのかなぁ。。。

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浅草三社祭1 オリンパスペンEE-3

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先週の日曜日、楽しみにしていた浅草のお祭に行ってきました。ものすごい人手で驚き。

混雑が予想されたので、この日はピント合わせが不要の押すだけ簡単カメラ、Pen EE-3を持って出かけました。これは、大正解!マニュアルでピントを合わせたりしている暇はないほど混んでましたし、人にもぶつかりそうだったので、大き目な一眼レフも邪魔でした。やはり、こういう時はポイント&シュートのペンEE-3が大活躍。普通のカメラの倍、撮れるのも嬉しい。浅草は写したくなるものが多いので、あっという間に100枚以上の写真を撮ってしまいました。

フィルムはポラロイド(Agfa)ハイディフィニション400。アーケード内でも明るく写りました。でも、やっぱり画がツブツブした感じ。Agfa VistaかKodak HDにしておけば良かったかな。。。ISO400以上はこのツブツブ感があんまり好きじゃないけど、在庫もあるので使ってます。

たくさん撮ったわりには良い写真が少ないんですが、いくつかアップしてみます。もう一歩近づいて撮れば良さそうなんだけどなあ。。。いつも腰が引けてる。。。私の写真。

東京の真ん中 リコーオートハーフ、ホルガ

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神田・御茶ノ水周辺の写真の続きです。

昔から変わらないところあり、また、変わってしまうところもあり。。。

洋書のタトルさん、久し振りに覗いてみようと思ったら、店じまいしてしまっていました。ちょっと哀しい。。。アマゾンにおされたかな。。。

ペンEESでリバーさってみる オリンパスペンEES

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OHから帰ってきたら、なんだかピカピカ輝いてます。古いカメラとは思えないほど光ってる。気を良くしてポジを入れてみることにしました。

フィルムはコニカミノルタ・シンビ100プロ。

小川町のオリンパスに出かけたので、そこから神田の古本屋街までパチパチ撮りながら、お散歩しました。途中で古本を買ったりしながらだったので、荷物が重い!手が痛い!そのくせ、カバン持ったまま、写真を撮ろうとするアホな私。ブレるんちゃうの。。。気いつけな。

神田辺りは、背の高いビルが多いせいか日陰になって、今ひとつ写真が明るくないみたい。ガッカリ。ポジを見るともう少し明るいように感じますが、スキャンするとかなり暗いイメージです。上向き写真だと、空の部分で露出が決まるのかな、それで看板がアンダーになって暗いのかも。まあ、しゃあない。

神田では収穫も!量販店などでは、見かけなくなったポラロイドSX-70のフィルム。ヤフオクでは、無茶苦茶な価格高騰(1箱3000円以上でも買う人が。)を起こしてますが、老舗のカメラ屋さんにありました。1箱1750円と量販店などより高かったので、この日は我慢したのですが、後日捕獲しました。もうなくなったかも、最後だったかもしれません。

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アタッチメント・レンズ、使い方も良くわからないのに、43.5ミリのフィルタなんて滅多にないから、勢いで買いました。(普通、この径は1000円以上するんだけどなあ、安ぅ。)

同じレンズをお持ちの方にウェブ上で質問しつつ、とにかくカメラに装着して近所の駐車場の花を撮ってみました。適当に花に近づいて写したのでボケたり色々。でもPen EESで小さい花を撮れるなんて思いもしなかったので、楽しくなっちゃいます。

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                                                                      ショーウィンドウの中のお人形だって、こんな風に写せちゃう。

これなら固定焦点3.2mといわれるEE-3に着ければ、ほとんど何もせずに何でも写せるようになりそう。このレンズ、見かけたら絶対、「買い!」ですよ~!

池袋で写真を学ぶ リコー オートハーフ

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今月から、全6回の写真講座に参加しています。

講師は、「時を超えるカメラ」の著者、MazKenさん。写真講座と言うよりも、サークルみたいな雰囲気になりそうで、7月までの3ヶ月間が楽しみです。(といいつつ、次回はさっそく休んでしまう私。ダンナと一緒に西武ドームに行く予定でチケットを購入済だったのをすっかり忘れてましたw ダンナとのデートより、カメラ愛の方が強い?爆)

講座の帰りに、池袋の街をパチパチしました。なんだか随分オシャレになってるw でも、街の真ん中にこんな薬局が。。。カフェのお隣です。閉店してしまったのかなあ。

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ブタ関連の看板もかわいくて、ついついパチリ。類は友を呼ぶ。。。私を呼ぶぅ。

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スキャナの取り込みと補正の実験 エプソンGT-X750

以前、アップしたミッキーマウス・インスタマチックの画像。当時、シートベタプリントからのスキャン画像を掲載したのですが、フィルムスキャンしてみることにしました。そうしたらビックリ。随分と違う画像がフィルムスキャンされたのです。

そこで色々試してみた結果を書いてみます。スキャナのドライバソフトは付属のEpson Scan。画像補正ソフトは付属のフォトショップ・エレメンツVer.3.0です。

どうやら、補正ソフトで修正する以前に、どのようにフィルムをスキャンするかによって、画像の雰囲気が変わってくるようです。

まず、シートベタプリントからのスキャン画像。

Seibuen1_1 シャッターがうまく切れず、超オーバーの状態。シートベタだと適正露出のコマにあわせてプリントされるようで、露出オーバーやアンダーのコマは、このように白くなったり、ほぼ真っ暗になったりします。

そこでネガの全体をスキャナでプレビューして同じコマの画像部分を選択しました。左から、Epson Scanの読み込み設定で自動補正なし、自動補正あり小、自動補正あり大。

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これらの画像をPhotoshopのカラー自動補正してみたもの。

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フィルムのベース色の被りは補正されたようですが、フィルムスキャンした時の彩度が、モロに影響している様です。

いずれにせよ、「ネガフィルムはラチチュードが広い」と言われるのは、こういうことなんでしょうね。とりあえず、露出がかなりオーバーしていても対象物の情報はしっかりフィルム上に記録されています。ただし、これだと補正されすぎていて、空も青黒く実際の風景とはかなり印象が違います。

今度は、プレビューで画像選択する際に、周囲の黒い部分も一緒にスキャンします。左から、Epson Scanの読み込み設定で自動補正なし、自動補正あり小、自動補正あり大。

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これらの画像部分を切り取り、それぞれにスマート補正やカラー補正を加えてみると、

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こんなに違いが出ます。

どうやら、画像の端の黒い部分をスキャンしてやることで、画像部分の明るさが決まってくるようです。選択する際に黒い部分の分量を多くしすぎると画像部分は暗くスキャンされるようですし、まったくなくても上記のように補正しすぎて、別物になってしまうらしい。

露出が適正でないコマを読み込むときは、明るさの基準になる(らしい)枠線を適度に読み込みつつ、自動補正も適度に加えてフィルムベース色の被りを消してやる。それから、画像部分のみ切り抜いてから、補正ソフトでカラーやコントラストの補正をするのが一番いいようです。(黒い枠の部分をつけたままだと補正ソフトで色を変換してもきれいな色がでませんでした。)

フィルム自体をスキャンする時に、かなりの部分が決まってしまうようなので、スキャンした時に思った色が出なければ、コマを個別にスキャンしなおした方が、Photoshopで補正を繰り返すよりも手っ取り早いようです。

「急がば回れ!」とはまさにこのことかも!

ブローニーを使う オリンパスシックス

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写真の内容が前後しますが、35ミリ以外のカメラにも興味津々。あのでっかいフィルムに心を動かされます。すでにホルガの写真はいくつかアップしてますが、ホルガ以外にもブローニー使用カメラがいくつかあります。(ふるーいものばかり)

オリンパスシックスというのは、どうも1949年発売かな?のウチでは最も古い部類のカメラですが、良く写ります。目測でボケも出るし、目測ピントもバッチリ合うと鮮明です。

これ、ハマルよねぇ。まだまだフィルムは手に入るし!ちょっと古い4月の写真ですが、いくつかアップしてみます。

神戸・北野 オリンパスペンF リコーオートハーフ

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北野でインフィオラータというお花の祭典を開催中とのことでしたので、久し振りに北野の坂道を登りました。異人館の名所だけあって、お店やマンションの看板もカワイイ!

インフィオラータのお花の絵は、坂道の床面に描かれているので、写真を撮るのが大変。標準レンズでは画面に収まりきりません。オートハーフに持ち替えて撮ってみましたが、全景を絵がわかるように収めるのは難しいです。富山のチューリップフェアでは、床面ではなく、キャンバスのように絵を作って、壁にたて掛けて飾ってくれるので、見やすいのですが。。。

ステキなカフェで休息。行きに寄ってみたのですが満員で入れず、帰りに寄ったらマスターが覚えてくれていて、「さっきはすんませんでした。」と言われました。ホッと一息ついた後、甲子園へ行きました。

16歳の写真 オリンパスペン F他

実家の学習机の引き出しの中に、高校生の頃撮影したフィルムがありました。ネガ袋には、Pen FとかMinoltaなどと撮影したカメラが記載されています。やっぱり、今使っているPenFは16歳の頃に使っていたものだった。

面白いのは、この頃のPenF写真は横位置で撮られたものが多いということ。たぶん、写真部では私だけがハーフ一眼だったので、それに引け目があったのでしょう。ハーフであることが目立たないように、横位置で撮っていたんだと思います。

しかし、どのカメラで撮ったのか書かれていないものもあり、自分が何のカメラを使っていたのか思い出せないものもあります。35ミリフルサイズのコダカラーIIのネガ、ミノルタ35で撮影したと思っていたのですが、どうやら違うらしい。民宿の室内の写真はどう見てもフラッシュ撮影。ミノルタ35にはフラッシュはない。当時、単体のフラッシュは持っていなかったはず。何持っていったのかなぁ。。。

昔の写真を見て愕然としたのは、撮り方が今と同じだということ。成長してない!ダンナも私の写真を見て真っ先に思ったのが「昔からこういう風に撮ってたんだぁ。同じやなぁ。」だそうです。アングルというか画面の切り取り方が変わってないから、印象が同じらしい。これって、良いのか悪いのか。。。

とりあえず、スキャンが終わった写真を何枚かアップします。

Pen Fの写真

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みんなの持っているカメラが何なのか、知りたいわあ。ポケットフジカかなあ。。。

白黒フィルムは、フジのネオパンSSがメインでした。(部で供給された時は、コダックの長巻の詰め替えでした。)

35ミリフルサイズカメラ(カラーフィルムはコダカラーII。浅間山周辺らしい。白黒は大阪のスナップ。)

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Osaka_11

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どれもトリミングしないであっぷしているので、画面が散漫ですが。。。

子供が多いかな。

一番笑えたのは、この写真。Osaka_02

カメラ小僧ならぬ、カメラ親父たちが、目の色を変えて撮っているのは。。。。

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水着のモデルさんでした。それにしても、不自然なシチュエーションだわいなw

甲子園、芦屋浜 オリンパスペンF

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昨年のオールスター以来、約一年ぶりに甲子園に!それも、ライトスタンド!いやあ、ライトスタンドは、狭い!特に、通路と通路の真ん中の席だったので、お手洗いに行くのも一苦労。行きは良い良い帰れない。

でもね、やっぱりライトスタンドはイイ!甲子園の応援はイイ!東京ではいつもズレズレの応援が、一糸乱れぬ見事さ。タイムラグなし。やっぱり、すごいねぇ。

今回はウチのBB(日本ハムファイターズのキャラクター)も初めて聖地へ。トラッキーの半被を借りて「打倒巨人!」を目指し、応援したのですが、なんせライトスタンドだったので、超キンチョー!暗くなってきたので、カバンの中でお休みさせました。

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「トラッキー、ラッキーだ!

おしごとがんばってね。」

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「浜ちゃん、がんばってやぁ~!おうえんしてるでぇ!」

今日と明日、5月17,18日は本物のBBが甲子園に出張します。いい試合してね!日本シリーズは、トラッキーとBBの対決だといいなぁ。

翌朝、両親と神社にお参りしてから、芦屋浜へ。超快晴だったので写真はオーバー気味。みなさん、潮干狩りにお忙しいようで。腰までのゴム長靴を履いて、堀まくってらっしゃいました。子供の頃遊んだ浜は、いまや芦屋の内陸部となってしまって、ここは一キロぐらい沖の埋立地。人造の浜ですが、市民の憩いの場として定着しつつあるみたい。浜沿いに車を走らせ、ヨットハーバーも見たりして。

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やっぱりいいよねぇ、海と山と両方あるもん。こういうところで育つと、東京は味気ない。多摩に行けば山はあるけど、海は東京湾まで行かなきゃなんないし。自転車や歩いて行ける範囲に両方あるのは、気持ちいいです。

バシバシ撮ってたら、またフィルムがなくなった。フィルムの消費が激しすぎる。。。

この日も夜は甲子園へ。二夜連続の応援ですがその前に、大急ぎで神戸へと向かいます。(苦笑)

実家とご近所 オリンパスペンF

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翌朝、庭の花を撮ってから、JR方面へ。(如何にも庭な写真だわ。車が後ろに写っちゃった。)

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主人が子供の頃「撮り鉄」したとっておきのスポットへ行ったものの、フェンスが出来ていたり、線路脇に建ち並んだマンションの性で、昔の面影がなくなったとご不満の様子。「撮り鉄」せずに南側のオシャレなお店を見に行きました。

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去年、この辺りを歩いた時とまた少しお店の雰囲気が変わっていて、随分オシャレになりました。私が住んでた頃はこんなのは1つもなかったのにね。だから、いつも神戸に出かけていたのだけど、今なら神戸まで行かなくても良さそう。

パン屋さんには、午前中から行列が出来てるし。(母のお気に入りのパン屋さんは、この店よりももう少し南側にあるそうです。行列が出来る店でも、母のメガネにはかなわんらしい。関西のお母さんたちは、パンには五月蝿いからねぇ。一筋縄では行きまへんw)

なぜか、駐車禁止の立て札までカワイイ。いい色だったので、アップで撮っちゃいました。

そして、この日夕方から、甲子園球場へ、「いざ出陣!」なのでした。(^^;)

神戸の港 オリンパスペンF

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海に着いたらすっかり晴れ上がってました。今回、初めてND2のフィルタを使って、絞りを稼いでみたのですが、それでもやはり、かなり明るい。

やっぱり、神戸の海はいいなぁ。今回はポートタワーの側ではなくて、新しい海の公園の側に行きましたが、開放感があって気持ちいい。子供の頃、「外国の客船が神戸港にやってくると、よく見に来たなぁ。」なんて話してたら、主人も「僕も見に来たよ。」と言ってました。同級生だと、行動も似ているらしい。。。要は、昔の娯楽はかなり限られていたから、皆、同じことしてたってことですねw。

メリケンパークから旧居留地を通って、三宮に戻りました。旧居留地周辺には、凝ったビルディングが多くてステキ。緑青が出た木製のドアも風情があっていいなぁ。輸入チョコレート屋さんの看板もカワイイ。

神戸の写真は、アップすると切りがな~いw。

関西へ帰省 リコー オートハーフ

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帰省という大義名分のもとに、宿泊費無料、阪神-巨人戦at甲子園ツアーに出かけましたw

神戸空港が出来たので行ってみたくて、行きは珍しく(誕生日割引で)飛行機にしました。着いてびっくり、何じゃこりゃ?!ちっさー。狭~!日本一小さいんじゃないの???神戸は新幹線もあるから、こんなに小さな空港だったら、作らなくても良かったような気がしないでもないが。。。空港で遊ぼうと思ってましたが、あまりお店の数もないし、レストランは混んでいたので、展望台で写真を撮ってすぐにポートライナーで三宮に出ました。

途中、無残にも残骸と化したポートピアランドが見えました。。。友人と遊びに来た思い出が。。。ファミリーランドも阪神パークも潰れてしまって、レジャーランドは作る前に頓挫して、阪神間の遊び場で残っているのは、王子動物園ぐらいだなぁ。しみじみ。(もちろん、USJはありますが、ここは、自分自身が関与してないので、とくに愛着もないしねぇ。)

着いた時は、ドンヨリした曇り空でしたが、街に出たら次第に晴れて来て、写真向きの明るさになってきたラッキー!

まずは、明石焼きを食べて腹ごしらえ(写真撮る前に食べちゃった。失敗。)してから、南京街へ。moaanさんのブログで出会ってから、逢ってみたいと思っていたブタ姉さん人形を探しに行きました。路地に佇んでいたので、もう少しで見逃すところでした。ブタ姉さんを探してフラフラ歩いていたら、いつの間にか豚饅を買う列に並んでいた主人とはぐれるしwwブタ姉さん以外にも面白い人形がいたので、パチパチパチリ。

アーケードに戻って、カメラ屋さんを探してみました。見つけたのはカツミ堂というお店。(moaanさんのおっしゃっていた店はここかしら?)たくさんのカメラがショーウィンドウにギッシリ詰まってました。

外がすっかりきれいに晴れ上がったので、ホテルオオクラの前を通って、海に向かいました。ここで、一本目のフィルムが終了したのでした!

連休は忙しい トイカメラ

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連休となると普段は忙しい主人も、普段できない(会社以外の)お出かけがしたくなり、この日は吉祥寺に出かけて行ってしまいました。

一人で家に居てもつまらないので、私も用事を済ませてから、カメラを手に吉祥寺行き。競馬場で撮りきらなかったフィルムを使い切って、帰省前に現像に出してしまいたかったのでした。HolgaとTazのプラスチックカメラなので、寄った写真は撮れないし、またしてもお店を撮ることに。

先日、東京の銭湯がついに999件になってしまったという新聞記事がありましたが、吉祥寺にはまだあります。かわいい雑貨屋さんや女子校の少し先に、煙突が見えます。オシャレな街の真ん中にある銭湯。いつまでもなくならないでいてくれると心が和みます。

吉祥寺にはオモシロ本屋さんで有名なヴィレッジバンガードのハンバーガー屋さんもあります。ここの入り口、好きなので今回もパチリ。高架下には新しいお店が出来ていたので、これもパチリ。

ポイント&シュートのトイカメラは、輪郭がはっきりしたモノを撮ると意外にきれいに写ります。人間や草木など細かいものはペケ。本来、お友達とのスナップを撮るためのカメラだと思うんだけど、人にはむかないんですよねぇ、なぜか。お花をバックに撮ったりすると、花は色の塊みたいに見えてしまうし、肌の色も上手く出ません。この点では日本のレンズ付フィルムの方が良く撮れるかも。とはいえ、ビビターなどのもう少し高めのトイカメラは人も撮れました。海外出張のスナップなんかに軽いし、盗まれそうにないので重宝しました。

ホルガは撮り始めたばかりなので、まだわからないことがたくさんある。前回は光漏れしてたみたいなので、テープで遮光したら、今回は、「圧力かぶり」がありましたとの現像所のメモが。「圧力かぶり」の意味がわからん。もともとフィルム圧板がないので、プラスチックで押さえるように改造したのがまずいのかな?圧が均等でないのかもしれません。もう少し、工夫してみよう。

天皇賞の日 トイカメラ他

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天皇賞の日、お天気も良かったので夫婦そろって府中競馬場に出かけました。府中は広いし、明るいし、最近はテーマパークのように改装されていて、競馬場=おっさん臭いというイメージがないので、GI開催日に「ひなたぼっこ」に出かけます。

この日は、ニコンにはコニミノの白黒100を入れて行きました。あとは、最近手に入れた35ミリのトイカメラには、ポラロイド銘柄のAGFAHDプラス400、ホルガにコダックUC100を入れて、ユルユル写真&試し撮りとなりました。

トイカメラを使うのは久し振りです。暗いだろうと思ってISO400を入れましたが、荒れぐらい天気が良ければ、100や200でも大丈夫だったようです。すこしオーバー目でした。

ホルガもF=8で暗いカメラだからISO400をお薦めします!といろんなところに書かれているけど、私はいつも100を入れてます。フラッシュのついてない「120N」なので、天気の良い日に外で撮るのですから、100でいいでしょ。この日ぐらい明るければ、F=11か16ぐらいでも良かったかも。(残念ながら絞りは変えられない。)多重露光した写真は、明るすぎたから、白く飛びました。

この日、すっごく興味深かったのは、実は他の人が持っていたカメラ。他の行楽地に比べてカメラを持っている人の比率はかなり低いと思われます。(ほとんどの人が、新聞とペンを手に持ってますから、カメラを持つ余裕がございませんです。)

その中で、カメラを構えている人を見てみると、面白いことに200ミリ以上の望遠レンズを装着したカメラを手に一生懸命写真を撮っているのは、女性なのですw 男性陣は標準レンズやコンパクトカメラの方がほとんど。

パドックの手すりにへばりついてキャノンの望遠を構えていた3人組、その横にいたやはり望遠レンズの女性もさることながら、レース場のゴール位置をほぼ正面から狙える位置に陣取っていた女性は、デジタル一眼に500ミリぐらいの望遠をつけて、アルミのカメラケースに腰掛けて新聞で出走場のチェックをしながらの撮影でした。30代ぐらいのキレイな女性で、新聞記者ではなさそうだったけど、機材はプロ並みでした。

競馬もカメラも「男のもの」というイメージは完全に覆されておりますです。

ちなみに、天皇賞は当てました。予想通り、ディープインパクトとリンカーン!が来ました。しかし、いつも枠連で100円しか買いませんから、当選金は390円、チャリーンでしたw

今年の連休は、写真三昧なのでしたw

上野 ぼたん苑 オリンパスペンF

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昨日のフジカミニを連れて上野に出かけた日のメインイベントは、ぼたん苑で写真を撮ることでした。ペンFでは、いつも露出で格闘しているので、今までリバーサルフィルムを入れたことがなかったのですが、露出計も手に入ったし、ペンFでポジに挑戦してみようと意気込んで出かけました。フィルムはコニカミノルタのシンビプロ100。

しかし、牡丹ってこんなに撮るのが難しい花だとは思ってませんでした。花はどれも難しいですけど、花に直射日光が当たるとダラリン~となってしまうので、苑内が薄暗いんですね。陽の当たっている花はベロ~ンと開いちゃって形を成してないし。

この日は50-90のズームレンズをつけて出かけたのですが、薄暗い性もあってピント合わせに苦労しました。ピンボケも大量生産してしまいました。あ~あ。

撮影は難しかったけれど、良いお勉強にはなりました。来年はもっと早くに出かけて何度か挑戦してみようと思います。一日では気に入った写真は撮れそうにありません。花の向きとか開き具合も気に入ったのを見つけないと。。。

ジュエリーカメラ フジカミニ

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リクエストにお答えして、秘蔵のフジカミニ画像をアップしたいと思います。

このカメラ、ずっと前にヤフオクで落札したのですが、送られて来たら想像以上にコンディションが良く、皮ケースも擦り傷1つない美品!今まで中古屋さんで何体か見ましたが、2万円以上は当たり前。最近はかなり塗装が剥げているものでも3万円はする代物。

それに比べるとはるかに安い価格で落としたので、こんなに美品だとは思いもしませんでした。そうなると、貧乏性でおっちょこちょいの私はキズを付けるのが怖くなってしまって、ほとんど連れて歩けないでいます。(普段は外観は痛みで安値がついているが撮影は問題なしの実用品を選んでます。)

とはいえ、せっかく入手したのに使わないのももったいないし、使ってみないと露出計やレンズの調子がわからないので、やっと上野散歩に連れ出しました。期限切れフィルムを入れたので、発色がイマイチわかりませんが、機能は全て正常に作動。スナップカメラとしては合格のようです。葉っぱなど細かい描写はイマイチ。まったりとした写りのようです。でも、リコーやアグフアのカメラのようにコッテリ骨太な感じではなく、サッパリしています。細かいものにはPenのほうがずっと強いと思いました。

問題は焦点距離。固定焦点のパンフォーカスなんですが、最短距離がわかりません。1.2~1.5Mぐらいかなと思ったのですが、もう少し遠いようです。2~3Mぐらいかもしれません。どなたかご存知の方がいらしたら、教えてください。

ちなみにこのカメラの設計した方って、甲南カメラ研究所の方なんですね。どうやら母の知り合いのようです。It's a small world!

衝撃の生写真 初体験?!

GWは久し振りに実家に帰省し、神戸を満喫して、聖地甲子園で大声を張り上げて、虎の応援をしてまいりました。楽しかった。

が、しかし、風邪を引きかけた状態で、ナイター観戦でのどを酷使したため、帰ってきたら、風邪が悪化したのか鼻ズルズル、喉ゲホゲホと調子が悪いったらありゃしません。

まあ、そんなことは少しの間おとなしくしていれば治るでしょうから、薬でも飲んでぼーっとして治します。

今回は、実家で昔の写真を発掘してきました。

ムフフフw

ありました、ありました。例の写真が。

手前味噌ですが、私の初体験の写真を、初公開してしまいますw。そんな写真があったなと、かすかに記憶していたものですから、古いアルバムをペラペラめくってみたら、ありました。

ジャーン。

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1歳と10ヶ月のカメラ(ウー)マン、つくちゃんです。一緒に写ってるのは叔母と祖母。撮っているのは、私の母です。

この時まで、母の被写体だった私は、「私も撮るぅ!!!」と騒いだらしく、一度言い出したら聞かないもんだから、しょうがなくカメラを持たせたそうです。カメラがお気に入りだったようで、その後の写真でもカメラを構えておりますw

いっちょ前に蛇腹カメラですよ。道理で、先日別の蛇腹カメラで写真を撮った時に、何の違和感も感じなかったわけだ。う~ん。初体験がこれだもの、今でも古いカメラに心を奪われるのね。納得しました。このカメラは、母が高校時代から使っていたという「ミノルタセミP」です。比較的、軽いカメラだそうですが、2歳未満にしては、握力も強かったようで、しっかり、本体をホールドしてます。

私がダンスを始めたのは、3歳10ヶ月ぐらいからだから、カメラデビューの方が早かったということですねぇ。ひぇ~。初体験から、ん十年、進歩がないってことかしら。。。

今回は、この写真のほか、高校の写真部時代に撮った写真のネガも発掘しました。ペンで撮ったもの、ミノルタの35ミリフルサイズで撮ったもの、機種はわからないけれどやはり35ミリフルサイズで撮った白黒ネガが何本か見つかりました。当時は部の暗室で必要なものしか焼かなかったので、プリントが無いようです。引き伸ばしプリントしたものは、文化祭の展示や学校新聞に載せたりして、どこかへ行ってしまったのでしょう。

ネガをフィルムスキャンして、いったいどんな写真を撮っていたのか、じっくり見てみようと思います。恥ずかしいけどなんだかたのしそ!

これも見納め オリンパス ペンF

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今日から5月、東京では八重桜ももう終りです。先月撮った最後の桜写真をアップします。

それにしても、桜は撮るのが難しい花でした。(花はどれも難しいんですが。。。)

来年、桜が咲くまでに少しでも腕を磨いておきたいものです。

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