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とってもきれいに写ってビックリ! コダック シグネット35

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この個体は1953年ものですが、シャープにキレ良く写ります。この画像はポラロイド400(中身はアグフア・ハイディフィニション400)のプリントをスキャンしたもの。少し明るめに焼いてもらったプリントですが、きれいな色が出ています。やはり、赤や緑がくっきりと出ました。

キャップは代用品と書きましたが、実はオリンパスの双眼鏡・接眼部用キャップです。コダックのフィルムケース蓋がピッタリとも言われますが、フィルムケース蓋は少しゆるくて下を向けると落ちてしまいました。この接眼部用キャップは裏側に28.2と書かれています。部品として注文でき、300円弱で手に入ります。まるで誂えたような使用感。キャップがなくて、ほこりが気になる方は、お試しになってはいかがでしょうか。

上野の風景

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先日の写真の続きです。

久々に上野の不忍池方面に行きました。聞いてはいましたが、昨年夏に行った時には、まっ緑だった水面は、すっかり枯れたハスの花で茶色でした。あまりに印象が違うので、驚きです。夏の写真と比べてみてくださいな。

ネコさんがいたので、アレルギーにもかかわらず、近づいて写真を撮ってきました。でも、自分の影は写りこむは、ネコさんは真っ白く飛んでるは、これで良いのだろうか。。。

オリンパスペンにハマる

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spen_ees18またまたヤフオクでオリンパスペンシリーズのカメラを落札してしまいました。だって、良く写るんだもん。EE-3は、本当に押すだけで、あまりにもあっけないので、目測でピントを合わせるEESを手に入れてみました。

試写の結果は。。。ちょっと、微妙。白いところがかなり飛びます。この原因は何か?またしても、カビ?それとも露出計が弱ってる?写りそのものは、バッチリだと思う。ピントも来るし。もう一度、露出を変えて(フィルム感度で調節)試写してみるか、あるいは、レンズの掃除に出すか。。。悩みどころです。

とりあえず、現状の写真をアップしてみます。撮影は、前回のモノクロと同じ日に撮ったものもあります。同じ公園の遊具もモノクロと白飛びでソフトフォーカスなカラーでは、全く印象が違うのがある意味、興味深いです。このまま、ソフトなカメラで使う手もあるかもw。

まずは、ご近所スナップから!フィルムはコダックのGold100(期限切れ、試写用)です。

超ひさしぶりのモノクロ写真 Flash Fujica AF Date

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いったい、何年振りでしょうか。白黒のフィルムで写真を撮りました。たぶん、高校の写真部だった時以来のことだと思うなぁ。。。

このカメラ、ヤフオクで落札したもの。実はカメラ2台をなんと1円で手に入れてしまいました。さっそく、カラーフィルムを入れて試写しましたが、もう一台のミノルタ製はイマイチ、ピントが甘い気がしてお蔵入り。こちらは、カラーの色乗りがあっさりしすぎてて、私の好みではないので、お蔵入りしかけました。でも、時間が経って、そのカラー写真を見てみると、色は気に食わないものの、描写は悪くない。AFもちゃんと働いてるし、使わないのがちょっともったいない気がしました。

そこで、カラーの色が気に入らないなら、白黒にしちゃえば、その点は問題なくなると判断し、さっそく、コニカパンの400(ネコの絵のお手軽価格フィルム)を詰めてみました。

フラッシュフジカですが、今回はフラッシュを使わず、日中の公園や夜のイルミネーションやウィンドウディスプレイを撮ってみました。

結果は、けっこう、良いんでないかい?イルミネーションはISO400では今ひとつ、遊びが足りなかったようですが、ディスプレイはきれいに写せたような気がします。ちょっとクリスマスな気分かな?

このカメラ、これからは、モノクロ専用機になりそうです。(^^)

やっと登場!コダックインスタマチック50

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温め続けてたインスタマチックの画像をやっとアップしてみます。って、単にアップをサボってただけなんだけど。

やっぱり、本家のコダックさんだけあって、カメラ本体はオモチャみたいなのに、写ってくれてます。なんとなく、レトロな色調で、まったりとした感じに写ってくれる。

撮った場所は、ご近所や吉祥寺の動物園。フィルムはADOXの126です。

なんとなく、ノスタルジックな気分に浸ってしまう感じです。

花婿来たる Here Comes the Groom(1951)

113分 字幕 モノクロ

監督:Frank Capra

振付:Dance Direction  Charles O'Curran

音楽:Jay Livingston and Ray Evans,

"In the Cool, Cool, Cool of the Evening" by Johnny Mercer and Hoagy Carmichael

出演:Bing Crosby, Jane Wyman, Louis Armstrong

製作:Paramount

放送:WOWOW

放送前の書込みで、ミュージカルコメディと書きましたが、どちらかというとコメディというよりも、ドラマにジャンル分けされる内容の映画でした。

新聞記者に扮するクロスビーは、第二次世界大戦後のパリに駐在し、戦争孤児たちの記事をアメリカに送り続けていますが、戦後5年が経過し、孤児の記事がアメリカで受けなくなったため、朝鮮戦争へと向かう極東アジアへの赴任を命じられます。

しかし、パリにやってくる前にアメリカに残してきた恋人からレコードに吹き込まれた声の手紙が届きます。彼女はもう大きな子供がいてもおかしくない年だし、これ以上あなたを待てない、誰かと結婚するというのです。

そこで、クロスビーは、アメリカに戻ったらすぐに所帯を持つことを条件に、孤児二人を養子に迎えることに決め、帰国します。しかし、養子縁組の手続きに数ヶ月を要したため、彼女は不動産王と婚約してしまい、週末には結婚する段取りになっています。

不動産王から彼女を取り戻せるかどうか、恋の鞘当が始まり、コメディへと話の流れが変化していきます。

ミュージカルとして興味深いのは、パリからアメリカへ帰国する飛行機の機内。急に歌いだすのですが、ここにアームストロング他、有名な歌手たちがカメオ出演しています。特にクレジットもされていないので、サプライズというわけです。

前半のドラマ部分には色々考えさせられます。この作品の前年に製作された「巴里のアメリカ人」では、芸術の都、パリに憧れる素朴でアメリカンな青年がスノビッシュなパリジャンから可愛らしいパリジェンヌを勝ち取るという形で、溌剌とした新しい国アメリカの優位性を表現していたと感じましたが、この「花婿来たる」では、さらにアメリカニズムが進歩していると感じました。

孤児たちに暖かい手を差し伸べようとしているのがアメリカ人記者であり、彼の記事を読んだアメリカ人夫妻が養子を迎えようと会いに来ます。その夫は音楽家であり、盲目ながら素晴らしい歌声を持つ孤児の少女を養子にし、すぐにカーネギーホールを予約しようと言います。芸術の都ならびにヨーロッパは、戦争で疲弊しきっている。これからはアメリカがその豊かさで、芸術や文化を育んでいくのだというメッセージが暗に示されているように感じました。

また、後半のコメディー部分では、30年代、40年代のように女性が仕事をし社会へ進出する時代は終わり、結婚し子供を持つことが好ましいという保守的なメッセージを送っています。しかも、結婚は玉の輿に乗ることがすべてではなく、ささやかながらも分かり合える人と結婚することが幸せなのだと印象付けています。

1951年という微妙な時期の大衆向け映画には、意図されているか否かは別としても、若者へ向けた様々なメッセージを読み取ることが出来て興味深いと思いました。

アジアの映画

今日の夜中から4夜連続、NHKのBS-2でアジアの映画が観れます。

香港の「恋之風景」、カザフスタンの「ハンター」、インドの「ストーリー・ビギンズ...」そして、アフガニスタンの「アフガン零年」の四作品です。

どれも、海外の大きな映画祭に招待され、重要な賞を受賞した作品たち。

この機会に、ぜひご覧下さい!(^^)

花婿来たる

ビング・クロスビー主演の日本未公開作品「花婿来る」(1951)が、明日朝、8:00からWOWOWで放送されます。

白黒のミュージカルコメディらしい。私もまだ見たことない作品なので、録画予約しました。

古いミュージカルコメディが好きな方、お見逃しなく!

撮った写真の使い道

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こんなことやってみました。

フジカのAWで撮った110の写真ですが、なんとなく気に入ったので、近所のセブンイレブンのカラーコピー機で引き伸ばしてみました。B4サイズです。

なんとなく、気に入ってる。ふつうに写真で引き伸ばすよりも荒れ具合がいい感じ。かな。

11月までのカレンダーを剥がしたら、真っ白だったのでアクセントにしてみました。どんなもんやろねえ。。。

それから、南新宿のイルミネーションとディスプレイも撮ってたんだった。アップしよ。

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またしても、カメラ フジカハーフ

fujica_half 本当は126のコダックの写真も上げたいんだけど、忘れないうちに、フジカハーフのことメモしておきます。

最近、ハーフサイズカメラにどっぷりハマってしまい、ヤフオクでいくつか落札しました。

そのうちの一つ、フジカハーフが届きました。中古カメラで、しかも値段の安いものを探すと、往々にしてレンズキャップがありません。

とくに、ハーフカメラなど、その昔、家族のスナップ用にバリバリ働いたカメラだと、旅行先などで、フタを落っことすのはある意味、日常茶飯事で、当たり前。今、コレクションするには本体よりもフタを探す方が大変かもしれないほどです。

子供の頃は、フタをなくさないように写真を撮るたびに口にくわえていたような。おかげで、プラスティックのフタに歯型が。。。というのを鮮明に記憶しています。

おそらくそのせいでしょうか、途中からレンズキャップに紐が付けられて落とさないようになり、最近の機種は、スライド式などでキャップそのものが必要なくなっています。

さて本題。うちにやって来たフジカハーフもキャップがありません。なにか変わりになるものはないかしらとフィルムケースのフタを試してみました。

なんと、コニカミノルタのJX400のフィルムケースのフタだとピッタリ。着脱も出来る範囲のかたさで、内側の距離合わせのリングにはまります。これで、レンズに埃が付くのを防げます。

まだ、試し撮りしていませんが、バリバリ働いてくれそうなハーフカメラです。(^^)/

カビがなくなってすっきり画面 オリンパスペン EE3

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酉の市の日に購入したPen EES。当日に浅草で試写をしたのですが、なんだかフォギーフィルターをかけたような白~い画面になってしまいました。露出計が壊れているのかと思って、ASAを一段階ずつ変化させて試写したのですが、それでもだめ。

一見するときれいだったレンズ、光を当ててシャッターを押して、よーく見るとレンズの内側がボンヤリしている。原因はレンズの曇りかカビだろうと判断して、クリーニングしてくれる中野のカメラ屋さんに持って行きました。一晩預けて掃除してもらったら、やっぱり内側に薄いもののまんべんなくカビが出ていたようです。

掃除が終了した後の画像が今日アップしたものです。もうフォギーは掛かってません。すっきりした画像になりました。ただ、ピントが前よりもシビアになったような気がします。3~4mの位置に合うと、その前後はかなりボケます。掃除前はどこでもそれなりに写ってしまっていたように思うのですが。。。とにかく、すっきりしましたです。

サクラパック100X

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またまた久しぶりの更新です。前回に引き続き、今回もまた126フィルムのインスタマチック写真から。

場所は、前にお出かけした荒川遊園。フィルムはADOXの126カートリッジです。

やっぱり、真四角の写真は、カワイイ。こちらのカメラはさすが日本のカメラ屋さんだけあって、きっちり写るし、使い勝手もとってもいいです。その分、写りは普通っぽい。

かとおもいきや、逆光がすご~い。でもわざわざフィルター掛けたみたい。クロスレインボー掛けまくったみたいなことになってます。そこが気に入っちゃった。

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